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とちぎ食のコンシエルジュ 産地視察研修
2014年7月11日 07:16



塩原温泉、今朝はくもり。
心配していた台風8号、
この辺りでは、雨風ともに、
予想していたよりも少なく、助かりました。
まだ、これから東北などでは警戒が必要だそうです。

さて、先日、とちぎ農産物マーケティング協会さん主催の、
「とちぎ食のコンシエルジュ」事業にて、
県南の産地視察研修に行ってきました。

今回の視察先は、
県のいちご研究所、スイートコーン、とちぎ和牛、野菜農家など。
そして、道の駅しもつけも。

いちご研究所は県の機関で、
いちご王国、栃木県の、栃木県らしい場所かもしれません。

こちらで、なつおとめ、スカイベリーなど、
とちおとめに続く、新顔の苺品種について、
様々なレクチャーを受けます。

かつては、栃木の苺といえば「女峰」でした。
それに「とちおとめ」がとってかわり、
現在、栃木県が力を入れているのが「スカイベリー」。

一粒が大きく、ジューシーなのが特徴。
まだ、生産量は少ないのですが、
今後、増えていくとのこと。
もっと身近になっていくと良いですね。

また「なつおとめ」は輸入物にかわる、
夏秋いちごとして、現在、
塩原でも栽培農家がある品種です。

こちらもすっきりさが信条で、
夏にぴったりな味です。
切った断面が美しいことでも知られています。
ケーキのデコレーションにはもってこいです。

こちらで驚いたのが、食品サンプルと同じようなレプリカ。
よくできています。

うかがったら、精密なものは一粒1000円くらいするのだそうです。
本物よりもずっと高価なんですね。

現在は「あまおう」「べにほっぺ」など、
他の県の苺も大変人気があります。
ある意味、「いちご戦国時代」なのだそうです。
苺のシェア率、日本一を誇る「いちご王国」栃木、
まだまだがんばらねばなりません。


いちご研究所













いちご研究所