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2017年10月17日 08:49



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日一日降り続いていた雨は上がりました。
午後からお天気回復しそうです。

さて、
塩原から日光に行くルートが4つあると書きました。
塩原から山越えが日塩もみじライン
そして、塩原から山迂回ルートが、
尾頭トンネルを抜けて、三依地区を通って、
五十里ダム湖を見ながら行くルート
です。

先日、五十里ダム湖が、現在すごいことになっていると聞きました。
ダムの工事をするために、水を抜いているのだそうです。
その景色を見るために、久しぶりに、このルートへ。

五十里ダム湖に行くまでの、
男鹿川の紅葉がとてもきれいだった
ので、
その写真をいくつか。

男鹿川は、上三依塩原温泉口駅辺りから、
ずっと道の横を流れていて、

その先、利根川の支流に合流し、太平洋へと続きます。

ところが、上三依塩原温泉口駅から逆方向、
会津方面に道を進んで行くと、
途中で川から離れ、再び川が見えてくると、
流れが逆方向になっています

最初、それが不思議で仕方ありませんでした。

実は、男鹿川は、栃木県と福島県の県境にある
男鹿岳の源流を分水嶺として、
太平洋と日本海の両方に注ぐ、その始まりの川なのです。

ですから、水がきれいなことでも知られています。
その、美しい水の流れと、
覆いかぶさるような木々の紅葉が織りなす景色が見事

まだ紅葉は始まったばかりなので、
この先、どれほど美しくなっていくのでしょう。

塩原から日光へ。
日塩もみじラインにしても、
こちらのルートにしても、
この季節の絶品の紅葉をお楽しみください!
その先の五十里ダム湖の想像を絶する風景は明日に。


男鹿川の紅葉













男鹿川の紅葉













男鹿川の紅葉













男鹿川の紅葉













男鹿川の紅葉













男鹿川の紅葉























男鹿川の紅葉
2017年10月16日 08:50



塩原温泉、今朝も雨。
しばらく雨がちな天気が続きます。
一年で最も晴れている印象の10月中旬が雨というのは残念です。
すでに塩原の紅葉も始まっていますので。
今日は車から紅葉を楽しむようですね。


ハンターマウンテンがある日塩もみじラインは、
紅葉ドライブの名所としてよく知られていますが、
すでに紅葉が楽しめる季節となっています。

そして、ハンターマウンテンの少し先にある「白滝」
周辺は早くも、紅葉ピークです。

この辺りは日光市になります。
さらに進めば川治温泉。
その先、鬼怒川温泉、日光へと続きます。

塩原温泉から日光へと行く道は4ルートあります。
山越え(日塩もみじライン)、
山迂回&ダム湖見ながら(尾頭トンネルから三依を抜けて)、
山道苦手な方向けの里コース(矢板から塩谷を抜けて)、
とにかく速く(高速を使って)・・・


その方に適したコースをおすすめしますが、
この季節は何と言っても、日塩もみじライン
山越えの峠道でカーブも多いです。

でも、どうぞ後続車を気にせず、
というか、先を急ぐ後続車に道を譲りながら、
ゆっくりと、安全運転で、
紅葉を楽しみながら
、お出かけ下さい。

白滝のドライブインでひと休みもいいですよ
滝が見える特等席。

お蕎麦や田楽がおいしいです。
途中のハンターマウンテン紅葉ゴンドラも忘れずに!


白滝























白滝























白滝













白滝













白滝













白滝













白滝













白滝













白滝
2017年10月15日 08:55



塩原温泉、今朝はくもり。
日中弱い雨が降りそうですので、
折り畳み傘が必要になりそうです。
今日も各地でイベント色々ありますので、
お天気もつといいのですが・・・


さて、ハンターマウンテン紅葉ゴンドラに乗ると、
その先の山頂遊歩道を一周してきます。

前半は木道、
後半は古木の根が絡み合い、
落ち葉のカーペットの上を歩く、
一周30〜40分のお手軽コース


一応標高1640mの明神岳山頂にも立つことができ、
(これだけ簡単に1640mの山頂に建てる山もないかも?)
途中、二つの展望台から、
日光連山や、高原山系が見渡せる、
気持ちのいい眺めを楽しむことができます


高原山系の山々、
鶏頂山、釈迦が岳、剣ヶ峰の山肌の紅葉が見事。
晴れれば、関東平野も一望です。

鹿の鳴き声を聞きながらの、
楽しいひとときでした。
ヤシオツツジも多く、他の季節も歩けたらなあと思います。


ハンタ−マウンテン山頂遊歩道前半は木道。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道後半は登山道。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道古木の根が入り組んだ足元。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道一つめの展望台からは日光連山。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道こちらは高原山系。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道明神岳山頂。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道二つめの展望台からは
高原山系の山々と関東平野。











ハンタ−マウンテン山頂遊歩道山肌の紅葉が見事です。













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道













ハンタ−マウンテン山頂遊歩道
2017年10月14日 08:52



塩原温泉、けさはくもり。
予報では今日あすとくもり空。
塩原でも紅葉が始まってきましたし、
イベントも多いので、お天気何とかもちますように。

さて、今日から少しずつ塩原の紅葉情報をお伝えしていきます。


塩原の紅葉のトップを切るのは
毎年、ハンターマウンテン紅葉ゴンドラです。

紅葉は標高の高い所から一気に下りてきます。
ハンターマウンテンは山麓で標高1150m
山頂は標高1643m
確か温泉街が550mくらいですので、
温泉街からハンターマウンテンまで約600m差。
そしてゴンドラは一気に500mの標高差を上がっていきます

500m違うと、植生も異なり
最初は広葉樹
そして緑から黄色へと色変わりしつつあるカラマツ林
さらに進むと黄葉のダケカンバ林
山頂付近は、すでに落葉している木々が。

そんな植生の変化もさることながら、
途中途中の、真っ赤になったツタウルシやカエデ
さらには遠くに日光から塩原にかけての、山並みなど
片時も目が離せない、およそ10分間の空中散歩です。
そうそう、
鹿に出会える確率もほぼ100%!
(最後の写真ではゴンドラ真下に2匹鹿がいますよ!)

塩原温泉にお泊りの方には、乗車割引券のご用意がありますので、
お気軽にフロントにお声をかけて下さい。
彩つむぎからは車で約20分。
日塩もみじラインの途中になります。


撮影は10月12日です。

ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ

http://www.hunter.co.jp/aki/

ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ













ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ
2017年10月13日 08:56



塩原温泉、今朝は雨。
今日から塩原の紅葉について書こうと思ったのですが、
雨でもあり、会期がもうあと2週間なので、こちらを先に紹介します。
先月に訪れて、そのままになっていました。


宇都宮にある県立博物館における
『中世宇都宮氏〜頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族』展です。
栃木県内で大変反響が大きい企画展となっています。


宇都宮氏は平安時代末期、後三年の役の時に、
源頼義・義家親子のために宇都宮田気不動尊に加持祈祷を行った
石山寺(大谷寺とも言われる)座主、藤原宗円が、
その功績により、二荒山神社座主となったことが起源で、
実に22代、500年に渡って、宇都宮はもとより、
下野国を広く治めた武家
でした。

実は私共、明賀屋の先祖は、
元々は千葉の三浦氏一門だったものが
三浦泰村の「宝治の乱」で敗れた時に、
5代宇都宮頼綱を頼って、真岡市に住んだと言われています。

その後、宇都宮氏と共に、足利尊氏のために働き、
弟の足利直義との薩埵(さった)峠の戦い(1351)に功績あったとされ、
塩原城主として1363年に塩原要害城に入り、
1380年には離れ室城を築城。

塩原八幡宮再建や、上塩原箒根神社建立などに功績を残しましたが、
1475年、離れ室城の戦いに敗れ、
塩原甘湯沢に移り住んだ後に、宿屋を営んだ
そうです。

宇都宮頼綱は、後に出家して、蓮生と名乗り、法然の弟子に
藤原定家とも親交があり、
京都、鎌倉と並ぶ宇都宮歌壇の礎を築いた人です。
小倉百人一首の選定を定家に依頼したのも頼綱でした。

また、その弟、朝業(ともなり)は、
塩谷(矢板)の地に入り、塩谷朝業と名乗り、
やはり歌に優れ、源実朝にかわいがられたそうです。
現在の矢板市のゆるキャラ「ともなりくん」のモデルですね。

豊臣秀吉に改易されるまで、
22代に渡り、政権中枢と密接に関わってきた宇都宮氏
なだけに、
そのゆかりの品には、国宝や重要文化財も多数あり、
大変見ごたえがある企画展となっています。

今まで私も漠然としか知らなかったご先祖様のこと、
とても勉強になりました。
『中世宇都宮氏』展は10月29日(日)まで。
栃木県立博物館にて。
歴史好きな方には本当にオススメ。
宇都宮餃子や大谷資料館などとセットでお出かけ下さい。

栃木県立博物館
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

中世宇都宮氏展
























中世宇都宮氏展
2017年10月12日 08:51



塩原温泉、今朝は晴れ。

奥日光プチ旅リポートも今日で最後になります。
そろそろ、塩原の紅葉も始まってきたので、
明日からはそちらをお伝えしたいなと思います。

今回、行ってみたかった場所の一つが
奥日光英国大使館別荘記念公園

昨年7月にオープンした、
新しい奥日光の観光スポットです。

日本史の生麦事件の頃に、日本に通訳として来日。
その後、日本語や日本文化にたけた外交官として、
幕末から明治にかけて活躍したアーネスト・サトウ

奥日光を愛し、中禅寺湖に建てたこの別荘が、
後に英国大使館別荘となり
フランスやイタリアなども、次々に別荘を建て、
諸外国の外交と社交の場になった、
そのきっかけとなった建物を、この程復活させました。

実はオープンに先駆けて、その前の年の秋に行われた、
建物の内覧会に参加しました。
しかし、その時に完成していたのは内装まで。
初めて、ちゃんとした形で見学できました。

内装と家具のすばらしさはもとより、
アーネスト・サトウの奥日光との関わりや足跡などに、
改めて、驚く展示内容となっていました。

完成した当初、イザベラ・バードが訪れたとか、
日本人の妻との間に生まれた、次男の武田久吉が、
植物学者、登山家として知られ、
後に「尾瀬の父」と呼ばれる人だったことなどは、初めて知りました。

そして、内覧会でも感動した、ロケーションのすばらしさ。
中禅寺湖一望
その先には日光白根山を中心とした山々。
いつまでも、ぼーっと景色を眺めていたくなります。

その素晴らしい空間で、
スコーンやケーキと紅茶を楽しむこともできます。
時間をたっぷり取って、じっくりと見学して下さい。
少し先にあるイタリア大使館別荘も
併せてご覧になると良いかと思います。


英国大使館別荘公園

https://www.nikko-nsm.co.jp/british.html

奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘
2017年10月11日 09:01



塩原温泉、今朝も快晴です。
天気が良い日が続いているので、
塩原も紅葉が少し始まってきました。


さて、今回の奥日光プチ旅で思いがけず見られたのが、
中禅寺湖から支流へのヒメマスの遡上

中禅寺湖には元々魚はいなかったのが
明治時代、外国の外交官らが、この地を好み、
釣りを楽しむために、魚を放流したのが殖えて、
現在ではマスを中心に、20種類以上の魚が生息してるそうです。

マスはニジマス、レイクトラウト、ホンマス、ヒメマス、ブラウントラウトなどで、
現在、ヒメマスとワカサギ以外は持ち出しが禁止されています。

ヒメマスは、湖沼に残留した(陸封型)鮭で、
北海道の阿寒湖や支笏湖、青森県の十和田湖などから、
卵を移して、各地の湖で養殖されたものが、
自然に殖えていって現在に至っているそうです。

湖から近隣の支流に遡って産卵
その遡上がちょうど、今の時期になるようで、
今回、地元の方に教えていただき、
その遡上場所へ行ってみました。

地獄川(地獄沢とも)という支流
戦場ヶ原の湯川からつながっている場所
先日、紹介した湯川のあの美しい流れから、
当然のように透明度の高い水の中に、
バイカモの緑の葉と白い花
が揺れ、
いました、いました。
婚姻色で真っ赤に染まったヒメマスが何匹も

夢のような、美しい風景でした。
でも、よく見ると、すでに産卵を終えたのか、
産卵途中で力尽きたのか、
すでに死んで水底に沈んでいるヒメマスも。
もはや、婚姻色の赤い色は消え、
砂と同化しているかのような姿に、
命をつないでいくことの荘厳な営みを思うのでした

このヒメマスの遡上は9月中旬から10月上旬まで見られるそうです。


ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上
2017年10月10日 08:43



塩原温泉、今朝は晴れ。
平日ですが、今日もお出かけ日和な塩原温泉です。
三連休はいかがお過ごしだったでしょうか?
那須連山、奥日光ともに紅葉が始まり、
この週末は大変混み合ったようです。


先週の奥日光プチ旅リポート、続けます。。
華厳の滝とくれば中禅寺湖、そして男体山
華厳の滝はこの、中禅寺湖から一気に落下しています。

中禅寺湖は周囲9キロ
日本で25番目に大きな湖
もちろん栃木県では一番大きな湖です。
自然の湖としては、最も標高が高い場所にあるそうです。

いつ訪れても、夕景が素晴らしく、
日本ではないような風景が楽しめる場所でもあります。

一日目の夕景と、
二日目の早朝、紅葉で有名な八丁出島まで歩いた時の風景と、
二日目の午後に、半月山駐車場から見た風景と、
それぞれの中禅寺湖と男体山。


男体山の紅葉が少し始まっているのもわかるし、
戦場ヶ原の草紅葉までよく見えています。
やはり、これも栃木県を代表する素晴らしい風景です。


中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山
2017年10月 9日 08:52



塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ちいい青空が広がっています。
昨日は紅葉ピークの那須茶臼岳周辺は大変な混雑になりました。
バスが2時間半遅れたとのこと。
昨日は一年で最も那須が渋滞した日かもしれません。
今日も渋滞が予想されます。
那須岳周辺に行かれる方はお時間に余裕を持ってお出かけ下さい。


さて、ブログは奥日光プチ旅レポート。
奥日光三滝の中でも、最も有名な
華厳の滝
奥日光三滝だけでなく、日本三名瀑の一つとされています。
中禅寺湖から一気に落ちる落差97m
落とす水の量はコントロールされています。


エレベーターで一気に100m下って鑑賞します。
中心となる97mの滝だけでなく、
その周りの細かな滝も変化があって見事

この辺りは、写真のように、
まだほんの少し紅葉が始まった程度。
ピークは10月下旬だそうです。

ピーク時の美しさ、いつかは見ることができるかな。


華厳の滝























華厳の滝













華厳の滝













華厳の滝













華厳の滝
2017年10月 8日 08:49

塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ち良い青空が広がっています。
今日明日と天気もよく、行楽日和です。

さて、奥日光プチ旅。
奥日光の竜頭の滝、戦場ヶ原の先には
湯滝、そして湯の湖があります

湯の湖は日光湯元温泉の温泉が入り込む湖で、
冬でもその周辺だけは凍らない湖です。

湯の湖から一気に落ちるのが湯滝
この滝も落差といい、幅といい、迫力充分

戦場ヶ原の木道をずっと進んで行くと、
この湯滝まで歩くことができます。

湯の湖、湯元温泉は、すでに木々が真っ赤に色づいて
紅葉本番を迎えていました。


湯滝2017.10.4























湯の湖周辺2017.10.4













湯の湖周辺2017.10.4













湯の湖周辺2017.10.4













湯の湖周辺2017.10.4