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2017年7月23日 08:52



塩原温泉、今朝は雨。
朝から雨というのは久しぶりです。
今日明日と雨の多い天気予報になっています。
秋田の豪雨も心配です。


さて、昨日に続き、もう一つだけ、滝を紹介します。
雄飛の滝の遊歩道から、
さらに矢板方面に進んだ場所から入る「おしらじの滝」

その名前は前から知っていましたが、
場所が全くわからず、
初めて連れて行っていただいたのが、3年前です。

当時ネットで「おしらじの滝」と入れても、
場所などについて詳しく書かれたサイトは
あまりなかったと記憶しています。

その神秘的な美しさに感動しましたが、
あまりに美しくて、貴重な植物や苔などもあり、
この環境を荒らされたくなくて、
場所を具体的に公表してきませんでしたし、
特定できるような写真もあげてきませんでした


それから3年
現在「おしらじの滝」と検索すると、
その画像を中心に、行き方なども簡単にヒットします

かなり詳しく説明しているサイトもありますし、
今や、旅行会社がツアーを組んでもいます。

ある意味、とても残念です。

ここは大挙して訪れる場所ではなく、
自然と対峙して、畏敬の念を持って、
ここまで神秘的な滝が残されていることに感謝する・・・
私にとっては、そんな場所です


正直「荒らされてしまった」ように感じています。

気軽な気持ちで訪れる人が多くなっています。
確かに車を停めて10分ほどで行きつけますが、
最初に連れて行っていただいた時には、
再び自分一人で来られるだろうかと思ったくらい、
笹薮の中を通り、水がない沢を渡り、滑りやすい足元。
決して気軽な服装では訪れないほうが良いでしょう。
クマよけ鈴も持っていたほうがいいと思います。


そして、以前は登ることができた岩、
現在、ロープが張られています。
滑落した方がいたようです。

くれぐれも、気を付けて訪れて下さい。
ここのところ、滝の水が枯れていることが多いようですので、
本来のおしらじの滝とは言えないかもしれませんが、
神秘的な景色は変わっていません。
今日明日の雨に期待したいところです。


おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝






2017年7月22日 08:46



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日も暑くなりそうです。

さて、この週末の、
国の無形民俗文化遺産のお祭りを二つ紹介し、
(一つはユネスコ登録にもなりました)
再び、雄飛の滝からの、
塩原の滝の話題に戻りたいと思います。


雄飛の滝周辺には、他にも沢山の滝があります。
駐車場から雄飛の滝に行く途中には、
素練(それん)の滝仁三郎(にさぶろう)の滝

これらの滝が見られる沢は「スッカン沢」と言って、
水の色がきれいなブルーに見える沢。
遊歩道は沢伝いに続いていますので、
歩いていて楽しく、夏は涼しい場所です。

雄飛の滝がメインディッシュの肉料理だとすれば、
素練の滝がオードブル、
仁三郎の滝が魚料理、と言った感じかな。

ぜひぜひ、
フルコースでお楽しみくださいね

仁三郎の滝へ歩き始めてすぐに沢に出ます。













仁三郎の滝へ少し行くと上から見下ろすように。













仁三郎の滝へ素練の滝。













仁三郎の滝へ













仁三郎の滝へ













仁三郎の滝へ













仁三郎の滝仁三郎の滝。














仁三郎の滝













仁三郎の滝








2017年7月21日 09:30



塩原温泉、快晴です。
梅雨明けになり、毎日良い天気です。
とはいえ、まだ塩原は涼しく、
夜から明け方は半袖だと寒いくらいです。

昨日のブログでお伝えしたように、
今日から那須烏山の山あげ祭がスタート
そして、もう一つ、近在の大きな伝統行事、
会津田島の祇園祭は、明日から開催です。

会津田島などと言うと、
とても遠いように感じるかもしれませんが、
塩原から車で40分です。

塩原から尾頭トンネルを通り、
その先、二股に分かれる道を
左に行くと川治・鬼怒川・日光方面、
右に行くと会津に抜けていきます。

ほどなく、日光市と福島県の県境で、
会津田島はその少し先になります。
かつては、江戸から会津に抜ける主要な道でした。

会津田島の祇園祭は、
やはり、
国の重要無形民俗文化財で、日本三大祇園祭の一つ。
しきたりと順序に従い、
粛々と、3日間に渡って、色々な行事が続きます


中でも、最も有名なのが、
「七行器(ななほかい)行列」で、
七つの器を持って歩く行事ですが、
島田髷に角隠しに振袖という
いわゆる花嫁行列が歩くことから、
とても見栄えがして、人気があるお祭りです。

お祭りのスケジュールなどは、
南会津町観光物産協会のHPに詳しいので、
そちらを参考にして下さい。

また、町の中にある祇園会館で、
祇園祭についての展示を見ることができます。
こちらも併せてどうぞ。

南会津町観光物産協会「祇園祭」ページ

http://www.kanko-aizu.com/gion/


会津祇園祭























会津祇園祭
2017年7月19日 09:05



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日の天気は一体どうしたことでしょうか。
東京で大粒の雹。
塩原は雨は降りませんでしたが、かなり気温が下がり、
夜にフリースジャケットを着ても暑くないくらいでした。

今日はまたがらりと変わって、
朝から抜けるような青空。
気温も上がりそうです。
体調くずさないように気を付けて下さい。


さて、昨日の導入部に続いて、
今日は実際の雄飛の滝の画像をいくつか

もう何度、この滝に足を運んだことでしょう。
明治・大正・昭和と活躍した
人気版画家、川瀬巴水も、
大正9年(1920)に、この滝を描いた作品を残しています。
その版画の中の雄飛の滝と、今もほとんど変わっていません

都会や里山はどんどん姿を変えてきましたが、
山奥の自然は、それほど変わっていないのでしょう。
塩原の宝です。

勢いよく流れ落ちる滝から、
常に上がる水しぶきが風にあおられ、
まるでミストシャワーのよう。
マイナスイオンもたっぷりです。
日々の生活に疲れた体と心が一気にリフレッシュできそうでした。

尚、昨日もお伝えしましたが、
この滝つぼ側に行くには、
道をしっかりと知った方と一緒で、
靴などしっかりとした装備でないと、危険です。
観瀑台からの見学が無難です。



雄飛の滝























雄飛の滝














雄飛の滝













雄飛の滝













雄飛の滝













雄飛の滝













雄飛の滝














2017年7月18日 09:21



塩原温泉、今朝はくもり。
明け方雨が降り涼しい朝です。
半袖だと鳥肌が立つくらいです。

さて今日から涼しさを感じる滝の話題を。

先日、女性若手シンガー、家入レオさんの新曲
『ずっと、二人で』を見て、びっくりしました。

見慣れた風景

そうなんです。
塩原の「雄飛の滝」

塩原には滝が大小100はあると言われています。
中でも五本の指に入る名瀑です。

塩原と矢板をつなぐ、通称八方道路の途中
雄飛の滝駐車場から、3〜40分ほどの距離にあります。

春先、塩原温泉ビジターセンター主催の、
渓谷遊歩道の危険個所の点検とクリーン活動
がありますが、
今年は、こちらの遊歩道の担当になりました。

その時、「えっ、今年は行けるの?」と、驚きました。

こちらは、大雨による遊歩道の損傷で、
昨年は通行規制がかかっていた遊歩道です。
今年は、迂回ルートを整備しての再開でした。

この辺りは、すばらしい滝が集まっている場所で、
かつては、雄飛の滝を通って、塩の湯まで、
雄飛の滝、そして咆哮・霹靂の滝を通って矢板市八方ヶ原までという
二つの素晴らしいトレッキングコースがあったのですが、
いずれも大雨による落石などで、現在閉鎖中。
修復のめどはたっていません。

今回のPVの撮影場所は雄飛の滝の滝つぼ側ですが、
ここも、途中足元が悪い傾斜地や、
高低差のある岩を登ったりしますので、
一般の方が、自分達でここまで行くのはお勧めできません

手前に上から眺める観瀑台がありますので、
そちらから見るか、もしくはガイドをつけて下さい。

ともあれ、とても素晴らしいPVだと思います。
明日は実際の雄飛の滝の写真を紹介いたします。

ちなみに、こちらの新曲は、
この日曜日から始まった日本テレビのドラマ
『愛していたって、秘密はある』の主題歌に。
ドラマの話題もあり、しばらく、雄飛の滝が注目されそうな予感が

※写真はPVより


家入レオ@雄飛の滝













家入レオ@雄飛の滝
2017年7月17日 08:57



塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ちのいい風が吹いていて、とても爽やかな朝です。
毎日こんな天気ならいいのになと思います。

百合の話題をもう一つ続けます。
今年は多分、山百合の当たり年
今までなかった場所に出ていたり、花つきが良かったり

こちらも今まで見たことがなかった場所。
その理由の一つには、
茎が立ってつぼみを付ける前に、
きれいに草刈りされてしまうからもあるのですが。

旧国立視力障害者センター跡地の石垣です。

ここは、元々は大正天皇の塩原御用邸の場所で、
その前は、明治の元勲で塩原の三恩人の一人、
三島通庸の別荘だったところ

大正天皇に献上した場所です。

敷地内には皇室の方が使うための防空壕跡なども。

ただ、現在視力障害者センターが閉鎖されてからは、
建物もこわして更地にされて、鉄条網が張られて。
関東財務局が管理しています。

敷地全体が美しい石垣に囲まれており
その斜面に山百合がぎっしりと咲いています。
こんなに山百合の球根が元々あったのですね。

まだ足を運んでいませんが、
今年のハンターマウンテンゆりパークも、期待できそうです。


旧視力障害者センターの山百合













旧視力障害者センターの山百合













旧視力障害者センターの山百合













旧視力障害者センターの山百合
2017年7月16日 09:15



塩原温泉、今朝は晴れ。
午後に雨マークです。
夕立ちが来そうです。


さて、いよいよ、ハンタ−マウンテンゆりパークが開業しましたが、
彩つむぎの秘蔵っ子の百合も咲きました

ピンク色の山百合です。
何度か新聞などでも取り上げていただきました。
最初は確かに白い山百合だったのが
おそらく、近くに植えてある、
同じユリ科の赤いヘメロカリスの影響で、
ピンク色に変化したのではないかと思われます。

毎年、今年もピンク色に咲くかしらと心配します。
ここ数年、最初はほんのり色で開き、
段々と色が濃くなってくれますので、ほっとしています。

昨年種を取る予定だったのが、
間違って切ってしまったので、
今年こそ、種を取ってみたいと思っています。

昨年は花が4つ。
それが今年は一気に12個のつぼみ
満開が楽しみです。


ピンクの山百合2日前の咲き始め。













ピンクの山百合













DSCN5279今朝の状況。













DSCN5280
2017年7月15日 08:46



塩原温泉、今朝は快晴です。
ただ、午後には雨マーク。
一時的なものでしょうか。
そして明日からは晴れマークが並んでいます。
そろそろ梅雨明けかもしれません。


早いもので、もう7月も半ば。
今日から海の日の三連休。
海の日は最後の17日になります。


今日15日からは、
ハンターマウンテンゆりパークの営業、『ゆり博』が始まります

日本最大級、400万輪の百合
毎年楽しみ。
大体期間中に2〜3回は訪れます。
品種によって開花の時期が違いますので。
去年は白樺林ゾーンが本当にきれいでした。

今年は、何と百合の大斜面が復活するようです。
最初の頃(もう10年前くらいまで)、とてもきれいだったのですが、
その後、花数が少なくなり、メンテナンスをしていました。
大々的に球根の入れ替えをしたようです。

またもう一つ朗報。
「ゆり割」登場です。
「ゆり割」って?

名前に「ゆり」が付く方、割引になります。
「ゆり」「さゆり」「ゆりこ」「ゆりか」「ゆりえ」・・・
ご本人は入園料+上りリフト代が半額
同行の方も100円引きに。

でも、名前に「ゆり」が付かない人も大丈夫。
塩原温泉の宿にお泊り下さい。
(もちろん、彩つむぎがオススメです)
何と入園料(1000円)が無料になる引換券を、宿にてお渡しします。


塩原温泉街から20分
涼しさと絶景付き
ぜひぜひお出かけ下さい。

今日から22日(金)まではオープニングキャンペーンとして、
入園料が半額、
ドリンク券プレゼント、
下りリフト券プレゼント、

などの特典が受けられます。

オープンしたばかりの頃はまだ花が少ないのですが、
百合以外の花、たとえば、
ジギタリスとか、ニッコウキスゲなどが見られるかもしれませんよ。


写真は、新聞の全面広告に出ていたものと、
昨年のピーク時のパークの様子です。

ハンターマウンテンゆりパーク

https://www.hunter.co.jp/yuri/

ゆり博













ゆりパーク8.10













ゆりパーク8.10













ゆりパーク8.10













ゆりパーク8.10













ゆりパーク8.10
2017年7月14日 08:45



塩原温泉、今朝は快晴です。
また青空が戻ってきましたが、予報で一日くもり。
風もあって涼しく感じます。


さて、塩原街道を塩原方面に上がってくると、
道の駅湯の香しおばら(アグリパル塩原)の隣に、
大きく「田んぼアート」と看板を掲げた、
3階建てのやぐら風の建物があるのに、気が付くと思います。

看板のとおり、やぐらに登ると田んぼアートが見られます
市内の農家、中野登喜夫さんと息子さんが、
個人的に手掛けている田んぼアート

こちらは中野さんの田んぼアートでは第2会場で、3年目
もう一つの第1会場はさらにその数年前から、こつこつと。
毎年、見る場所から最もきれいに見えるように、
計算され尽しての、デザインを起こしていらっしゃいます。

今年、こちらでは、
「本物の出会い 栃木」のロゴデザイン
そして、お隣大田原市の与一くんとその家族
ひまわりの種をまいてあり、
現在すくすくと育っていますので、
さらに楽しみが増えそうです。


第1会場は那須塩原駅に近い場所ですが、
今年の干支のにわとりと、とちまるくん。

どちらもお見逃しなく!


田んぼアート第2会場













田んぼアート第2会場













田んぼアート第2会場













田んぼアート第2会場













田んぼアート第2会場













田んぼアート第2会場













田んぼアート第一会場













田んぼアート第一会場
2017年7月13日 08:54



塩原温泉、今朝はくもり。
久しぶりに晴れてない朝です。
昨日はゲリラ豪雨のような雨もありました。
まだまだ梅雨明けしていないようです・・・
今日から塩原はお盆。
塩原は旅館の仕事に携わる方が多いために8月盆でなく、7月盆になります。


さて、昨日紹介したおやまだ桃農園さん、
その後も続々と、色々な品種の桃が収穫を迎えています。

こちらは桃狩り&現地販売をしてくれます。
大田原市の奥沢小学校のすぐそば
塩原からは40分です。

福島県や山梨県や岡山県に行かなくても、
地元で桃狩りができるのは、嬉しいですね!

ご興味のある方は、事前連絡をして、お出かけ下さい。
現在「たまき」という品種の桃が収穫できるようですよ。


おやまだ桃農園
連絡先:0080-5694-2282(小山田さん)

https://www.facebook.com/oyamada.momo/?fref=ts


おやまだ桃農園













おやまだ桃農園













おやまだ桃農園













おやまだ桃農園