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プライベートな話でごめんなさい
2017年3月31日 08:47



塩原温泉、今朝はくもり。
今日で3月も終わりというのに、
また少し寒さが戻っています。
今日明日と寒くなるようです。
今日から3日間<ツール・ド・とちぎ>いよいよ開催です。
県内のどこかで選手たちを見かけたら、ぜひ応援をお願いします。

さて、今日の話題は、
昨日の「鉄分補給」がらみで先日の報告。


先日、塩原小中学校の生徒たちと浦和駅で観光PRした後、
大宮に移動して、鉄道博物館を見学しました。

ここは前からずっと行きたかった場所。
やっと念願かないました。

入口に本物のD51機関車。
入場は自動改札だし、
ここからテンション上がります

そして、中の広いこと!
広いのに、所せましと貴重な機関車などの車両がいっぱい
昔の車両の何とも雰囲気のあること!
大興奮です。

ボランティアガイドさんの話を聞きながらでしたが、
時間が全然足りません。
また改めて訪れたいと思います。
お土産も充実!


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鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館













鉄道博物館








2017年3月28日 09:55



塩原温泉、今朝は青空になっています。

全国的なニュースになりました。
ご存知のように、昨日那須のスキー場で雪崩事故。
地元の大田原高校の生徒さんと先生が犠牲になりました。

実はこの3年間、
大田原高校と関わりを持たせていただいていて、
顧問の先生も存じ上げており、
山岳部の生徒さん達とも話したことがあります。

朝10時に雪崩、登山訓練の高校生が・・・と知り、
大田原高校に電話してもつながらず、
不安は高まるばかり。

昼に大田原高校以外の学校は無事が確認されたというニュース。
確実に大田原高校の生徒さん達が巻き込まれたことがわかり、
その後は・・・。
最後まで望みを捨てずに、推移を見守りましたが、
最悪の事態になってしまいました。

大田原高校の山岳部は栃木県では伝統もあり、
(U字工事の益子さんも所属していました)
また県内の大会では常勝校。
インターハイでも活躍し、大田原高校の自慢の部たちでした。

その背景には、いつでも那須連山をフィールドとして
練習ができるという恵まれた環境にあったことも。
それがかえって仇になってしまったのかもしれません。

現場となった那須ファミリースキー場は
コースがなだらかで、お子様連れの方に人気があるスキー場。
そこから上の、茶臼岳や朝日岳や三本槍岳や、
そういう山ならともかく、
勝手知ったる那須の、比較的なだらかな場所で、
あれほどの雪崩による遭難事故が起きたことに、
地元でも衝撃が走っています。

塩原に縁がある方のお子さんも犠牲になりました。
家族の方の心痛を思うと言葉がありません。
また、常に生徒の安全に心を配っていた
学校の先生方の無念はいかばかりでしょう。
何にも増して、希望に満ちた将来が待っていたはずの
生徒さん達が気の毒でなりません。
引率で亡くなった教師の方もまだ20代でした。

そして、参加していた他の高校の生徒さん達、先生、
全員が怪我を負ったと聞いています。

これだけの沢山の人の命を一度に奪い、
怪我をさせてしまう雪崩の恐ろしさを感じました。

そういえば、我が家の子供が大学を卒業する時、
確か3月25日頃の卒業式の直前に、
その大学の山岳部の主将と一年生が、
やはり山での遭難事故で亡くなったことを思い出しました。
春山もまた、厳冬期とは違う恐ろしさがあることを、
忘れてはいけないでしょう。

地元の一人として、
大田原高校関係者の一人とした、
そして、山を愛する者の一人として、
今回の事故は、あまりにも衝撃的でした。

写真はちょうど春先の那須連山と、
昨年9月の大田原高校文化祭での山岳部の展示の様子です。
自分も山に登るので、話が色々と弾んだのが昨日のことのようです。
山岳訓練の様子なども嬉しそうに話してくれました。
並ぶトロフィーが実績を物語っています。

心よりお亡くなりになった生徒さんと先生の
ご冥福をお祈りいたします。
また怪我をした方に、心よりお見舞い申し上げます。

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2017年3月28日 09:32



塩原温泉、今朝は青空になっています。

全国的なニュースになりました。
ご存知のように、昨日那須のスキー場で雪崩事故。
地元の大田原高校の生徒さんと先生が犠牲になりました。

実はこの3年間、
大田原高校と関わりを持たせていただいていて、
顧問の先生も存じ上げており、
山岳部の生徒さん達とも話したことがあります。

朝10時に雪崩、登山訓練の高校生が・・・と知り、
大田原高校に電話してもつながらず、
不安は高まるばかり。

昼に大田原高校以外の学校は無事が確認されたというニュース。
確実に大田原高校の生徒さん達が巻き込まれたことがわかり、
その後は・・・。
最後まで望みを捨てずに、推移を見守りましたが、
最悪の事態になってしまいました。

大田原高校の山岳部は栃木県では伝統もあり、
(U字工事の益子さんも所属していました)
また県内の大会では常勝校。
インターハイでも活躍し、大田原高校の自慢の部たちでした。

その背景には、いつでも那須連山をフィールドとして
練習ができるという恵まれた環境にあったことも。
それがかえって仇になってしまったのかもしれません。

現場となった那須ファミリースキー場は
コースがなだらかで、お子様連れの方に人気があるスキー場。
そこから上の、茶臼岳や朝日岳や三本槍岳や、
そういう山ならともかく、
勝手知ったる那須の、比較的なだらかな場所で、
あれほどの雪崩による遭難事故が起きたことに、
地元でも衝撃が走っています。

塩原に縁がある方のお子さんも犠牲になりました。
家族の方の心痛を思うと言葉がありません。
また、常に生徒の安全に心を配っていた
学校の先生方の無念はいかばかりでしょう。
何にも増して、希望に満ちた将来が待っていたはずの
生徒さん達が気の毒でなりません。
引率で亡くなった教師の方もまだ20代でした。

そして、参加していた他の高校の生徒さん達、先生、
全員が怪我を負ったと聞いています。

これだけの沢山の人の命を一度に奪い、
怪我をさせてしまう雪崩の恐ろしさを感じました。

そういえば、我が家の子供が大学を卒業する時、
確か3月25日頃の卒業式の直前に、
その大学の山岳部の主将と一年生が、
やはり山での遭難事故で亡くなったことを思い出しました。
春山もまた、厳冬期とは違う恐ろしさがあることを、
忘れてはいけないでしょう。

地元の一人として、
大田原高校関係者の一人とした、
そして、山を愛する者の一人として、
今回の事故は、あまりにも衝撃的でした。

心よりお亡くなりになった先生と生徒さんの
ご冥福をお祈りいたします。

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2016年12月19日 08:53



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日とは変わり、どんよりとした空。
気温はそれほど低く感じませんので、
雪にはならないと思うのですが。


さて、いつもお天気外れたことがない、女将の会の宿泊研修。
今回は行き帰りの高速などは晴れ、箱根の現地だけ雨という天気。
富士山も見えず、あまり観光らしい観光をしてきませんでした。

そんな中、ラリック美術館星の王子さまミュージアムを訪れました。
箱根には、色々な美術館があるのですね。

ラリック美術館は一切撮影禁止なので、
星の王子さまミュージアムだけ紹介したいと思います。

星の王子さまは、ご存知のとおり、
フランスのサン・テグジュペリの児童小説。
1943年に発刊されてから現在まで、
世界200か国以上で翻訳されており、
世界中で愛され続けてきました。

私も何度も読みました。
大学でフランス語を選択していましたので、授業でも。
初めてフランス語の原書を読んだ本でもあり、
今回、行けたら良いなあと思っていました。

「星の王子さまミュージアム」とありますが、
実際は、「星の王子さま」に関することと、
作者のサン・テグジュペリに関することと、
半分半分の展示
になっています。
サン・テグジュペリについてのほうが若干多いかな。

思っていたよりも広くて、
敷地内全体が「星の王子さま」の世界
屋外はフランスの街角のようでした。

沢山の人が訪れていました。
特に若い人が多く、
すでに没後76年になりますが、
若い人にも読み継がれていくのは素敵なことですね。


そして、今回箱根を久しぶりに訪れて、
感じたのは
「箱根って広いなあ」でした。

「箱根」と一括りに言われますが、
湯元、塔ノ沢、宮ノ下、強羅、仙石原、大涌谷・・・色々な温泉地があります。

少し前に
噴火の恐れ等で大涌谷などが立ち入り規制されました。
その後昼間に関しては解除になってもいますし、
湯元あたりと大涌谷はかなり離れています。
慎重になること、用心することは大切ですが、
正確な情報収集と提供、冷静な判断が必要だと思いました。
活火山である那須茶臼岳を控えた、この地域も他人事ではありません。

星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム













星の王子さまミュージアム
2016年12月18日 09:02



塩原温泉、今朝は晴れ。
一昨日の雪もほとんど融けてしまいましたが、
寒さが厳しくなっています。
温かい服装でお越しください。


さて、今回の女将の会の箱根研修では、
箱根元湯の老舗旅館「環翠楼」さんにお世話になりました。
建物は無形文化財。

老舗中の老舗とはうかがってましたが、
聞くと見るとでは大違い。

400年の歴史があるそうです。
現在の建物は明治時代のものと、
関東大震災の後に建てた、大正時代のものと

歴史ある宿にしか醸し出せない、雰囲気と空気
そして、レトロなどと言ってはいけないような品格。 

どこを見ても驚くばかり
無理を言って、
この宿を引き継いで5代目という
まだ28歳の若旦那さんに、ご案内をお願いしました。

皇女和宮様ゆかりの品々
和宮さまは、この宿にてお亡くなりになったそうです。
それだけでもびっくりですが、
伊藤博文、孫文、犬養毅・・・
錚々たる方々の書や額
に、
何度ため息をついたことでしょう。
現在の名前も、伊藤博文によるものだそうです。

すばらしい大広間に、
歴史的、民俗学的に貴重な品々。
私が見入ってしまったのは、洗面所の鏡や照明器具
大正時代のものでしょう。
マニアから見たら垂涎ものでした。

これだけの文化財を守り、維持していくのは、
並大抵のことではないと思います。
まだお若いのに、和服姿も凛々しい若旦那さん。
色々なご苦労がおありだと思います。
お忙しいのに、ありがとうございました。

あと、料理がすばらしかった
色々な宿に泊まっていますが、
とても印象に残る料理でした。

箱根環翠楼
http://www.kansuiro.co.jp/

箱根環翠楼













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箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼













箱根環翠楼







2016年12月16日 09:35



塩原温泉、今朝も青空が広がっています。
今日は一日良い天気になりそうです。


さて、先日、塩原温泉女将の会の宿泊研修で箱根へ
おそらく独身時代以来ではないかと思います。

独身時代は神奈川県に住んでいましたので、
温泉に行くといえば箱根。
社員旅行で、友達同士で、何度か訪れています。

でも栃木に来てからは、
県内を始め、お隣群馬県、茨城県、福島県、
そして宮城県や山形県などなど、
車で2〜3時間圏内に、沢山の温泉地がありますので、
わざわざ、箱根まで足を運ぶことがありませんでした。

女将の会の研修で箱根を選んだのは、
圏央道ができて、
都内を抜けずとも神奈川県に行けるようになったから
。 

「神奈川県がぐっと近くなったのを実感してこよう!」というのが
第一の目的でした。

圏央道、正式名称は、首都圏中央連絡自動車道
神奈川、埼玉、茨城、千葉をぐるっと結びます。
東北自動車道からは、埼玉の久喜ジャンクションから入っていきます。

南へ向かっていた東北自動車道から、
西へと向かう圏央道にぐ〜っと入って、
しばらく行くと、あっと言う間に(途中寝てました・・・)、
「高尾山」なんて標識が出て来て、
そして、前方に山北、足柄の山々が見えてきて、
厚木から東名高速へ

途中2ヶ所ほど休憩をとっても、
塩原から4時間弱で、御殿場に着いてしまいました

確かに、近いです。
御殿場辺りだと「沼津」なんて標識も出てくるし、
神奈川県、静岡県が、ぐっと近くなりました。

神奈川、静岡のお客様が増えてくる予感
せっかくなら、他の県より栃木県、
そして塩原温泉にぜひお出かけ下さい!


圏央道を使って箱根へ首都圏外郭を結ぶ、
総延長300キロの幹線道路になる予定。












圏央道を使って箱根へ東北自動車道
久喜白岡ジャンクションから入ります。












圏央道を使って箱根へ













圏央道を使って箱根へぐ〜っと西へ。













圏央道を使って箱根へ箱根?の山が見えてきた。













圏央道を使って箱根へ圏央道から東名高速へ。
分岐点は緊張します。
間違ったら大変。











圏央道を使って箱根へ]相模原なんて標識が出てきて、













圏央道を使って箱根へ4時間かからずに御殿場。













箱根へこんなルートでした!








2016年8月 5日 08:48



塩原温泉、今朝は晴れ。
ここ数日、午後から夕方にかけて、
ゲリラ的豪雨に見舞われる日が続いています。
チェックインやお出かけはお早目が良いと思います。
今日も青空で、暑くなりそうです。

さて、お伝えしたように、昨日まで二泊三日で新潟へ
長岡花火大会を見てきました

塩原に来る前の独身時代、
花火大会にはよく行っていました。
夜空を彩る、その時だけの美しさに魅せられていました。
まだネット動画投稿などない時代。
花火大会を見るには、行くしかありませんでした。

その後、旅館の仕事に携わって以来、
土曜日曜に開催することが多い花火大会は
自分には縁のないものだと、ずっと思ってきました


ところが、数年前に、新潟長岡花火大会は
日にちが固定されているので、
年によっては平日になることがあると知り、
それ以来、平日になる年を待っていました。

長岡花火大会は、
毎年8月1〜3日に開催される長岡まつりの中で、
2日と3日に打ち上げが行われます。

これは昭和20年8月1日に、長岡空襲があったことに由来します。
空襲で犠牲になった方達の鎮魂の花火なのです。

スケールと内容で、日本一とも言われる花火大会ですが、
毎年必ず、真っ白で丸く大きく広がる
「白菊」という花火3発で始まります。

この「白菊」については、
温泉ライターでもある山崎まゆみさんの著書
『白菊〜なぜ、花火で泣けるのか?』が詳しいので、
こちらの本を読むことを、お勧めいたします。

日頃から温泉を通じて交流のある山崎さんからも、
ぜひ、一度長岡の花火を見て下さいと言われ、
益々、行ってみたくなり、一年前から手配をしてきました。
かなり久しい、母との二人旅です。

毎年ネット動画で見てはきましたけれど、
やはり現地で、信濃川の広い河川敷の大きな空を彩る花火は、
感動100倍
本当に泣ける花火でした

「白菊」で始まり、じっくり2時間。
途中、平原綾香の『ジュピター』に乗せて打ち上がる、
中越大震災復興花火『フェニックス』や、
大河ドラマ『天地人』の花火など、
空から花火が覆いかぶさるような、
すばらしい花火の連続でした(鳥肌ものです)。

一日50万人が集まると言います。
二日で100万人。
長岡はどこもかしこも、人でごった返していました。
那須辺りから、日帰りで行く方もいるそうです。

色々な方からの情報やアドバイス、
ご縁がつないでくれて、見に行くことができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

来年も平日開催となりますので、
また行くことができるといいなあ。

今度の土曜日6日には、市内那珂川河畔公園にて
<那須野ふるさと花火大会>があります。
私は行けませんが、こちらの花火大会は2年に一度で、
2万発という、近在ではかなり大規模な花火大会です。
(長岡花火大会でも、各日1万発の2万発)

19〜21時開催となります。
彩つむぎからは40分ほどの場所。
夕食なしのご対応が可能です。
若干空室ありますので、今からでも間に合いますよ!
やっぱり花火大会はいいですね。

DSCN8642「白菊」
真っ白で真ん丸の大輪の花。












新潟長岡花火大会夕暮れの空を背景にスタート。
コウモリが沢山飛んでいました。












新潟長岡花火大会横に長い河川敷を
いっぱいに使います。












新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













新潟長岡花火大会













山崎まゆみさんの著書「白菊〜なぜ、花火で泣けるのか?」
https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E8%8F%8A-shiragiku-%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%B8%AB%E3%83%BB%E5%98%89%E7%80%AC%E8%AA%A0%E6%AC%A1%E3%81%8C%E6%8D%A7%E3%81%92%E3%81%9F%E9%8E%AE%E9%AD%82%E3%81%AE%E8%8A%B1-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF/dp/4093883769

<那須野ふるさと花火大会>
http://那須野ふるさと花火大会.com/

2016年3月15日 06:54



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日は一日良い天気に恵まれるようです。
花粉症の方は対策が必要でしょう。

さて、先日の3月11日、私達は新潟に向かっていました。
新潟県津南町という山間の町。
クラブツーリズムの貸切イベントで、
スカイランタンを上げるというバスツアーに参加して来ました。

スカイランタン
紙で作った小さな気球に願いを書いて、空に上げます。
元々はタイや台湾などで、行われています。
それぞれ、コムローイとか、天灯とか呼ばれています。

前からこのスカイランタンに興味があり、
一度見てみたいとずっと思っていましたが、
そういうイベントは大体週末。
今回やはり土日に大きなイベントを控え
その前日にツアー貸切で。

片道、約4時間
途中、群馬県沼田市でゆば引き上げ体験がついていましたが、
後は特に食事をとる時間もない、強行軍でした。

現地に着いてからは、
そのスカイランタンに願いごとを書いて
ひたすら日が暮れるのを待ちます。
クラブツーリズム貸切イベントには
各地から集まったバス22台、約800人
3人に一つのスカイランタンに火をつけて、
ふくらんでくるまで待って、手を離すと、
一斉にふわりと空へ上がって行きます。

3月11日、それぞれの思いや祈りを込めて。
他では味わえない、不思議な感動を感じながら。

いつか機会があったら、また体験してみたいです。


津南町のスカイランタン













津南町のスカイランタン













津南町のスカイランタン













津南町のスカイランタン













津南町のスカイランタン













津南町のスカイランタン




2016年2月20日 09:11



塩原温泉、今朝はくもり。
少しお天気下り坂です。
今日明日は晴れマークもありますが、
来週の平日はすべてくもり時々雪。
スキー場に雪が降るといいなあと思います。

さて、ホテルレストランショーの後、
一路六本木ヒルズへ。
日頃、あまり用事もない場所ですが、
どうしても見たかった、森美術館でやっている
村上隆の<五百羅漢図展>、ようやく見ることができました。

村上隆って、今まで、どちらかといえば苦手で、
どこが良いのか、全く理解できませんでした。
でも、今回の五百羅漢図は
この現場でないと感じることができないものがありそうで、
ずっと気になっていました。

村上隆に対する考え方が180度変わりました
食わず嫌いを反省しました。

那須にある藤城清治美術館
初めて行った時にも感じたこと。
雑誌や絵葉書に印刷された小さなものと、
実際に見る大きな作品とは、全く別のものなんですね。

まず迫力に圧倒されます。
そして、構図や構成、質感、線の太さ細さ、絵の具の盛り上がりなど、
その場で見ないと、近くで見ないと、
わからないことがいっぱい


写真・動画撮影OKです。
どんどんネットで拡散して下さいとのこと。
どれだけ撮影しても、
やはり現地に来ないと感じられないものがあるからでしょう。

いつもながら、それほど時間に余裕がなく、
駆け足での鑑賞になってしまいましたが、
じっくり見るなら2〜3時間は必要なのでは?

ミュージアムショップのグッズなども面白いものがいっぱい。
美術館ってやっぱり楽しいですね。
チラシを少し頂いてきましたので、館内掲示しました。
3月9日までです。

入口にいるご本人のロボットには度肝を抜かれます。
あくまでもロボットです。本物じゃないですよ〜!
(写真参照してください!)



村上隆五百羅漢展図展






















村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展













村上隆五百羅漢展図展


2015年12月10日 08:59



塩原温泉、今朝はくもり空。
昨日は一日快晴で、夜には満天の星空だったのに、
夜明け頃には雲に覆われてしまったようで、
早朝、朝焼けの雲が美しかったようです。

さて、先日は静岡県富士市で法事でした。
自分自身が小学校まで育った町です。

小さな頃から、
毎日の生活の中に、必ず富士山がありました。
塩原に来て、絶対にないもの・・・
それが海と富士山。

海なし県の栃木県民は、
海を見るとテンションが上がります(笑

同じように、私の場合は、
俄然富士山が加わってきます。

実はこの近隣でも、
標高が高い山に登ると、
富士山を見ることができます

那須連山、塩原日留賀岳、矢板高原山・・・。

でもやっぱり、
これだけ間近で見る、大きな富士山は格別
雲一つない青空の富士山。
地元でも、これほど良い状態の富士山は、
なかなか見られないそうです。

これから寒くなって、空気が澄んでくると、
栃木県から富士山が見える確率が高くなってきます。
また、どこかで見る事ができますように。


富士山新富士駅付近から。













富士山富士川の橋のそばから。













富士山育った町、
旧富士川町松野から。












大宮からの富士山大宮駅付近から。













新富士駅手前からの富士山新富士駅付近から。













富士川からの富士山旧富士川町から。





2015年11月25日 21:32



塩原温泉、 今朝は?
昨日お伝えしたように、予約投稿になります。

今日訪れている草津温泉
9月末に「温泉観光士」の講義を受けた時に、
この時とばかりに、外湯めぐりをしてみました。

やはり、草津温泉に来たら外湯めぐり。
塩原温泉にも、地域が管理している外湯があります
一つには本当に地域住民だけが入れるもの、
そして、もう一つは「不動の湯」「岩の湯」「もみじの湯」のように、
どちらかといえば観光客向けのもの。
マナーの悪い利用客のために
「不動の湯」が一時期閉鎖したことは記憶に新しいでしょう。

外湯管理はどこの地域でも大変だと思います。
では外湯が20もある草津温泉は?

こちらでは地域の方限定のお風呂もありますが、
元々は地域の方だけの温泉のほとんどが、
観光客にも開放されていて、
いわば「共存共栄」といった趣がありました。

どう見ても地元の方も入っているし、
私のような観光客も。
場所と時間によっては、ごった返しているようです。
私は比較的、他の方が入らないような
朝早くとか、夜の時間に入りましたので、
ゆっくりと、草津のお湯を楽しむことができました。

草津温泉の源泉は、
湯畑源泉、万代源泉、西の河原源泉、
白旗源泉、地蔵源泉、煮川源泉の6か所


旅館では大体、湯畑源泉、西の河原源泉が主のようです。
その他の源泉は外湯だけ、
それも地域の方限定の共同浴場だけという場合もありますが、
煮川源泉以外は体験してきました。

泊まった二つの宿の温泉、
翁の湯、御座の湯、白旗の湯、千代の湯、
地蔵の湯、西の河原露天風呂・・・

本当はあまり入り過ぎるのは良くないのですが、
次にいつ来られるかわからなかったので、
(まさか11月にまた草津に来るとは!)
時間が許す限り、色々な外湯に入ってみました。

酸性のピリリとした温泉
白旗源泉をひいた白旗の湯などは、かなり熱めです。
でも、塩原や那須の温泉も熱い所が多く、
そういう湯に慣れている自分としては
何とも心地よい刺激でした。

個人的に気に入ったのは、
白旗の湯と地蔵の湯でしょうか

特に、地蔵の湯では、
江戸時代の湯あみ場を思わせる情緒があり、
観光客向けではない、
本当の温泉療養としての「湯もみ」を見せていただいたり、
「時間湯」についてお話を聞いたり、印象に残りました。

草津温泉の外湯めぐりをしたら・・・
身体に劇的な変化がありました!

まず、とにかくトイレが近くなりました
普段はそれほどトイレが近くないのに、
1時間に一度くらいずつ、トイレに行きたくなりました。

また少しあった足のむくみが全くなくなりました

そして、自宅に戻ってから測ったら、
血圧がかなり低くなっていました

自分自身、びっくりでした。
たった数日(ほぼ一日)で、この変化。
じっくりと湯治したら、かなり体質改善しそうです

塩原でも採り入れたいことも多く、
とても勉強になった、草津温泉の外湯めぐりです。
やっぱり、温泉っていいなあと、
改めて、温泉の良さを実感もできました。
今回も外湯めぐり、できると良いのですが・・・

草津温泉湯畑ランドマークの湯畑。













湯畑













草津温泉白幡源泉湯畑のすぐそばの白旗源泉。













白幡源泉強い酸性のために、
硬貨が真っ黒に。












白幡源泉下から湧出しています。













草津温泉白幡の湯白旗源泉が引かれる
「白旗の湯」。












草津温泉御座の湯御座之湯。
こちらは有料。
湯畑源泉と万代源泉が
引かれています。
新しくて広いです。









草津温泉熱の湯「熱の湯」。
湯もみショーが
行われる場所。











草津温泉翁の湯「翁の湯」。
朝早く貸切でした!












草津温泉千代の湯「千代の湯」。
入ったのは夜で、
ここも貸切状態。

 

 

 

 

 

 

草津温泉煮川の湯「煮川の湯」。
煮川源泉を楽しめるのは
こちらだけ。
残念ながら入れず。










草津温泉地蔵の湯「地蔵の湯」。
やはり夜に行ったら、
地元の方と2人でした。











草津温泉地蔵の湯「地蔵の湯」の
「時間湯」を行う浴槽。
湯もみをして
時間管理されながら
温泉療養します。









湯もみ観光客向けでない、
療養のための湯もみ。
色々なもみ方があり、
それぞれ理にかなっていて
感心しました。









西の河原露天風呂「西の河原露天風呂」。
とにかく広くて、
かなりの解放感です。
有料。
沢山の人で賑わってました。









草津温泉西の河原公園西の河原露天風呂の
下に広がる西の河原公園。
足湯などがあります。
酸性の温泉に繁茂する
「イデユコゴメ」があちこちに!。





2015年11月24日 08:34



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は結局日中雨になり、寒い一日となりました。
三連休も終わり、ほっと一息。
今日から女将の会の研修で、
一泊二日で草津温泉と伊香保温泉を見に行きます。

実は9月末に、草津温泉で行われた
「温泉観光士」養成講座に参加してきました。
まだその時のリポートを上げる機会がなかったので、
草津温泉つながりで、
今日と明日に分けて、その時のリポートを。

これは日本温泉地域学会が主催するもので、
今年で12回目になるそうです。
二泊三日で、朝から夕方まで、みっちりと勉強。

講座と講師の先生は次のとおりです。

1、温泉地学(温泉とは・湧出機構・保護と利用)
     京都大学名誉教授 由佐悠紀先生

2、温泉科学(温泉成分・温泉分析・温泉管理)
     中央温泉研究所 甘露寺康雄先生

3、温泉医学(温泉療養・入浴法・温泉と健康)
     国際医療福祉大学教授 前田眞治先生

4、温泉生物学(温泉微生物・レジオネラ属菌)
     東京理科大学嘱託教授 長島秀行先生

5、温泉工学(温泉掘削・集中管理・浴槽)
     国際温泉研究院代表 濱田眞之先生

6、温泉観光学(日本温泉地の発達と現状)
     千葉大学名誉教授 山村順次先生

7、世界の温泉地(各国温泉地の発達と現状)
     千葉大学名誉教授 山村順次先生

8、温泉文化論(温泉文化史・温泉地域資産)
     温泉評論家 石川理夫先生

9、温泉法学(温泉法・温泉行政・温泉権)
     前(社)日本温泉協会事務局長 布山裕一先生

本当にぎっしり・・・
この後試験もあって、
最後の日は草津温泉の外湯などを巡る野外学習

しっかりと頭に入ったかと言えば、自信がありませんが、
日頃あまり勉強したことがない、
温泉微生物や、温泉工学、温泉法などは新鮮でしたし、
地元でお世話になっている前田先生の
温泉医学などは、もっとお話聞きたかったです。

温泉地に嫁いで10年くらいは、
温泉というのは普通のお風呂と同じような感覚で、
お客様に温泉のことを聞かれても、
よくお答えできなかったのですが、
塩原温泉観光マイスター養成講座を皮切りに
温泉入浴員の講座を受けたりして、
かなり自分の知識となってきました。

今回の講義で、再確認することも多く、
時々はこういう勉強も必要だなあと思いました。

試験の結果は?

記入方式で、えっ、こんなこと聞くの?
というくらいに、マニアックな試験ではありましたが、
まあ、それなりに(笑)得点できていたようです。
決して「落とす」ための試験ではないので、
試験の結果は関係ないようです。
全員、ちゃんと終了証書がもらえました。
来年度以降受ける方のために。。。

温泉観光士養成講座テキスト。













温泉観光士養成講座プログラム。













温泉観光士養成講座こんな感じで。













温泉観光士養成講座日頃からお世話になっている
前田眞治先生。
テレビでもおなじみですね。











温泉観光士養成講座とりまとめをしている
石川理夫先生。
明賀屋本館に
何度かいらしているそうです。










草津温泉光泉寺草津温泉の光泉寺。
野外活動です。













湯畑源泉湯畑で温泉成分計測も。
なかなかできない体験。












湯もみ
2015年11月22日 08:41



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日までとちょっと違って、少し寒くなっています。
季節の移ろいを感じる朝です。


さて、一昨日、
宇都宮にて会議があった時に、
宇都宮市役所そばにある
ギャラリーHANNA(絆和さんに久しぶりに立ち寄りました。

こちらは築80年と言われる日本家屋
そのままギャラリーとして使っています。
その建物は、宮崎駿が小さな頃住んだこともあり、
実は大女将の身内が長く住んでいた家でもあります。

そんな縁のある建物が、美しいギャラリーに
そして、現在、私の大学時代の先輩でもある
矢板市在住の陶芸家設楽享良さんと、
木工芸家の横山桂子さんの二人展が開催されています。

設楽さんの白磁の器も
横山さんの木の器も
それぞれが主張しつつ、調和して、
素敵な建物の中で、
素敵なアンサンブルとなっています。

お近くにお住まいの方、
また塩原からの行き帰りに宇都宮に立ち寄る方、
ぜひ、お出かけください。
近くに大谷石が美しい松が峰教会や、
宇都宮餃子のテーマパーク「来らっせ」、
東武百貨店などがあります。

会期は11月29日(火)まで。
住所:宇都宮市松が峰2-7-17
☎:028-638-6123

設楽享良・横山恵子陶磁と木の器展













設楽享良・横山恵子陶磁と木の器展













設楽享良・横山恵子陶磁と木の器展













設楽享良・横山恵子陶磁と木の器展

2015年9月 4日 09:26



塩原温泉、今朝はくもり。
お盆以来、ずっとぐずついた天気。
ここ数日は雨は少なくなり、
少しだけ青空が覗いたりもしていますが、
一日、すっきりと晴れるまでにはなっていません。
いつになったら晴れ日になるか
毎日、いつかいつかと楽しみにしています。

今日は、やはり楽しみにしていたことが。
でも、半分は不安な気持ちで、待っていました。

今日から3か月間
ある新聞の栃木版にて、
コラム記事を担当することになりました。

最初、記者の方からお話があった時には、
一度限り、それも小さな記事ぐらいの感覚でお引き受けし、
打ち合わせにいらした時に初めて、
毎週のシリーズコラムとわかり、かなり焦りました。

でも、塩原のことが皆様に少しでも知ってもらえるならと、
8月中からせっせと夜中の原稿書き。
現在13回のうちの半分ほどは原稿を送りました。
塩原のことを色々な側面から書いています。
後半では塩原から栃木県全体のことも。

自分にとっては未体験の重責ですが、
9年半、毎日続けてきたブログの集大成のつもりで
楽しんでやりたいと思います。
もし目に留まりましたら、ご一読を。

2015年7月22日 08:39



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日もかなり蒸し暑く、
県内場所によっては雷雨になったようです。
今日も暑くなりそうです。

さて、昨日のブログの続きです。
というわけで、一泊二日で京都に。
大学の友人や、お付合いのある若い友人達と会ったり、
今まで訪れたことがない場所に行ったりしてみました。

いわゆる京都の有名観光地、
たとえば、清水寺、金閣寺、銀閣寺、平安神宮、二条城などは、
以前に訪れていましたので、
今回は、伏見稲荷神社京都国立博物館
そして友人の車にて比叡山延暦寺などを。

ある程度は予想していましたが、
どこに行っても外国人の方が多いことに、
改めて驚きました。
団体の方、個人の方、半々くらいの印象。
浴衣を着て歩いている若い人たちも目につきました。
でも、そんな方達も外国人だったりします。
伏見稲荷神社に至っては9割ぐらいが外国人では?と思うほど。

どこのお店でも店員さんが、
身振り手振り、片言でも英語で話してましたし、
場所によっては、かなり流暢な英語を。
なんと言っても、インバウンド先進地なのでした。

5年後の2020年東京オリンピックを控えて、
栃木県あたりも、そんな状況になっていくのか、
うかうかしていられないなあと、痛感しました。

比叡山延暦寺は京都市内から離れているので、
なかなか行くことができなかった場所。
思いきって出かけてみたのに、
まるでこの辺りの山の中かと思うほどの濃い霧
かなり幻想的な風景が楽しめました。
帰る途中、一瞬霧が晴れたかと思った時に
眼下に見えた風景が琵琶湖一望の風景。
京都、比叡山、琵琶湖の位置関係がよくわかりました。

また、京都の新名所と言われる、
将軍塚青龍殿舞台に連れていっていただきました。
清水の舞台の向こうを張る、すばらしい舞台とロケーション
舞台の上にはガラスのお茶室も。
そのスケールに度肝を抜かれました。

後から知ったことですが、
この類稀なる舞台に使われた木材を手配したのは、
那須塩原市の木材会社で、
当然、栃木県の杉の木が使われているのだそうです。
何だか、とっても嬉しくなりました。

街中に、祇園祭の空気が漂い、
京都の夏の風物詩、川床や、
先斗町のバーなどにも連れていっていただき、
短いながらも、京都らしさを満喫した一泊二日でした。

しかしながら、京都の夏の暑さにはびっくりです。
つくづく、塩原の涼しさを再確認いたしました!
暑い夏、少しでも涼しい塩原温泉へ!

伏見稲荷伏見稲荷神社。













伏見稲荷













伏見稲荷













京都国立博物館京都国立博物館。













三十三間堂ここだけは京都に来るたび訪れる
三十三間堂。












比叡山延暦寺比叡山延暦寺。
霧の中。
こちらの国宝金本中堂。
内部がすごかった・・・
読経中にも遭遇。








比叡山延暦寺













比叡山延暦寺













琵琶湖ふと見えた琵琶湖。













青龍殿舞台将軍塚青龍殿舞台。













青龍殿舞台舞台からの素晴らしい眺め。













青龍殿舞台













川床川床。







2015年7月21日 08:57



塩原温泉、今朝も晴れ。
朝からミンミンゼミが鳴いています。
今年ミンミンゼミの声を聞くのは初めてかもです。
暑くなりそうです。

さて、少し前になりますが、
一泊二日で京都へ行ってきました。
せっかく京都まで行くのだから、
せめて二泊三日くらい滞在したかったのですが、
どうしてもスケジュールがつかず・・・

そこまでしても、どうしても京都に行く理由がありました。
大学の友人がアンティークカップを蒐集しており、
そのコレクションが、京都東山銀閣寺すぐそばの、
白沙村荘橋本関雪記念館で行われている
【煌星の饗宴展】で展示されることに


以前から写真などで見せてもらっていたコレクションですが、
1300客ほどあるらしく、
その内300ほどではありましたが、
一堂に並んだ光景は、圧巻でした。

古いものでは100年以上前のものもあるそうです。
凝った作りのカップに、見る人皆さん、歓声を上げていました。
よく集めたものです。
今まで趣味の範囲で集めていたようですが、
もう立派な「コレクター」であり、「コレクション」ですね。
驚きました。

他にも、サーカスをモチーフにした銅版画家の舟田潤子さん
陶芸家の川尻潤さん、林侑子さんなどとのコラボ展覧会です。

実は泊まったホテルの装飾が、
全て、銅版画家の舟田潤子さんの作品でした。
明るい色とリズム感のある線が気に入って、
一枚小さな作品を購入してきました。
届いたら、女子トイレに飾ろうかなと思っています。
(ホテルはホテルグランエムズ京都といいます)

白沙村荘橋本関雪記念館自体も、
庭園がすばらしく美しく、こちらも見ごたえがあります

7月の京都は祇園祭一色
後祭の山鉾巡行など、まだまだ続きます。
アンティークカップコレクションの展示は26日まで
祇園祭を見に、京都などにお出かけの方がいましたら、
ぜひぜひ、紹介したく。

煌星の饗宴 3人の現代京焼作家とアンティークカップコレクション展
http://www.hakusasonso.jp/exhibition/detail/post-10.html

白沙村荘橋本関雪記念館若い女性アーティスト、
舟田潤子さんの
銅版画の作品と
友人のアンティークカップコレクション。









アンティークカップコレクション













アンティークカップコレクション













白沙村荘橋本関雪記念館陶芸家の方の作品も。













白沙村荘橋本関雪記念館













白沙村荘橋本関雪記念館白沙村荘橋本関雪記念館の庭園。












白沙村荘橋本関雪記念館













白沙村荘橋本関雪記念館













DSCN9141













白沙村荘橋本関雪記念館
2015年3月31日 08:48



塩原温泉、今朝もよく晴れています。
宇都宮市で桜の開花宣言。
県内でも一気に桜が咲き始めているようです。
那須塩原市平野部では
民家の庭先でヤシオツツジ(アカヤシオ)が咲き始めました。
桜もですが、大好きなヤシオツツジの季節がやってきました。

今日で年度末。
別れの季節です。
県や市や、新聞社など、
日頃大変お世話になっていた方がかなり異動に。
寂しさを感じています。

年度末に市の大きなイベント、
那須塩原市誕生10周年記念シンポジウム
先日の3月28日の土曜日に開催され、
パネルディスカッションのパネラーの一人として声がかかり、
檀上にて参加してきました。

二部構成で、前半が寺島実郎さんの講演
後半がパネルディスカッションです。

寺島実郎さんと、名刺交換いたしました。
日本総合研究所理事長、
三井物産戦略研究所会長、
多摩大学学長・・・

すばらしい肩書に、一瞬たじろぎますが、
お話をしていくと、私の友人と一緒に仕事をしたり、
何より驚いたのは、秘書?の方が
私の小学校の後輩という偶然。
こんなこともあるものかと、
このシンポジウムのパネラーとして呼ばれたご縁を感じました。

すばらしい寺島さんの講演の後のパネルディスカッションは、
黒磯駅前活性化などにも携わっている
青山社中の朝比奈一郎さんをコーディネーターに
那須塩原市の将来に向けて、
交流人口、さらには定住人口を増やすための
様々な雑感や提言を


私は、那須塩原市の主な基幹産業の一つであり、
市外の方との接点が多い、
観光業の最前線の一人として
また、首都圏から移住してきた「よそ者」としての立場から、
いかに、この那須塩原市が魅力あふれる町なのかを中心に、
お話をさせていただきました。

シンポジウムに参加して下さった方が、
少しでも何かを感じていただければ、嬉しいなあと思います。

以前、講演などを頼まれたことは何度かありました。
でも、パネルディスカッションのパネラーとして、
人前でお話するのは、これが初めて。
最初、少し緊張したものの、
何人かで場を作っていく感覚は、
なかなかに楽しいものだと、新しい発見でした。
そして、市の若手職員が、とてもがんばっている姿に、
とてもうれしくなりました。

那須塩原市の未来が明るいものでありますように!

那須塩原市誕生10周年記念シンポジウム













那須塩原市誕生10周年記念シンポジウム













那須塩原市誕生10周年記念シンポジウム
2014年3月20日 08:44



塩原温泉、今朝は雨です。
お彼岸を前に、ちょっと季節が逆戻り。
連休中も、少々天気は不安定のようです。

さて、昨日、一昨日と塩原温泉女将の会
会津方面に研修旅行に行ってきました。

塩原は元々の文化圏は、どちらかといえば会津に近く
20分も車を走らせれば、南会津です。
塩原に来るお客様でも、会津に行く方も多いです。

しかしながら、冬場の会津はなかなか行く機会がないもので、
今回はまだ雪深い会津を体感する旅になりました。

まず最初に、会津南郷のゲストハウスダーラナにてランチ。
こちらは、築160年ほどの曲がり家の民家なのに、
一歩ドアを開けると、そこは北欧
とても不思議な、それでいて、全然違和感のない、
居心地よい空間になっています。

料理ももちろん北欧料理
こんな所に、こんなお店が・・・
場所とのミスマッチ感覚が貴重ですね。

ニシンやサーモンなどが上手にアレンジされています。
もちろん会津の新鮮な野菜も。
焼きたてパンやデザートもおいしくて、大満足ランチです。

ゲストハウスというだけあって、
こちらは宿泊施設でもあります。
中を見学させていただきました。
天井の高い囲炉裏の空間
食後のお客様どうしの交流の場でもあるそうです。

お店の方の、一生懸命なおもてなしも印象的でした。
塩原から車で1時間くらいです。
実は那須や塩原関谷にあるイタリアレストラン、
「ジョイアミーア」と、同じ方が経営をしています。
塩原にもゆかりがあるんですね。
尾瀬トレッキングの玄関口、桧枝岐に行く途中でもあります。
近くに駒止湿原も。
尾瀬や駒止湿原に行かれる時におすすめいたします。


ゲストハウスダーラナ

http://dalarna.jp/guest/about.html

ゲストハウスダーラナ囲炉裏のある居間。













ゲストハウスダーラナダイニングルーム。













北欧のインテリア窓辺にコスタボダのガラスが。













ゲストハウスダーラナ













ゲストハウスダーラナ













ゲストハウスダーラナ
2013年12月28日 09:08



塩原温泉、今朝は晴れています。
ただ夜のうちに、雪が降り、うっすらと白い薄化粧です。

秋田視察の二日めは、
「酒は天下の大平山」で有名な小玉醸造さんを見学し、
「ねぶり流し館」という所で、秋田の祭りについての説明と、
秋田の祭りといえば・・・の竿燈まつりの実演を見せていただきました。

小玉醸造さんは、お酒だけでなく、
味噌や醤油も作っており、
歴史と風格ある建物に圧倒され、
中に入ると、発酵しているもろみやらの、
えもいわれぬ独特の香りが。

ここだけ、空気と時間が違う・・・そんな空間でした。
もちろん、味噌も醤油もお酒もとてもおいしくて、
色々買い込んでしまったのは言うまでもありません。

竿燈まつりの実演も思いがけずで、
実際のお祭りは、夏の数日間だけ。
いつでもこうやって、ほんのさわりかもしれませんが、
体験することができる場所があるのは、いいものですね。

一日目のなまはげにハタハタ、そして竿燈まつり。
とりあえず、秋田のダイジェストを楽しませていただきました。
短い滞在でも、中身が濃ければ充実感あるのだなと、
改めて旅する人の目線で感じることができました。
DCの秋田キャンペーンは12月いっぱいで終了ですが、
どうぞ、引き続き、秋田を体感してみてください!



お酒も













醸造会社の見学













醤油の仕込み













もろみ醤油













ショップ













蔵座敷













竿燈まつりの提灯がいっぱい













各町内の提灯













おでこ











2013年12月27日 08:25



塩原温泉、今朝はどんより曇り空。
昨夜は暖かだったのか、夜は雨。
今朝はほんの少し雪が舞っています。
今日は雪になるかもしれません。

さて、先日の秋田視察での楽しみの一つは、やはり「食」です。
私はハタハタがとても好きなのですが、
ちょうど、この時期はハタハタ漁の時期なのですね。
とってもラッキーでした。

宿泊先の男鹿温泉の宿では、
ハタハタを、
ハタハタ寿司(なれずし)、
南蛮漬け、
塩焼き、
田楽味噌焼き、
しょっつる鍋・・・
何と、5つの食べ方で出してくれました。

ご存じの方も多いと思いますが、
しょっつるというのは、ハタハタの魚醤
そのしょっつるを使ったご飯なども。

もうハタハタづくしで、はるばる秋田に来た甲斐があろうというもの
普通、旅館のお食事では、
同じ食材を重複してお出ししないものですが、
秋田ならではの食材を、
こうやって「づくし」で食べさせていただくのは、
かえって嬉しいものですね。
「食べた〜!」という満足感が大きくなります

他にもお土産用に、
ハタハタの磯焼きやおせんべいなども購入。
翌日の市場から、獲れたてのハタハタも宅配し、
帰ってからも、鍋や塩焼きで。
ますます、ハタハタが好きになったことは言うまでもありません。
やっぱりその地ならではの食材を使った料理、いいですね。
これも大きなおもてなしです。
彩つむぎでも、今までどおりに、心がけていきたいと思います。

ハタハタづくし
2013年12月26日 08:54



塩原温泉、今朝は晴れ。
結局、今年のクリスマスはホワイトいクリスマスにならず・・・
皆様はどんなクリスマスをお過ごしになりましたでしょうか。

さて、クリスマスが終わりましたので、
秋田視察の話に戻りたいと思います。
今回の視察の一番の目的は
JRのDCを展開する地元の取り組み方です。

JRは季節ごとのDCの地域を決めますが、
決まってから、どう取り組むのかは、それは当該地域の課題です。
今回、男鹿温泉の取組を説明していただきました。

秋田県には旅館が沢山まとまった温泉地はあまりないのだそうです。
男鹿温泉が旅館8軒で、大きな温泉地になります。
たった8軒で!
正直、驚きでした。

しかし、8軒だからこそ、まとまるのでしょうか。
その8軒が協力して、
たとえば、二次交通のバスを出すなど、様々な活動を


極め付きが、このなまはげ太鼓です。
もう12年前から続けているのだそうです。
地元の若い人達(旅館の若旦那さん達を含む)が、
仕事帰りなどに、集まって、観光客に披露しています。
この日も平日だというのに、席はかなり埋まっていました。
飲み物のサービスや、お土産品の販売なども。

そして、始まったなはまげ太鼓の迫力にびっくりです。
コスチュームもすごいけれど、
気迫あふれる太鼓の演奏には脱帽です

最近はメディア出演や海外にも呼ばれることが多いのだとか。
さもありなんです。

夕食前に講演会形式で話もうかがいましたが、
様々な取組は、全てDCのためだけにやるのではなく、
今までの素材に磨きをかけたものだそう。
とても勉強になりました。

このなまはげ太鼓、一見の価値がありますので、
ぜひ、現地に行ってみることをオススメします。



なまはげ太鼓













なまはげ太鼓




2013年12月23日 09:41



塩原温泉、今朝は晴れ。
この三連休、雪が心配されましたが、
全く積もることなくすみそうです。
良かったです。

さて、何日か、秋田視察リポート、続けたいと思います。

秋田駅に着いて、最初に向かったのは男鹿半島でした。
正直、男鹿半島、どこにあるのか知りませんでした。
昨日のブログの写真にあった
「だれだ?秋田だ!」のポスターの、
とがった鼻のような部分、あそこが男鹿半島なんですね。

秋田駅から、そう遠くはありませんでした。
右に八郎潟、左に日本海という位置関係。
バスがしばらく行くと前方に大きななまはげの像

そうです、なまはげの活躍する土地なんですね。
なまはげは知っていても、
男鹿半島という地名は知っていても、
それぞれが結びつかない・・・

これは遠くからの観光客は皆、そのようなものかもしれません。

「塩原温泉、どこ?」
「那須?那須塩原?栃木?」
「日光って栃木だったんだ・・・」

よく聞かれる言葉です。

いかに、塩原温泉が栃木のどこにあり、どんな場所なのか、
私達はもっともっと皆様に知っていただく努力をしなくてはなりませんね。

で、実際に、秋田の男鹿半島で、
なまはげに会うことができるんですね、これが。

男鹿半島のなまはげ館という所、
文字どおり、なはまげ伝説の由来や
各地区のなまはげの面や蓑などがずらり勢ぞろい。
全部で80くらいの集落があるそうですが、
現在も大晦日になまはげ行事をやる集落は50ほど。

なはまげは、鬼ではなく山の神の化身だそうです。
大晦日(かつては小正月)の神事として、
各家を周り、一年の来し方をふりかえり、
無病息災などを願います。

「なぐごはいねが〜(泣く子はいないか〜)」
大声と共に登場する、よく知られたシーンを
お隣のなまはげ伝承館にて体験することができます。

このなはまげ伝承館は
現在テレビに流れている、JRのCMの撮影が行われた場所で、
古いかやぶき屋根の建物自体も素晴らしく、
建物の中で待っていると、
まず「先ぶれ」の方が見えて、当主と、今年一年の話などを。

そして、いよいよ「うお〜」という叫び声と、
どんどんと家の戸を叩く大きな音で、なまはげ登場です。
なまはげの行動は全てしきたりにのっとっていて、
最後にはお膳を前にして、当主の歓待を受けます。

通の人が中に入っているとわかってはいても、
そのすごい迫力にたじろいでしまいます。
子供たちが大泣きするのも、わかるというものです。


人々の生活は、どんどん変化していくものですが、
こういう貴重な風習は、大切に守っていってほしいものです。

大迫力かなり大きな
なまはげの像が見えると
男鹿半島。

 

 

 

 

 

  

こちらでなまはげ館。

 

 

 

 

 

 

 
ずらり並んだ各地区のなまはげ

 

 

 

 

 ずらり並んだ
各集落のなまはげ

実際に使われているものも。

   

ずらり並んだ各地区のなまはげ

 

 

 

 

 

 

 

  

このプリミティブ感このプリミティブ感が
たまりません。

 

 

 

 

 

 

  

うお〜。

 

 

 

 

 

 

 

  

変身コーナーなまはげに変身する
コーナーも。

 

 

 

 

 

 

  

こんな建物の中でお隣のなまはげ伝承館。

 

 

 

 

 

 

 

 迫力の演技生なまはげ体験!
すごい迫力です。

 

 

 

 

 

 

 

なまはげ問答当主となまはげ問答。

 

 

 

 

 

 

 

 なまはげの接待当主の縁起もなかなか。
秋田弁、いいですね〜。

 

 

 

 

 

 

  

お膳御膳はハタハタなど
地元の伝統料理で。
「なまはげ台帳」・・・
その家の家族構成やら、
なまはげ問答に使う
色々なデータが?
この素朴感もたまりません。

 

 

 

 

2013年12月22日 08:54



塩原温泉、今朝は雪。
昨日は一日降ることはなかったものの、
今朝から細かな雪が舞っています。
予報では日中雨ですが、気温が低くなったようです。

さて、先日、ちょっとだけお伝えしたように、
JR旅連栃木支部の秋田DC視察に加えていただき、
初めて秋田県に行ってきました。
(DC:デスティネーションキャンペーン)

JRでは一年を春夏秋冬の4つに区切り、
それぞれ、全国のJRが対象となるDC
そして、JR東日本管内が対象の重点販売地域というものがあります。

それぞれ、DC地域には全国から、
重点販売地域にはJR東日本管内から、
その特定の地域に向けての送客キャンペーンです。

現在秋田県がDCの対象となっており、
おそらく、全国、どこの駅でも秋田県のポスターなどを
目にすることが多くなっているかと思います。

その現地での取り組みなどを勉強してくる視察です。
具体的には男鹿温泉の方のお話を聞きに。
噂には聞いておりましたが、
地域をあげての心のこもったおもてなし展開
とても参考になりました。

そんな秋田視察。
とにかく、私は今まで秋田県に行ったことがなく、初秋田。
見るもの全てが珍しくて、
どこも充分に見る時間はなかったものの、
充分に秋田県を満喫できた、そんな気分で帰ってきました。

何日かに分けてリポートさせていただきます。
写真は秋田駅に到着した時の、先方様のお出迎え
JR旅連御一行様とはいえ、嬉し恥ずかし・・・
朝8:55那須塩原駅発の新幹線に乗り、
待ち合わせを含め約4時間後、12:52に秋田駅に着きました。
乗ってしまえば、那須塩原からは3〜4時間
東京からの直通だともっと近いのでしょう。
途中山あいは、すでに雪景色でしたが、
秋田駅ではよく晴れていて、気持ちのいい青空でした。

駅にはDCのポスターがぎっしり
吉永小百合さんの「大人の休日」倶楽部をはじめ、
どれも目を引く、ビジュアル的に素敵なポスターばかりです。
こういう素敵なポスターを、
たとえば毎日の出勤の時に見ていたら、
おのずと旅行に行きたくなるのでは?

「だれだ?秋田だ!」なんて、最初は「えっ?」と。
そして、この顔が秋田県の形を描いたものだと、わかります。
細かなことをごちゃごちゃ言う前に
まず視覚に訴えること=「アイキャッチ」、大切だなと思いました。


横断幕













お出迎え













秋田駅













ポスター

 

 

 

 

 

 

 

駅の通路も

2013年12月20日 09:03



塩原温泉、今朝は?

本日、秋田に来ております。
昨日、今日と、JRさんの関係で、
現在秋田県で展開されているDCキャンペーンの視察に。

栃木県においても、来年、再来年の
JR東日本の重点販売地域に指定されており、
さらには日本全国で展開される
DCキャンペーンの誘致向けて、
様々なPR活動、おもてなしをしていきます。
少しでも吸収できることあればと思います。

詳しい内容ついては、また塩原に戻ってから。
写真はなまはげ伝承館から。



なまはげ問答
2013年11月28日 23:04



塩原温泉、今朝はくもり。
寒くなってきました。

思いつきのみちのく一人旅

平泉でもう一か所訪れたのは、毛越寺でした。

世界遺産。
藤原三代の栄華。
平安時代の庭園の遺構が残る、素晴らしい景観でした。

曲水の宴などのテレビニュースや、
写真では、多分どなたも見たことがあると思いますが、
自分の目で見るのはまた違うものですね。

折しも、今年は例年よりもかなり遅くまで楽しめるという
紅葉がまだきれいでした。

絵葉書のような風景があちこちに
やはり、中尊寺とセットで、一度は訪れてみたい場所ですね。
来て良かったです。



平泉毛越寺













平泉毛越寺













平泉毛越寺













平泉毛越寺













曲水













平泉毛越寺













平泉毛越寺紅葉真っ盛り













平泉毛越寺紅葉真っ盛り
2013年11月27日 13:28



塩原温泉、今朝は晴れました。

さて、先日所要で仙台にいる間、
日中、平泉に日帰りで行ってきました
全くのノープランであったのですが、
仙台の方に、日帰りで行ける距離だと教えていただき、
もうほとんど、飛び乗るようにして、
北へと向かう新幹線に。

仙台から、新幹線を使うと1時間ほどでした。
あっと言う間に一関に。
そしてそこから在来線で2駅。

今まで一度は訪れてみたいと思っていながら、
なかなか機会に恵まれなかったのに、
来てみれば以外な近さに驚いてしまいました。

平泉中尊寺の金色堂
ああ、これが・・・と思うくらいに、
色々な場面で、その写真を見ていましたので、
ほぼ確認作業のようだったのですが、
黄金の輝きはもちろんのこと、
むしろ、すばらしい螺鈿細工に目を奪われました。

そして、境内の庭木のすばらしさ
モミジがまだピークをちょっと過ぎたくらいで、
塩原の紅葉に負けず劣らずの美しさ。

どの木も大きく、歴史を感じずにはいられません。
藤原三代の栄華の跡であり、
義経や弁慶の終焉の地であり、
義経達が最後に見たであろう景色を思い、
非常に感慨深い地でありました。


中尊寺本堂中尊寺本堂。
立派な松。












金堂入口金色堂入口。
おりしも菊の三重塔が。













中尊寺金堂を出た所で境内のモミジがまだ美しく。













掃き清められたモミジ掃き集められたモミジの葉ッぱ。














モミジの大木がすばらしい枝ぶり。













掃き清められたモミジこんな風景も。














弁天池













古い能楽堂古い野外能舞台も。













弁慶堂弁慶堂。













弁慶の墓弁慶の墓。














つわもの共が見た風景かもこんな風景を
つわものたちも見ていたのでしょう。




2013年11月25日 09:04



塩原温泉、今朝はどんより曇り空。
今日からくもりの予報が続いています。
気温も低めなので、ひょっとしたら、雪が舞う可能性も。
お天気の心配がある時には、お気軽にお電話ください。

さて、この週末、所要のため、仙台に行っておりました。
最終日、帰りの新幹線を待つ間、
ちょうど楽天の優勝パレードにぶつかり、
あの21万人集まったという、その一人として見学してきました。

仙台の町の中は、どこも人がいっぱい
そして、歩いている人の多くが、
楽天カラーの洋服だったり、グッズを身に着けていたり、
プラカードを持っていたり・・・

パレードの場所がわからなくても、
人々が歩いている、その後をついていけば・・・
とにかく人の多さに、驚かされました

パレードが行われる通りの両サイドのビルも
立体駐車場も人であふれています。
よく写真や映画で見るようなシーンが!

そして沢山の人が前にいるので、
選手たちが乗った二階建てのバスは見えたののの、
普通のオープンカーなどに乗り込んだ星野監督などは
全然見えませんでした・・・(>_<)

やはり皆さんの一番人気はマー君ですね。
マー君の凛々しいこと!
野球のことはよくわかりませんが、
そのしっかりとした凛々しさにしびれました!

後からニュースなどの画像を見て、
改めて集まった人の多さに驚きました。
地元の方の話によると、
楽天が勝ち進むに連れて、
仙台に人が増えてきたように感じるとのこと。
プロスポーツチームの活躍
街の賑わいの一翼を担っているのですね。

バスケット、アイスホッケー、サッカー、自転車と、
4つもプロチームが集まっている栃木県
あやかりたいですね!

楽天さんは那須どうぶつ王国
スポンサーになっている関係で、
那須町との交流があります。
昨日も仙台駅で、那須どうぶつ王国の支配人さんにバッタリ。
来シーズンも頑張ってほしいですね。

DSCN6102パレードを待つ人。人。人。
ビルの窓から。
立体駐車場にも。











楽天優勝パレード二階建てのオープンバスで、
選手たちはよく見えました。












楽天優勝パレード













楽天優勝パレード













マー君マー君登場。
すごい歓声が。












マー君













楽天優勝パレード
2013年9月19日 08:52



塩原温泉、今朝も快晴です。
爽やかすぎるほどの秋晴れです。
今夜の満月、楽しみです。

さて、9月に入って、もう一か所、
東京上野の国立科学博物館にも行ってきました。
こちらも、以前から、一度ゆっくりと訪れたいと思っていた場所。
ちょうど、話題になっている、ダイオウイカを中心に、
深海の生き物を取り上げた深海展をやっているので、良い機会かと。

噂のダイオウイカの標本や模型
調査潜水艇や、深海の生き物いろいろ、興味深く見てきました。
9月の平日とはいえ、人も多く、
意外?に若いカップルも。

珍しい生き物が沢山いることと、
こんな特殊な分野を丁寧に研究している人がいること、
そして、食卓に普通に深海魚が上がっていることなどに驚きました。

昨日の新聞に、
どうして、ダイオウイカがこんなに人気なのか・・・という記事。
確かに、ちょっと不思議。
でも宇宙と深海は、やっぱり永遠の興味の対象ではないでしょうか。

今回、私のとっての大収穫は国立科学博物館の常設展でした。
こちらが前から見たいと思っていたもの。
深海展のチケットで一緒に見ることができ、得した気分です。

さすがにナショナルミュージアムです。
期待していた以上に充実、迫力、見ごたえあります
植物、生物大好きな私にとっては、聖地のよう
もっと早く来れば良かったと。

こういうの、中学生や高校生に見たら、感動するでしょうね
必修授業に入れてほしいくらいです。

嬉しいことにこちらは常設ですから、
見ようと思えば、いつでも見ることができます。
今回、やはり時間が足りなくて、
もう一度、丸一日かけて見学したいと思いました。

国立科学博物館のHPです。
http://www.kahaku.go.jp/

深海展は10月6日(日)まで
http://deep-sea.jp/


国立科学博物館国立科学博物館。













深海展深海展入口。
並ばないで入れましたが、
中はかなり混雑していました。











深海展一番人気のダイオウイカの標本と模型。













動物の標本常設展。
哺乳動物達。
このスペース、迫力です!











恐竜や恐竜!













マンモスやマンモス!













化石や化石!













隕石や隕石!













昆虫昆虫!













科学技術の発展科学技術のコーナーも。
ここは最もじっくり見たいコーナーでした。




2013年9月18日 08:49

塩原温泉、今朝もよく晴れています。


一昨日、私の古い友人が泊まりに来てくれました。
福島県立美術館で23日まで開催している
『若冲が来てくれました』展を東京から見に来て、
その帰りに立ち寄ってくれたのです。

実は『若冲が来てくれました』展は、私も先日見てきました
以前より、伊藤若冲の植物や昆虫の絵が大好きで、
一度本物を見たい見たいと願いながら、
直近の若冲展に行くことかなわず。

今回の『若冲が来てくれました』展は、
若冲などのコレクターとして有名な
ジョー・プライス氏のコレクションを中心に、
江戸時代の日本画を集めた企画展でありますが、
特に東日本大震災を受けて、
その復興協力として、宮城、岩手、福島の三県を巡回しているもの。
福島県立美術館で最後となります。

これを逃しては・・・と9月に入ってから、
急ぎ、新幹線で福島へ直行直帰で行ってきました。

先日、福島県立美術館としては、
過去最高の入場者数を記録するというニュースにもなっていましたが、
福島駅で降りる方のほとんどが、
県立美術館に向かっているような印象
を受けました。
(タクシーの運転手の方の話では、実際にそうらしいです)
周りの方の会話を聞いていても、首都圏から来ている方も沢山

この企画展のタイトルから見ると、
若冲の作品ばかりのような印象ですが、
実は丸山応挙、酒井抱一、鈴木其一、など
名だたる画家の作品も沢山。
とても見ごたえある美術展です。

それぞれ、間近で作品を見ることができ、
その筆の勢いや、細やかさ、など、
画家の気迫や息遣いまで感じられるようでした。

あと6日
興味のある方は是非お見逃しなく
私の友人のように、塩原温泉に立ち寄るのも、よろしいかと・・・

若冲が来てくれました
2013年3月27日 20:28
 
塩原温泉、今朝はどうでしょうか。
昨日の夕方から、子供の用事で実家におります。

今日は全くプライベートな話をさせていただきます。
日曜日に行われた那須室内合奏団の演奏会について。

世界のコバケンこと、小林研一郎氏を指揮に招くという、
最初は絶対に実現しないだろうと思ったほどの、
夢のような演奏会でした。

当日の演奏については、
地元の新聞や、NHKニュースにも取り上げていただきましたので、
そちらをご覧下さい。

このブログでは、前日と直前までの、
コバケンの指導に
ついて書きたいと思います。
世界のマエストロというのはこういうものか・・・
驚愕と感動の連続だったのです。

私たちのようなアマチュアの楽団でさえ、
その一言で、皆の音が、音楽がガラリと変わってしまう
そんな貴重な現場に立ち合わせてもらいました。

「ここは津波で流された方の魂を思って」
「ここは天国に上るように」
「もっと、激しく、汚いくらいの音で弾いて」

表現が具体的でわかりやすく、
とても気さくに語りかけて下さるのですが、一方、
「それが表現できなかったら、舞台に立つ資格ないよ」
「お金を頂いている以上は、皆さんもプロ、それ自覚して」
などの厳しい言葉もいっぱい。

姿勢や気迫については、何度も何度も言われました。
「まず姿勢が悪いのはダメ、もっと胸張って」
「構えた瞬間に、ぱっと“気”を込めて」
などなど。

特に一般の方の応募者が参加した
モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』では
小さなお子さんの、そばまで近づいて、
手や肩をとって姿勢を直したり、という場面も。
本番でも、小さなお子さんのことを励ます言葉が。

たった2日間の指導でしたけど、
目には見えない、ものすごい大きなプレゼントをいただきました。

当日お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
もしよろしければ、NHKの動画ニュースもご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130325/k10013421681000.html


ゲネプロ

前日リハーサルの様子です。

 

 

 

 


 


子供たちも交えて

子供たちに温かな指導。

 

 

 

 

 



下野新聞

昨日の下野新聞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


読売新聞

読売新聞栃木版。

 

 

 


 




2013年3月26日 10:40
 
塩原温泉、今朝は晴れています。
しかし、昨日に続いて空気はひんやり。
昨日は夜みぞれが降っていました。
今日も気温は上がらないもよう。

今日は全くプライベートな話ですみません。
一昨日の那須室内合奏団の演奏会について。

世界のコバケンこと、小林研一郎氏を指揮に招くという、
最初は絶対に実現しないだろうと思ったほどの、
夢のような演奏会でした。

当日の演奏については、
地元の新聞や、NHKニュースにも取り上げていただきましたので、
そちらをご覧下さい。

このブログでは、前日と直前までの、
コバケンの指導のついて書きたいと思います。
世界のマエストロというのはこういうものか・・・
驚愕と感動の連続だったのです。

私たちのようなアマチュアの楽団でさえ、
その一言で、皆の音が、音楽がガラリと変わってしまう
そんな貴重な現場に立ち合わせてもらいました。

「ここは津波で流された方の魂を思って」
「ここは天国に上るように」
「もっと、激しく、汚いくらいの音で弾いて」

表現が具体的でわかりやすく、
とても気さくに語りかけて下さるのですが、一方、
「それが表現できなかったら、舞台に立つ資格ないよ」
「お金を頂いている以上は、皆さんもプロ、それ自覚して」
などの厳しい言葉もいっぱい。

姿勢や気迫については、何度も何度も言われました。
「まず姿勢が悪いのはダメ、もっと胸張って」
「構えた瞬間に、ぱっと“気”を込めて」
などなど。

特に一般の方の応募者が参加した
モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』では
小さなお子さんの、そばまで近づいて、
手や肩をとって姿勢を直したり、という場面も。
本番でも、小さなお子さんのことを励ます言葉が。

たった2日間の指導でしたけど、
目には見えない、ものすごい大きなプレゼントをいただきました。

当日お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
もしよろしければ、NHKの動画ニュースもご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130325/k10013421681000.html


ゲネプロ

前日リハーサルの様子です。

 

 

 

 


 


子供たちも交えて

子供たちに温かな指導。

 

 

 

 

 



下野新聞

昨日の下野新聞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


読売新聞

読売新聞栃木版。

 

 

 


 




2013年3月19日 08:58
 
塩原温泉、今朝は快晴です。
昨日の夜遅く福島第一原発で停電が発生したというニュース。
今のところ、毎日計測している空間線量の上昇は見られません。
推移を慎重に観察していく必要があるでしょう。
少しでも早い復旧を祈っています。

さて、今日も益子町のリポートの予定でしたが、
一つだけ、私事のこと、
今週末の演奏会のお知らせをさせていただきます。
(すでにアップしたつもりで、まだでした・・・)

一応、私もメンバーになっております
那須室内合奏団の第5回演奏会です。
3月24日(日)14時より、那須野が原ハーモニーホールにて。

日頃日本各地の合奏団の指導や
大学でヴァイオリンを教えている白井英治先生の下、
7年くらい前から結成された合奏団です。

今までも白井先生つながりで、
世界的ヴァイオリニスト、
天満敦子さんと一緒に演奏したりしていますが、
今回、5回めの記念演奏会ということで、
何と!ビッグネーム、あの“炎のコバケン”こと
小林研一郎氏を指揮者に招きます

最初聞いた時に、正直、半分冗談かと思いました。
本気であることがわかっても、まさか実現しないだろうと。

ところが、実現してしまったんですね、これが。
とんでもないことかもしれません。
たかが、那須地域のアマチュアの合奏団のために、
小林研一郎氏が指揮棒を振る・・・普通あり得ないでしょう。

実は私自身はずっと左肩を痛めていて、
昨冬から1年近く、練習活動から離脱していました。
でも、さすがに、これは頑張らなくては、と
先月から、急遽、練習を始めて、
何とか当日の演奏会に出たいと思っています。
(間に合うかどうか、自信は全くありませんが・・・)

当日の曲目は
チャイコフスキー『弦楽セレナーデ』、
モーツァルト『ピアノ協奏曲イ長調KV414』
モーツァルト『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』第一楽章など


前売りチケットは大人2500円、小〜高校生は1500円、
当日は500円増しになります。
私に連絡していただければ、チケットは手配いたしますので、
彩つむぎ☎0287-31-1150まで、お電話ください

また、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』は
弦楽器を演奏する方でしたら、一般参加が可能です。
(もちろん事前申し込みは必要です)
その場合はチケット代込みで参加費が
大人5000円、学生4000円になります。

那須室内合奏団演奏会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『弦楽セレナーデ』は、とても美しい曲です。
小林研一郎氏指揮のものは見つかりませんでしたが、
コバケンと並ぶマエストロ、小澤征爾氏指揮による
サイトウ・キネン・オーケストラの動画がありました。
ぜひ、あわせてお聴きください。


http://www.youtube.com/watch?v=5R9RdRcKaB8


2013年2月11日 08:37
 
塩原温泉、今朝はくもり。
夜中にほんの少し雪が降り、地面がうっすら白くなっています。
道路に残るほどではないです。

三連休最後の日
この三連休は、どこの観光地も人が多かったようです。
塩原でもハンターマウンテンなどのスキー場を利用する方で
昨日は久々に道路が大渋滞しました。
最近の傾向として、人が出かける日が割合偏っているように思います。
平日の休みが取りにくくなってきたのでしょうか。
観光地としては、もう少し分散していただけると、
本当に有難いのですが・・・・

昨日のテーブルウエアフェスティバルの続き。
著名人によるテーブルコーディネートを紹介します。

毎年数人ずつ入れ替わっているようで、
いつものお目当ての方のがなくて、ちょっと寂しかった反面、
皆さん、やはりなかなか個性豊かで面白いのです。

日にちや時間帯によっては、
ご本人がいることもあり
気さくにお話していただけるのも楽しいです。
今回はどなたにもお会いできず、残念でした。
午前中の早い時間だったからかもしれません。

同フェスティバルは本日まで。
ご興味のある方は是非!

森英恵さん

ファッション界の大御所、
森英恵さんのコーディネート。
ドレスに合わせてます。
ドレスがまた素敵。

 

 

 

 


萬田久子さん

女優の萬田久子さん
昨年はコテコテのたこ焼きで
きましたけど、
今年もインパクト充分。

 

 

 

 


松尾貴史さん

タレントの松尾貴史さん
鬼才ですよね。
大好きな折り紙のお面がいっぱいで、目を引きました。

 

 

 


 

川崎景太さん

生け花アーティストの
川崎景太さん
テーブルが花畑に!
座布団注目です。
モス(苔)でできてます。
座れないかも。

 

 

 


今田美奈子さん

お菓子研究家今田美奈子さん
アンティークカップの
コレクターとしても知られ、
そんなカップがテーブルに
所狭しを並べられていました。
こんなカップで自由にコーヒーを
どうぞ、なんてコーヒータイム、
いいですね。

 

 

2013年1月25日 08:51
 
塩原温泉、今朝は晴れ。
毎日晴れ続きで、大変喜ばしいのですが、
こう晴れが続くと、渇水などの心配が出てきます。
来週は全国的に寒くなり、雪マークも出ています。
お天気の推移を見守りたいと思います。

さて、先日告知しましたように、
日曜日には那須第九演奏会に行ってきました。

一昨年、昨年と自分も参加した演奏会です。
今回は弾くほうではなく、聴くほうで。
とはいっても、舞台裏で裏方をやりながらとなりました。

弾くほうだと、裏方の仕事はあまりわかりませんが、
やはり段取りが大切なんですね。
段取りがしっかりしていれば、当日のお手伝いの人もとまどいません。
これはどんな仕事にも言えることですね。

第一部が合唱団とソリストらによる日本の童謡
しみじみ、いいですね。

そして第二部が那須室内合奏団による
チャイコフスキーの弦楽セレナーデの第一楽章と、
管楽器の方たちによる
ベートーベンのマーチ
弦と管の、それぞれの良さが感じられる選曲がよかったです。

最後の第三部で、いよいよ、ベートーベンの第九交響曲。
昨年までは合唱付きの第4楽章のみの演奏でしたが、
今年は第1楽章も加わっています。
第4楽章だけでも長いのに、
第1楽章もまた長くて、練習大変だったろうなと思います。

練習の成果あって、とても良い演奏でした。
お客様からも「ブラボー」の声がいっぱい。
やっぱり音楽っていいですね
参加した皆様、本当にお疲れさまでした。
また来年も予定されていますので、
今回聴けなかった方は、是非、来年!

那須第九演奏会

総勢150名ほどの演奏会です。

 

 

 

 

 

 

那須第九演奏会

最後に客席の皆さんと一緒に
「ふるさと」を演奏。

 

 

 

 

 


那須第九演奏会

舞台袖からだと、
こんな感じです。

 

 

 

 

 


那須室内合奏団

一応私も所属している
那須室内合奏団。
3月24日に、著名な指揮者、
小林研一郎氏を迎えての
演奏会が予定されています。

 

 

 


2013年1月19日 09:15
 
塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日は夕方から夜にかけて、急に雪になりました。
それまで、雪の気配もなかったので、唐突な印象の雪。
2〜3時間の間に、あれよあれよと積もりました。
夜半には止み、この天気でかなり融けていくと思われます。

さて、先日実際に歩いて見に行った、塩原渓谷の氷瀑
一昨日の下野新聞に、その様子が掲載されました。

記者の方も感激した様子がよく伝わってくる記事でした。
取材に来たのが、私たちが行った前日らしく、
まさに、自分たちが見たのと同じ光景が紹介されていました。

そして、その隣にもう一つ、自分に関係ある記事。
明日行われる、那須第九演奏会が。

毎年この時期に、地元の方たちが演奏しています。
最初はエレクトーンの伴奏だったのが、
3年前からオーケストラの演奏に

そのオーケストラの一員として、
一昨年、昨年と参加してきましたけど、
今年は事前練習ができず、参加できません。

シンバルでという話もあったのですが、
やはり練習日に行くことができず、今年は客席と後方支援に回ります。
所属している那須室内合奏団単独の演奏もあり、
知っている方が大勢参加していますので、
ぜひ、一人でも沢山の方に聴いていただきたいと思います。

小学生のお子さんがさらっと第九を弾いてしまうのには
本当に驚かされます。

売り上げの一部は那須町に寄付されます。
那須町文化センターで、明日14時からとなります。

下野新聞より

一度に自分が関係する記事が
それぞれカラーで大きく出ると
やはり嬉しいですね。

 

 

 


 


昨夜の雪

昨日突然降った雪。
一気に積もりました。

 

 


 

 

 

雪に埋もれた蛙くん

庭の蛙の置物も
すっぽり雪をかぶりました。




2013年1月14日 09:19
 
塩原温泉、今朝は雪。
先ほど、一時雨になったので、これは良かったと思ったのに、
やはり予報どおりの雪になっています。
他の地域ではどうでしょうか。
今日は成人の日です。

成人の日が1月15日から、移動祝日になって久しく、
毎年いつが成人式なのか、ちょっと迷います。
実は今年我が家にも成人式の子供がいますが、
最初、成人式の日も今日かと思っていたら、那須塩原市は昨日でした。

成人の日が動くだけでなく、
成人式も、その自治体ごとに開催する日が違うのですね
正直、今日の雪の中でなく、助かりました。
中にはお正月にやってしまう地域もあると聞きました。
確かに、それはとても現実に即していて、
地元を離れている子達にとっては、
お正月の帰省で一度にできるのは、助かると思います。

自分自身は成人式に出なかったので、
成人式を見るのは、全くの初めて
那須塩原市は合併前の3市町単位で、行われています。
新成人の中から実行委員を募り、
司会進行なども自分たちで行う、手作りの成人式でした。

毎年、浦安市で行うディズニーランドでの成人式や、
各界著名人を呼んでの成人式が話題になりますが、
旧塩原町地区では、地元の流響太鼓の演奏を楽しみました。
地元を流れる箒川の自然を表現した太鼓を
聴くのもいいものだなあと思いました。

ちょうどこの学年が小学校を卒業した年に、
塩原温泉街地区は二つの小学校が一つになりました。
ここ数年来、一学年、15人〜20人前後のクラスです。
再来年度からは小中一貫校になることも決まっています。
緩やかな過疎化が進む地域ですので、
仕方ないこととはいえ、
複雑な思いも感じながら、
タイムカプセルも開けたりの、感慨深い成人式でした。


新成人の手による式典自分たちの手作りの成人式。
実行委員たち。

 

 

 

 


 

流響太鼓

地元の流響太鼓。

 

 

 

 

 

 

塩原温泉地区

塩原温泉街地区の参加者。
数名来られなかっただけで、
一学年ほとんどの人数。

 

 

 




タイムカプセルを開ける

式典後、小学校卒業時の
担任の先生と一緒に、
タイムカプセルを開ける瞬間。
女の子たち、見違えるように
華やかでした。

 

 



 

川瀬巴水デザインの校章

過疎化が進み、
二つの小学校が統合する前の
最後の卒業生。
有名な版画家、
川瀬巴水がデザインした、
全国的にも珍しい、
温泉マーク入りの校章も、
この学年で最後に。
記念に彫った校章の裏に、
二十歳の自分へのメッセージが。
思い出のページが
また増えた、いい成人式でした。


2012年12月 8日 08:59
 
塩原温泉、今朝は快晴。
よく晴れて、きれいな青空です。
昨日の地震にはびっくりしました。
那須塩原市は震度4でした。

塩原は地震には強い地盤で、揺れが少ない地域ですが、
地震の時には、西那須野にいて、強く長い揺れを感じ、
大震災の時、宇都宮だ感じた揺れを思い出しました。
北海道から九州まで揺れを観測する地震だったそうです。
大震災の時にも、同じくらいの前震がありました。
しばらく、注意が必要だと思います。

さて、先日、何故か、栃木県の南の地域、
下都賀農業振興事務所のお招きにより、
現地の、主に観光ぶどう園の方たちを対象に
おもてなしセミナーの講師をしてきました。

最初、お話があった時には、
地産地消の話とか、地域の農産物を使った地域おこしとか、
直売所との関わりとか、
そんな類のお話をするものとばかり思ってお受けしましたら、
何と観光客の方へのおもてなしやクレーム対応について、と
後から内容を知らされて、
一体どんなことを話していいのやら、悩みました。

でも、まあ普段、旅館の現場で心がけていること、
実際に体験してきたクレーム対応などについて

話せばいいのかなと、
自分なりにまとめてお話させていただきました。

この地域のぶどうの生産は関東一です。
実際に現地を訪れると、山の端に沿って、
どこまでもぶどう畑が続いています。
こんな光景はなかなか見られるものではありません。

すでに収穫はほとんど終わってしまってましたが、
一房摘み残しのぶどうが、太陽の光を浴びて、
きらきらと、まるで宝石のように輝いていました。
日頃ぶどう畑など見ることがない者にとっては、
とても貴重な光景です。

ぶどう生産の農家でありながら、
観光客のお相手もしなくてはならない・・・
皆さん、きっと様々な悩みを抱えているのだと思います。

私のつたない話にも、熱心に耳を傾けてくださり、
最後は、時間が足らなくなるようで、
私にとっても、いい経験をさせていただきました。

近くの駅のそばの、民家を利用した蕎麦屋に
連れていっていただいたり、
一度は見てみたかった岩舟山を見られたり、
帰りに地元の直売所に回っていただき、
地元の巨峰だけを使ったワインをGETできたり、
蔵の街とちぎのイルミネーションをせていただいたり、
ちょっとしたプチ観光にもなりました♪
プチ観光情報はまた明日に。

おもてなしセミナーおもてなしセミナー。

 

 

 

 

 


大勢の方が聴いてくれました観光ぶどう園の方を中心に
沢山の方が参加。

 

 

 

 

 

山際に沿ってフルーツロード山にそってぶどう園が続く、
関東一のぶどうの産地。

 

 

 

 

 

あっちもこっちもぶどう畑右も左もぶどう畑。

 

 

 

 

 


収穫前?収穫後?

収穫前?収穫後?

 

 

 

 

 


宝石のようなぶどうの房

摘み残しのぶどうが一房、
日の光を浴びて輝いてました。
本当に美しいですね。

 

 

 

2012年12月 5日 09:31
 
塩原温泉、今朝は快晴です。
明け方、ちょっとだけ雪が降ったようで、
地面がうっすらと白くなっています。

今朝は朝から中村勘三郎さん死去のニュースに驚いています。
57歳では、あまりに若すぎます。
本当に残念。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

さて、長い間、続けてきましたフランス視察報告
このブログは、私自身の記録でもあり、
市民の方への報告義務もあり、つぶさに書いてきましたが、
まあ、短い期間で、よくこれだけの所を回ったものです。
今考えても、非常に密度の濃い視察だったと思います。
今日は、最後に食べたもの、一挙に蔵出しです。

今回、現地でのホテルや食事の手配は、
全て旅行会社の采配でしたので、
食事に関しては、ほぼ、ツアーなどで行くようなレストランだったと思われます。
メニューもあらかじめ設定されていて、
自分たちでメニューを見て、あれこれ選ぶこともできませんでした。
(期待していただけに、かなり残念でした・・・)

それでも、やはりフランスでは、
食べることは最大の楽しみと言っていいでしょう。
チーズとワインとサラミなどの美味しさと安さ。
日本人にとっては、ちょっと甘すぎるかもしれませんが、
デザートの濃厚な味わい。

旅行に行って美味しいものを食べる。
これは万国共通の楽しみ

この那須、塩原という地域でも、
そのことを肝に銘じていかなければならないですね。
それでは、またまた、BON APPETIT!

サーモンのテリーヌサーモンのテリーヌ。
この分厚さ。
ヴィシーで。

 

 

 


 


ローストポークとポテトのグラタン

ロースとポークの煮込みと
ポテトのグラタン。
フランスのじゃがいもは
どこでも美味。
ヴィシーで。

 

 

 



デザート

デザート。
チョコレートケーキと
かなりゆるい“飲む”プリン。
ヴィシーで。

 

 

 


 

フランスのバイキング

同じお店で一般の方は
ブッフェでした。

 

 

 

 


 

蟹のサラダ

蟹のサラダ。
ヴィシーのホテルで。

 

 

 

 


 

白身魚のソテー白身魚のムニエル。
右側はお米。
といっても日本の丸いお米でなく、
いわゆる長いお米です。
ヴィシーのホテルで。

 

 

 

 

タルトタタン

タルトタタン。
濃厚だったけど、
美味しかったです。
ヴィシーで。

 

 

 


 

夕食

エクス・レ・バンに遅く着いた日の
夕食。
サラミおいしかったです。
ワインクーラーに注目!

 

 


 


テリーヌ

エクス・レ・バン
湖畔のレストランのランチ。
魚のテリーヌ。
さっぱりとして、美味しかったです。
色々な海の幸のグリルで、
面白い盛り付けのものを食べて
いる人がいましたが、
写真撮れなくて残念。

 


 

riz long

同じく、メインは
魚とやはり長いお米と、
アーティチョーク。
アーティチョークが
美味しかったです。
皆さんに不評の長いお米ですが、
私はソースとからめて
食べるのが好きです。

 


 

洋梨のタルト

デザートは洋梨のタルト。

 

 

 

 


 


スモークサーモン

エクス・レ・バンのビストロで夕食。
スモークサーモン。
このお皿、多分日本製です。

 

 

 

 



豚肉のシチュー

豚肉のシチュー。
豚肉、塊でおいしいです。
スイスに近いサヴォア地方らしく、
クリーム味です。

 

 


 

 

日本人のボーイフレンドがいたという女性

私達を担当してくれた彼女。
かつて日本人のボーイフレンドが
いたそうで、日本語上手。
とってもキュートでした。
片言でも日本語はうれしいです。
これは私たちが外国人を
おもてなしするときにも言えること。

 



 

ショコラ・フォンデュ

絶品、フォンダンショコラ。
後ろに食用ほおづき。
フォンダンショコラは
フランス人が一番好きな
デザート。

 

 


 


パリの中国料理

パリで中国料理のランチ。
次から次へと出てくるのですが、
何故かみんな辛め。
日本の中国料理とは
似て非なるものでした。

 

 


 


ワンタンスープなのですが・・・

ワンタンスープなのだけど、
けっこうカツオだしの味が。

 

 

 

 

 


帆立の料理

パリのバトーパリジャンの
ディナークルーズ。
帆立貝のスープ仕立て。
ソースはバター系。
でも日本人向けの味。

 



 

 

濃厚サヴァラン私には絶品サヴァラン。
大きくて、
洋酒がすごく効いてました。
男性の皆さんには甘すぎたみたいです。
もう一品出たのですが、
寝ていてよく覚えてないし、
写真も撮ってなかった・・・

 

 


野菜のサラダ最後の食事。
パリの古いビストロ。
ロートレックの絵の世界。
フランスのビストロの定番。
野菜のサラダ。

 

 

 

 

ロースとポーク

これもローストポーク。
ジャガイモの付け合わせも定番。

 

 

 

 


 

パリのホテルの朝食

最後のパリのホテルでの朝食。
ハムがおいしいのです。
もちろんバゲットも。

 

 

 

 

 

パリのホテルの朝食

朝食なのに、
パウンドケーキが何種類も。
全部食べたかった〜のですが、
カロリーオーバーになりそうで、
一つも食べてこなかった。。。
後ろの果物はディスプレイでは
なく、好きなものを食べていいのです。

 


 

ランチのお惣菜

オマケ。
アラブの人達が食べる
クスクスをアレンジしたサラダ。
私はこれが大好き。
食べられて良かった〜。

 

 

 

 

ざっとご覧いただくとおわかりになるかと思いますが、
フランスでの一般の食事は、前菜・メイン・デザートがワンセット
デザートは当然のお約束で、ボリューム、甘さ共に充分。
今回写真にとり忘れた、食後のカフェにも、
必ず、ちょっとしたビスケットなどのお菓子が。
おまけみたいで、嬉しかったです。

これにて、私のフランス視察報告全て終わりです。
お付き合いありがとうございました。<m(__)m>


2012年12月 4日 08:58
 
塩原温泉、今朝は雨。
雪ではないから暖かいのですね。
ハンターマウンテンのあたりはどうでしょう。
山の上だから雪かな。
雪のコンディション良くオープンしたばかり。
ちょっと気になります。

さて、長らく続けてきたフランス視察報告。
訪れた場所はこれで最後になります。

最後の最後、
パリのシャルルドゴール空港に行く前に、
これも、きっと手配した旅行会社が、
今回の視察のハードスケジュールが気の毒だと思ったのでしょうね。
少しだけ、観光。
かの、ルーブル美術館に。

しかし、本当にほんの少しだけ。
滞在時間は40分程度。
その内、チケットを買ったり、トイレなどの時間もありますので、
作品を鑑賞したのは、おそらく20分程度ではなかったかと

案内してくれたガイドさんも、
こんな短い時間のガイドは初めてだと、少々ご立腹のような・・・

以前訪れた時には、一日丸々ルーブル美術館にいたような。
それでも時間が足りず、せめて二日はほしいと思った記憶があります。
超有名な作品だけでなく、
世界の美術史の流れを、肌で感じることができる
世界有数の美術館
であることは間違いありません。

それでも、まあまあ、そこそこには、鑑賞できるものですね。
ミロのヴィーナスサモトラケのニケミケランジェロの奴隷
そして、ダヴィンチのモナリザや、
ドラクロワの民衆を導く自由の女神など、
いわゆる、美術の教科書に載っているような、
超有名な作品だけを数点、
ショートカットに次ぐショートカットにて鑑賞

雰囲気だけは充分味わうことができました。

ガラスのピラミッドの下は、ショッピングモール。
お買物するだけでも楽しそうでした。
(指をくわえて、横目でさようなら〜)
ミュージアムショップもゆっくり見たかったです。
最後に考える時間もなく、
これとこれとこれ!みたいな、直感による買物少しだけ。

これにて、フランス視察の全スケジュール終了
飛び乗るようにバスに乗り込み、
一路、空港に向かったのでした・・・

ところで、写真色々。
美術館内って、写真撮影禁止では?と思いますよね。
フラッシュをたかなければ、大丈夫なようで、
あっちでもこっちでも、記念撮影のように、
皆さん写真を撮ってました。
昔から、そうだったのかな。
ちょっと記憶が定かではありません。
ともあれ、皆さんにも、ちょっとだけ雰囲気を味わっていただけますね。

ピラミッド下ガラスのピラミッドの真下。

 

 

 

 

 


ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

サモトラケのニケ

サモトラケのニケ。
階段の踊り場に。
階段を昇りながら
あおぎ見る演出はにくいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モナリザ

モナリザだけ?は
ガラスのケースの中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナポレオンの戴冠

他の作品は50センチまで
近づいて見ることができます。
絵の具の乗せ具合や、
筆づかいが見られるのは
うれしいです。

 

 

 

 

迫力の大画面間近で見ると迫力の大画面。
ドラクロワの
民衆を導く自由の女神。

 

 

 

 

 

全体の雰囲気を味わいたいです

一つ一つの作品だけでなく、
全体の雰囲気も
ゆっくりと味わいたいです。

 

 

 

 

 

椅子に座ってゆっくり鑑賞・・・?

椅子に座ってゆっくりと鑑賞
したいところですが、
椅子はほとんど疲れた人の
休憩場所に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物自体もすばらしいです建物自体もすばらしいです。
フランスの建物の階段は、
螺旋階段も多く、
どこもラインが美しいですね。


 

 

2012年12月 3日 09:24
 
塩原温泉、今朝はくもり。
どんよりと重い空。
今年は例年より寒い12月になりそうな気配です。
お越しの際には、どうぞ暖かくしてお出かけください。

さて、フランス視察、
本当に駆け足で、きついスケジュールでしたが、
最終日に、とっても楽しいことが。

パリのマルシェを見ることができたのです。

野菜、果物、茸、水産物、様々な肉類、チーズ、
パテやテリーヌなどの惣菜・・・などなど

どれをとっても、洗練されたディスプレイや、
見たこともない食べ物などに、感動の嵐

これはもう見ていただくしかないので、
撮ってきた写真、ほとんど全て紹介します。
雰囲気だけでも、どうぞ味わってください。
BON APPETIT!(ボンナペティ:どうぞ召し上がれ!)

パリのマルシェ1野菜。
その並べ方がオシャレ。

 

 

 

 

 

パリのマルシェ2

しかも、壁には水が流れてます。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ3

このぶどうの飾り方!

 

 

 

 

 


パリのマルシェ5

野菜や果物。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ6

変わったトマト。
並べ方も面白いです。

 

 

 

 

 

パリのマルシェ7

このインゲンの並べ方にも
びっくりです。

 

 

 

 

 

パリのマルシェ8

ベリー類も豊富。
ラズベリーにブラックベリー、
コケモモも。

 

 

 

 


パリのマルシェ9

カリフラワーやブロッコリーに、
アーティチョーク。

 

 

 

 

 

パリのマルシェ10

これは初めてみました。
キクイモの一種かなと思われます。

 

 

 

 

 

パリのマルシェ12

茸の並べ方にも注目。
何か隠れてますよ〜。
セップ茸。

 

 

 

 

パリのマルシェ11

こちらジロール茸にも、何かいる。
鹿やうさぎや切り株で、
森の雰囲気を演出。

 

 

 

 


パリのマルシェ24

茸や奥に柿。
柿はフランス語でも「kaki」

 

 

 

 

 

パリのマルシェ25

ノワゼット。
リンゴは小粒だけど、
めちゃめちゃおいしいです。

 

 

 

 


パリのマルシェ27

くるみと栗見っけ。
そういえば
パリ名物、マロン・ショー(焼栗)
食べてこなかったな。

 

 

 

 

パリのマルシェ26

フランスではよく、
店先でローストチキンが
焼かれています。
これが美味しいんですが、
今回食べずに終わりました。

 



 



パリのマルシェ14

ハムやローストビーフに混じって、
わあ、あれは!


 

 

 

 


パリのマルシェ13

何と、ウサギ丸ごと一羽の
ローストです。
これは買って帰りたかったです。
(もちろんそれは不可)

 

 

 

 

パリのマルシェ15

水産物も豊富。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ16

並べ方も面白いです。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ17

それにしても、種類が豊富です。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ18

ウニやカメノテまで。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ19

伊勢海老やオマール海老も。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ20

 

 

 

 

 

 


パリのマルシェ23

チーズ。
何故かチーズはどこでも
赤白のチェックの布がお約束。

 

 

 

 

 

パリのマルシェ21

惣菜も種類豊富。

 

 

 

 

 


パリのマルシェ22
パテやテリーヌ。
全部買ってかえりたい!

 

 

 

 

 

どうして、滞在最終日、
しかも、もう出国の日だったのか・・・
全く買うこともできず。
いまだに口惜しく、また行きたい度No1の場所でした。

2012年12月 2日 08:51
 
塩原温泉、今朝はよく晴れて快晴です。
これだけきれいな青空を見たのは久しぶりなような。
昨日など、突然の雪に見舞われました。
里雪だったようで、宇都宮あたりまで、今年の初雪。
驚き、慌てて、お泊りのお客様にご連絡いたしましたが、
どなたかが言っていた「ゲリラ雪」という言葉がぴったりなほど、
あっという間に止んでしまい、大事に至りませんでした。

12/1旧道

 

 

 

 

 

 



さて、フランス視察報告。
現地最終日です。
日程で一週間。
現地では5日という過密スケジュールもこの日で終わり。
何とか荷物もおさまり(空港での計測が心配ですが・・・)
最後のホテルを後にして、
パリのオペラ座そばにある、
CLAIR(財団法人自治体国際化協会)
http://www.clair.or.jp/index.html
パリ事務所に向かいます。

CLAIRは、日本と海外の
人的、経済的交流の手助けをしてくれる機関
で、
今回の視察でも、事前準備に大変骨を折ってくださり、
途中、職員の方がヴィシーでは同行して下さいました。
今回の視察の報告とお礼、
そして今後に向けての、
実のある話し合いが持てて、とても有意義でした。

CLAIRは、パリのオペラ座の目と鼻の先
これは、オペラ座も、当然見学でしょうと思っていたのに、それもなし。
あのシャガールの天井画、もう一度見たかったですね(泣)。
オペラ座周辺は観光客が多く、スリも多い(特に子供)ので、
くれぐれも注意と、ガイドさんに念を押されていました。
確かに、ああ、この子たち、
明らかにスリのグループだなと
思われるロマ(ジプシー)の少女グループが


ロマは流浪の民として、ヨーロッパのあちこちで見かけます。
私としてはロマ=犯罪集団という見方はしたくないのですが、
やはり、スリ行為を行うロマの子供が多いという話に、
悲しくもあり、人種差別や社会のひずみかと、ガイドさんに尋ねると、
即座に「文化」だという答えが返ってきて、考え込んでしまいました。

日本という国にいると、
日頃の生活の中で、人種問題を考える場面はほとんどありません

でもヨーロッパの都会の町を歩けば、
本当に色々な人種の人を見かけます。
観光客の目にはただひたすらに美しく見えるパリの街も、
地域によっては、失業中の若者たちがたむろし、
アフリカやアラブの移民たちばかりが歩く通りもあるのです。

今回の視察の中で、通訳の方の話に、
何度も「不況」とか「失業」という言葉が出てきました。
ああ、日本だけでないのか、と。

原発の話をする場面もありました。
フランスも原発大国です。
でも、少しずつ、原発に頼らずに、
自然エネルギーの発電にシフトしているとか。
そんな話をバスの運転手さんと。
高速を走っているときに、原子炉が見えた時でした・・・

世界一の観光地であるフランスの光と影・・・
そんなことも考えた視察でもありました。


CLAIRとの情報交換CLAIRを訪れて。

 

 

 

 

 


オペラ座周辺

目と鼻の先のオペラ座なのに、
中に入れない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移民の多い地区

移民や失業者の多かった一画。

 

 

 

 

 

2012年12月 1日 08:49
 
塩原温泉、今朝はくもり。
今日から12月です。
時間の速さに、とまどうばかり。
先日ご紹介した那須野が原博物館の
『行ってみよう塩原の自然』展は明日までです。
地元の方、どうぞお見逃しなく。

さて、フランス視察報告。
ヴェルサイユ、サッカースタジアムと寄り、
パリに戻ってきた頃には、もう夕闇に包まれていました。
どこからも、灯りがともったエッフェル塔が見えます。

先日も書きましたが、
パリの建物は、景観保全のために高さ制限があり、
だから、どこからもエッフェル塔が見えるのですね。

今回訪れませんでしたが、
パリの有名な観光地にモンマルトルの丘があります。
ここから眺めるパリの町の景色もまた格別。
建物の高さ制限しているということがよくわかります。

ともあれ、エッフェル塔はやはり美しいなあと思います。
日本でも、今年は東京スカイツリータワーの話題があふれました。
東京スカイツリータワーを見た人にとって、
エッフェル塔は、こんなに低かったかな〜という印象を持たれるでしょう。

でも均整がとれていますし、
東京タワーのように、二色に塗り分けもされていないし、
シンプルなオレンジ色のみのライトアップで、
鉄骨の組み方がよくわかり、
「鉄のレース」と言われる、その理由にうなづけます。

現在、一時間ごとに5分間だけ、
白色のLED電球による点滅が。
これがとてもきれいでした。
後から知ったのですが「シャンパン」と呼ばれているのだとか。
確かに、シャンパンの泡がはじけるような
そんなイルミネーションになっていました。

この夜は20時から、セーヌ河で
バトーパリジャンという船に乗って、ディナークルーズをして、
ホテル帰着が23時というスケジュールが組まれていました。
連日超ハードなスケジュールで、ほとんど観光もなく、
気の毒に思った旅行会社が、
最後の夜くらいと気をきかせて下さったようなのです。

セーヌ河をぐるり一周。
ライトアップされた河畔の建物を見ながら
歌手の歌をバックに優雅に・・・というはずが

何と、エンジントラブルで最初の触りしか船が動かず、
しかも、もう、疲れに疲れていて、時間も遅いし、
ディナーの後半は、私も含めて寝てしまう人が続出。
(起きていた方にとっては周りの視線が痛かったかも・・・)
旅行会社泣かせのディナークルーズに。

23時にホテルに戻ってからも、
疲れをとるよりも何よりも、
明日のフライトのために、急いで荷物を整理しなくてはならず、
フランス視察最後の夜は、
エッフェル塔の美しさの余韻に浸ることもなく、
バタバタと更けていくのでした・・・

夕暮れのパリ夕暮れのパリ。

 

 

 

 




アレキサンドル三世橋

アレキサンドル三世橋。

 

 

 

 

 


木々のシルエットが美しい木々のシルエットも美しく。

 

 

 

 

 


建物もライトアップ建物もライトアップされて。

 

 

 

 

 


エッフェル塔その1エッフェル塔もきれいです。

 

 

 

 




エッフェル塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

バトーパリジャンに乗船

エッフェル塔の足元から、
セーヌ河ディナークルーズの
バトーパリジャンに乗船。

 

 

 

 



ちょっと気に入っている一枚

 

 

 

 

 

 


ディナーショーも

ディナーショーもある
素敵なクルーズですが・・・

 

 

 



 

画像 330

疲れて、皆寝てしまいました・・・
かくいう私も・・・
船のスタッフの方たち、
あきれていたでしょうね(汗)

 

 

 

 

2012年11月30日 09:10
 
塩原温泉、今朝はくもり。
どんより空で、霧も。
山の上のほうでは、雪かもしれません。
今年は冬の訪れが早いように思います。
昨日、予定よりも早く、
ハンターマウンテン塩原もオープンしました。

さて、フランス視察。
ヴェルサイユ宮殿から車で少し行ったところに、
フランスのサッカーチームの本拠地があります。

周りはどこまでも美しい落葉樹の森。
すばらしい環境の中、練習しているのですね。
セキュリティが厳しく、一般の人は中に入れません。

実は、那須塩原市は芝生のサッカー場を保有しており、
こちらも、落葉樹の森の中。
環境はとても似ています。
今後の様々な活用が課題事項でもありますが、
大きな可能性を持っています。
上手に活用しなくてはと思いました。


看板

 

 

 

 

 




フランスチームのホーム

フランスナショナルチームの看板が。

 

 

 

 

 

この奥には入れませんでした

この先が本拠地。

 

 

 

 

 


栗が!

栗が〜。
この写真だけなら、
那須塩原市で撮ったみたいです。

 

 

 

 

 

周辺の森

周辺の森。

 

 

 

 

 

 

周辺の森周辺の森。
どこまでも美しい森が続きます。

 

 

 

 

 


田舎町の古い教会

近くの田舎町の古い教会。
ロマネスク様式。
普通にこういう建物が
見られるのが、
やはりフランスの良さですね。

 

 

 

2012年11月29日 08:58
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜の満月はとても美しかったです。
星もきれいに見えていたので、
てっきり今日は快晴かと思っていましたが、
夜にはちょっとだけ雨マーク。
お天気不安定ですね。

さて、フランス視察報告。
パリに着き、色々な人種の方が集まる中華料理店でランチを取り、
(青梗菜が美味しかったのですが、
日本の中華料理と似て非なるものですね・・・)
またバスに乗り込んで、一路ヴェルサイユへ

ヴェルサイユ宮殿のちょっとだけ見学と、
サッカーのフランスチームのホーム見学へ。

有名なヴェルサイユ宮殿は、
フランス観光の中で
パリとセットされていることが多いのですが、
実はパリの郊外にあります。
前に行った時は、電車を利用しました。
ちょうど、東京と鎌倉くらいの距離だった記憶が。

パリもちょっと郊外に行くと、
あっという間にガラリと雰囲気が変わります。
ヴァンセーヌの森、ランブイユの森・・・
どこまでも美しい森が続きます。
大体、高速の脇の土手に、沢山穴が開いていて
何だろう〜と思った矢先に、ノウサギがぴょんぴょん
東京ではあり得ません!

ヴェルサイユ宮殿。
やはりその建物の装飾や庭の広さなどに圧倒されます。
駆け足ツアーですが、雰囲気だけは充分に味わってこられました。

宮殿から地平線まで、すべて、王家の所領だったという
そのスケールの大きさと、絶対権力を誇ったルイ14世の栄華と、
その後、時代の波に呑まれて、ギロチンの露と消えた
ルイ16世とマリー・アントワネット
昼間は観光客の話す、世界中の言語が
建物いっぱいに響き渡っていましたが、
夜、誰もいない宮殿になれば、
重厚なカーテンやタペストリーの陰から、
王家一族や貴族の笑い声が聞こえてきそうでした。

世界中から観光客が集まる
フランス観光の目玉でもあるヴェルサイユ宮殿ですが、
観光客の人数に比べて、トイレの小さなこと
かなりの行列が・・・

男性陣がスイスイとトイレを済ませるのを横目に、
私はただひたすら行列が進むのを待ち・・・
皆様をお待たせしてしまいました。
やはり、観光地には、それに見合ったトイレが必要。
特に女性用トイレ。

その点、塩原温泉は各地にきれいな公衆トイレがあり、
毎日、こまめな清掃もされています。
これはもっと自慢してもいいことだなあと思いました。


ヴェルサイユ宮殿ヴェルサイユ宮殿。
前庭。

 

 

 

 

 

太陽王ルイ14世絶対君主制を誇った
太陽王ルイ14世。

 

 

 

 

 

同じくルイ14世

同じくルイ14世。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ルイ16世

ルイ16世。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




マリー・アントワネットと子供たちマリー・アントワネットと子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

鏡の間鏡の間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


王の寝室王の寝室。

 

 

 

 

 


マリー・アントワネットの寝室マリー・アントワネットの寝室。

 

 

 

 

 


礼拝堂礼拝堂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

庭園庭園。
地平線まで所領だった・・・

 

 

 

 

 

2012年11月28日 09:00
 
塩原温泉、今朝は晴れています。
昨夜は月が冴え渡る美しさでした。
今朝は放射冷却で、
全国的に今秋一番の冷え込みという所が多かったのではと思います。
今年は冬の訪れが早いような。
私もすでに冬の服。
タイヤも履き替えました。

さて、フランス視察報告。
フランスの田舎からパリへ。
よくフランスには二つの国があると言われます。
それはパリとそれ以外の田舎

そのくらい、パリに来ると、雰囲気が一気に変わります。
もちろん世界中から集まる観光客も、その一部であり、
また、そういう観光客をねらってのスリも沢山います。
私もそれまで、ジャケットの外に斜めがけにしていたバッグを、
パリ・リヨン駅に着くと、ジャケットの中にしまいこみ、
目つきも(自分なりに)厳しくなったような・・・

でも、バスに乗ったら、すぐに、おのぼりさんムードに。
21年ぶり、5回めのパリですが、何度訪れても感動の街。
どこを見ても、美しく絵になる街です。

建物の高さが統一され、
古い建物が大切に維持され、
建物の色もほぼ統一
されているからでしょうか。

日本でも最近、東京駅がきれいに修復されましたが、
東京駅の周りに林立する高層ビルとの調和に違和感を覚えます。
そんな違和感が感じられないのが、パリの街です。

時間がなくて、バスの中からしか眺められませんでしたが、
アレキサンドル三世橋をはじめとする、セーヌ河にかかる橋の数々。
コンコルド広場、ルーブル美術館、オルセー美術館、
サンジェルマン・デ・プレに続く道、
凱旋門、アンバリッド、遠くにエッフェル塔・・・・
どこもかしこも美しく懐かしく。

とりあえず、急いで、ランチの中華料理店に行き、
再びそこからヴェルサイユまで、向かったのでした。

久しぶりのパリ!パリを見守る
聖ジェヌビエーブの像。

 

 

 

 

 

ノートルダム大聖堂

聖ノートル・ダーム大聖堂。
パリに来て中に入らないなんて!

 

 

 

 

 

オルセー美術館

大好きなオルセー美術館。
個人で来たら、
こことオランジュリー美術館だけは、ゆっくりと鑑賞したいです。

 

 

 


 

セーヌにかかる橋

セーヌ河にかかるいくつもの橋。

 

 

 

 

 


延々ルーブル

セーヌ河にそって延々と続く
建物はルーブル美術館。

 

 

 

 

 

ルーブル

ルーブル美術館の
ガラスのピラミッドが奥に。

 

 

 

 

 

コンコルド広場

コンコルド広場。
フランス革命の時に
ギロチンによって、多くの血が
流された場所。
エジプトのオベリスクと
遠くにエッフェル塔。

 

 


 

奥に凱旋門が

コンコルド広場からは
遠くに凱旋門が見えます。

 

 

 

 

 

凱旋門

凱旋門。
これは翌日近くでバスから
降りての撮影。

 

 

 

 


シャンゼリゼ

凱旋門から続く有名な
シャンゼリゼ通り。
街路樹が美しいです。

 

 

 

 


パリならではの古本屋

私の好きな風景。
セーヌ河に沿って立ち並ぶ
古本の露天商。

 

 

 

 


プランタンデパート

プランタンデパート。
すでにクリスマスの飾りつけ。

 

 

 


 


ギャラリーラファイエット

翌日少しだけ買物した
ギャラリー・ラ・ファイエット。
スワロフスキーのツリーと
ガラス天井。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街角の教会

街角の教会。

 

 

 

 

 


レンタル自転車がずらり

パリのあちこちで目についた
レンタル自転車。
渋滞が多いパリの街中を
スイスイと移動できる
強い味方です。

 

 

2012年11月27日 08:47
 
塩原温泉、今朝はくもり。
ちょっと雪が山から吹きかけています。
寒くなりそうです。

塩原の最新情報をお伝えしたくて、
3日間、中断していましたフランス視察報告、再開です。
エクス・レ・バンの日程を終えて、
朝早く、ホテルで作ってくれたランチボックスを持って、
駅からTGVに乗ってパリへ

TGVは、ご存知の方も多いと思いますが、
いわゆるフランスの新幹線です。
新幹線といっても、車輪の幅は普通の列車と同じなので、
一般の線路を使っていますので、
日本人の感覚からいうと、特急列車に近い感覚かもしれません。

エクス・レ・バンからパリまでは、約3時間10分。
バスの移動ばかりだったので、鉄道の旅は新鮮です。
まず、駅のキオスク(フランスでもキオスクはkiosqueです)
雑誌やお菓子や飲み物などがいっぱい。
その雑誌ですが、あれ〜、見覚えのあるイラスト。
日本のマンガ『ワンピース』のルフィーの顔

フランスでは日本のマンガやアニメが大人気ですが、
こんなに普通に日本のアニメなどの雑誌が売られているのですね。
といっても「少年ジャンプ」じゃないですよ。
フランス語で書かれたフランスの雑誌です。
大学の第二外国語でフランス語を選択している、
娘むけに1冊、他のを購入してきました。
ちょうど、好きなマンガが表紙だったということで、とても喜んでもらえました。

私も娘に送る前に、ざっと中を見てみましたけど、
色々な日本のマンガが。
萩尾望都さんの『トーマの心臓』が
「待ち焦がれていたこの作品が、とうとうフランスでも登場!」
みたいな紹介をされていて、びっくり。

他にも、日本ではおなじみの、数独パズルの本が何冊も
タイトルもズバリ『SUDOKU』なんですね。
これも、とても人気があるみたいです。

駅に自転車と一緒の男性が。
ヨーロッパでは普通に自転車を列車に乗せて、
自転車持参の鉄道旅が楽しめます。
日本でも自転車の人気が高まっている今、
このようなシステムができるといいですね。

車中から景色を楽しむ予定が、
ランチボックスを広げ、マルシェなどで買ったチーズと共に、
食べるほうに気が行ってしまいました。

最初は山の景色だったのが、
その後、ずっと、田園風景、時折、牛や羊
途中で地元那須塩原市みたいな風景もあったり。

電車でもう一つ、驚いたのが、落書きです。
どの電車にも、スプレーペイントが。
最初日本のラッピングトレインみたいなものかと思ったら、
そうではなく、落書きなのだそうです。
気をつけて見ていると、
高速の壁や、ビルの壁、
どこに行っても、あらゆる所に落書きが。
それなりにアート性はあるので、是とするか非とするか、
ちょっと微妙なところ。
でも私としては、ヨーロッパの町に
こういう均一でアメリカ的なペイントは似合わないと思います。

そういえば、大きな二つのガスタンクに、
大きな瞳の絵が二つ描かれているのも見かけましたが、
これもかなりインパクトありました。(写真撮れませんでした・・・)

パリには東京駅のような「パリ駅」というのはありません。
フランスの場合、パリから向かう方向によって、4つの「パリ駅」が
そのうちの一つ、「パリ・リヨン駅」に到着。
25年前もこの駅から南仏に向かいました。
ああ、あの店でサンドイッチ買ったなあなんて、
とても懐かしく思いましたが、
駅舎はすっかりきれいになっていて、
改札をくぐらずに、バスに乗り込めたりして、
時間の隔たりを感じました。

今までは田舎の町だったのが、
パリは都会ですので、色々な人がいます。
当然、スリなども多く、駅に到着した途端に、軽い緊張が。

バスに乗り込み、21年ぶりのパリの街へ。

エクス・レ・バン駅

エクス・レ・バン駅。
菊の植栽が印象的です。

 

 

 

 

 

駅のキオスク

駅のキオスク。
沢山の雑誌の中に、
日本のアニメやマンガも。

 

 

 

 


自転車旅行もOK

自転車で列車に乗り込めます。

 

 

 

 

 


利用したTGV

パリ行きのTGV。
SNCFはフランスのJR。

 

 

 

 

 

TGVの中でお弁当

TGVの中でランチボックスを
開けて。サラミやチーズは本当に
美味。洋梨やリンゴのすりおろし
だけのパックも。
小さなリンゴ1個は
フランスのお弁当のお約束。

 


 



あちこちにすごい落書き

こんな落書きをどの町でも
あちこちで見かけました。

 

 

 

 

 

パリ・リヨン駅に到着

パリ・リヨン駅に到着。

 

 

 

 





すっかりきれいになったパリ・リヨン駅

駅舎はすっかり変わってました。

 

 

 

 

 


日本のアニメが表紙の雑誌

日本のアニメやマンガの雑誌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中身その1

中身はこんな感じです。

 

 

 

 

 


中身その2

 

 

 

 

 

 


中身その3

 

 

 

 

 

 


中身その4

 

 

 

 

 

 


中身その5

 

 

 

 

 

 


SUDOKU

数独も。




2012年11月23日 08:45
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は晴れて暖かく成りましたが、
今日は一日中、どんよりとした雲に覆われそうです。
紅葉は、温泉街に何本かのモミジ
そして、塩原街道旧道側はまだきれいです
塩原街道を上がってくるときに、
トンネルを通らずに、旧道に回るとよろしいかと思います。
ただ、トンネルとの合流地点ではくれぐれもご注意ください。

さて、フランス視察報告。
エクス・レ・バンのもう一つ大きな温泉施設、
Thermes de Chevalleyは、高級住宅が立ち並ぶ、
小高い山の手にありました。
昨日・一昨日と紹介した、他の2つの温泉施設とは
シャトルワゴンで結ばれているようで、
3ヶ所ともに、同じビニールバッグを持った人達でいっぱいでした。

こちらのThermes de Chevalleyは
主にリューマチなどの関節系疾患の治療がなされているようです。
広いホールの半分を占めるプールでは
フローティングバーを使っての、
水中運動プログラムが行われていました。

日本でもリューマチなどの関節系疾患は
温泉の効果がよく現れるのはご存知のとおりですが、
こちらの治療は、蒸気や泥を利用しています。
温泉のスチームが出てくる機械に
手を入れる、座って足を入れる、
泥を温泉で練って、患部に湿布のように塗る、などなど


地元の医者の紹介状をもってエクス・レ・バンを訪れ、
エクス・レ・バンの温泉療法医の指示に従い、
こちらでの治療プログラムが組まれていくようです。
その処方箋も見せてもらいました。
18日間、びっしりと療養プログラムが。

実際に治療を受けている方に聞いてみたら、
近くの町から泊まりで、やはり18日間の滞在だとか。
日本の温泉のように、一泊二泊ではないのですね。
いわゆるフランス式の湯治という言葉がぴったり

塩原温泉でも塩原流ヘルスツーリズムが、
推し進められていますので、
今後何らかの形で、フランス式湯治も
採りいれることができればと思いました。

Chevalleyの温泉施設

町中の高台にそびえる
大きな温泉施設です。

 

 

 

 

 

受付

総合受付。

 

 

 

 

 


水中エクササイズ

レクリエーションとしてのプール。
何やら、皆で水中プログラムの
エクササイズ。

 

 

 

 


治療施設のほうの受付

治療スペースの受付。

 

 

 

 

 


手や足を温泉スチームで

手や足に温泉のスチームを
あてて、関節の治療。

 

 

 

 

 

気持ちいいです

ちょうどいい温度で
気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

こちらは足のみ

こちらは足のみ。

 

 

 

 

 


背中にスチーム

背中にスチームをあてる装置。
これも気持ちよさそうです。

 

 

 

 

 

泥を使った治療

温泉で練った泥。
患部に塗って治療します。

 

 

 

 

 

こちらでも水中プログラム

処方箋に基づいての
プログラムが。












18日間の治療プログラム

こちらの独特のプログラム表。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

温泉療法カルテ

 

 

 


 


2012年11月22日 08:40
 
塩原温泉、今朝はくもり。
風はなく、予報では晴れマークになっていますので、
これから少し暖かくなってくるかなと思います。

さて、フランス視察、佳境に入ってきました。
フランスの温泉地エクス・レ・バンでは、
日本ではあまり見たことがない温泉療法について
説明と見学を受けました。

その一つが、Marlioz(マルリオーズ)の診療所
建物に入る前、
窓から中がよく見えたのですが、
沢山の人が、洗面所のような場所で
何やら吸入をしています。

こちらでは、喘息など、呼吸器系疾患の治療が有名です。
日本ですと生理的食塩水で洗浄やスチーム吸入をしますが、
それを温泉で。
温泉でやると、粘膜などがより強くなるのだそうです。

実際に副市長が体験にトライしてみました。
まず、鼻の洗浄
これだけで、随分とすっきりとしたそうです。
そして、うがい
えっ?温泉でうがい?
ちょっと意外に思いましたが、そのほうが粘膜が強くなるというし、
温泉にはナトリウムも含まれていますので、
理に適っているといえるでしょう。

その後2種類のスチームを吸入
気管支や肺にまで温泉の成分が。
人肌よりも、ちょっと温かな温度の温泉で、
ちょっとスチームを吸うだけで、ほっとするようです。

また驚いたのが、
ただ温泉が壁を流れているだけの部屋が。
こちらの温泉は塩分を含んだ硫黄泉ですので、
部屋に入った瞬間に、
塩原に帰ったような、懐かしい硫黄泉のにおい
医者の指示によって、
5分から20分まで、きっちりと時間を守り、
その部屋にいるだけで、温泉の効果を得られるというものでした。
日本なら、浴室で、湯けむりにあたるような感覚を、
わざわざ、治療室として作っているのですね。
所変われば・・・です。

他にも、内臓系の疾患に対しては飲泉
処方箋により、きっちり何ccと測って、患者さんに渡していました。
無理いって飲ませていただきましたが、
塩原温泉卿の元湯温泉を思われる味でした。
所変われど、温泉は温泉なんですね。

出入り口の所に、
車椅子に座った方が二人、
何やらかわいい手作りの品を並べて販売していました。
身体障がい者の方達の収入の一助になるとのこと。
ちょうどクリスマスらしいオーナメントがありましたので、
3人いる姪っ子達にと購入。
きれいな色合いで、何とも素朴で温かく。
いいおみやげになりました。

マルリオーズ診療所

さしずめ
マルリオーズ温泉かな。

 

 

 

 



受付

受付。

 

 

 

 

 


ずらりと治療スペースが

少し前まで、
患者さんがぎっしりでした。

 

 

 

 

 

主に呼吸器系疾患の治療

 

 

 

 

 

 


説明を受けています使い方について、
説明を受けます。

 

 

 

 

 


温泉スチーム吸引中

温泉スチーム吸入中。
口と鼻を覆って普通の呼吸で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別のスチーム吸引中

別のスチーム。
こちらは口でくわえて、
深く吸っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


温泉の蒸気の中にいるだけで治療に

温泉を壁からながしているだけの
部屋。
硫黄泉のにおいが充満しています。処方によって、5~20分滞在。

 

 

 

 

温泉がながれています

温泉が流れています。

 

 

 

 

 


ナポレオン三世時代のファサード

ナポレオン三世時代の
立派なファサード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障がい者の方たちの手作りの品

障がい者の方たちが
手作りの品を販売。
可愛かったので、
手前の天使や、スケート靴などの
クリスマスオーナメントを
姪っこ達のおみやげに購入。

 

2012年11月21日 09:04
 
塩原温泉、今朝はよく晴れています。
ただ、風がすでに冬の北風。
体感温度が低く、寒く感じます。
今年は冬の訪れが早いようです。

さて、フランス視察報告続きます。
二箇所めのフランスの温泉地、エクス・レ・バンでは、
何と温泉関係の施設を5箇所も訪れました。

まずは、ローマ時代の温泉の遺跡の上に立つ
Thermes d’Aix-les-Bains
町の中心地にあります。
ツーリストインフォメーションも入っていて、
エクス・レ・バンを訪れる観光客がまず行く所でしょうか。
温泉治療の受付もしているようでした。

建物の真ん中に丸い吹きぬけがあり、
そこが元々ローマ時代の源泉があった所のようです。
ローマ時代の遺品も展示されていて、
中に現代でも使われているような個人用のバスタブも
ちゃんとお湯抜きの穴や、あふれないための穴があり、
古代ローマ時代から、こんなお風呂があったことに驚き。
映画『テルマエ・ロマエ』で、
日本の温泉にタイムスリップした主人公が
皇帝のために、個人で楽しむお風呂を発明?していましたが、
浴場だけでなく、個人のお風呂も本当にあったのですね。

その後、ナポレオン三世時代にやはり整備されて。
周辺は公園など、どこもかしこも美しく、
菊を使った花壇が印象的でした。
フランスでもワイヤーを使った菊の懸崖作りが。
こちらも大きな驚きでした。

民間だけど国立温泉療養所ローマ時代の温泉の遺跡の
上に立つ
Thermes d'Aix-les-Bains。
町のほぼ中心地。

 

 

 

 

市の中心部菊を使った花壇。

 

 

 

 

 


療養所受付温泉療養の受付。

 

 

 

 

 


Espace Curistes事務所の中に
なぜか日本の障子が!

 

 

 

 

 

ローマ時代の源泉があったところローマ時代の源泉が
あった場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代ローマの温泉施設の模型古代ローマ時代の
温泉施設の遺構。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代ローマ時代の遺物遺跡からの出土品。

 

 

 

 

 


古代ローマの遺物がごろごろ

 

 

 

 

 

 


古代ローマ時代のバスタブ!本当にあったんですね。
個人用のバスタブ。
左上にお湯があふれないための穴。底にも水抜き穴が。
現代と全く変わりません。

 

 

 

2012年11月20日 09:12
塩原温泉、今朝は晴れています。
ただお天気下り坂なので、
午後には雨が降るかもしれません。

昨日、紅葉時期に一度はと思っていた、
もみじ谷大つり橋のカヤックに乗ってきました。
すでに紅葉のピークは過ぎてしまっていましたが、
晩秋の素晴らしい景色を、水の上から独り占め
改めて塩原渓谷は美しいなあと感動してきました。
こちらの写真はまた、後日紹介したいと思います。

もみじ谷大つり橋からのカヤックは、
塩原ネイチャープログラムZACKで。
冬の間もずっと運航する予定だそうです。
ZACKさんのHP、ぜひ、覗いてみてください
トップページの写真が紅葉ピーク時期のカヤックからの眺め。
ため息が出るような美しさですよ。
聞けば、私がフランス視察に行っている間が
一番きれいだったとのこと。
残念!でも、来年やることが一つ確定です!
http://shiobara-zack.net/

さて、フランス視察折り返し。
2つ目の宿泊地、エクス・レ・バンに到着したのは、
すでに夜の9時を回っていました。
ネット接続がうまくできなくて、すっかり睡眠不足の私。
メンバーの中には、早起きしてすでに町歩きをして
マルシェでチーズを買ってきた方もいて、皆さんタフです・・・

さて、エクス・レ・バンで最初に訪れたのは、
サッカーのワールドカップ・フランス大会の時に、
日本チームが練習に使っていたスタジアム
日本チームは、温泉地であることも考慮して、
エクス・レ・バンをキャンプ地にしたようですが、
ちょっと一回りしただけで、この町がとても素敵な町であるとわかります。

スイスまで、車で1時間と少し、
イタリアまでも2時間くらいで行けるとのこと。
いわゆるアルプス山脈を遠くに抱く、山岳地域です。
周りをぐるり山に囲まれ、しかもブールジュ湖という
フランスで一番大きな湖が。
ヨットハーバー、カジノなど、
セレブ達が集う社公場もあり、どこもかしこも絵になります。

私も若い頃、かなりのフランスの地方を旅しました。
建物や旧市街が素晴らしい町はいくつもありましたけど、
これほど、町も周辺全体の自然の景観も恵まれている町は
そうそうないような気がします。
一週間くらいは滞在したい町でした。
(温泉療養だと、皆さん、2〜3週間は滞在するようです)
夕方、夕陽を浴びたジュラ山脈や、ブールジュ湖の風景
それはそれは美しかったです。

またあちこちにある公園や広場に植えてある花が
みんな菊だったのが、とても印象的でした。
和の花の代表のような菊の花が、
こんなにも西洋的に飾れるのかと、目からうろこでした。

エクス・レ・バンサッカー練習場日本チームが使っていた
サッカー場。

 

 

 

 




日本チームが泊まったホテル日本チームが泊まっていた
町の中心にあるホテル。
日本庭園もあります。

 

 

 

 


町中にマルシェが町中の朝市。

 

 

 

 

 


カジノカジノ。
内部がとても素敵なのですが、
中は撮影禁止。

 

 

 

 


カジノ地下駐車場

カジノ地下駐車場。
地元の大学生達が壁画を。

 

 

 

 

 

カジノ地下駐車場

同じくカジノの地下駐車場。
古今東西のカジノや賭け事に
関する有名絵画の模写が。

 

 

 

 


ブールジュ湖の美しい風景

昼間に通ったブールジュ湖。

 

 

 

 

 


きれいな湖畔風景

湖畔の風景。

 

 

 

 

 


夕景

こちらは夕景。

 

 

 

 


 

木のシルエットの美しいこと1

 

 

 

 

 

 


ジュラ山脈

夕陽に映える山並みは
ジュラ山脈だそうです。

 

 

 

 

2012年11月19日 09:07
 
 
塩原温泉、今朝はくもり。
今朝はこの秋一番の冷え込みだったそうですが、
それほどの寒さは感じません。
紅葉は今、渓谷を下がり、
もみじ谷大つり橋付近が一番きれいでしょうか。
昨日もトンネルを通らずに旧道を上がってきたら、
まだまだきれいなモミジが何本も。
そろそろ見納めになります。

さて、フランス視察、まだまだ続きます。
このブログは私の記録でもあり、
また報告でもありますので、
どうぞ、最後までお付き合いください。

サンネクテールからまたまたかなりバスに乗ります。
次の目的地は田舎町のワイナリー
いわゆるフランスのサヴォワ地方のワイナリーです。

途中再びどこまでも広がる農地に
大きな大きな虹がかかり、それは見事でした。
今まで見たどの虹よりも大きな虹でした。

ワイナリーでは試飲があるというので
皆楽しみにしていましたが、
せいぜい数本かと思っていたら、
次から次へ、どんどんボトルを開けてくれます
ちょっとびっくり。
ブドウの品種や土壌や病気などの説明を受けながら、
たぶん12種類のワインを飲ませていただきました。
もっとお酒が強かったらなあとつくづく。

パリ在住の通訳の方によれば、
有名なカーブやシャトーのワインに匹敵するような、
良い出来のワインが、ウソのように安いとのこと
私達が試飲している脇を
地元の方がひっきりなしに、ケースでワインを買っていきます。
お店のワイン丸ごと買って帰りたいくらいでした。

ワイナリーへ

手さばきも的確に
どんどんとワインを開けてくれます。

 

 

 

 


試飲中

試飲中。

 

 

 

 

 


ボトルがどんどん現れて

ブドウの品種ごとの味の違いについて
説明をしてくれ、
どんどんボトルの数が増えていきます。

 

 

 

 

 


 


試飲したワインずらり

ずらり並んで12本。
お酒にもっと強ければなあと
心から思いました(涙)・・・。

 

 

 


 

ちょっと変わったボトルも

ちょっと変わったボトルのワイン。
ワインに合うパテなども
売られていました。
お店丸ごと買って帰りたいくらいでした。

 

 


 


ぶどうを攪拌する桶

収穫したブドウを攪拌する場所。

 

 

 

 

 


ワイナリー内部

ワイナリー内部。

 

 

 

 

 


丘が美しい田舎の街

こんな素敵な田舎町にありました。

 

 

 

 

 


夜景きれい

夜景もきれいでした。
フランスの町の夜景は
パリも含めて、
灯りの色が皆オレンジで、
落ちついた美しさが感じられました。クリスマスシーズンは
さらに美しく。

 


 


地平線にかかる大きな虹

行く途中で出会いました。
今までに見た
どの虹よりも大きな虹。


 

 

 

 

しかも二重で!

しかも二重で、
足元までしっかり。
感動しました。




2012年11月18日 08:16
 
塩原温泉、今朝は晴れていますが、雲が。
山の上のほうは、しぐれているような気配。
冬の訪れが少し例年よりも早いような、
そんな空模様です。

さて、フランス視察最初の訪問地での大仕事を終えて、
次に目指すは、もう一つの温泉地エクス・レ・バンでした。

移動の途中でチーズ工房とワイナリーの見学
結婚前にフランス料理関係の仕事をしていた自分にとって、
とても楽しみにしていた訪問先でした。

着物を解いている時間がないので、そのままバスへ。
これが、なかなかつらかった・・・
何しろ思いのほか山奥だったのです
細くてくねくねした道を、フランスの大型バスは飛ばす、飛ばす。
軽い車酔い・・・

大型バスが通れるの?という細い道だけでなく、
途中、小さな交差点で、
どうも橋げたか大きな農作業場の梁のような
長い長い物体を積んだ、
少なくとも大型バス2台分はありそうな車が前から。
日本では考えられない超絶技巧的なすれ違いに遭遇。
動画で撮影してくればよかったとつくづく。

移動のバスから見える風景は
最初は延々と続くなだらかな農地
「ボカージュ」と呼ばれる田園風景。
広大な農地の境には、落葉樹が植栽され、
羊や牛がいたりして、独特な風景が広がっています。
通り抜ける小さな町も皆、美しく、
所々、山の上に城砦が見えたりして
どこを見ても絵葉書のようでした
(バスの中だったので、写真が上手に撮れず残念・・・)

サンネクテールに近づいてくると、
どんどん、牛や羊の数が増えて、
山の紅葉の風景や小さな川など、
ちょっと塩原の山あいを思わせる風景なども広がっていました。

しかしサンネクテールの遠いこと!
サンネクテールチーズの名は日本でも知られていますが、
まさか、こんな山奥で作られているとは思いませんでした。
日本人がこのチーズ工房を訪れたのは初めてだそうです。

最初にビデオでチーズの製造方法について教えていただき、
その後、牛舎の見学。
天井高くわらが積まれた牛舎に入った途端に、
メンバーの一人が、「青木や戸田のにおいがする!」と。
確かに懐かしい、地元の酪農農家のにおいです。

工房内には、色々なチーズやハム・サラミ、
ジャムなども販売されていました。
みんな食べたくなるようでしたが、
私はシェーブル(山羊)のフレッシュチーズを購入。
翌日食べてみましたけど、
日本ではなかなか味わえない、
作りたての山羊のチーズは感動的なおいしさでした。

説明をしてくれた女性の、4歳の男の子。
最初は初めて見る日本人に、目をパチクリさせていましたが、
一緒に折り紙などで遊んで、最後はすっかり打ち解けてくれました。
もう再び訪れることもないような地。
思い出だけはしっかりと持ち帰りたいなあと思いました。

どこまでも畑

どこまでも畑。

 

 

 

 


 

フランスのテイクアウトフーズといえば

途中立ち寄ったテイクアウトの
パン&サンドイッチ屋さん。










 

小さな町にもお城が

小さな田舎の町の山の上に
城砦が。

 

 

 

 

 

山岳地帯に入ってきました

山岳地帯に入ってきました。

 

 

 

 

 


牛がいっぱい

段々牛が増えてきて。

 

 

 

 

 


サンネクテールのチーズ工房

サンネクテールの
チーズ工房前の牧場。
遠くに見えるのは全部牛です。

 

 

 

 


サンネクテール・フェルミエ

FERMIERというのは
チーズ工房。

 

 

 

 



フランスチーズのAOC

フランスチーズは
AOCによって、
(Apellation d'Origin Controllé)
規格や地域などが厳密に
守られています。

 

 

 


通訳の方を通じて話をきく

通訳の方を通じて
チーズの製造方法を聞く。
この子がかわいい!


 

 

 

 

その朝できたてのチーズ

その朝できたてのチーズ。

 

 

 

 

 


色々なチーズ

色々なチーズやハムも。

 

 

 

 

 


フランスチーズ色々

 

 

 

 

 

 


生ハムもおいしそう

生ハムのブロック!

 

 

 


 

 

サンネクテールチーズ

こちらが、地元の
サンネクテールチーズ。
ウオッシュタイプチーズの代表。

 

 

 

 


こんな大きなチーズも大きなチーズ。
カンタルだと思います。

 

 

 

 

 

シェーブルチーズシェーブルのフレッシュチーズ。
さっぱりとして美味でした。

 

 

 

 

 

わらロールが建物一杯に牛舎の中のわらのロール。
酪農地域、那須塩原市と
同じにおい!

 

 

 


 

牛舎

こちらは子牛がいっぱい。

 

 

 

 

 


チーズの移動販売車チーズの移動販売車。
販売してきて戻ってきたところのようでした。
中にチーズがいっぱい。
牧場だから犬も沢山飼ってます。

 

 

2012年11月17日 08:37
 
塩原温泉、今朝はくもり。
お天気下り坂。
そろそろ紅葉が見納めになりますので、
紅葉を楽しみにしている方はどうぞお急ぎください。

さて、ヴィシー滞在中の日程の中で、
一番の大仕事は、市庁舎訪問でした。
ヴィシー市の副市長と観光局長にお会いしました。

どうして市長じゃないのかなと、ちょっと疑問に思いましたが、
これはフランスの地方自治のシステムによるものらしく、
市長は、国会議員を兼務していることも多く、
町の顔ではあるものの、
実際の実務は、部署ごとにいる副市長が担当するのだそうです。

まず、副市長に、ヴィシーの町の歴史や産業について説明を受け、
その後、観光局長から観光についての話を聞きました。

ヴィシーは、温泉が大好きだったナポレオン三世によって整備した町。
第二次世界大戦の時には、
ナチスドイツに占領されなかったフランス南部の首都が置かれ、
「ヴィシー政権」や「ヴィシー政府」と呼ばれた
その中心地であったそうです。
歴史ある建物の維持は骨が折れるけれど、
町の美観を保つのにとても大事なこと


人口は約3万人。
温泉地として古くから有名ですが、
最近では町を活性化するために、
高齢者のための療養地としてだけでなく、
若い人や、国際会議、スポーツ大会などへの
対応にも力を入れているということです。

観光局長の話も、とても興味深いものでした。
観光行政は市や県などの自治体とは独立し、
政府(国)の直轄の機関として、
観光のことだけをやるのではなく、
それぞれの地域経済と深く結びついているのだそうです。
市よりも、大きな権限と決定権を持っていることもあるのだとか。

昨日のレポートでも紹介しましたが、
健康保険がきく、療養としての温泉利用が主流のフランスで、
これからは、「いやし」や「おもてなし」を主目的におく、
日本的、観光的な利用へのシフトチェンジも必要と言われました。

お互いに良いところを取り入れることができたら、
双方の発展になるということを確認でき、
今後情報交換などをして行く約束を取りつけられ、
とても意義のある懇談でした。

懇談の後、歴史的な建造物である建物内部や
ヴィシーのオペラ座などを案内していただきました。
小さな町だからと、それほど期待していなかったのですが、
フランスの歴史ある建物の優雅さや素晴らしさに感動しました。
さすがに、ナポレオン三世がてこ入れした町だけのことはあります。

この日私は出発前日に、
持って行ったほうがいいと言われ、慌てて用意した和服を着用。
少しは国際交流に貢献できたかな。
(小さな町なので、行く先々でかなり注目を浴びてたような・・・)

ヴィシー市の副市長、観光局長との交流

通訳の方を通じての懇談。

 

 

 

 

 


市の会議場のような場所

市庁舎というか、
市の会議やイベントに使われる
建物内部。

 

 

 

 


きれいな照明

天井照明と天窓が美しいです。

 

 

 

 

 


小ホール

小ホールのようなところ。

 

 

 

 

 


天井照明の陰影が印象的

こちらも天井の照明が印象的。

 

 

 

 

 


ヴィシーのオペラ座の入口

ヴィシーのオペラ座の入口。

 

 

 

 

 


ヴィシーのオペラ座内部

オペラ座内部。

 

 

 

 

 

 




2012年11月16日 09:19
塩原温泉、今朝も快晴です。
ちょっと風が吹いていますので、寒く感じます。
いよいよ道路にも落ち葉が舞うようになりました。

さて、ヴィシー周辺では、もう一箇所、有名な水の工場を訪れました。
ヴィシーセレスタンの天然炭酸水
聞いたり、見たりしたことのある方も多いのでは。
日本では大塚商会が輸入しており、
美容にいい水として、通販などの人気商品です。

最初に工場を訪れた時に、
一体何の工場かと思いました。
外には大きなタンク。
中では、プラスチックの小さな薬品瓶みたいなもの。

聞けば、ここではヴィシーセレスタンの水に関わる
全ての工程が、この一箇所で行われていて
すなわち、ペットボトルの成型から、
ボトリングラベリングパッキングまで、
一連の工程を見ることができるのです。

ペットボトルができる工程など、初めて見ましたので、
とても興味深かったです。
フランスのミネラルウオーターのボトルの大半が
ここの工場で作られているというから驚きでした。
今回積極的にヴィシーセレスタンの水を
あちこちで飲みましたが、本当に美味。
日本でも買える所を探してみようと思いました。

以下、文章よりも写真のほうがわかりやすいと思いますので
写真と共に、紹介していきます。

ヴィシー・セレスタンの工場

最初にバスから降りて
目に入った風景。
あれは一体何?

 

 

 

 


源泉からタンクローリーで

源泉からタンクローリーで
天然水が運ばれてきます。

 

 

 

 



広い工場、ほとんど機械化されています

広い工場。
一体何の工場に連れてこられたのか、この時点では???

 

 

 

 

 

ペットボトルを作る過程

またまたあれは何?

 

 

 

 

 


ペットボトルの材料

こんなものが山積みに。
薬品の瓶工場かと思いました。

 

 

 

 

 

ビフォアアフター

ビフォーアフター。
左のプラスチックの小さな瓶が
右のペットボトルに変身。

 

 

 

 


ふくらんだボトル

膨らんだペットボトルがずらり。

 

 

 

 

 


ガラスドームの中で水をつめ

膨らんだ空のボトルに
ヴィシーセレスタン水を
ボトリングしています。

 

 

 

 


オートメーションで運ばれて

オートメーションで運ばれて。
ほとんど人がいません。

 

 

 

 



ラインに乗せられて

ラインに乗って。

 

 

 

 

 


パッキングへ

パッキングへ。

 

 

 

 

 


ヴィシーセレスタンの水

パッキングされた
ヴィシーセレスタンの水。

 

 

 

 

 

サンティヨールの水

もう一つ、St.Yorre
(サンティヨール)という名前の水。これは私は飲んだことがありません。後でレストランで見つけて飲んでみましたが、やはり炭酸水でおいしかったです。

 

 

 

昔の古い機械

昔の古い機械の展示もありました。

 

 

 

 

 

ヴィシーセレスタンの水は私今回飲んだのは初めて。
かなり気に入りましたので、
日本でも見つけたら即買いしたいと思いますが、
地元のお店で売っているのかな。
大塚商会のネットで購入ができるようです。
注文しなくちゃ。
http://shop.otsukafoods.co.jp/pro/lists36.html

 




2012年11月15日 08:53
 
塩原温泉、今朝は快晴、青空です。
寒いけれど、清々しい空気。
塩原温泉の紅葉も最終章。
今週末ぐらいまでが見頃かと。
どうぞお急ぎください。

さて、フランスの温泉地、ヴィシー周辺には
世界的に有名なミネラルウオーターの会社がいくつかあります。

その一つが、日本でもおなじみのヴォルヴィック社
かつて25年前に、自分がフランスに住んでいた時、
水はいつもヴォルヴィックでした。
フランスに色々なミネラルウオーターがある中、
(当時、日本に知られていたのは、ペリエとエビアンくらいかな)
日本の水に一番近いように感じ
これ以外の水は、ほとんど飲みませんでした。
それほど、自分にとって身近だったヴォルヴィック社の
総本山に行くのですから、
自分の中では、軽い緊張と敬意を抱いての訪問でした。

ヴィシーの街を少し離れると、
美しい森と、収穫の終わった畑がどこまでも続く丘の風景。
その先に、フランスの山岳地方の一部である、
オーベルニュの山並みが見えてきます。

この地域は、フランスでも雨の多い地域なのだそうです。
この日も午前中に降っていた雨がやみ、
またまた虹が見えました。
ヴォルヴィック社の工場と、すぐそばの古城の上にかかる虹は、
まるで絵葉書のように美しく見えました。

ヴォルヴィックは太古の昔は切れ込んだ谷があり、
そこに一万年前の火山の爆発によって、
花崗岩が積もって、天然のフィルターが形成されています。
その花崗岩は「ヴォルヴィック石」と呼ばれている
独特な石だそうで、気孔穴が沢山あいており、
その穴の中に水がためこまれます。
ヴォルヴィック石と層を成している岩盤にも、
縦の亀裂が入っていて、
水の透過に役立っています。

元々ヴォルヴィックは水が不足している地域だったそうです。
水源が掘り当てられる前は、建築用の石の採掘地域。
石切作業や、労働者のために、どうしても水が必要で、
1927年に探し当てられた水が
今でもこの地域の水道水として使われています。

ヴォルヴィックの水源は、それとは別に、
1963年からの2年間の採掘の結果、探し当てた水で、
水源はただ一つ。
ミネラル分や温度など、常にそのコンディションは一定

毎秒(毎秒です!)89リットルも出ていて、
全く人の手を加えていない自然な水
少しでもコンディションが変わると
ヴォルヴィックのラベルが貼れないという
徹底した品質管理をしています。

説明の後、このオーベルニュ地方全体のビデオと
ヴォルヴィック社の工場のビデオを見ました。
オーベルニュの雰囲気は
私が知る限り、日本の阿蘇地域によく似ているなあと思いました。

山があり、渓谷があり、温泉があり、
カヤックや、ラフティング、自転車、クライミングなどの
スポーツが盛んなところは、栃木県北部、那須地域とも共通
ぐっと親近感が湧きました。

ビデオの後は試飲。
ヴォルヴィックの水って、普通の水だけでなく、
ほんの少し果汁などを加えた水もあるのですね。
日本で飲んだことがあるという人もいましたが、
私は全くの未体験。
いちご味や、レモン、ライム、桃&オレンジ味、ミント味など
どれも、甘くなくてとてもさっぱりしていて、
大変美味しい水でした。
これは日本でも人気が出そう。
特に、いちご味なんて、いちごの産地栃木県にはもってこいですね。

オリジナルグッズも色々あって、
私もボールペンや帽子を子供のお土産に買いました。

周辺には登山道やオリエンテーリングフィールドも整備されていて、
自然感たっぷりのヴォルビック。
言い換えれば、こんな田舎の小さな町の水が
世界中に輸出されて愛されていることが、
衝撃に近い驚きでした。

ヴォルヴィック山の山並みヴォルヴィック周辺の山並み。

 

 

 

 


 

ヴォルヴィックの工場

ヴォルヴィック社の工場。
地下90メートルの源泉から、
地下を直接通り、
外気に触れずに工場まで水が運ばれ、ボトリングされます。

 

 

 


ヴォルヴィックのそばの城

工場の近くに、こんな古城も。

 

 

 

 

 


ヴォルヴィック登山道入口

ヴォルヴィック山の登山道入口。

 

 

 

 

 


屋外レクリエショーンが充実

自然の中のレクリエーションが充実。

 

 

 

 

 

ヴォルヴィックの源泉

ヴォルヴィックの源泉。

 

 

 

 

 


中は厳重に管理されています

立入禁止で厳重に管理されいます。

 

 

 

 

 

DSCN5959

源泉の脇に、1927年に発見された
最初の源泉、今は地域の水道水として
利用されている水が出る給水塔。

 

 

 

 

 

 


ヴォルヴィック周辺

ヴォルヴィック周辺の絵。

 

 

 

 

 

 

 


ヴォルヴィックの石

これがヴォルヴィックの石。

 

 

 

 

 

 

 


ヴォルヴィック石を使った暖房

 

 

 

 

 

 

 


 

ヴォルヴィックの水の成り立ち

ヴォルヴィックの地質について
模型を使って説明してくれいます。

 

 

 

 


ヴォルヴィックの成分表

成分表。

 

 

 

 

 


ヴォルヴィックのショールーム

ずらり、ヴォルヴィック商品。

 

 

 

 

 


各国向けの商品

色々な国ごとの商品。

 

 

 

 

 


日本向けの商品も

日本向けの商品はこちら。

 

 

 

 

 


色々な味のヴォルヴィック

 

 

 

 

 

 


試飲をさせていただけます

色々な味のヴォルヴィックを
試飲中。

 

 

 

 

 

オーベルニュ地方独特の地形

オーベルニュ地方のヴィデオ。
阿蘇を思わせる地形。

 

 

 

 

 

ヴォルヴィック社のヴィデオ

ヴォルヴィックのビデオ。

 

 

 

 

 


日本語の大きなポスター

こんな日本のポスターも。

 

 

 

 

 


オリジナルのグッズ

ヴォルヴィックオリジナルグッズ。
黄緑色の帽子を購入。

 

 

 

2012年11月14日 09:17
 
塩原温泉、今朝は青空が広がっています。
風もなく穏やかな小春日和。
紅葉狩りには最適です。

さて、フランス視察報告。
今日は、ヴィシーでも最高級のホテル、
ヴィシーセレスタンホテルに併設するスパを紹介します。

実は昨日の町中の飲泉所や源泉を案内してくれたのは、
このホテルのオーナーの方です。

かなりのセレブが利用するホテルだそうで、
つい先ごろまで東欧のさる国家元首や、
ロンドンオリンピックを湧かせた
水泳のフェルプス選手!なども利用していたとのこと。

そのラグジュアリー感たっぷりのホテルの会議室で、
まず、ヴィシーの水や温泉について、
保健医療として認められている
フランスの温泉療法
について、説明を受けた後、
実際にスパ内部を案内してもらいました。

実はこの日と前日、今回の視察団の若手メンバー5名と
副市長(前日のみ)は
実際にスパ体験をしてきました。
突然スパ体験をしたいと伝えたのですが、
色々なコースがある中、全てが予約でいっぱい。
人気があるのですね。
何とか、無理を聞いてもらいました。

ヴィシーシャワーと呼ばれる、
独特の100%温泉水を利用したマッサージなどは、
とっても気持ちよかったのだそうです。

日本人の感覚だと、長期滞在は考えられませんが、
フランスの場合、少なくとも一週間は滞在するとか
最長三週間まで保健医療として認められています。
何とも、うらやましい話です。

ヴィシーセレスタン社の社長の話

ヴィシーセレスタンホテルの
オーナーに説明を聞いています。

 

 

 


 


ヴィシーセレスタンホテルと併設のスパ

左がホテル、右がスパ。
通路で結ばれています。

 

 

 

 

 

スパ入口

スパ入口。

 

 

 

 

 


明るいスパ内部

ドーム型のガラス天井で、
明るく清潔なスパ内部。

 

 

 

 



スパ体験へ

若手メンバーがスパ体験。
水着とサンダル着用で、
バスローブを着ます。
(水着持って行かなくて失敗。
私は隣のホテルで、ヴィシー水を使ったドリンクを飲んでいました)

 

 



いざ!

エレベーターにのっていざ〜。

 

 

 

 

 


プール

プール。

 

 

 

 

 


ヴィシーシャワーと呼ばれるマッサージ

ヴィシーシャワーのブース。
横からかなり強い水圧の
温泉水シャワーが。
ヴィシーシャワーと呼ばれてます。

 

 

 



こちらはベッドに寝てヴィシーシャワー

これは同じヴィシーシャワーが
上から。ベッドに寝ながら、
シャワーを浴びてマッサージも。

 

 

 

 


消防のポンプみたいなものも!

何と消防ポンプみたいなものも。
すごい水圧でお腹まわりなどを
プルプルとマッサージ。
ウエストが細くなりそうです。

 

 


 


足のリラクゼーション

こちらは足のリラクゼーション。

 

 

 


 

 

温泉につかりながらマッサージを

温泉につかりながら
マッサージを受けます。

 

 

 

 

 

こちらも温泉バスタブ

違う形のバスタブ。

 

 

 

 

 


ゆったりとした館内ゆったりとした館内。

 

 

 

 

 


ラグジュアリーな内部

ラグジュアリー感たっぷり。

 

 

 

 

 


わらの椅子

ちょっと驚いた藁の椅子。

 

 

 

 

 


ヴィシー温泉研究所

ヴィシー温泉研究所。

 

 

 


 

 

ロレアルと提携

地元の化粧品会社ロレアルの
協力のもとに。

 

 

 

 

 

もちろんジムも

もちろんジムも。

 

 


 

 

 

温泉水のプレッサー

ヴィシーセレスタンの温泉水の
プレッサーが。

 

 

 

 

 

ここからホテル

渡り廊下を渡るとホテル。

 

 

 

 

 


屋上の露天風呂

ホテル側の屋上ジャグジー。
屋上露天風呂。
入りた〜い!

 

 

 

 


ホテル屋上からの眺め

ホテル側屋上からの眺め。
きれいな風景が広がっています。

 

 

 

 

 

何と虹がまた

ちょうど虹がかかってました!

 

 

2012年11月13日 09:05
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は久しぶりに塩原のあちこちを車で走りましたが、
私が一週間いない間に、
当然ですが、紅葉は一気に進んでいました。
予想どおり、今年は色がきれいですね。
現在、塩原温泉街、塩原街道、最高にきれいです。

さて、フランス視察報告続きます。

ヴィシーの町はフランスに数ある温泉地でも
ヴィシーセレスタンの炭酸水で有名な町です。

元々は修道院があったという場所に、飲泉所があります。
とてもクラシカルでエレガントな雰囲気の建物。
蛇口をひねれば、温泉水が出てきます。
ちょっと生温かで、口に含むと、えっ?炭酸水?
確かに炭酸水であることは知っていましたけど、
こんなクラシカルな真鍮の蛇口から、
そのままレモンと氷を入れて、
また焼酎などで割ってもいけちゃいそうな、炭酸水。
これだけで、相当なカルチャーショックを受けた私達。

後ろを振り向けば、美しい河畔の遊歩道
飲泉しながら、散歩。
あちこちに休憩するためのベンチ。
体、良くなりそうですね。

一方、町の中心地には、
アーケードのような、温室のような建物の中に飲泉所
こちらは医者の処方がないと、飲めません。
市内5つの場所の温泉水が集められて、
医者の処方により、
Aの温泉水を何cc、Bの温泉水を何ccという具合に、
飲むのだそうです。

公園入口飲泉所がある公園入口。

 

 

 

 


 

飲泉所

元修道院があった場所にある
クラシカルでエレガントな飲泉所。

 

 

 

 

 

飲泉所

エレガントな飲泉所。

 

 

 

 

 


ここから炭酸水が!

蛇口をひねれば炭酸温泉水!
あり得ないシチュエーション。
思わず焼酎とレモンで割りたいと
思った人あり。。。

 

 

 

 

源泉成分表

源泉の成分表。

 

 

 

 

 


地元の高校生たち

飲泉所にいた地元の中高生達。

 

 

 


 

 

向い側の公園

飲泉所の向かい側の公園。

 

 

 


 

 

飲泉しながら散歩できます

飲泉しながらの散歩ができます。

 

 

 

 

 


川の風景が美しいです

きれいですね〜。

 

 

 

 

 


医者の処方による飲泉所

町中の飲泉所。
温室のような建物。

 

 

 

 

 

数種類の源泉こちらは医者の処方がないと
入れません。
5つの源泉が集められています。

 

 

 

 


こちらは普通に飲める温泉水

 

 

 

 

 

 


ヴィシーの源泉建物内のヴィシーの源泉。

 

 

 

 

 


源泉温度43,8度温度は43.5度。
そのまま入りたいと思う、
我々日本人・・・

 

 

 

 

2012年11月12日 08:48
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜から朝まで雨が降っていましたが、
今は止んでいます。

やっと日本での生活ぺースになってきました。
時差ぼけなのか、疲れなのか、
日中非常に眠たかったりしています。

さて、フランス視察報告その2。
フランスで最初に迎えた朝の朝食と
ヴィシーの町並み。

日本を出てから丸々24時間以上かけて、
最初の訪問地、ヴィシーにやってきました。

とりあえず、この日からきちんと通訳の方もつくので一安心です。
ホテルは昨日もお伝えしたように、築100年以上の歴史的建造物。
ヴィシーの町自体が、温泉が大好きだった、
ナポレオン三世によって、整備された町で、
町のあちこちにクラシカルで、アールヌーボーだったりの建物ばかりです。

朝食のレストランも、いかにもフランスらしい雰囲気。
バゲットなどのパンや、ジャム類が豊富。
チーズも数種類あったりする一方、
日本のホテルならお決まりの、サラダバーがありません。
また、ヴィシーだけだと思うのですが、
ヴィシーの特産品であるミント菓子、
Pastille de Vichyが置いてあったのには、驚きました。

私はこのミント菓子の25年来のファンで、
一時期など、必ずバッグの中に入ってました。
そのミント菓子が、朝食にも!
ちょっとした感動を味わいました。

ホテルの朝食バゲットやクロワッサン、
ジャムなどが充実している、
フランス式の朝食。

 

 

 

 


ホテルの朝食何だかおしゃれです。

 

 

 

 

 


ヴィシー名物のミント菓子ヴィシー名物のミント菓子が、
またクラシカルな瓶に。

 

 

 

 

 

ホテルの朝食

チーズやヨーグルトなど、
乳製品とフルーツのコーナー。

 

 

 

 

 

地元のチーズが色々

地元のチーズが色々。
名前を聞いてきました
Cerilly(白いチーズ)
Murol(奥の茶色いチーズ)
Ravin(手前左のチーズ)
だそうです。

 

 

 

ヴィシーのホテルのレストラン

レストラン内部。

 

 

 

 

 


ヴィシーのオペラ座ホテルのすぐ目の前に
こんな素敵な建物。
(ヴィシーのオペラ座の通用口)。

 

 

 

 

 

 

 

 



ナンテンがこんな植栽に

日本の南天です。
「和」の植物の代表なのに、
不思議な事に、
フランスの建物とも
よくマッチしていました。

 

 

 

町並みの美しい町古い町並み。

 

 

 

 


 

瀟洒な住宅が並ぶ界隈

これはいつ頃の建物なのか、
ちょっと様式の違う建物が
何軒か並ぶ一角。

 

 

 

 

2012年11月10日 22:51
無事にフランスから帰国しました。
最終日も時間に追われまくりの超ハードスケジュール。
何とか、時間どおりに動いて飛行機に遅れることもなく。
帰りの飛行機はJALでした。
時差ボケにならないように、
日本時間に合わせて、寝たり起きていたりしていましたが、
さて、どうでしょうか。

帰りの機内で隣二人はフランス人でした。
とても日本語が上手だったので、色々聞いてみたら、
何と、その一人は塩原にいたことがあり、
七ツ岩つり橋も渡ったことがあることが判明。
お互いに「あり得な〜い!」とびっくりです。
行く前は色々と悩んだ、フランス視察でしたが、
つくづく、人生のめぐり合わせに驚き、感謝しています。

とりあえず、帰国報告。
写真の整理をしてから、改めてレポートします。


2012年11月 9日 22:41
 
今、フランスの真夜中です。
ホテルにいる時間しかネットに接続できないので、
こんな時間の投稿です。

エクス・レ・バンからフランスの新幹線、TGVに乗り約3時間。
パリにやってきました。
移動ばかりで、パリの景色もバスの車窓からしか味わえませんが、
やはり、どこを見ても絵になる街です。
私は若い頃、パリは何度も来ているので、
大体主な場所は見ていますが、
パリが初めての方にとっては、
バスの中からだけとは、お気の毒だと思います。

エッフェル塔のイルミネーションが、とてもきれいでした。
iPadからの更新だと、写真が使えないようです。
帰国したら、改めてアップしますね。

毎日のハードスケジュールで、
今日は夕食のレストランで、私も含めて、寝てしまいました(~_~;)
明日はもう飛行機に乗り、帰国の途につきます。

2012年11月 8日 22:40
 
おはようございます。
今はフランス時間では、真夜中の0時を過ぎたところ。
今日はエクス・レ・バンにいます。

エクス・レ・バンはフランスの中でも有名な温泉地で、
サッカーワールドカップの時に、
日本チームがキャンプをしたことで、一気に有名になりました。

車でスイスに約一時間、イタリアへも2時間かからずに行けるそうで、
周囲をぐるりと山脈に囲まれ、
フランスでもっとも大きな湖、ブールジュ湖がある、
とても美しい町です。

温泉施設が充実していて、
日本とは全く違う、温泉利用の方法を見せてもらいました。

帰国してから、改めて写真などをアップしようと思います。
なんと、デジカメが壊れて、現在iPadで写真を撮っています。
毎日、超ハードスケジュールで、
もうまぶた が閉じてしまいそう。
今日はここまで。

2012年11月 7日 22:38
フランス視察中です。
深夜のホテルから。

今日はヴィシーの市の要職の方たちにお会いし、
温泉療法や観光行政の話を聞いたり、
実際の飲泉所やスパなどを訪れました。

そして、ヴィシーを離れた後は
サンネクテールという小さな田舎町のチーズ工房を訪ね、
エクス・レ・バンまで。

明日はエクス・レ・バンの温泉施設へ。

2012年11月 6日 22:37
おはようございます。
フランスは今、11月6日の朝です。

無事にフランスに着き、パリから車で5時間くらいの、ヴィシーの街です。
ヴィシーはフランスの温泉地で、
その温泉療法を視察に来ています。

昨日は有名な
ヴォルヴィックや、ヴィシーセレスタンを訪れました。
それほど、離れていない、二つの場所なのに、
片や、日本の水に近い水、
片や、酸味のある炭酸水、
まるで、色々な泉質がある塩原温泉みたいです。

これからヴィシーの市役所を訪れ、市長さんとお会いします。
その後、スパなどの見学。

途中、サンネクテールのワイナリーとチーズ工場の見学をしてから、
もう一つの有名な温泉地、エクス・レ・バンまで。

なかなか、ネットがつながらなかったりで、投稿もままならず。
とにかく、体調崩さず残り日程をこなしたいと思います。
それでは…

2012年11月 4日 22:33
塩原温泉、今朝はどんな天気でしょう。
本日朝早く塩原を出発し、成田空港に向かっています
これは予約投稿になります。

実は本日より、一週間旅館を不在にし、
那須塩原市の視察団メンバーとして、
フランスの温泉地を視察に
行きます。

この話を最初に聞いたのは3月だったと記憶しています。

「塩原温泉、板室温泉という
有数の良質の温泉地を抱える那須塩原市。
今後、今までの日本の温泉地にない、
独自の温泉地として、発展させていきたい。
フランスに、ちょうど、那須塩原市と
非常に産業構造が似たヴィシーという町があり、
温泉療法を取り入れた観光地になっている。
このフランス式の温泉療法を
市内の二つの温泉地で採り入れられないだろうか」

今までこのブログで、書いたことはないのだけど、
結婚前、フランスに留学したり、
フランスに関わる仕事をしていたこともあり、
他の人よりフランス語ができるということで、
通訳をかねて?視察のメンバーに入ることに。
今回塩原温泉から3名、板室温泉から2名、
また商工会や観光協会の方と、
那須塩原市の副市長、職員の方と一緒に
合計14名の視察団です。

かつては住み、何度か訪れたフランスですが、
20年以上ぶりの訪問となります。
海外旅行自体も9年ぶり。

彩つむぎがオープンしてから、
丸々3日以上、旅館を空けたのは、父の葬儀の時だけ。
そんな私が一週間も旅館を空けるのです。
すごく心配と不安が。
一日に100本以上も入るメールや
もう6年以上も毎日続けてきたブログはどうしよう・・・

とりあえず、iPadを購入し、色々な準備を進めてきました。
後はもうなるようにしかならないでしょう。

かなりハードスケジュールな視察ですが、
毎日フランスからのブログをお届けできればと思っています。
もし、できなければ、帰国後の報告のみで。
またツイッターもやっていますので、そちらでも。
かなりの機械オンチですので、一体どうなることやら。
あまり期待せずに、ブログのぞいてみてくださいね!

視察の費用の半額は、市からの助成。
すなわち貴重な税金を使わせていただくので、責任も重大。
無駄な研修にならないように、がんばって視察してきます。

では行ってきます!

iPad





2012年10月21日 08:29
 
塩原温泉、今朝も快晴です。
今日はオリオン座流星群の極大日
昨日の夜も流れ星が見えていたそうで、
今夜も期待できますね。
オリオン座はわかりやすいので、助かります。
夜、ちょうど、客室の正面から上空に見えます。
露天風呂につかりながら、流れ星が見えたら最高ですね。

さて、全くの私事になりますが、
先日初めて、目黒雅叙園に行ってきました。

昭和初期に建てられた料亭の建物を、上手にアレンジしており、
その絢爛豪華さは、類を見ないという建物
前から一度見てみたいと思っていたのを、
今回、実家の母の長寿のお祝いにて、
その念願がかないました。

聞きしに勝るとは、まさにこの事?
ロビー階のディスプレイや、装飾。
会食場の一面の螺鈿細工。
全ての場所で圧倒されるような雰囲気でした。

目黒雅叙園は、日本で最初の総合結婚式場だとか。
ここで結婚式を挙げることが、
昭和初期の若者にとってはステイタスだったそうです。

今でも、結婚式を挙げる人は多く、
この日も何組ものカップルを見かけ、
またブライダル相談室もいっぱいでした。
あちこちに、「幸せオーラ」が。

ちょっと結婚どうしようかなあ・・・なんてカップルもここに来れば、
「結婚しようか」ということになるのでは?

文化財でもある百段階段もそれは見事。
本当に一見の価値ありです。
映画「千と千尋の神隠し」の雰囲気
でも、姉妹館の明賀屋本館の、最も古い建物太古館も、
ちょっとこんな雰囲気あるなあなんて思いました。
身近な建物を見直しました。

館内にかやぶき屋根!

館内。
かやぶき屋根は日本料理店。

 

 

 

 



廊下の内装

入口からロビーラウンジへ。
外国人が大喜びしそう。

 

 

 

 

 

絢爛なる装飾

廊下の装飾。
秋!

 

 

 

 

 

菊のアレンジ

ちょっと参考になる
ディスプレイ。

 

 

 

 

 

古い建物から移築

古い建物を移築した部分。
宴会場入口です。

 

 

 

 

 

エレベーターの中!

百段階段へと向かう
エレベーターの中、
全面螺鈿細工!

 

 

 

2012年9月11日 08:59
 
塩原温泉、今朝もよく晴れています。
今年のお祭りは晴天に恵まれました。
私は昨日も東京ビッグサイトでしたので、
見ることができず、残念でした。

東京ビッグサイトには年に何度か足を運びます。
色々行き方はあるのですが、
私の場合、ほとんどの場合、
那須塩原〜東京〜新橋〜ゆりかもめで国際展示場前
という経路を使っています。

それ以外にも、まず東北新幹線なので、
東京駅を利用することが多いのですが、
東京駅は、行くたびに、エキナカのお店が楽しみです。

そもそも「エキナカ」という言葉が使われるようになって
どのくらいの年数になるのでしょうか。
それまでは一時間に一本の新幹線の待合時間は、
喫茶店に入るか、本屋さんに入るか、
あとは待合室で何か本でも読んでいるか・・・
そのくらいしか選択肢がなかったような。

それが今や、東京駅のエキナカのお店を見ていたら、
一時間に一本の新幹線に乗り遅れそうです

今回も、また新しいお店。
それまで中華料理屋さんで、よく利用していた店が、
お弁当やさんになっていました。
それも、全国からの駅弁を集めた、
とってもユニークなお弁当やさん。

お祭りをテーマにしているので、何やら賑やかな様子に、
お弁当を買うつもりがなくても、
ふら〜っと入ってしまい、お弁当を抱えてレジに・・・。
戦略にしてやられたり、です。
「賑わいの演出」の大切さ、実感しました。

お弁当やお菓子だけでなく、和雑貨などもかなり充実。
外国人の方も楽しいでしょうね。
私も東京出張が楽しみです。

お弁当やさん

何やら楽しそうな雰囲気。

 

 

 

 

 


エキナカが楽しい!

このディスプレイに、
つい足を止めてしまう方多し。

 

 

 

 

 

ちょっとした演出で

店員さんも、
みーんなお祭り衣装です。

 

 

 

 



かわいすぎる・・・

これは番外。
スイーツのコーナーで
あんまりかわいくて。

 

 

 

2012年7月11日 09:25
 
塩原温泉、今朝も快晴、暑くなりそうです。
夜もムシムシして、ホタルがまだ見られます。
一日疲れていても、ホタルの光に癒されます。

さて、下呂温泉でお世話になったのは
下呂観光ホテルと隣接している「しょうげつ」というお宿です。
一緒に行った女将さんの知り合いの宿。
私もお名前は存じ上げているけれど、
実際にお会いするのは初めての女将さんの宿です。

下呂温泉の山側の高台にある眺めのとてもいい宿でした。
下呂温泉が一望でき、夜景もきれいでした。
館内のいたるところに、素敵なインテリアやアレンジ。
とても勉強になりました。

料理もかなりレベル高く、
どれも洗練されていて、薄味。
感動したのは、天然鮎でした。
栃木県では、放射能問題もあり、
いくら基準値を超えていないといっても、
天然ものはちょっと心配で、お客様にも出さないし、
自分でも口にしていませんでしたので、
安心して食べられることに、心底うらやましく、嬉しかったです。

温泉はアルカリ性単純温泉
栃木県の湯西川温泉のお湯とよく似た、とろとろの湯。
ちょっと離れた貸切露天風呂を利用したところ、
駅で見かけたロンドンタクシーで送迎。
女将さんが好きで、中古のロンドンタクシーを取り寄せたのだそうです。
レトロ感たっぷりで、なぜか日本旅館にぴったり。
その着眼点に関心してしまいました。

しょうげつさん

お宿のロビーから、
下呂温泉が一望。

 

 

 

 

 

お部屋からの眺め

お部屋からの眺めです。
贅沢な空間ですね。

 

 

 

 

 

下呂温泉の夜景

部屋からの下呂温泉の夜景。

 

 

 


 

 

露天風呂への送迎はこの車

ここでまた登場の
ロンドンタクシー。
貸切露天風呂まで送迎。

 

 

 


 

天然鮎!小ぶりでもその味の濃さで、
存在感たっぷりでした。
天然鮎。
朴葉に包まれて。

 

 

 



ロブスターの酒盗焼き

料理よりもう一品。
ロブスターの酒盗焼き。
これは美味でした。
たまには、こんな贅沢も
いいですね。

 

 

 


普段、どこかで、一泊するとしても、近場がほとんど。
ご縁があって、なかなか行けない場所に行くことができ、
思いきって行ってみてよかったです。





2012年7月10日 08:48
 
塩原温泉、今朝は快晴です。
予報では曇り時々雨・・・
珍しく朝から外れていますが、
これだけいい天気だと暑くなって、夕方には来てもおかしくないですね。

さて、先週岐阜県の下呂温泉に行ってきました。
知り合いの女将さん達と一緒に
勉強を兼ねての
一泊旅行です。

涼しい塩原からまず東北新幹線で東京へ。
東京から東海道新幹線のぞみで名古屋。
そして、名古屋からはスーパービューひだ号に乗り換え・・・
何と、約5時間かかりました。
初めての岐阜県の最初の印象は・・・
「暑い!」

炎天下の中、下呂温泉の中を歩き、
今年初めてくらいに、たくさん、たくさん汗をかきました。

でも下呂温泉は、街歩きが楽しい街でした。
歩道も整備されているし、
街のあちこちに「下呂(ゲロ)」にちなんで、カエルが
カエルを探すのも楽しいし、
またご当地ランチやご当地グルメ、
その名も「Gランチ・Gグルメ」も充実。

お昼に飛騨牛をふんだんに使った
「モーモーちらし」を食べたり、
現地の女将さんのオススメで、
「温泉プリン」「温玉ソフト」にもチャレンジです。

飛騨はトマトが名産だそうで、トマトジュースが色々。
私は苦手なので、飲みませんでしたが、
好きな人によれば、絶品だそうです。
彼女は一日で3種類くらいのトマトジュース飲んでました。

有馬、草津と並んで日本三大湯の一つなのだそうです。
思い切って行ってよかったです。
以下、写真のレポートでどうぞ。

下呂の駅前

塩原から約5時間。
下呂の駅前。
何とロンドンタクシーが。
(この車の正体は後ほど)

 

 

 

 

下呂温泉

駅(向こう側)から
橋を渡ったところ。
大きな建物は水名館。
橋のこちら側を散策。

 

 

 

 

下呂温泉街

橋のこちら側。
ここはイベントなどを
行う広場にもなるそうです。

 

 

 

 


温泉街

小さな川に沿って柳が。
カエルにちなんでかな。
実際はかなり暑かったけど、
いかにも涼しげです。

 

 

 



飛騨高山牛のモーモーちらし

お昼に食べた
飛騨牛がたっぷり乗った
「モーモーちらし」。
温泉玉子も乗ってます。
美味でした。

 

 

 


温泉プリン

50度以上のお湯につかった
温泉プリン。
蒸したてのプリンと思ってOK。

 

 

 

 


温玉ソフト

同じお店で、こちらは何と・・・

 

 

 

 

 


温玉ソフト

ソフトクリームに温泉玉子!
下呂の人達は温泉玉子が
好きなのかなあ。

 

 

 

 


ご当地ランチメニューが勢ぞろい

ご当地ランチやご当地グルメを
一同に集めたコーナー。
これはわかりやすくていいです。
ここにレストランがあるわけでなく
料理サンプルを展示しています。

 

 

 


カエルがいたるところに

下呂だからゲロゲロで
カエルがあちこちに。
探して歩くのも楽しいです。





 




なんとかえる神社

何と、かえる神社まで。

 

 

 


 

 

街で見かけた看板酒の枡を使った
しゃれた酒屋さんの看板。

 

 

 

 

 

テレビにも出た酒屋さんこちらは5月にテレビの
劇的ビフォアアフターに
登場した酒屋さんでした。
色々裏話聞きました。

 

 

 

 

さるぼぼもあちこちに飛騨地域ということで、
さるぼぼもあちこちで
見かけました。

 

 

 

 


明日は泊まったお宿のレポートの予定です。
お楽しみに。


2012年4月11日 08:40
 
塩原温泉、今朝はくもり。
お天気今日は下り坂です。
明日はまた晴れるようですが、
午後だけ雨マークがついています。

さて、昨日紹介した東京テレコムセンターのすぐ脇に、
これまた、前から話の種に一度行ってみたかった大江戸温泉物語
オープンの時に塩原温泉でキャンペーンに来たことがあるそうですが、
私は参加しませんでしたので、まだ未体験ゾーン。
ここまで来たら、もう行くしかないなあ・・・と。

時間があまりなかったので、ゆっくりはできませんでした。
18時以降の入館はナイト料金になっていて、
しかも、19時少し過ぎに
東京駅行きバス(これは便利!)があるということで、
滞在時間ちょうど1時間

お風呂に入り、よく写真で見る江戸の町並みを再現した
店先をほんの少し冷やかしで見て、ほぼおしまい。
それでも、雰囲気はしっかり楽しめましたし、
随所に散りばめた遊び心が、とっても勉強になりました

一番面白かったのは、お風呂の中かな。
あちこちで外国語が飛び交っています。
英語、中国語、韓国語、フランス語・・・・
よくよく考えてみたら、これだけ色々な国の人が
裸で集っている場所って、
世界中を探しても、ここだけじゃないかなあと思いました。

聞いたところ、大震災以来、外国客はかなり少ないですとのことですが、
それでも、これだけの外国客がいることに正直驚きました。
でも外国の方が確かに大喜びしそうな演出
もちろん、日本人も「江戸情緒」をたっぷり楽しめます
今度はもう少しゆっくりと訪れてみたいです。

大江戸温泉物語

 

 

 

 

 

 


越後屋?

 

 

 

 

 

 


江戸の町並み?

 

 

 

 

 

 


子供も楽しい







2012年4月10日 08:56
 
塩原温泉、今朝の塩原温泉は晴れ。
まずまずの天気で何よりです。
塩原でも春らしい日が続いています。

さて、東京ビッグサイトの帰り、
ゆりかもめの2つ先の駅で下車し、
東京テレコムセンターに行ってみました。

実はここの展望台に知リ合いの方の絵が展示してあるのです。
お話を聞き、せっかくだからと立ち寄ってみました。

東京テレコムセンターは近未来的な内部が話題になり、
ドラマなどにもよく使われていますよね。
この建物の20階に展望台があります。

展望台に行きましたら、確かに絵が沢山飾られていました。
井上晴雄さんといいます。
優しい色合いの日本の風景画を描く方で、
何ともほっとする絵だなあと、
近未来的な建物との対比もちょっと面白く感じました。

そして、展望台からの眺めのすばらしさ!
話題の東京スカイツリー東京ゲートブリッジも。
ちょうど天気もよく、夕方、月も見えて、
とても素敵な写真が沢山撮れました。
夜景もさぞすばらしいだろうなあと思いました。

テレコムセンターテレコムセンター、おなじみの内部。

 

 

 

 

 

 

 


井上晴雄さんの絵

展望台に絵が。

 

 

 

 

 


井上晴雄さん

絵を書いた井上晴雄さんに
ついての説明も。

 

 

 

 

 

大観覧車と東京スカイツリー

大観覧車と東京スカイツリー。

 

 

 

 

 


東京ゲートブリッジにかかる月

東京ゲートブリッジと月。
都会ならではの風景ですね。




2012年3月18日 08:45
 
塩原温泉、けさはくもり。
昨日の雨が上がり、日もさしています。
ただ、今夜ちょっとだけまた雨マーク。
明日は晴れるようです。

さて、今日は3月11日からちょうど一週間です。
一週間前、私は黒磯文化会館で
肥田舜太郎氏の講演を聞いていました。

この日は同会館にて、
3月11日のメモリアルイベントが行われいましたが、
その最後に肥田氏の講演が予定されていました。

肥田舜太郎氏は95歳
広島在住の医師で、広島原爆投下の時、
たまたま往診していて、広島の爆心地を離れていて、
その後、直接被爆した人や、
広島に入って、体の不調を訴えた人など
大勢の被爆・被曝患者さんを診てきました

現在、当時のことを知る医師は肥田氏、ただ一人
貴重な存在として、原発事故以後、
ご高齢の体をおして、全国各地を講演しています。

話には聞いていましたが、
その力強い講演と内容に圧倒されました。
特に後半、たたみかけるような、怒涛のような訴えには、
涙を流して聞いている方も沢山いらっしゃいました。

『内部被ばくから命を守る』と銘打った、
肥田先生の話より。

「知らないからと言ってすまされない。
広島・長崎の経験から何も学んでこなかった。
みんなの責任なんです。
だから今日から、学びなおしてください。
今から、今日から、学べばいい。
孫子に毒みたいなものを残してはいけない。
このままだと、本当に孫や子に恥ずかしい。
誰がやるか。皆さんしかいない。」

「皆でがんばりましょう。
生きている僕らが、自分の意志でやればできる。
そのために、私の思いを伝えるために全国を回っている。
明日からでも、今日までの自分と違う自分になってください」

とても95歳の方のお話とは思えませんでした。
昔の日本の晴耕雨読の生活に戻りましょうとも。
不必要な電気を使わないような。

今まで色々な方の講演を聞いてきましたが、
これほど、感動を覚える講演はなかったです。

今を生きる大人の私たちが、
子供のために何をすればいいのか、
何を伝え、何を残し、何をやめなくてはいけないのか


本当に考えさせられました。
3月11日に先生のお話を聞けたことは財産でした

時々、言われるのです。

「どうして、そんなに放射能問題のことに取り組んでいるの?
塩原はそんなに放射線量高くないし。
あなたが一生懸命やらなくたっていいでしょ。
誰か他の地域、他の立場の人にやってもらえば。」

そういう思いの人が多かったから、
私達は広島・長崎、そしてチェルノブイリから何も学ばず、
すぐ近くの福島であんな事故が起きてしまったのではないでしょうか。

壇上の先生はとてもお元気そうでしたが、
ずっとずっと長生きしていただきたいと思います。


肥田舜太郎先生講演会

 

 

 

 

 

 


上着を脱いで

 

 

 

 

 

 


お帰りのところをパチリ





 


2011年12月20日 09:00
 
塩原温泉、今朝はくもり。
雪が散らついています。
今日の天気予報は晴れですが、
週末にかけて雪マークが出ています。
クリスマスのある今週末、
塩原温泉へのお出かけは冬用タイヤのほうが安心です。

さて、昨日は富士山の写真を紹介しましたが、
今日はもしかしたら、見た人にもご利益がある?
富士の宮市浅間(せんげん)神社を。

地元の人達に「おせんげんさん」と親しまれ、
富士山信仰の総本山

富士山そのものをご神体として、
浅間大神(あさまのおおかみ)
木花佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)
主祭神としてまつられています。

その起源は紀元前27年(!)にまで遡る由緒古い神社。
現在の地にお社を建てたのは
大同元年(806)に、坂上田村麻呂だったといいます。

あれ、大同元年(806)って聞き覚えがありますね。
塩原温泉が歴史上の文献に出ている年、
すなわち、塩原温泉開湯とされている年と同じ。
こんなところに共通点があったとは!

この地にお社が建てられたのは何といっても
富士山の雪解け水がこんこんと湧く地だから。
境内の池の水のきれいなこと!

池のほとりにじっと座って(というかうずくまり)瞑想している人あり、
水を汲む人あり、鯉や鱒にえさをやる人あり・・・・

人々の喧騒をよそに、静かに神経を集中させれば、
とても澄んだ「気」のようなものを感じることができます
鳥居を一歩出れば、B級グルメで有名な富士宮やきそばのお店が。
一気に俗世界へ。

写真からでもパワー(気)を感じていただければと思います。

お社

お社。

湧玉池

鴨などの水鳥が憩う池。
富士山の湧き水の池です。

湧玉池


その透明度がわかるでしょうか。

富士山の湧き水富士山の湧き水
2011年12月19日 20:04
 
塩原温泉、今朝もまずまずの天気です。
今日はちょっとプライベートな話。
先日法事のために静岡県まで行ってきました。
ほぼ一年ぶりの静岡県です。

静岡県は気候も温暖でおいしいものも沢山あり、
とても住みやすい場所だと思います。
栃木県から行くと、とにかく富士山の景色が楽しみ

今回訪れた日には、塩原から静岡まで、
まったく雲ひとつない快晴の日だったので、
富士山が期待以上に、それはそれは美しく。
私が今まで見た中でも一番美しい富士山だったかもしれません。
地元の人もこの日のような富士山はなかなかないねえとのこと。

旅館とはまったく関係ありませんが、
あまりにきれいだったので、写真を紹介したいと思います。

新幹線からの富士山

これは新幹線車中、新富士駅少し手前から。

富士山

法事の食事をした富士の宮市の高台にある
料亭よりの眺め。

富士宮浅間神社

富士宮市、浅間神社鳥居前からの富士山。

富士山頂

富士山頂。

やっぱり富士は日本一の山です。


2011年12月17日 09:20
 
塩原温泉、今朝は雪。
今はちょっと止みましたが、この冬初めての雪景色です。
道路に雪はありません。
ただ場所によっては凍結があるかもしれません。
運転にはくれぐれもご注意下さい。

12/17

 

 

 

 




さて、今日も草津温泉レポートの続き。
西の河原通りを歩き、片岡鶴太郎美術館を過ぎると、
目指す西の河原公園に到着します。

遠くからも湯煙りが上がっていて、
いかにも温泉地という感じ。
塩原温泉の爆裂火口とか、那須温泉の殺生石を共通する雰囲気。
別府温泉もかな。

でも奥にずっとつながっていて、
途中に池あり、滝あり、様々な見所が

私にとって温泉自体は全然珍しくもありませんが、
驚いたのはとにかく源泉が熱いことと、
酸性の温泉独特の微生物が発生して、
石などがきれいな緑色になっていることでした。

普通の川のような流れの上流に
「危険!高温につき立入禁止」なんて看板。
その先にはもうもうとした湯煙り。
かなり熱そうです。

ゴボゴボと温泉が噴き出しているところも。
においはもちろん強烈です。

温泉力と地球のパワーを感じることができ、
私はけっこう楽しめました。
もちろん、塩原温泉もかなり温泉力あります。
温泉(泉質)の多彩さでは負けてません。
やっぱり、冬は温泉ですね!


西の河原公園

入口。

温泉パワー炸裂

あっちにもこっちにも湯煙りが。

緑色の藻が一面に

すごい色の温泉微生物(藻)。

すごい!

2011年12月15日 08:44
 
塩原温泉、今朝も青空が見えるまずまずの天気。
昨夜はふたご座流星群の極大日でした。
見るつもりでいましたけど、あまりの寒さに退散。
冬の天体ショーを見るには覚悟が必要ですね。
塩原でもけっこう見えたようです。

さて、「草津よいとこ、一度はおいで」・・・有名な草津音頭です。
その唄のとおりに初めて訪れたわけですが、
とにかくあの有名な湯畑にはびっくりしました。

実際に湯の花を採取する場所ですから「実」の場。
でもそれをとても上手にパフォーマンスしているスペースにしています。

湯畑に近づいたとたんに、あの硫黄泉のにおい
塩原温泉や那須温泉にも硫黄泉がありますから、
ある程度は慣れ親しんでいるにおい。
でも、ここのはかなり強烈。
ずっといるとめまいがしてきそうでした。

湯畑を回る歩道の足元にはぎっしり瓦アート
これがすごい。
私にとっては湯畑よりもこちらのほうが感動です。
よくもここまでぎっしりと埋め尽くしたものです。
日本独特のアート。
これは外国人の方喜ぶだろうなあ。

湯畑の周囲にはぐるりとお土産屋さんや、レストランやホテル
そして外湯温泉落語湯もみショーが楽しめる建物。
ヨーロッパの広場を思わせます。
こういう感覚、いいですね。
町歩きが楽しくなりそうです。

町歩きはまた明日。

草津温泉湯畑

湯の花で真っ白。
でもお湯は無色透明です。
(草津の湯が無色透明なのを初めて知りました。
ずっとにごり湯だと思っていました)

湯畑反対側から

反対側から。

湯畑の周りが広場

湯畑に面してお店が立ち並んでいます。

外湯

外湯の白旗の湯。

広場の瓦もよう

何より感動した瓦アートの歩道。

すごいです

すごい!の一言。

夜の草津温泉湯畑

夜にはライトアップ。

一杯ひっかける場所

一杯引っ掛けられるような場所も充実。

2011年12月 2日 09:03
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜は心配していた雪は降りませんでした。
ただ今日もどんよりとした空。
まだ雪の可能性がなくなったわけではありません。
私も昨日のうちに車のタイヤを履きかえました。
さすがに12月に入るとそろそろ冬支度です。

さて、途中、ハンターの情報をはさんで、
今日は小布施の栗スイーツの数々
このブログは私の記録でもありますので、
あと一回、小布施報告にお付き合いください。

小布施の栗スイーツに初めて触れたのは大学生の頃。
おみやげに頂いた小布施の栗きんとん
その美味しさの感激は今も忘れていません。
どなたに頂いたかもはっきりと覚えています。

もともとスイーツには目がない私ですので、
小布施で栗スイーツを食べることを、
それはそれは楽しみにしておりました。

何といっても王道は、栗きんとん栗落雁
きんとんはコクのある甘さ、
落雁は上品な甘さ。
もちろん両方とも買ってきましたが、
ここではそれ以外のスイーツを紹介します。

小布施栗スイーツ・栗のアフォガート

まずこちらは栗のアイスのアフォガート
エスプレッソコーヒーがけです。
栗のアイスだけでも、栗たっぷりで美味しいのに、
私の好きなエスプレッソコーヒーがけとは!
美味しすぎます。
一粒落雁がおまけについてきたのもうれしい限り。

小布施栗スイーツ・モンブランとシュークリーム

こちらは栗のシュークリームとモンブラン
この店有名だよと勧められて買ってみました。
実は私は生クリームやモンブランはどちらかと言えば苦手。
ケーキ屋さんでモンブランを買ったことはありません。
でもこれはおいしくて、一つしっかりと食べられました。
娘にも好評でした。

小布施栗スイーツ・マロンフィナンシエ

栗のフィナンシェ
スタッフのおみやげ用に。
栗とバターの味が濃くて、大好評でした。
上のシュークリーム、モンブランと同じ店で。

小布施栗スイーツ・栗のプリン

栗のプリン
これは他の人からおすそ分け。
まったりとしてクリーミーでおいしかったです。

小布施栗スイーツ・栗蒸しようかん

栗蒸しようかん
中の栗が渋谷煮なのが渋い!
これは季節限定でした。
自分用。一本まるごと頂いちゃいました。

小布施栗スイーツ・栗福焼き

今回のヒットはこれ、栗福焼き
とにかく大きいのです。
子供のこぶしほどもあります。
そして、中にたっぷりの栗あんと栗丸ごと一粒。
よそで食べたことのない美味しさ。
作っているところがこちらの写真。
大きさがわかるでしょうか。

小布施栗スイーツ・栗福焼き


店先で焼いているので、一個買って
テイクアウトで食べ歩きの人も多かったです。
焼きたてだとさぞおいしかろうと思いましたが、
もうさすがにお腹に入らなくて、お持ち帰り。
家でレンジでチンで食べましたが、それでも充分でした。

私はもともと栗が大好きです。
茹でて一つ一つ、黙々と皮をむいて食べるのですが、
今年は原発事故の影響で地元の栗は一切食べませんでした。
栗好きの私にとって、ひたすらガマンガマン。

その反動が出たのか、あっちもこっちもと。
全く、何種類の栗スイーツを買ったのでしょうか・・・
さすがに自分でもあきれてしまいました。
小布施の地域経済にしっかりと貢献してきました。

2011年11月28日 08:43
 
塩原温泉、けさはくもり。
残念ながら今日は晴れマークが出ていません。
それほど、寒く感じない麻です。

さて、研修レポートの続き、
小布施町長のお話を聞いた後は
二人の町歩きのガイドさんと共に、
実際に小布施の町の中の散策です。

昭和51年に作られた時に
「田んぼの中の美術館」と揶揄された北斎美術館の周り、
栗が特産品の町らしく、
栗の木のタイルが埋め込まれた路地や、
蔵作り、民家作りのおしゃれな店やレストラン
古くからの老舗の店構えの酒店や和菓子店
どこを見ても、町歩きがウキウキするような雰囲気。

そして、町長のお話にもあった、
町民によるオープンガーデンの家々

北斎美術館には北斎の肉筆画など、貴重な作品が多数あり、
また北斎が頼ったこの地の豪商、
高井鴻山記念館にも、
北斎に絵を習っていた鴻山地震の作品から、
勝海舟、佐久間象山の書まで、
こちらにもお宝がいっぱい。

本当に見所の多い町ですね。
写真と共にお楽しみ下さい。

私として力が入った、小布施の栗スイーツの数々はまた明日。

町の中心広場

町の中心地、北斎美術館周辺。
大きなメタセコイヤの木がランドマーク。
メタセコイヤの木は初めて見ました。

小布施堂

言わずとしれた栗のお菓子屋さん。
外は民家風ですが、中はモダンな造りのレストランを併設。

栗の木のタイル

栗の木のタイルを敷き詰めた栗のこみち。

栗の小道

栗のこみちを反対側から。
左側はおしゃれなイタリア料理店。

路地裏の散歩

左側はお菓子の工場。
栗を炊くいい匂いが立ち込めてきます。

オープンガーデン

オープンガーデンに協力している家にはこの看板。
この看板が出ている家には誰でもお庭に入れます。

個人宅の庭を開放

こちらのオープンガーデンは、何と市村町長宅だそうです。

ガイドさんと共に

高井鴻山記念館前で、ガイドさんの説明を聞く。

??

いわれを聞くのを忘れてしまいましたが、
高井鴻山記念館の中で。

佐久間象山や勝海舟の書

手前が佐久間象山、奥が勝海舟の書だそうです。


すばらしい!

駐車場に白線なんてありません。
木の枝と枝の間が駐車スペース。
これには感心しました。

葛飾北斎美術館

北斎美術館です。

古い町並み

老舗のお酒屋さんです。
観光客がいっぱいです。


2011年11月27日 08:47
塩原温泉、今朝も快晴。
昨日に続いて、今日も一日晴れマークです。
紅葉の最終章、後数日かと思われます。

さて、長野研修2日目は、小布施町へ
町並みが美しく、多くの観光客を集めている、
その理由を探る視察。
まず、役場で町長さんの話を聞くことからスタートしました。

小布施町長の話はたっぷり1時間。
これが大変興味深い話で、まったく退屈しません。

いかに小布施町が時間をかけて
ただの町並み保全ではなく、町並みづくりを
いかに長期的な戦略の視点にたって、行ってきたか。
そして、いかに、町民全体が取り組んでいるのか。

非常に明快で明確なお話をして下さり、
感心することばかりでした。

江戸時代に晩年の葛飾北斎が滞在した町
それには高井鴻山というまれにみる大物のパトロンの存在があり、
北斎の肉筆画をはじめ、多くの文化的財産があり、
古い建物を生かしながらの新しい町並みづくり
130箇所もある町民によるオープンガーデン
特産の栗スイーツの数々。
農村の風景保全という点からの果樹園の整備

あまりにも恵まれているとばかり思っていた小布施ですが、
トップの先見の明と、町民全体の協力の賜物なのでした。

そして、これが完成系ではなく、まだまだ次のステージへ
進化しようとしている町、それが小布施なのでした。

小布施町の市村町長市村良三小布施町長
自らの話を聞く。

 

 

 

 



いくつもの大学とコラボ

役場の中にこんな一画。
一緒に町づくりを考えるパートナーとして、
一つだけでなく、いくつもの大学とコラボ。

 

 

 

 

 

 


ちょっとしたアイデア

考えているのは観光客向けだけじゃない。
町民がお互いに自分たちのオススメを
知らせあうボード。

 

 

 

 

 

 


これもちょっとしたアイデア

これも役場の中で。
ちょっとした花のおもてなし。
アイデアがいいですね。

 

 

 

 


町のシンボルに巴錦菊

町のシンボルフラワーにと、
北斎の絵の中にでてくる
「巴錦」という菊を皆で栽培。

 

 

 

 


もう長くなってしまいましたので、
小布施の町中についてはまた明日。




2011年11月26日 08:43

 

 

塩原温泉、今朝は快晴です。
久しぶりに一日中、晴れマーク。
風があたらない場所の名残のモミジ。
あと数日くらい楽しめるかな、という感じです。

さて、今回のとちぎ観光マスター育成塾
最初の目的地は飯田市にある、南信州観光公社でした。
高速を飯田ICで下りてすぐにありました。

りんごの産地として知られる飯田。
高速からの道路の街路樹もりんご
ちょうど真っ赤な果実がなっていて、
街路樹の果実は一体誰かによって収穫されるのだろうか、
市民が勝手にもいで、食べてもいいいのだろうか、
なんて余計な心配をしていたら、もうすぐに目的地に到着です。
ICすぐというのは立地がいいですね。

正面は直売所の「りんごの里」
その後ろ側に観光協会や南信州観光公社が入っていました。
やはり直売所にはりんご、梨、柿・・・果物がいっぱい。
とちぎの「にっこり梨」ならぬ「びっくり梨」なんてのもあり、
私たちの一行に受けていました。

場所を変えて、南信州観光公社の代表の高橋充氏による講演
地域の農家や宿泊施設と協力し、
いわゆる農業体験、グリーンツーリズムを行う核として、
年間6万人もの人を受け入れる事業を展開しています。

学校を対象に、一泊を農家、一泊を旅館でというスタイル
双方ともに、負担にならない、うまいやり方だと感心。

その後、実際に農業体験をする畑などを案内していただきました。

天竜川に沿ってりんご、柿、ぶどうなどの果樹園が多く、
ちょうど市田柿をつるしている光景があちらこちらに。
空も広く、空気もきれいで、
こんな所で農業体験をしたら、さぞ都会の人は楽しいだろうなと思いました。

街路樹にもりんごIC下りてすぐ、
街路樹もりんご。

 

 

 

 

 

りんごの里

JA直売所「りんごの里」。

 

 

 

 

 


果物がいっぱい

直売所の中は
果物がいっぱいでした。

 

 

 

 



にっこり梨ならぬびっくり梨

栃木の「にっこり梨」に
負けないくらいに大きい
「びっくり梨」。

 

 

 

 


南信州観光公社の方にお話を聞く

畑で高橋氏の話を聞く一行。

 

 

 

 

 


りんご収穫

ちょうど真っ赤なりんごが
たわわに実る果樹園。

 

 

 

 

 

市田柿

市田柿。
枝の上にまだ実がついています。葉っぱもきれい。

 

 

 

 


つるし雛ならぬ

市田柿の干し柿つくり。

 

 

 

 

 


農作業場所

こんな所で農業体験。

 

 

 

 




元レストランを再利用して

こちらは元レストランを利用し、

 

 

 

 




そば打ち体験など

そば打ち体験など。

 

 

 

 

 


直売所の柿

こちらにも柿がたくさん。

 

 

 

 

 


自然薯

自然薯も。

 

 

 

 

 


美しい夕景

空がすばらしく美しい。

 

 

 

 

 


あるクマちゃん

長野県の観光PRきゃらくたー、
「アルクマ」ちゃん。
赤い帽子と赤いリュックがかわいい。

 

 

 

 

 

2011年11月25日 08:35
 
塩原温泉、けさはくもり。
薄日が差す、まずまずの天気です。
昨夜もきれいな星空でした。

さて、先日、一泊二日で何10年ぶりかに長野へ。
とちぎ観光リーダー育成塾の研修視察旅行でした。

とちぎ観光リーダー育成塾は
栃木県を県内の金融機関がバックアップして、
県内各地から観光や町づくりに携わる38名が参加。
年齢も職業も立場も異なる人どうし、
県内の横のつながりを強くし、
明日の栃木県の観光を担う人材育成のためのセミナー塾
です。

今回の長野視察は目的は二つ
一つは飯田市にある南信州観光公社の訪問、
そして、もう一つは小布施町の訪問です。

非常に内容の濃い研修視察でしたので、
何回かに分けてレポートします。

まず、今日は長野への道すがらの話題。

長野県に行くなんて、本当に何年ぶりでしょう。
学生の頃や東京でお勤めしていた頃は
避暑地といえば、軽井沢。
独身の頃は、那須も軽井沢の近くにあると思っていたぐらいです。

長野方面に行く時の楽しみの一つが山並みの景色です。
栃木の山とはまた違う、妙義山あたりのごつごつとした岩山
これが昔から好きで(中国画みたいで)、
今回も段々近づいてくるに連れて、子供の遠足状態です。

群馬と長野の県境を過ぎれば、アルプスの山々
すでに北アルプスは雪をかぶっていました。
旅の気分がさらに盛り上がります。

途中のSAごとに、何か地元名物をと探すのも楽しみ。
高崎あたりではやたらにダルマが目立ち、
長野に入ればリンゴ

駒ケ岳SAでの昼食では、
ほとんどの人が自慢のソースかつ丼を食べる中、
私一人、果敢にも未体験の「ロー麺」なるB級グルメに挑戦。
(お味は今一つでした・・・)

目的地の飯田市に着く頃にはもうお腹がいっぱい・・・
と明日へ続きます。

高速から

群馬のごつごつした岩山。

 

 

 

 


 

北アルプス

雪をかぶった北アルプス。

 

 

 

 

 


雪をかぶった山並み

同じく北アルプス。

 

 

 

 

 


ロー麺

駒ヶ岳SAで食べたロー麺。

 

 

 

 

2011年9月24日 08:35
 
塩原温泉、今朝も快晴です。
台風のおかげなのか、一昨夜、昨夜とすばらしい星空です。
私が度の弱い(度近眼の私にしては!)眼鏡で
うっすらと天の川らしき、星のきらめきが見えるのですから、
目のいい方なら天の川くっきりではと思うくらいです。

昨夜はNASAの衛星の破片
日本にも落ちてくるかもということでしたが、
結局、今日がその可能性の日なのですね。
3200分の一という確立
本当にどこに落ちるのか、地球上の人が皆気をもんでいることでしょう。

さて、今日はプライベートな話になります。

昨日から三連休ですが、最終日9月25日
那須野が原ハーモニーホールで14時半より、
那須室内合奏団の演奏会
があります。

私もメンバーの一人です。
10年ほど前に子供と一緒にバイオリンを習い始め、
途中3年近く全くケースを開けない状態の期間もありましたが、
細々と・・・
「下手の横好き・好きこそものの上手なれ・継続は力なり」
この三点セットで続けてきました。

当日の曲目は
モーツァルトの「ディベルティメント」
メンデルスゾーンの「シンフォニア」
ビバルディの「ごしきひわ」
ワーロックの「カプリオール組曲」
など。

写真はビバルディ「ごしきひわ」の練習中。
弦楽合奏にスピネット(チェンバロのような楽器)とフルートが加わります。
スピネットの演奏は那須ステンドグラス美術館
毎日パイプオルガンを演奏している方が
お手伝いしてくれます。

入場無料なので、お近くの方はぜひお越し下さい。

那須室内合奏団練習中



2011年8月 6日 08:37
 
塩原温泉、今朝は晴れたり曇ったり。
きれいな青空ですので、今日は暑くなりそう。
こんな空の日は夕方あたりに雨も来そうです。

少し前の月曜日になりますが、
那須の二期倶楽部観季館で行なわれた
坂本龍一早稲田大学教授小沼純一のお二人による
「commons : schola 親子のための音楽教室」に参加してきました。

これは二期倶楽部が開催している「山のシューレ」の特別講座でした。

「山のシューレ」は毎夏行なわれていて、
音楽、美術、アート、デザイン、科学・・・
座学あり、舞台あり、シンポジウムあり、ワークショップあり。
多岐にわたった合計17のプログラム。

どのプログラムも非常にアカデミックで刺激的
インテリジェンスにあふれています。
みんな参加したくなります。
東京だったら、このような催しに触れることは難しくありませんが、
栃木県の片田舎に住む身にとって、
東京までわざわざ聞きに行くことはほぼ無理です。
近くで開催していただけることに心から感謝

特に今回の坂本龍一の講座に関しては
情報入手してすぐに申し込みをしました。
若い頃からずっとファンでしたので。
“親子”とあるので、娘と一緒に。

バッハのインベンション
普通右利きの人なら、けっこう左手が大変なのですが
左利きだった坂本少年(小学校3年だった)はこれだ!と思った話から、
現代音楽家ジョン・ケージの話や、
実際にピアノを様々な方法で様々な音を紹介し、
最後に即興の曲を一曲

周囲を緑に囲まれた二期倶楽部観季館。
緑を背景に聴く音楽はいいなあと思っていた矢先に

「ここは自然の中で緑が多くて居心地がいいいけど、
実はこの緑の中に色々な音があるのです。
しかも、人が感じるだけでなく、聴き取れないような音も。」

そして、

「こういう不安定な時代は、“耳を澄ます”ことが大切。
時代の声、自分の体の声にも。」

いい言葉です。
教授は大震災や福島原発事故を受けて、
様々な支援プロジェクトに携わったり
世界に向けて情報発信をしてくれています。

最後の演奏の時には外からヒグラシの声。
心にしみいる音楽を五感を使って感じ、
心の贅沢時間を過ごすことができました。

教授のこと、全然知らなかった娘も
「面白かった!」と言ってくれて、よかったよかった。

余談ですが、
講義中お二人がしきりに手で何かを追い払う仕草。
よく見たらハエが一匹教授のシャツなどに止まっていたのでした。
そのハエは終わりの頃に私の所にも飛んできて・・・
教授のシャツに止まっていたハエだと思うと
ずっと止まっていて!と願う・・・ファン心理って!


会場は親子連れでいっぱい

 

 

 

 

 

 


教授!

 

 

 

 

 

 


教授!!

 

 

 

 

 

 


教授!!!

 

 

 

 

 

 


二期倶楽部観季館


 

 

 

 

 

 

山のシューレ




2011年7月21日 08:32
 
塩原温泉、今朝は晴れ。
台風6号が通過しました。
とりあえずの被害もなく、助かりました。
今日は晴れていますが、まだ風はあり、肌寒いです。

一昨日は雨の中、那須のりんどう湖ロイヤルホテルに行って来ました。
前にもご案内したプシャーテル・アンサンブルによる
ランチコンサートを聴くためです。

“プシャーテル”という言葉は
チェコ語で“気の合った仲間”という意味だそうで、
文字通り名古屋のオーケストラの仲間同士で
結成した室内合奏団。
そのうち、チェロ担当の方が知り合いの方。
以前何度か彩つむぎでも演奏してくれた方です。

音楽が好きですし、
自分でも下手なヴァイオリンで
地元の那須室内合奏団に参加していますから
室内楽の演奏を聴く機会は多いのですが、
今回のように“ランチコンサート”というのは、まったく初めて

実に優雅で贅沢なひとときを味合わせていただきました。
クラシック音楽はもともと宮廷音楽として発展しましたから、
昔は皆こんな風にお食事とセットだったはず。

会場は那須のマダムたちがいっぱい。
私も、もっとドレスアップしてくれば良かったかも。

素敵な音楽においしいお食事。
たまにはこんな時間を過ごすのも悪くないですね。
リフレッシュしました。

プシャーテル・アンサンブル

 

 

 

 

 

 


ランチ・前菜

 

 

 

 

 

 


ランチ・肉料理

 

 

 

 

 

 


ランチ・デザート









2011年6月24日 08:40
 
塩原温泉、今朝はうすぐもり。
青空も少しのぞいていますが、にわか雨もありそう。
梅雨らしい一日になりそうです。

震災から3ヶ月半が経とうとしています。
この間の時の進みは早いような遅いような。
3.11の前と後で、これほどに世界が変わってしまうとは
いまだに信じられません。

私自身3.11以後、新しく始めたことが2つあります。

一つは車を運転するときに常にラジオを聞いていること。
当日宇都宮から塩原に帰るとき、ラジオの情報だけが頼りでした。
いつ、何が起こるかわかりません。
ラジオをつけていれば安心。
大体、NHKFMか、地元のFMレディオベリーを聞いています。

すると・・・
思いがけない情報や、思いがけない音楽が
耳に飛びこんできてくれます

予想外の収穫に、今や運転中のラジオはマストアイテム

レディオベリーは地元密着型で、
那須町、日光市、さくら市など、
それぞれの自治体による番組もあります。
那須塩原市も、土曜日朝9時からの番組が始まりました。
とても身近でフレッシュな情報を得ることができます。

そしてもう一つ、ツイッターを始めたこと
最初は地震や原発や計画停電の情報が欲しくて、
ただただ、官邸や東電といったアカウントのみフォローしていました。

そのうちに、自分でもつぶやき始めて、
フォローするアカウントも増えていき・・・

すると、
こちらでも思いがけない情報が、
本当に速く、リアルタイムで飛び込んできてくれます

今までやっていなかったのが、損してたくらい。
それに、自分からの情報もブログ以上に速く発信でき、
ブログに書けないようなというか、取るに足らないようなことも、
ツイッターでは気軽につぶやくことができます。
で、こちらもマストアイテムになりました。

実はfacebook
始めたのですが、
こちらはまだ使いきっていません。
どんな活用をしていこうか、勉強中です。

ネットの世界はどんどん進化して、ついていけない状態。
でも使いこなせれば、こんなに便利なものはありません。
これからも、使いこなせるように頑張ります!

ツイッターの私のアカウントはayatsumugii (彩つむぎ女将)です。
よかったら、フォローしてくださいね。

2011年5月18日 08:42
 
塩原温泉、今朝も晴れ。
気持ちいい青空です。
ぼたんまつりの牡丹もだいぶ咲き始めたそうです。
今日あたり様子を見にいってこようかな。

さて、先日東京へ行った折、上野経由だったので、
時間を作って、どうしても行きたかった
国立博物館『特別展写楽〜役者は揃った』を見てきました。

世界中に散逸してしまった写楽の作品が
ほとんど集まるという、この展覧会。
当初は4/5よりの開催予定でしたが、
震災の影響で5/1からとと時期がずれ込みました

中には震災の影響で
出品を見合わせられた作品も出てきたものの、
写楽が蔦谷重三郎のてこ入れで世に出した
あの有名な黒雲母(きら)摺りの大首絵
本当に28枚、全て集まりました。

しかも、一枚ずつではなく、
一つの版から刷られた複数枚が比較されながらの展示も。

大首絵の後に続く写楽の作品の変遷も見て取れ、
これも写楽、それも写楽、あれも写楽、・・・・
本物の写楽の作品が次から次へと
自分の目の前で展開されていることに、
まるで夢のような心地すらしました。

また写楽出現前後の有名絵師による作品も多数。
摺り師の息づかいが聞こえてきそうな迫力に
息を呑みながら、その紙の質や凹凸、
しみや虫食いまで、じっくりと見入ることができて、感動もの。

後にも先にもこんな贅沢で貴重な写楽展はないのでは?
雨の日だったせいか、それほど混雑していませんでした。

会期は6月12日(日)まで
入場料は常設展込みで1500円でした。
(常設展だってすごい!)
1500円がすごく安く感じられました。
図録(2500円)もしっかり購入、しみじみ眺めています。

特別展写楽




2011年2月20日 08:33
塩原温泉、今朝も晴れ。
快晴。
昨日は思ったほど気温が上がりませんでしたが、
今日こそ暖かくなるようです。

さて、感動の池袋・・・実は続きがあります。

足が痛くて泊まったホテルのすぐそばにある
東武百貨店に行く途中、
ホテルから実に徒歩30秒の場所に
こんな所を見つけたのです。

全国伝統的工芸品センター

 

 

 

 

 

 

 

 


全国伝統的工芸品センター
入り口の上のこのマーク、見覚えありませんか?

伝統工芸品が大好きな私。
迷わずに入ってみました。

日本中の伝統工芸品が着物も

 

 

 

 

 

 

 

 


え〜、うっそ〜。
日本全国の伝統工芸品、
全て網羅し、しかも、買えるじゃないですか!
着物に、塗り物に焼き物に、木工製品や和紙、銀器、錫器まで。

こんな所があったのですね。
都内に他にも何箇所かあるのかと聞いてみたら、
池袋にだけとのことで、私、何てラッキーだったのでしょう。
ちょっと前に足を怪我したのも、
(左足の小指をぱっくり切って血が止まらず大騒ぎでした!)
このスペースに出会うためだったのかしら、と。

何が感動したかって、
一画に工芸品に関する、
それはそれは貴重な資料や本が沢山あり、
全て、自由に閲覧できるのです。
本当に素手で触っていいの?というような資料もありました。

感動の閲覧コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 


当然、娘を待つ間、心おきなく閲覧させていただきました。
また、わざわざ訪れたいほどです。

今まであまりいい印象もなく、
(ごみごみしているというイメージ)
ほとんど足を踏み入れたことがなかった池袋。
今回感動の連続で、娘に感謝です。

全国伝統的工芸品センター

池袋メトロポリタンプラザ1階(東武百貨店と隣接)
☎03(5954)6066




2011年2月19日 11:14
塩原温泉、今朝は晴れ。
きれいな青空が広がっています。
気温も上がってきそうですが、
昨日からの風がまだ残っています。

昨日の関東地方は強風が吹き荒れて大変でした。
電車も軒並み遅れ、学校帰りの息子も
停止した電車に閉じ込められ、2時間遅れの帰宅でした。

一日早くなくて良かった。
その前日には私も東京におりました。
受験生の娘と一緒に池袋のホテルに1泊
娘の受験終了時間まで、池袋をうろうろしていたのです。

実は池袋という町、
あまり足を踏み入れたことがありません。
最初は池袋を離れて、
あちこち用足しをしようかと思っていたのですが、
数日前に足を怪我して、歩くだけで痛く、
どうしようかと途方にくれていたところ・・・
思い出しました。

そうだ、そういえば・・・
先日紹介した田川啓二さんのビーズ刺繍
展、
東武百貨店で今日からだ!

東武百貨店は泊まったホテルのすぐそば。
このくらいなら歩けるかもと
思いがけず、
(先日ブログで紹介した時には池袋に泊まる予定ではなくて)
『田川啓二夢の世界〜オートクチュールビーズ刺繍展』
見に行ってきたのでした。

田川さんは毎回テーブルウエアフェスティバルに
ビーズ刺繍のドレスを1〜2点展示しています。
そのドレスのあまりの美しさにいつも見とれていましたが、
この展覧会には、そんなあまりに美しすぎるドレス
これでもかと数十点も。
圧倒されました。
(一体、これらのドレスを着る幸せな女性は誰?)

またピカソ、ゴッホ、モネといった画家の作品や
浮世絵の大首絵をそのまま刺繍にした作品など、
世界中で田川さんにしか作れない作品ばかり
感動しました。
(一体、一つの作品に使われているビーズはいくつ?)

展覧会のサブタイトルに“奇跡の刺繍”とありますが、
その言葉に大きく納得。
会場の中も外のショップも人で一杯でした。

田川さんご自身もいらして、
(とってもイケメンで素敵!)
入り口で写真を撮らせていただいたのですが、
「保存」にするのを忘れたようで、大失敗。

22日(火)まで開催されていますので、
興味のある方はぜひお出かけください。
くわしくはこちらを。

田川啓二 夢の世界




2011年1月 5日 20:52
 
塩原温泉、今朝も好天気に恵まれています。
本当に雪が降らなかったのが何よりの幸いです。

箱根駅伝
早稲田大学すごかったですね。
優勝、しかも大会新記録で終わりました。
今年の早稲田は、野球、ラグビーときて、駅伝も。
こんな年に在学している学生さんたちは運がいいですね。

さて、運がいいといえば、実は私も。
今日はプライベートな話。
春から縁起がいいことがあったのです。

一昨日、子供たちのリクエストでユニクロへお買い物。
車で30分ちょっとで行ける大田原にお店があります。
商品によってはかなり安くなっていて、
主婦としては大助かりです。
店内もかなり混雑していました。

レジで清算すると、
「3000円以上のお買い物で抽選ができます」
子供が選んだくじが何と“アタリ”
店員さんたちの拍手の中、
現金3000円のお年玉をいただいてきました。

それを目当てに来店して入る人も多いそうですが、
全く知らないで買い物してたので、びっくり。
どのくらいの確率なのでしょうか。
レジの方に聞いたら、そんなには多くないとのこと。

思わず
「こいつぁ春から縁起がいいねえ」
今年受験生の上の子も、表情が明るくなりました。
本当に、今年はいいことあるかも。
ユニクロのポチ袋、けっこうカワイイです。

アタリ!

 

 

 

 

 

 

 

 


ユニクロのお年玉