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2012年11月
2012年11月30日 09:10
 
塩原温泉、今朝はくもり。
どんより空で、霧も。
山の上のほうでは、雪かもしれません。
今年は冬の訪れが早いように思います。
昨日、予定よりも早く、
ハンターマウンテン塩原もオープンしました。

さて、フランス視察。
ヴェルサイユ宮殿から車で少し行ったところに、
フランスのサッカーチームの本拠地があります。

周りはどこまでも美しい落葉樹の森。
すばらしい環境の中、練習しているのですね。
セキュリティが厳しく、一般の人は中に入れません。

実は、那須塩原市は芝生のサッカー場を保有しており、
こちらも、落葉樹の森の中。
環境はとても似ています。
今後の様々な活用が課題事項でもありますが、
大きな可能性を持っています。
上手に活用しなくてはと思いました。


看板

 

 

 

 

 




フランスチームのホーム

フランスナショナルチームの看板が。

 

 

 

 

 

この奥には入れませんでした

この先が本拠地。

 

 

 

 

 


栗が!

栗が〜。
この写真だけなら、
那須塩原市で撮ったみたいです。

 

 

 

 

 

周辺の森

周辺の森。

 

 

 

 

 

 

周辺の森周辺の森。
どこまでも美しい森が続きます。

 

 

 

 

 


田舎町の古い教会

近くの田舎町の古い教会。
ロマネスク様式。
普通にこういう建物が
見られるのが、
やはりフランスの良さですね。

 

 

 

2012年11月29日 08:58
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜の満月はとても美しかったです。
星もきれいに見えていたので、
てっきり今日は快晴かと思っていましたが、
夜にはちょっとだけ雨マーク。
お天気不安定ですね。

さて、フランス視察報告。
パリに着き、色々な人種の方が集まる中華料理店でランチを取り、
(青梗菜が美味しかったのですが、
日本の中華料理と似て非なるものですね・・・)
またバスに乗り込んで、一路ヴェルサイユへ

ヴェルサイユ宮殿のちょっとだけ見学と、
サッカーのフランスチームのホーム見学へ。

有名なヴェルサイユ宮殿は、
フランス観光の中で
パリとセットされていることが多いのですが、
実はパリの郊外にあります。
前に行った時は、電車を利用しました。
ちょうど、東京と鎌倉くらいの距離だった記憶が。

パリもちょっと郊外に行くと、
あっという間にガラリと雰囲気が変わります。
ヴァンセーヌの森、ランブイユの森・・・
どこまでも美しい森が続きます。
大体、高速の脇の土手に、沢山穴が開いていて
何だろう〜と思った矢先に、ノウサギがぴょんぴょん
東京ではあり得ません!

ヴェルサイユ宮殿。
やはりその建物の装飾や庭の広さなどに圧倒されます。
駆け足ツアーですが、雰囲気だけは充分に味わってこられました。

宮殿から地平線まで、すべて、王家の所領だったという
そのスケールの大きさと、絶対権力を誇ったルイ14世の栄華と、
その後、時代の波に呑まれて、ギロチンの露と消えた
ルイ16世とマリー・アントワネット
昼間は観光客の話す、世界中の言語が
建物いっぱいに響き渡っていましたが、
夜、誰もいない宮殿になれば、
重厚なカーテンやタペストリーの陰から、
王家一族や貴族の笑い声が聞こえてきそうでした。

世界中から観光客が集まる
フランス観光の目玉でもあるヴェルサイユ宮殿ですが、
観光客の人数に比べて、トイレの小さなこと
かなりの行列が・・・

男性陣がスイスイとトイレを済ませるのを横目に、
私はただひたすら行列が進むのを待ち・・・
皆様をお待たせしてしまいました。
やはり、観光地には、それに見合ったトイレが必要。
特に女性用トイレ。

その点、塩原温泉は各地にきれいな公衆トイレがあり、
毎日、こまめな清掃もされています。
これはもっと自慢してもいいことだなあと思いました。


ヴェルサイユ宮殿ヴェルサイユ宮殿。
前庭。

 

 

 

 

 

太陽王ルイ14世絶対君主制を誇った
太陽王ルイ14世。

 

 

 

 

 

同じくルイ14世

同じくルイ14世。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ルイ16世

ルイ16世。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




マリー・アントワネットと子供たちマリー・アントワネットと子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

鏡の間鏡の間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


王の寝室王の寝室。

 

 

 

 

 


マリー・アントワネットの寝室マリー・アントワネットの寝室。

 

 

 

 

 


礼拝堂礼拝堂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

庭園庭園。
地平線まで所領だった・・・

 

 

 

 

 

2012年11月28日 09:00
 
塩原温泉、今朝は晴れています。
昨夜は月が冴え渡る美しさでした。
今朝は放射冷却で、
全国的に今秋一番の冷え込みという所が多かったのではと思います。
今年は冬の訪れが早いような。
私もすでに冬の服。
タイヤも履き替えました。

さて、フランス視察報告。
フランスの田舎からパリへ。
よくフランスには二つの国があると言われます。
それはパリとそれ以外の田舎

そのくらい、パリに来ると、雰囲気が一気に変わります。
もちろん世界中から集まる観光客も、その一部であり、
また、そういう観光客をねらってのスリも沢山います。
私もそれまで、ジャケットの外に斜めがけにしていたバッグを、
パリ・リヨン駅に着くと、ジャケットの中にしまいこみ、
目つきも(自分なりに)厳しくなったような・・・

でも、バスに乗ったら、すぐに、おのぼりさんムードに。
21年ぶり、5回めのパリですが、何度訪れても感動の街。
どこを見ても、美しく絵になる街です。

建物の高さが統一され、
古い建物が大切に維持され、
建物の色もほぼ統一
されているからでしょうか。

日本でも最近、東京駅がきれいに修復されましたが、
東京駅の周りに林立する高層ビルとの調和に違和感を覚えます。
そんな違和感が感じられないのが、パリの街です。

時間がなくて、バスの中からしか眺められませんでしたが、
アレキサンドル三世橋をはじめとする、セーヌ河にかかる橋の数々。
コンコルド広場、ルーブル美術館、オルセー美術館、
サンジェルマン・デ・プレに続く道、
凱旋門、アンバリッド、遠くにエッフェル塔・・・・
どこもかしこも美しく懐かしく。

とりあえず、急いで、ランチの中華料理店に行き、
再びそこからヴェルサイユまで、向かったのでした。

久しぶりのパリ!パリを見守る
聖ジェヌビエーブの像。

 

 

 

 

 

ノートルダム大聖堂

聖ノートル・ダーム大聖堂。
パリに来て中に入らないなんて!

 

 

 

 

 

オルセー美術館

大好きなオルセー美術館。
個人で来たら、
こことオランジュリー美術館だけは、ゆっくりと鑑賞したいです。

 

 

 


 

セーヌにかかる橋

セーヌ河にかかるいくつもの橋。

 

 

 

 

 


延々ルーブル

セーヌ河にそって延々と続く
建物はルーブル美術館。

 

 

 

 

 

ルーブル

ルーブル美術館の
ガラスのピラミッドが奥に。

 

 

 

 

 

コンコルド広場

コンコルド広場。
フランス革命の時に
ギロチンによって、多くの血が
流された場所。
エジプトのオベリスクと
遠くにエッフェル塔。

 

 


 

奥に凱旋門が

コンコルド広場からは
遠くに凱旋門が見えます。

 

 

 

 

 

凱旋門

凱旋門。
これは翌日近くでバスから
降りての撮影。

 

 

 

 


シャンゼリゼ

凱旋門から続く有名な
シャンゼリゼ通り。
街路樹が美しいです。

 

 

 

 


パリならではの古本屋

私の好きな風景。
セーヌ河に沿って立ち並ぶ
古本の露天商。

 

 

 

 


プランタンデパート

プランタンデパート。
すでにクリスマスの飾りつけ。

 

 

 


 


ギャラリーラファイエット

翌日少しだけ買物した
ギャラリー・ラ・ファイエット。
スワロフスキーのツリーと
ガラス天井。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街角の教会

街角の教会。

 

 

 

 

 


レンタル自転車がずらり

パリのあちこちで目についた
レンタル自転車。
渋滞が多いパリの街中を
スイスイと移動できる
強い味方です。

 

 

2012年11月27日 08:47
 
塩原温泉、今朝はくもり。
ちょっと雪が山から吹きかけています。
寒くなりそうです。

塩原の最新情報をお伝えしたくて、
3日間、中断していましたフランス視察報告、再開です。
エクス・レ・バンの日程を終えて、
朝早く、ホテルで作ってくれたランチボックスを持って、
駅からTGVに乗ってパリへ

TGVは、ご存知の方も多いと思いますが、
いわゆるフランスの新幹線です。
新幹線といっても、車輪の幅は普通の列車と同じなので、
一般の線路を使っていますので、
日本人の感覚からいうと、特急列車に近い感覚かもしれません。

エクス・レ・バンからパリまでは、約3時間10分。
バスの移動ばかりだったので、鉄道の旅は新鮮です。
まず、駅のキオスク(フランスでもキオスクはkiosqueです)
雑誌やお菓子や飲み物などがいっぱい。
その雑誌ですが、あれ〜、見覚えのあるイラスト。
日本のマンガ『ワンピース』のルフィーの顔

フランスでは日本のマンガやアニメが大人気ですが、
こんなに普通に日本のアニメなどの雑誌が売られているのですね。
といっても「少年ジャンプ」じゃないですよ。
フランス語で書かれたフランスの雑誌です。
大学の第二外国語でフランス語を選択している、
娘むけに1冊、他のを購入してきました。
ちょうど、好きなマンガが表紙だったということで、とても喜んでもらえました。

私も娘に送る前に、ざっと中を見てみましたけど、
色々な日本のマンガが。
萩尾望都さんの『トーマの心臓』が
「待ち焦がれていたこの作品が、とうとうフランスでも登場!」
みたいな紹介をされていて、びっくり。

他にも、日本ではおなじみの、数独パズルの本が何冊も
タイトルもズバリ『SUDOKU』なんですね。
これも、とても人気があるみたいです。

駅に自転車と一緒の男性が。
ヨーロッパでは普通に自転車を列車に乗せて、
自転車持参の鉄道旅が楽しめます。
日本でも自転車の人気が高まっている今、
このようなシステムができるといいですね。

車中から景色を楽しむ予定が、
ランチボックスを広げ、マルシェなどで買ったチーズと共に、
食べるほうに気が行ってしまいました。

最初は山の景色だったのが、
その後、ずっと、田園風景、時折、牛や羊
途中で地元那須塩原市みたいな風景もあったり。

電車でもう一つ、驚いたのが、落書きです。
どの電車にも、スプレーペイントが。
最初日本のラッピングトレインみたいなものかと思ったら、
そうではなく、落書きなのだそうです。
気をつけて見ていると、
高速の壁や、ビルの壁、
どこに行っても、あらゆる所に落書きが。
それなりにアート性はあるので、是とするか非とするか、
ちょっと微妙なところ。
でも私としては、ヨーロッパの町に
こういう均一でアメリカ的なペイントは似合わないと思います。

そういえば、大きな二つのガスタンクに、
大きな瞳の絵が二つ描かれているのも見かけましたが、
これもかなりインパクトありました。(写真撮れませんでした・・・)

パリには東京駅のような「パリ駅」というのはありません。
フランスの場合、パリから向かう方向によって、4つの「パリ駅」が
そのうちの一つ、「パリ・リヨン駅」に到着。
25年前もこの駅から南仏に向かいました。
ああ、あの店でサンドイッチ買ったなあなんて、
とても懐かしく思いましたが、
駅舎はすっかりきれいになっていて、
改札をくぐらずに、バスに乗り込めたりして、
時間の隔たりを感じました。

今までは田舎の町だったのが、
パリは都会ですので、色々な人がいます。
当然、スリなども多く、駅に到着した途端に、軽い緊張が。

バスに乗り込み、21年ぶりのパリの街へ。

エクス・レ・バン駅

エクス・レ・バン駅。
菊の植栽が印象的です。

 

 

 

 

 

駅のキオスク

駅のキオスク。
沢山の雑誌の中に、
日本のアニメやマンガも。

 

 

 

 


自転車旅行もOK

自転車で列車に乗り込めます。

 

 

 

 

 


利用したTGV

パリ行きのTGV。
SNCFはフランスのJR。

 

 

 

 

 

TGVの中でお弁当

TGVの中でランチボックスを
開けて。サラミやチーズは本当に
美味。洋梨やリンゴのすりおろし
だけのパックも。
小さなリンゴ1個は
フランスのお弁当のお約束。

 


 



あちこちにすごい落書き

こんな落書きをどの町でも
あちこちで見かけました。

 

 

 

 

 

パリ・リヨン駅に到着

パリ・リヨン駅に到着。

 

 

 

 





すっかりきれいになったパリ・リヨン駅

駅舎はすっかり変わってました。

 

 

 

 

 


日本のアニメが表紙の雑誌

日本のアニメやマンガの雑誌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中身その1

中身はこんな感じです。

 

 

 

 

 


中身その2

 

 

 

 

 

 


中身その3

 

 

 

 

 

 


中身その4

 

 

 

 

 

 


中身その5

 

 

 

 

 

 


SUDOKU

数独も。




2012年11月26日 08:27
 
塩原温泉、今朝はくもり。
お天気下り坂で午後は雨マーク。
今日の午後はウオーキングの予定を入れているので、
どの程度の雨なのか気になります。

さて、フランス視察報告を中断しての塩原情報、
2つのつもりでしたが、もう一つ。
こちらも少しでも早いほうがいいかなと。

先日紅葉シーズン見納めと思い、
塩原ネイチャープログラムZACK
カヤック体験をしてきました。

何を隠そう、私、ZACKさんの会員ナンバー1番です。
会員になると、色々特典ありなのですが、
そう時間も取れず、またキャニオニングは支度も大変で、
そんなに何度も体験できないでいましたけど、
実はカヤックはもう5回くらい乗っているのです。

ちょっとした装備で手軽に乗れるのが魅力
大型のEボートでしたら、10人乗りなので、
自分がまったくパドリングしなくても大丈夫。
今回はZACKの方と二人でタンデムで。

実は紅葉はもう終わっていました。
渓谷なので、風がまともに吹いてしまうのですね。
あれよあれよという間に紅葉が一気に進み、
ちょっと風が強い日があったので、あっという間に散ってしまったそうです。
う〜ん、残念。

でも、でも、ですよ。
それにも勝る感動が広がっていたのです。

その日は風もなく、穏やかで、
静かに静かに、ゆっくりと、行ける一番の奥まで。
当然、誰もいない渓谷の静寂と凛とした空気
独り占め(ZACKの方と二人占め)なのです。
途中、何か生き物がガサガサっと動く音も。

なんて、静かで美しい風景が広がっているのでしょう!
フランスも、どこもかしこもきれいでしたけど、
塩原の渓谷美は、けっして、劣ることはありません。
宝物です。

ZACKでは、できうる限り、冬の間もカヤックツアーを行います。
冬はなんと、凍った滝などを見ることもできるそうです。
私もまだ未体験。
う〜んと暖かい格好で、カイロ装着にて、
またまた体験してみようと思います。

水の量、木々や生き物など、自然の様相においては、
一年365日、一日たりとも同じ体験はないのです
改めてZACKのカヤック体験の貴重さを感じました。

水鳥が一斉にいつもは行かない奥へ。
水鳥が一斉に飛び立ちました。

 

 

 

 

 

ダム湖の奥の橋

一般の人は通れない
林道の橋。

 

 

 

 

 

上流をめざして上流をめざして。

 

 

 

 

 


こちらは見納めの紅葉見納めかな。
ツツジの紅葉です。

 

 

 

 



回顧のつり橋

回顧のつり橋。

 

 

 

 

 

 

回顧の滝が見えてきました回顧の滝が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

相変わらずの迫力

やはり迫力ある滝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


奥へ奥へ

さらに奥へ。

 

 

 

 

 


水位が下がって大岩が姿を現してました水位が下がって、
大石が出ていました。

 

 

 

 

 

柱状摂理の岩

水の中から柱状摂理の岩。

 

 

 

 

 


この水のきれいさ

上流に行くと、この水の透明度。

 

 

 

 



 

鏡のような

鏡のような水面。

 

 

 

 

 


名残りの紅葉こちらにも名残りの紅葉。

 

 

 

 

 

 

静寂

もう静寂しかありません・・・

 

 

 

 

 


川鵜の巣には住人はなく・・・川鵜の巣に、住人はなく、
かなり近くまで寄れます。

 

 

 

 

 


最後の締めの風景

最後の締めにこんな風景。

 

 

 

 

 

 

雰囲気がちょっと変わったZACKの事務所

久しぶりにのZACKは
模様替えして広々してました。

 

 

 

 

 


塩原ネイチャープログラムZACKのHP、是非ご覧下さい。
トップページに、紅葉最盛期の写真も。
きれいですよ!
http://shiobara-zack.net/

 




2012年11月24日 08:42
 
塩原温泉、今朝はくもりです。
今年の11月は例年よりも、かなり寒い日が多いのでは。
「小春日和」という言葉を感じる日がほとんどありません。
今日は少し青空も見えていますので、
少し暖かくなるかな。

さて、フランス視察、まだまだ報告することがあるのですが、
ここで、先にお知らせしたいことが二つありますので、
間にはさみたいと思います。

最初に彩つむぎから車で25分。
西那須野にある、那須野が原博物館で開催中の
『行ってみよう塩原の自然』展のご案内。

私のブログをお読みになって下さると
すぐに私の自然好きがお分かりになると思います。
私の塩原の自然への興味は、山野草から始まり、
昆虫、生き物、鳥、石、苔・・・・・
塩原というフィールドは、あまりに魅力にあふれていて、
その興味が尽きることはありません


そんな塩原の自然を“本邦初!一挙大公開!”
といった感のある展示になっています。
もう私の興奮度といったら、MAX120%超。

12月2日までというので、もう、あと一週間なのです。
地元在住の方、特に、お子様をお持ちの方、
絶対、絶対、必見です。
http://web.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/

写真撮影可だったので、
主だったものを紹介しますが、
動物の剥製など、よくできていて、感心します。
魚や水生生物などは、生きたものが
かなりの数展示されているので、
こちらも貴重になっています。

見つけに行こう塩原の自然

 

 

 

 

 

 


花や

植物。

 

 

 

 

 


虫や

昆虫。

 

 

 

 

 


魚や

魚。

 

 

 

 

 


野鳥や

野鳥。

 

 

 

 

 


生き物や

獣たち。

 

 

 

 

 


石や

貝石。

 

 

 

 

 


化石や

化石。

 

 

 

 

 


地層

地層。


 

 

2012年11月23日 08:45
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は晴れて暖かく成りましたが、
今日は一日中、どんよりとした雲に覆われそうです。
紅葉は、温泉街に何本かのモミジ
そして、塩原街道旧道側はまだきれいです
塩原街道を上がってくるときに、
トンネルを通らずに、旧道に回るとよろしいかと思います。
ただ、トンネルとの合流地点ではくれぐれもご注意ください。

さて、フランス視察報告。
エクス・レ・バンのもう一つ大きな温泉施設、
Thermes de Chevalleyは、高級住宅が立ち並ぶ、
小高い山の手にありました。
昨日・一昨日と紹介した、他の2つの温泉施設とは
シャトルワゴンで結ばれているようで、
3ヶ所ともに、同じビニールバッグを持った人達でいっぱいでした。

こちらのThermes de Chevalleyは
主にリューマチなどの関節系疾患の治療がなされているようです。
広いホールの半分を占めるプールでは
フローティングバーを使っての、
水中運動プログラムが行われていました。

日本でもリューマチなどの関節系疾患は
温泉の効果がよく現れるのはご存知のとおりですが、
こちらの治療は、蒸気や泥を利用しています。
温泉のスチームが出てくる機械に
手を入れる、座って足を入れる、
泥を温泉で練って、患部に湿布のように塗る、などなど


地元の医者の紹介状をもってエクス・レ・バンを訪れ、
エクス・レ・バンの温泉療法医の指示に従い、
こちらでの治療プログラムが組まれていくようです。
その処方箋も見せてもらいました。
18日間、びっしりと療養プログラムが。

実際に治療を受けている方に聞いてみたら、
近くの町から泊まりで、やはり18日間の滞在だとか。
日本の温泉のように、一泊二泊ではないのですね。
いわゆるフランス式の湯治という言葉がぴったり

塩原温泉でも塩原流ヘルスツーリズムが、
推し進められていますので、
今後何らかの形で、フランス式湯治も
採りいれることができればと思いました。

Chevalleyの温泉施設

町中の高台にそびえる
大きな温泉施設です。

 

 

 

 

 

受付

総合受付。

 

 

 

 

 


水中エクササイズ

レクリエーションとしてのプール。
何やら、皆で水中プログラムの
エクササイズ。

 

 

 

 


治療施設のほうの受付

治療スペースの受付。

 

 

 

 

 


手や足を温泉スチームで

手や足に温泉のスチームを
あてて、関節の治療。

 

 

 

 

 

気持ちいいです

ちょうどいい温度で
気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

こちらは足のみ

こちらは足のみ。

 

 

 

 

 


背中にスチーム

背中にスチームをあてる装置。
これも気持ちよさそうです。

 

 

 

 

 

泥を使った治療

温泉で練った泥。
患部に塗って治療します。

 

 

 

 

 

こちらでも水中プログラム

処方箋に基づいての
プログラムが。












18日間の治療プログラム

こちらの独特のプログラム表。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

温泉療法カルテ

 

 

 


 


2012年11月22日 08:40
 
塩原温泉、今朝はくもり。
風はなく、予報では晴れマークになっていますので、
これから少し暖かくなってくるかなと思います。

さて、フランス視察、佳境に入ってきました。
フランスの温泉地エクス・レ・バンでは、
日本ではあまり見たことがない温泉療法について
説明と見学を受けました。

その一つが、Marlioz(マルリオーズ)の診療所
建物に入る前、
窓から中がよく見えたのですが、
沢山の人が、洗面所のような場所で
何やら吸入をしています。

こちらでは、喘息など、呼吸器系疾患の治療が有名です。
日本ですと生理的食塩水で洗浄やスチーム吸入をしますが、
それを温泉で。
温泉でやると、粘膜などがより強くなるのだそうです。

実際に副市長が体験にトライしてみました。
まず、鼻の洗浄
これだけで、随分とすっきりとしたそうです。
そして、うがい
えっ?温泉でうがい?
ちょっと意外に思いましたが、そのほうが粘膜が強くなるというし、
温泉にはナトリウムも含まれていますので、
理に適っているといえるでしょう。

その後2種類のスチームを吸入
気管支や肺にまで温泉の成分が。
人肌よりも、ちょっと温かな温度の温泉で、
ちょっとスチームを吸うだけで、ほっとするようです。

また驚いたのが、
ただ温泉が壁を流れているだけの部屋が。
こちらの温泉は塩分を含んだ硫黄泉ですので、
部屋に入った瞬間に、
塩原に帰ったような、懐かしい硫黄泉のにおい
医者の指示によって、
5分から20分まで、きっちりと時間を守り、
その部屋にいるだけで、温泉の効果を得られるというものでした。
日本なら、浴室で、湯けむりにあたるような感覚を、
わざわざ、治療室として作っているのですね。
所変われば・・・です。

他にも、内臓系の疾患に対しては飲泉
処方箋により、きっちり何ccと測って、患者さんに渡していました。
無理いって飲ませていただきましたが、
塩原温泉卿の元湯温泉を思われる味でした。
所変われど、温泉は温泉なんですね。

出入り口の所に、
車椅子に座った方が二人、
何やらかわいい手作りの品を並べて販売していました。
身体障がい者の方達の収入の一助になるとのこと。
ちょうどクリスマスらしいオーナメントがありましたので、
3人いる姪っ子達にと購入。
きれいな色合いで、何とも素朴で温かく。
いいおみやげになりました。

マルリオーズ診療所

さしずめ
マルリオーズ温泉かな。

 

 

 

 



受付

受付。

 

 

 

 

 


ずらりと治療スペースが

少し前まで、
患者さんがぎっしりでした。

 

 

 

 

 

主に呼吸器系疾患の治療

 

 

 

 

 

 


説明を受けています使い方について、
説明を受けます。

 

 

 

 

 


温泉スチーム吸引中

温泉スチーム吸入中。
口と鼻を覆って普通の呼吸で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別のスチーム吸引中

別のスチーム。
こちらは口でくわえて、
深く吸っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


温泉の蒸気の中にいるだけで治療に

温泉を壁からながしているだけの
部屋。
硫黄泉のにおいが充満しています。処方によって、5~20分滞在。

 

 

 

 

温泉がながれています

温泉が流れています。

 

 

 

 

 


ナポレオン三世時代のファサード

ナポレオン三世時代の
立派なファサード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障がい者の方たちの手作りの品

障がい者の方たちが
手作りの品を販売。
可愛かったので、
手前の天使や、スケート靴などの
クリスマスオーナメントを
姪っこ達のおみやげに購入。

 

2012年11月21日 09:04
 
塩原温泉、今朝はよく晴れています。
ただ、風がすでに冬の北風。
体感温度が低く、寒く感じます。
今年は冬の訪れが早いようです。

さて、フランス視察報告続きます。
二箇所めのフランスの温泉地、エクス・レ・バンでは、
何と温泉関係の施設を5箇所も訪れました。

まずは、ローマ時代の温泉の遺跡の上に立つ
Thermes d’Aix-les-Bains
町の中心地にあります。
ツーリストインフォメーションも入っていて、
エクス・レ・バンを訪れる観光客がまず行く所でしょうか。
温泉治療の受付もしているようでした。

建物の真ん中に丸い吹きぬけがあり、
そこが元々ローマ時代の源泉があった所のようです。
ローマ時代の遺品も展示されていて、
中に現代でも使われているような個人用のバスタブも
ちゃんとお湯抜きの穴や、あふれないための穴があり、
古代ローマ時代から、こんなお風呂があったことに驚き。
映画『テルマエ・ロマエ』で、
日本の温泉にタイムスリップした主人公が
皇帝のために、個人で楽しむお風呂を発明?していましたが、
浴場だけでなく、個人のお風呂も本当にあったのですね。

その後、ナポレオン三世時代にやはり整備されて。
周辺は公園など、どこもかしこも美しく、
菊を使った花壇が印象的でした。
フランスでもワイヤーを使った菊の懸崖作りが。
こちらも大きな驚きでした。

民間だけど国立温泉療養所ローマ時代の温泉の遺跡の
上に立つ
Thermes d'Aix-les-Bains。
町のほぼ中心地。

 

 

 

 

市の中心部菊を使った花壇。

 

 

 

 

 


療養所受付温泉療養の受付。

 

 

 

 

 


Espace Curistes事務所の中に
なぜか日本の障子が!

 

 

 

 

 

ローマ時代の源泉があったところローマ時代の源泉が
あった場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代ローマの温泉施設の模型古代ローマ時代の
温泉施設の遺構。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代ローマ時代の遺物遺跡からの出土品。

 

 

 

 

 


古代ローマの遺物がごろごろ

 

 

 

 

 

 


古代ローマ時代のバスタブ!本当にあったんですね。
個人用のバスタブ。
左上にお湯があふれないための穴。底にも水抜き穴が。
現代と全く変わりません。

 

 

 

2012年11月20日 09:12
塩原温泉、今朝は晴れています。
ただお天気下り坂なので、
午後には雨が降るかもしれません。

昨日、紅葉時期に一度はと思っていた、
もみじ谷大つり橋のカヤックに乗ってきました。
すでに紅葉のピークは過ぎてしまっていましたが、
晩秋の素晴らしい景色を、水の上から独り占め
改めて塩原渓谷は美しいなあと感動してきました。
こちらの写真はまた、後日紹介したいと思います。

もみじ谷大つり橋からのカヤックは、
塩原ネイチャープログラムZACKで。
冬の間もずっと運航する予定だそうです。
ZACKさんのHP、ぜひ、覗いてみてください
トップページの写真が紅葉ピーク時期のカヤックからの眺め。
ため息が出るような美しさですよ。
聞けば、私がフランス視察に行っている間が
一番きれいだったとのこと。
残念!でも、来年やることが一つ確定です!
http://shiobara-zack.net/

さて、フランス視察折り返し。
2つ目の宿泊地、エクス・レ・バンに到着したのは、
すでに夜の9時を回っていました。
ネット接続がうまくできなくて、すっかり睡眠不足の私。
メンバーの中には、早起きしてすでに町歩きをして
マルシェでチーズを買ってきた方もいて、皆さんタフです・・・

さて、エクス・レ・バンで最初に訪れたのは、
サッカーのワールドカップ・フランス大会の時に、
日本チームが練習に使っていたスタジアム
日本チームは、温泉地であることも考慮して、
エクス・レ・バンをキャンプ地にしたようですが、
ちょっと一回りしただけで、この町がとても素敵な町であるとわかります。

スイスまで、車で1時間と少し、
イタリアまでも2時間くらいで行けるとのこと。
いわゆるアルプス山脈を遠くに抱く、山岳地域です。
周りをぐるり山に囲まれ、しかもブールジュ湖という
フランスで一番大きな湖が。
ヨットハーバー、カジノなど、
セレブ達が集う社公場もあり、どこもかしこも絵になります。

私も若い頃、かなりのフランスの地方を旅しました。
建物や旧市街が素晴らしい町はいくつもありましたけど、
これほど、町も周辺全体の自然の景観も恵まれている町は
そうそうないような気がします。
一週間くらいは滞在したい町でした。
(温泉療養だと、皆さん、2〜3週間は滞在するようです)
夕方、夕陽を浴びたジュラ山脈や、ブールジュ湖の風景
それはそれは美しかったです。

またあちこちにある公園や広場に植えてある花が
みんな菊だったのが、とても印象的でした。
和の花の代表のような菊の花が、
こんなにも西洋的に飾れるのかと、目からうろこでした。

エクス・レ・バンサッカー練習場日本チームが使っていた
サッカー場。

 

 

 

 




日本チームが泊まったホテル日本チームが泊まっていた
町の中心にあるホテル。
日本庭園もあります。

 

 

 

 


町中にマルシェが町中の朝市。

 

 

 

 

 


カジノカジノ。
内部がとても素敵なのですが、
中は撮影禁止。

 

 

 

 


カジノ地下駐車場

カジノ地下駐車場。
地元の大学生達が壁画を。

 

 

 

 

 

カジノ地下駐車場

同じくカジノの地下駐車場。
古今東西のカジノや賭け事に
関する有名絵画の模写が。

 

 

 

 


ブールジュ湖の美しい風景

昼間に通ったブールジュ湖。

 

 

 

 

 


きれいな湖畔風景

湖畔の風景。

 

 

 

 

 


夕景

こちらは夕景。

 

 

 

 


 

木のシルエットの美しいこと1

 

 

 

 

 

 


ジュラ山脈

夕陽に映える山並みは
ジュラ山脈だそうです。

 

 

 

 

2012年11月19日 09:07
 
 
塩原温泉、今朝はくもり。
今朝はこの秋一番の冷え込みだったそうですが、
それほどの寒さは感じません。
紅葉は今、渓谷を下がり、
もみじ谷大つり橋付近が一番きれいでしょうか。
昨日もトンネルを通らずに旧道を上がってきたら、
まだまだきれいなモミジが何本も。
そろそろ見納めになります。

さて、フランス視察、まだまだ続きます。
このブログは私の記録でもあり、
また報告でもありますので、
どうぞ、最後までお付き合いください。

サンネクテールからまたまたかなりバスに乗ります。
次の目的地は田舎町のワイナリー
いわゆるフランスのサヴォワ地方のワイナリーです。

途中再びどこまでも広がる農地に
大きな大きな虹がかかり、それは見事でした。
今まで見たどの虹よりも大きな虹でした。

ワイナリーでは試飲があるというので
皆楽しみにしていましたが、
せいぜい数本かと思っていたら、
次から次へ、どんどんボトルを開けてくれます
ちょっとびっくり。
ブドウの品種や土壌や病気などの説明を受けながら、
たぶん12種類のワインを飲ませていただきました。
もっとお酒が強かったらなあとつくづく。

パリ在住の通訳の方によれば、
有名なカーブやシャトーのワインに匹敵するような、
良い出来のワインが、ウソのように安いとのこと
私達が試飲している脇を
地元の方がひっきりなしに、ケースでワインを買っていきます。
お店のワイン丸ごと買って帰りたいくらいでした。

ワイナリーへ

手さばきも的確に
どんどんとワインを開けてくれます。

 

 

 

 


試飲中

試飲中。

 

 

 

 

 


ボトルがどんどん現れて

ブドウの品種ごとの味の違いについて
説明をしてくれ、
どんどんボトルの数が増えていきます。

 

 

 

 

 


 


試飲したワインずらり

ずらり並んで12本。
お酒にもっと強ければなあと
心から思いました(涙)・・・。

 

 

 


 

ちょっと変わったボトルも

ちょっと変わったボトルのワイン。
ワインに合うパテなども
売られていました。
お店丸ごと買って帰りたいくらいでした。

 

 


 


ぶどうを攪拌する桶

収穫したブドウを攪拌する場所。

 

 

 

 

 


ワイナリー内部

ワイナリー内部。

 

 

 

 

 


丘が美しい田舎の街

こんな素敵な田舎町にありました。

 

 

 

 

 


夜景きれい

夜景もきれいでした。
フランスの町の夜景は
パリも含めて、
灯りの色が皆オレンジで、
落ちついた美しさが感じられました。クリスマスシーズンは
さらに美しく。

 


 


地平線にかかる大きな虹

行く途中で出会いました。
今までに見た
どの虹よりも大きな虹。


 

 

 

 

しかも二重で!

しかも二重で、
足元までしっかり。
感動しました。




2012年11月18日 08:16
 
塩原温泉、今朝は晴れていますが、雲が。
山の上のほうは、しぐれているような気配。
冬の訪れが少し例年よりも早いような、
そんな空模様です。

さて、フランス視察最初の訪問地での大仕事を終えて、
次に目指すは、もう一つの温泉地エクス・レ・バンでした。

移動の途中でチーズ工房とワイナリーの見学
結婚前にフランス料理関係の仕事をしていた自分にとって、
とても楽しみにしていた訪問先でした。

着物を解いている時間がないので、そのままバスへ。
これが、なかなかつらかった・・・
何しろ思いのほか山奥だったのです
細くてくねくねした道を、フランスの大型バスは飛ばす、飛ばす。
軽い車酔い・・・

大型バスが通れるの?という細い道だけでなく、
途中、小さな交差点で、
どうも橋げたか大きな農作業場の梁のような
長い長い物体を積んだ、
少なくとも大型バス2台分はありそうな車が前から。
日本では考えられない超絶技巧的なすれ違いに遭遇。
動画で撮影してくればよかったとつくづく。

移動のバスから見える風景は
最初は延々と続くなだらかな農地
「ボカージュ」と呼ばれる田園風景。
広大な農地の境には、落葉樹が植栽され、
羊や牛がいたりして、独特な風景が広がっています。
通り抜ける小さな町も皆、美しく、
所々、山の上に城砦が見えたりして
どこを見ても絵葉書のようでした
(バスの中だったので、写真が上手に撮れず残念・・・)

サンネクテールに近づいてくると、
どんどん、牛や羊の数が増えて、
山の紅葉の風景や小さな川など、
ちょっと塩原の山あいを思わせる風景なども広がっていました。

しかしサンネクテールの遠いこと!
サンネクテールチーズの名は日本でも知られていますが、
まさか、こんな山奥で作られているとは思いませんでした。
日本人がこのチーズ工房を訪れたのは初めてだそうです。

最初にビデオでチーズの製造方法について教えていただき、
その後、牛舎の見学。
天井高くわらが積まれた牛舎に入った途端に、
メンバーの一人が、「青木や戸田のにおいがする!」と。
確かに懐かしい、地元の酪農農家のにおいです。

工房内には、色々なチーズやハム・サラミ、
ジャムなども販売されていました。
みんな食べたくなるようでしたが、
私はシェーブル(山羊)のフレッシュチーズを購入。
翌日食べてみましたけど、
日本ではなかなか味わえない、
作りたての山羊のチーズは感動的なおいしさでした。

説明をしてくれた女性の、4歳の男の子。
最初は初めて見る日本人に、目をパチクリさせていましたが、
一緒に折り紙などで遊んで、最後はすっかり打ち解けてくれました。
もう再び訪れることもないような地。
思い出だけはしっかりと持ち帰りたいなあと思いました。

どこまでも畑

どこまでも畑。

 

 

 

 


 

フランスのテイクアウトフーズといえば

途中立ち寄ったテイクアウトの
パン&サンドイッチ屋さん。










 

小さな町にもお城が

小さな田舎の町の山の上に
城砦が。

 

 

 

 

 

山岳地帯に入ってきました

山岳地帯に入ってきました。

 

 

 

 

 


牛がいっぱい

段々牛が増えてきて。

 

 

 

 

 


サンネクテールのチーズ工房

サンネクテールの
チーズ工房前の牧場。
遠くに見えるのは全部牛です。

 

 

 

 


サンネクテール・フェルミエ

FERMIERというのは
チーズ工房。

 

 

 

 



フランスチーズのAOC

フランスチーズは
AOCによって、
(Apellation d'Origin Controllé)
規格や地域などが厳密に
守られています。

 

 

 


通訳の方を通じて話をきく

通訳の方を通じて
チーズの製造方法を聞く。
この子がかわいい!


 

 

 

 

その朝できたてのチーズ

その朝できたてのチーズ。

 

 

 

 

 


色々なチーズ

色々なチーズやハムも。

 

 

 

 

 


フランスチーズ色々

 

 

 

 

 

 


生ハムもおいしそう

生ハムのブロック!

 

 

 


 

 

サンネクテールチーズ

こちらが、地元の
サンネクテールチーズ。
ウオッシュタイプチーズの代表。

 

 

 

 


こんな大きなチーズも大きなチーズ。
カンタルだと思います。

 

 

 

 

 

シェーブルチーズシェーブルのフレッシュチーズ。
さっぱりとして美味でした。

 

 

 

 

 

わらロールが建物一杯に牛舎の中のわらのロール。
酪農地域、那須塩原市と
同じにおい!

 

 

 


 

牛舎

こちらは子牛がいっぱい。

 

 

 

 

 


チーズの移動販売車チーズの移動販売車。
販売してきて戻ってきたところのようでした。
中にチーズがいっぱい。
牧場だから犬も沢山飼ってます。

 

 

2012年11月17日 08:37
 
塩原温泉、今朝はくもり。
お天気下り坂。
そろそろ紅葉が見納めになりますので、
紅葉を楽しみにしている方はどうぞお急ぎください。

さて、ヴィシー滞在中の日程の中で、
一番の大仕事は、市庁舎訪問でした。
ヴィシー市の副市長と観光局長にお会いしました。

どうして市長じゃないのかなと、ちょっと疑問に思いましたが、
これはフランスの地方自治のシステムによるものらしく、
市長は、国会議員を兼務していることも多く、
町の顔ではあるものの、
実際の実務は、部署ごとにいる副市長が担当するのだそうです。

まず、副市長に、ヴィシーの町の歴史や産業について説明を受け、
その後、観光局長から観光についての話を聞きました。

ヴィシーは、温泉が大好きだったナポレオン三世によって整備した町。
第二次世界大戦の時には、
ナチスドイツに占領されなかったフランス南部の首都が置かれ、
「ヴィシー政権」や「ヴィシー政府」と呼ばれた
その中心地であったそうです。
歴史ある建物の維持は骨が折れるけれど、
町の美観を保つのにとても大事なこと


人口は約3万人。
温泉地として古くから有名ですが、
最近では町を活性化するために、
高齢者のための療養地としてだけでなく、
若い人や、国際会議、スポーツ大会などへの
対応にも力を入れているということです。

観光局長の話も、とても興味深いものでした。
観光行政は市や県などの自治体とは独立し、
政府(国)の直轄の機関として、
観光のことだけをやるのではなく、
それぞれの地域経済と深く結びついているのだそうです。
市よりも、大きな権限と決定権を持っていることもあるのだとか。

昨日のレポートでも紹介しましたが、
健康保険がきく、療養としての温泉利用が主流のフランスで、
これからは、「いやし」や「おもてなし」を主目的におく、
日本的、観光的な利用へのシフトチェンジも必要と言われました。

お互いに良いところを取り入れることができたら、
双方の発展になるということを確認でき、
今後情報交換などをして行く約束を取りつけられ、
とても意義のある懇談でした。

懇談の後、歴史的な建造物である建物内部や
ヴィシーのオペラ座などを案内していただきました。
小さな町だからと、それほど期待していなかったのですが、
フランスの歴史ある建物の優雅さや素晴らしさに感動しました。
さすがに、ナポレオン三世がてこ入れした町だけのことはあります。

この日私は出発前日に、
持って行ったほうがいいと言われ、慌てて用意した和服を着用。
少しは国際交流に貢献できたかな。
(小さな町なので、行く先々でかなり注目を浴びてたような・・・)

ヴィシー市の副市長、観光局長との交流

通訳の方を通じての懇談。

 

 

 

 

 


市の会議場のような場所

市庁舎というか、
市の会議やイベントに使われる
建物内部。

 

 

 

 


きれいな照明

天井照明と天窓が美しいです。

 

 

 

 

 


小ホール

小ホールのようなところ。

 

 

 

 

 


天井照明の陰影が印象的

こちらも天井の照明が印象的。

 

 

 

 

 


ヴィシーのオペラ座の入口

ヴィシーのオペラ座の入口。

 

 

 

 

 


ヴィシーのオペラ座内部

オペラ座内部。

 

 

 

 

 

 




2012年11月16日 09:19
塩原温泉、今朝も快晴です。
ちょっと風が吹いていますので、寒く感じます。
いよいよ道路にも落ち葉が舞うようになりました。

さて、ヴィシー周辺では、もう一箇所、有名な水の工場を訪れました。
ヴィシーセレスタンの天然炭酸水
聞いたり、見たりしたことのある方も多いのでは。
日本では大塚商会が輸入しており、
美容にいい水として、通販などの人気商品です。

最初に工場を訪れた時に、
一体何の工場かと思いました。
外には大きなタンク。
中では、プラスチックの小さな薬品瓶みたいなもの。

聞けば、ここではヴィシーセレスタンの水に関わる
全ての工程が、この一箇所で行われていて
すなわち、ペットボトルの成型から、
ボトリングラベリングパッキングまで、
一連の工程を見ることができるのです。

ペットボトルができる工程など、初めて見ましたので、
とても興味深かったです。
フランスのミネラルウオーターのボトルの大半が
ここの工場で作られているというから驚きでした。
今回積極的にヴィシーセレスタンの水を
あちこちで飲みましたが、本当に美味。
日本でも買える所を探してみようと思いました。

以下、文章よりも写真のほうがわかりやすいと思いますので
写真と共に、紹介していきます。

ヴィシー・セレスタンの工場

最初にバスから降りて
目に入った風景。
あれは一体何?

 

 

 

 


源泉からタンクローリーで

源泉からタンクローリーで
天然水が運ばれてきます。

 

 

 

 



広い工場、ほとんど機械化されています

広い工場。
一体何の工場に連れてこられたのか、この時点では???

 

 

 

 

 

ペットボトルを作る過程

またまたあれは何?

 

 

 

 

 


ペットボトルの材料

こんなものが山積みに。
薬品の瓶工場かと思いました。

 

 

 

 

 

ビフォアアフター

ビフォーアフター。
左のプラスチックの小さな瓶が
右のペットボトルに変身。

 

 

 

 


ふくらんだボトル

膨らんだペットボトルがずらり。

 

 

 

 

 


ガラスドームの中で水をつめ

膨らんだ空のボトルに
ヴィシーセレスタン水を
ボトリングしています。

 

 

 

 


オートメーションで運ばれて

オートメーションで運ばれて。
ほとんど人がいません。

 

 

 

 



ラインに乗せられて

ラインに乗って。

 

 

 

 

 


パッキングへ

パッキングへ。

 

 

 

 

 


ヴィシーセレスタンの水

パッキングされた
ヴィシーセレスタンの水。

 

 

 

 

 

サンティヨールの水

もう一つ、St.Yorre
(サンティヨール)という名前の水。これは私は飲んだことがありません。後でレストランで見つけて飲んでみましたが、やはり炭酸水でおいしかったです。

 

 

 

昔の古い機械

昔の古い機械の展示もありました。

 

 

 

 

 

ヴィシーセレスタンの水は私今回飲んだのは初めて。
かなり気に入りましたので、
日本でも見つけたら即買いしたいと思いますが、
地元のお店で売っているのかな。
大塚商会のネットで購入ができるようです。
注文しなくちゃ。
http://shop.otsukafoods.co.jp/pro/lists36.html

 




2012年11月15日 08:53
 
塩原温泉、今朝は快晴、青空です。
寒いけれど、清々しい空気。
塩原温泉の紅葉も最終章。
今週末ぐらいまでが見頃かと。
どうぞお急ぎください。

さて、フランスの温泉地、ヴィシー周辺には
世界的に有名なミネラルウオーターの会社がいくつかあります。

その一つが、日本でもおなじみのヴォルヴィック社
かつて25年前に、自分がフランスに住んでいた時、
水はいつもヴォルヴィックでした。
フランスに色々なミネラルウオーターがある中、
(当時、日本に知られていたのは、ペリエとエビアンくらいかな)
日本の水に一番近いように感じ
これ以外の水は、ほとんど飲みませんでした。
それほど、自分にとって身近だったヴォルヴィック社の
総本山に行くのですから、
自分の中では、軽い緊張と敬意を抱いての訪問でした。

ヴィシーの街を少し離れると、
美しい森と、収穫の終わった畑がどこまでも続く丘の風景。
その先に、フランスの山岳地方の一部である、
オーベルニュの山並みが見えてきます。

この地域は、フランスでも雨の多い地域なのだそうです。
この日も午前中に降っていた雨がやみ、
またまた虹が見えました。
ヴォルヴィック社の工場と、すぐそばの古城の上にかかる虹は、
まるで絵葉書のように美しく見えました。

ヴォルヴィックは太古の昔は切れ込んだ谷があり、
そこに一万年前の火山の爆発によって、
花崗岩が積もって、天然のフィルターが形成されています。
その花崗岩は「ヴォルヴィック石」と呼ばれている
独特な石だそうで、気孔穴が沢山あいており、
その穴の中に水がためこまれます。
ヴォルヴィック石と層を成している岩盤にも、
縦の亀裂が入っていて、
水の透過に役立っています。

元々ヴォルヴィックは水が不足している地域だったそうです。
水源が掘り当てられる前は、建築用の石の採掘地域。
石切作業や、労働者のために、どうしても水が必要で、
1927年に探し当てられた水が
今でもこの地域の水道水として使われています。

ヴォルヴィックの水源は、それとは別に、
1963年からの2年間の採掘の結果、探し当てた水で、
水源はただ一つ。
ミネラル分や温度など、常にそのコンディションは一定

毎秒(毎秒です!)89リットルも出ていて、
全く人の手を加えていない自然な水
少しでもコンディションが変わると
ヴォルヴィックのラベルが貼れないという
徹底した品質管理をしています。

説明の後、このオーベルニュ地方全体のビデオと
ヴォルヴィック社の工場のビデオを見ました。
オーベルニュの雰囲気は
私が知る限り、日本の阿蘇地域によく似ているなあと思いました。

山があり、渓谷があり、温泉があり、
カヤックや、ラフティング、自転車、クライミングなどの
スポーツが盛んなところは、栃木県北部、那須地域とも共通
ぐっと親近感が湧きました。

ビデオの後は試飲。
ヴォルヴィックの水って、普通の水だけでなく、
ほんの少し果汁などを加えた水もあるのですね。
日本で飲んだことがあるという人もいましたが、
私は全くの未体験。
いちご味や、レモン、ライム、桃&オレンジ味、ミント味など
どれも、甘くなくてとてもさっぱりしていて、
大変美味しい水でした。
これは日本でも人気が出そう。
特に、いちご味なんて、いちごの産地栃木県にはもってこいですね。

オリジナルグッズも色々あって、
私もボールペンや帽子を子供のお土産に買いました。

周辺には登山道やオリエンテーリングフィールドも整備されていて、
自然感たっぷりのヴォルビック。
言い換えれば、こんな田舎の小さな町の水が
世界中に輸出されて愛されていることが、
衝撃に近い驚きでした。

ヴォルヴィック山の山並みヴォルヴィック周辺の山並み。

 

 

 

 


 

ヴォルヴィックの工場

ヴォルヴィック社の工場。
地下90メートルの源泉から、
地下を直接通り、
外気に触れずに工場まで水が運ばれ、ボトリングされます。

 

 

 


ヴォルヴィックのそばの城

工場の近くに、こんな古城も。

 

 

 

 

 


ヴォルヴィック登山道入口

ヴォルヴィック山の登山道入口。

 

 

 

 

 


屋外レクリエショーンが充実

自然の中のレクリエーションが充実。

 

 

 

 

 

ヴォルヴィックの源泉

ヴォルヴィックの源泉。

 

 

 

 

 


中は厳重に管理されています

立入禁止で厳重に管理されいます。

 

 

 

 

 

DSCN5959

源泉の脇に、1927年に発見された
最初の源泉、今は地域の水道水として
利用されている水が出る給水塔。

 

 

 

 

 

 


ヴォルヴィック周辺

ヴォルヴィック周辺の絵。

 

 

 

 

 

 

 


ヴォルヴィックの石

これがヴォルヴィックの石。

 

 

 

 

 

 

 


ヴォルヴィック石を使った暖房

 

 

 

 

 

 

 


 

ヴォルヴィックの水の成り立ち

ヴォルヴィックの地質について
模型を使って説明してくれいます。

 

 

 

 


ヴォルヴィックの成分表

成分表。

 

 

 

 

 


ヴォルヴィックのショールーム

ずらり、ヴォルヴィック商品。

 

 

 

 

 


各国向けの商品

色々な国ごとの商品。

 

 

 

 

 


日本向けの商品も

日本向けの商品はこちら。

 

 

 

 

 


色々な味のヴォルヴィック

 

 

 

 

 

 


試飲をさせていただけます

色々な味のヴォルヴィックを
試飲中。

 

 

 

 

 

オーベルニュ地方独特の地形

オーベルニュ地方のヴィデオ。
阿蘇を思わせる地形。

 

 

 

 

 

ヴォルヴィック社のヴィデオ

ヴォルヴィックのビデオ。

 

 

 

 

 


日本語の大きなポスター

こんな日本のポスターも。

 

 

 

 

 


オリジナルのグッズ

ヴォルヴィックオリジナルグッズ。
黄緑色の帽子を購入。

 

 

 

2012年11月14日 09:17
 
塩原温泉、今朝は青空が広がっています。
風もなく穏やかな小春日和。
紅葉狩りには最適です。

さて、フランス視察報告。
今日は、ヴィシーでも最高級のホテル、
ヴィシーセレスタンホテルに併設するスパを紹介します。

実は昨日の町中の飲泉所や源泉を案内してくれたのは、
このホテルのオーナーの方です。

かなりのセレブが利用するホテルだそうで、
つい先ごろまで東欧のさる国家元首や、
ロンドンオリンピックを湧かせた
水泳のフェルプス選手!なども利用していたとのこと。

そのラグジュアリー感たっぷりのホテルの会議室で、
まず、ヴィシーの水や温泉について、
保健医療として認められている
フランスの温泉療法
について、説明を受けた後、
実際にスパ内部を案内してもらいました。

実はこの日と前日、今回の視察団の若手メンバー5名と
副市長(前日のみ)は
実際にスパ体験をしてきました。
突然スパ体験をしたいと伝えたのですが、
色々なコースがある中、全てが予約でいっぱい。
人気があるのですね。
何とか、無理を聞いてもらいました。

ヴィシーシャワーと呼ばれる、
独特の100%温泉水を利用したマッサージなどは、
とっても気持ちよかったのだそうです。

日本人の感覚だと、長期滞在は考えられませんが、
フランスの場合、少なくとも一週間は滞在するとか
最長三週間まで保健医療として認められています。
何とも、うらやましい話です。

ヴィシーセレスタン社の社長の話

ヴィシーセレスタンホテルの
オーナーに説明を聞いています。

 

 

 


 


ヴィシーセレスタンホテルと併設のスパ

左がホテル、右がスパ。
通路で結ばれています。

 

 

 

 

 

スパ入口

スパ入口。

 

 

 

 

 


明るいスパ内部

ドーム型のガラス天井で、
明るく清潔なスパ内部。

 

 

 

 



スパ体験へ

若手メンバーがスパ体験。
水着とサンダル着用で、
バスローブを着ます。
(水着持って行かなくて失敗。
私は隣のホテルで、ヴィシー水を使ったドリンクを飲んでいました)

 

 



いざ!

エレベーターにのっていざ〜。

 

 

 

 

 


プール

プール。

 

 

 

 

 


ヴィシーシャワーと呼ばれるマッサージ

ヴィシーシャワーのブース。
横からかなり強い水圧の
温泉水シャワーが。
ヴィシーシャワーと呼ばれてます。

 

 

 



こちらはベッドに寝てヴィシーシャワー

これは同じヴィシーシャワーが
上から。ベッドに寝ながら、
シャワーを浴びてマッサージも。

 

 

 

 


消防のポンプみたいなものも!

何と消防ポンプみたいなものも。
すごい水圧でお腹まわりなどを
プルプルとマッサージ。
ウエストが細くなりそうです。

 

 


 


足のリラクゼーション

こちらは足のリラクゼーション。

 

 

 


 

 

温泉につかりながらマッサージを

温泉につかりながら
マッサージを受けます。

 

 

 

 

 

こちらも温泉バスタブ

違う形のバスタブ。

 

 

 

 

 


ゆったりとした館内ゆったりとした館内。

 

 

 

 

 


ラグジュアリーな内部

ラグジュアリー感たっぷり。

 

 

 

 

 


わらの椅子

ちょっと驚いた藁の椅子。

 

 

 

 

 


ヴィシー温泉研究所

ヴィシー温泉研究所。

 

 

 


 

 

ロレアルと提携

地元の化粧品会社ロレアルの
協力のもとに。

 

 

 

 

 

もちろんジムも

もちろんジムも。

 

 


 

 

 

温泉水のプレッサー

ヴィシーセレスタンの温泉水の
プレッサーが。

 

 

 

 

 

ここからホテル

渡り廊下を渡るとホテル。

 

 

 

 

 


屋上の露天風呂

ホテル側の屋上ジャグジー。
屋上露天風呂。
入りた〜い!

 

 

 

 


ホテル屋上からの眺め

ホテル側屋上からの眺め。
きれいな風景が広がっています。

 

 

 

 

 

何と虹がまた

ちょうど虹がかかってました!

 

 

2012年11月13日 09:05
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は久しぶりに塩原のあちこちを車で走りましたが、
私が一週間いない間に、
当然ですが、紅葉は一気に進んでいました。
予想どおり、今年は色がきれいですね。
現在、塩原温泉街、塩原街道、最高にきれいです。

さて、フランス視察報告続きます。

ヴィシーの町はフランスに数ある温泉地でも
ヴィシーセレスタンの炭酸水で有名な町です。

元々は修道院があったという場所に、飲泉所があります。
とてもクラシカルでエレガントな雰囲気の建物。
蛇口をひねれば、温泉水が出てきます。
ちょっと生温かで、口に含むと、えっ?炭酸水?
確かに炭酸水であることは知っていましたけど、
こんなクラシカルな真鍮の蛇口から、
そのままレモンと氷を入れて、
また焼酎などで割ってもいけちゃいそうな、炭酸水。
これだけで、相当なカルチャーショックを受けた私達。

後ろを振り向けば、美しい河畔の遊歩道
飲泉しながら、散歩。
あちこちに休憩するためのベンチ。
体、良くなりそうですね。

一方、町の中心地には、
アーケードのような、温室のような建物の中に飲泉所
こちらは医者の処方がないと、飲めません。
市内5つの場所の温泉水が集められて、
医者の処方により、
Aの温泉水を何cc、Bの温泉水を何ccという具合に、
飲むのだそうです。

公園入口飲泉所がある公園入口。

 

 

 

 


 

飲泉所

元修道院があった場所にある
クラシカルでエレガントな飲泉所。

 

 

 

 

 

飲泉所

エレガントな飲泉所。

 

 

 

 

 


ここから炭酸水が!

蛇口をひねれば炭酸温泉水!
あり得ないシチュエーション。
思わず焼酎とレモンで割りたいと
思った人あり。。。

 

 

 

 

源泉成分表

源泉の成分表。

 

 

 

 

 


地元の高校生たち

飲泉所にいた地元の中高生達。

 

 

 


 

 

向い側の公園

飲泉所の向かい側の公園。

 

 

 


 

 

飲泉しながら散歩できます

飲泉しながらの散歩ができます。

 

 

 

 

 


川の風景が美しいです

きれいですね〜。

 

 

 

 

 


医者の処方による飲泉所

町中の飲泉所。
温室のような建物。

 

 

 

 

 

数種類の源泉こちらは医者の処方がないと
入れません。
5つの源泉が集められています。

 

 

 

 


こちらは普通に飲める温泉水

 

 

 

 

 

 


ヴィシーの源泉建物内のヴィシーの源泉。

 

 

 

 

 


源泉温度43,8度温度は43.5度。
そのまま入りたいと思う、
我々日本人・・・

 

 

 

 

2012年11月12日 08:48
 
塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜から朝まで雨が降っていましたが、
今は止んでいます。

やっと日本での生活ぺースになってきました。
時差ぼけなのか、疲れなのか、
日中非常に眠たかったりしています。

さて、フランス視察報告その2。
フランスで最初に迎えた朝の朝食と
ヴィシーの町並み。

日本を出てから丸々24時間以上かけて、
最初の訪問地、ヴィシーにやってきました。

とりあえず、この日からきちんと通訳の方もつくので一安心です。
ホテルは昨日もお伝えしたように、築100年以上の歴史的建造物。
ヴィシーの町自体が、温泉が大好きだった、
ナポレオン三世によって、整備された町で、
町のあちこちにクラシカルで、アールヌーボーだったりの建物ばかりです。

朝食のレストランも、いかにもフランスらしい雰囲気。
バゲットなどのパンや、ジャム類が豊富。
チーズも数種類あったりする一方、
日本のホテルならお決まりの、サラダバーがありません。
また、ヴィシーだけだと思うのですが、
ヴィシーの特産品であるミント菓子、
Pastille de Vichyが置いてあったのには、驚きました。

私はこのミント菓子の25年来のファンで、
一時期など、必ずバッグの中に入ってました。
そのミント菓子が、朝食にも!
ちょっとした感動を味わいました。

ホテルの朝食バゲットやクロワッサン、
ジャムなどが充実している、
フランス式の朝食。

 

 

 

 


ホテルの朝食何だかおしゃれです。

 

 

 

 

 


ヴィシー名物のミント菓子ヴィシー名物のミント菓子が、
またクラシカルな瓶に。

 

 

 

 

 

ホテルの朝食

チーズやヨーグルトなど、
乳製品とフルーツのコーナー。

 

 

 

 

 

地元のチーズが色々

地元のチーズが色々。
名前を聞いてきました
Cerilly(白いチーズ)
Murol(奥の茶色いチーズ)
Ravin(手前左のチーズ)
だそうです。

 

 

 

ヴィシーのホテルのレストラン

レストラン内部。

 

 

 

 

 


ヴィシーのオペラ座ホテルのすぐ目の前に
こんな素敵な建物。
(ヴィシーのオペラ座の通用口)。

 

 

 

 

 

 

 

 



ナンテンがこんな植栽に

日本の南天です。
「和」の植物の代表なのに、
不思議な事に、
フランスの建物とも
よくマッチしていました。

 

 

 

町並みの美しい町古い町並み。

 

 

 

 


 

瀟洒な住宅が並ぶ界隈

これはいつ頃の建物なのか、
ちょっと様式の違う建物が
何軒か並ぶ一角。

 

 

 

 

2012年11月11日 23:39
 
昨夜、無事に塩原温泉に帰ってきました。
膨大な写真を整理して(それでも半分)、
やっとブログ更新です。

実は途中でデジカメがこわれてしまい、
後半はデジカメでなく、iPadで撮影になりました。
まだiPadとの同期化が終わってませんので、
どこまでリポートできるか。

申し訳ありませんが、
このブログは私の日々の記録でもありますので、
しばらく、フランス視察報告が続くことになります。
ご了承ください。

今日はまずその1で行きの飛行機の話。
今回エールフランスとJALの共同運航便で、
いわゆる、世界で一番大きな飛行機、エアバスに乗りました。

大きいだけあって離着陸時の振動や、騒音などが小さく、
飛行自体は快適だったのですが、
意外に座席は狭く、窓側だったので、
なかなかトイレなどに行けず、つらい思いをしました。

また羽の大きなこと!
ちょうど、羽の位置のシートになってしまい、
窓側の席だったのにも関わらず、
景色が全く見えなかったのも残念でした。

パリのシャルルドゴール空港
私が以前行った時とすっかり変わってしまい、
広いこと、広いこと。
何が驚いたって、空港に着いて、
荷物を受け取ったり、入国するのに、
いきなり、地下鉄の駅のような場所に出てしまい、
え〜、これ乗っていいの?と不安になりました。
それほど、広いのですね。

また荷物も受け取り、入国審査も済んで、
ゲートをくぐったら、現地のJTBの方が待っていてくれたのですが、
バスに荷物を積んで、同行するのかなあと思ったら、
「どうぞお気をつけて〜」と、
最初の目的地、ヴィシーまで、
現地の添乗員、通訳なしで、いきなり送りだされてしまいました

パリからヴィシーまで高速をバスで5時間。
ただでさえ、飛行機の長旅で疲れているところに、
私が通訳をせざるを得ず、
さらに追い討ちをかけるような、疲れがどっと。

でも運転手さん2人はとてもいい人達で、
ちょっと聞き取れなければ、一生懸命説明してくれ、
フランス語の感覚を少しずつ取り戻すことができました。

感心したのは、5時間の旅程ですが、運転手は二人
一人で運転できる時間が、きっちりと決められているらしく、
途中で運転を交代していました。
また運転記録はきっちりとつけられ、一度運転すると、
次の運転まで何時間あけなければならないという規定もあり、
翌日の出発も30分遅らせるということに。

少し前に、痛ましい長距離バスの事故があった日本では
まだまだ、この点が遅れているなあと思いました。

パリに到着して、バスに乗り込んだのが確か18時過ぎくらい。
何と夜中の0時くらいに、ヴィシーにようやく到着です。

ホテルは築100年以上という4つ星のクラシカルなホテルで、
日本橋の高島屋もびっくりな、古いエレベーター。
配室の手違いか、大の男2人がセミダブルベッドの部屋だったりと、
ホテル到着後も、色々すったもんだで、
部屋に入って、旅装を解いたのは夜中の1時近くでした。

それから、ネット接続の確認やら何やらで、
寝たのは3時近かったと思います。
今回の視察はかなりのハードスケジュールと覚悟していましたが、
初日からこれでは、先が思いやられるなあと。

それでも21年ぶりのフランスの地を踏めたことに感謝
夜、寝静まった田舎町の町並みや、
途中立ち寄ったサービスエリアで、
売られているお菓子や、
もの珍しそうに私たちを見る人の顔。
本当にフランスにやってきたんだなあと、感慨深い1日めでした。

シャルルドゴール空港

シャルルドゴール空港に到着。
大きなエアバスが何機も。
夕景が美しかったです。

 

 

 

 


シャルルドゴール空港

シャルルドゴール空港。
この椅子いいですよね。
こんなのが旅館にあったらいいなあと。ストライキ対策?

 

 

 

 

夜の高速をひた走る・・・

夜の高速をひた走ります。
運転手は二人で交代。

 

 

 

 

 

SAで

途中のサービスエリアで。

 

 

 

 

 


SAで

 

 

 

 

 

 


SAで

日本でもおなじみのガムや
ミントもありますね。

 

 

 

 


MIKADOという名前のポッキー

何と、グリコのポッキーが
MIKADOという名前で売られてました!

 

 

 

 

 

 

 

後悔先に立たず・・・

このお菓子、とってもおいしそう。
でも崩れやすそうだし、
もう夜だからやめよう、
後でどこかに売っているだろうと
買わなかったのですが、
とうとう、たべられずに・・・

 

 

 

最初のホテル

ようやくヴィシーのホテルに到着。

 

 

 

 

 


クラシックなホテル内部

100年以上の歴史ある建物。

 

 

 

 

 


かなり古いエレベーター

すごく古い型のエレベータ。
まずこのドアを手で手前に引くと
もう一枚向こうにドアが。
降りるときもエレベータのドアが空いてから、
このドアを自分で押して降ります。
装飾がすばらしいですね。

 

 

 

2012年11月10日 22:51
無事にフランスから帰国しました。
最終日も時間に追われまくりの超ハードスケジュール。
何とか、時間どおりに動いて飛行機に遅れることもなく。
帰りの飛行機はJALでした。
時差ボケにならないように、
日本時間に合わせて、寝たり起きていたりしていましたが、
さて、どうでしょうか。

帰りの機内で隣二人はフランス人でした。
とても日本語が上手だったので、色々聞いてみたら、
何と、その一人は塩原にいたことがあり、
七ツ岩つり橋も渡ったことがあることが判明。
お互いに「あり得な〜い!」とびっくりです。
行く前は色々と悩んだ、フランス視察でしたが、
つくづく、人生のめぐり合わせに驚き、感謝しています。

とりあえず、帰国報告。
写真の整理をしてから、改めてレポートします。


2012年11月 9日 22:41
 
今、フランスの真夜中です。
ホテルにいる時間しかネットに接続できないので、
こんな時間の投稿です。

エクス・レ・バンからフランスの新幹線、TGVに乗り約3時間。
パリにやってきました。
移動ばかりで、パリの景色もバスの車窓からしか味わえませんが、
やはり、どこを見ても絵になる街です。
私は若い頃、パリは何度も来ているので、
大体主な場所は見ていますが、
パリが初めての方にとっては、
バスの中からだけとは、お気の毒だと思います。

エッフェル塔のイルミネーションが、とてもきれいでした。
iPadからの更新だと、写真が使えないようです。
帰国したら、改めてアップしますね。

毎日のハードスケジュールで、
今日は夕食のレストランで、私も含めて、寝てしまいました(~_~;)
明日はもう飛行機に乗り、帰国の途につきます。

2012年11月 8日 22:40
 
おはようございます。
今はフランス時間では、真夜中の0時を過ぎたところ。
今日はエクス・レ・バンにいます。

エクス・レ・バンはフランスの中でも有名な温泉地で、
サッカーワールドカップの時に、
日本チームがキャンプをしたことで、一気に有名になりました。

車でスイスに約一時間、イタリアへも2時間かからずに行けるそうで、
周囲をぐるりと山脈に囲まれ、
フランスでもっとも大きな湖、ブールジュ湖がある、
とても美しい町です。

温泉施設が充実していて、
日本とは全く違う、温泉利用の方法を見せてもらいました。

帰国してから、改めて写真などをアップしようと思います。
なんと、デジカメが壊れて、現在iPadで写真を撮っています。
毎日、超ハードスケジュールで、
もうまぶた が閉じてしまいそう。
今日はここまで。

2012年11月 7日 22:38
フランス視察中です。
深夜のホテルから。

今日はヴィシーの市の要職の方たちにお会いし、
温泉療法や観光行政の話を聞いたり、
実際の飲泉所やスパなどを訪れました。

そして、ヴィシーを離れた後は
サンネクテールという小さな田舎町のチーズ工房を訪ね、
エクス・レ・バンまで。

明日はエクス・レ・バンの温泉施設へ。

2012年11月 6日 22:37
おはようございます。
フランスは今、11月6日の朝です。

無事にフランスに着き、パリから車で5時間くらいの、ヴィシーの街です。
ヴィシーはフランスの温泉地で、
その温泉療法を視察に来ています。

昨日は有名な
ヴォルヴィックや、ヴィシーセレスタンを訪れました。
それほど、離れていない、二つの場所なのに、
片や、日本の水に近い水、
片や、酸味のある炭酸水、
まるで、色々な泉質がある塩原温泉みたいです。

これからヴィシーの市役所を訪れ、市長さんとお会いします。
その後、スパなどの見学。

途中、サンネクテールのワイナリーとチーズ工場の見学をしてから、
もう一つの有名な温泉地、エクス・レ・バンまで。

なかなか、ネットがつながらなかったりで、投稿もままならず。
とにかく、体調崩さず残り日程をこなしたいと思います。
それでは…

2012年11月 5日 22:34
塩原温泉、今はどんな天気かな。
すでに自分はフランスにいます(いるはず)。
多分、やっと、ホテルに到着した頃かと。
もしかしたら、フランスの現地からの投稿と
混ざってしまうかもしれませんが、
出発前に撮影した写真を、
どうしても投稿したくて、予約投稿にしておきます。

日塩もみじラインの手前、大曲付近の紅葉です。
撮影は11月1日です。
すっかり真っ赤に紅葉しており、
これぞ、塩原の紅葉!と言った感じです。

道路脇に車を停めて写真を撮る方が多い所。
くれぐれも運転、横断、気をつけてください。

日塩もみじライン大曲付近

 

 

 

 

 

 


真っ赤だな〜

 

 

 

 

 

 


絶景ですね

 

 

 

 

 

 


透かしもみじ

 

 

 

 

 

 


大曲付近

 

 

 

 

 

 


全山紅葉

 

 

 

 

 

 


2012年11月 4日 22:33
塩原温泉、今朝はどんな天気でしょう。
本日朝早く塩原を出発し、成田空港に向かっています
これは予約投稿になります。

実は本日より、一週間旅館を不在にし、
那須塩原市の視察団メンバーとして、
フランスの温泉地を視察に
行きます。

この話を最初に聞いたのは3月だったと記憶しています。

「塩原温泉、板室温泉という
有数の良質の温泉地を抱える那須塩原市。
今後、今までの日本の温泉地にない、
独自の温泉地として、発展させていきたい。
フランスに、ちょうど、那須塩原市と
非常に産業構造が似たヴィシーという町があり、
温泉療法を取り入れた観光地になっている。
このフランス式の温泉療法を
市内の二つの温泉地で採り入れられないだろうか」

今までこのブログで、書いたことはないのだけど、
結婚前、フランスに留学したり、
フランスに関わる仕事をしていたこともあり、
他の人よりフランス語ができるということで、
通訳をかねて?視察のメンバーに入ることに。
今回塩原温泉から3名、板室温泉から2名、
また商工会や観光協会の方と、
那須塩原市の副市長、職員の方と一緒に
合計14名の視察団です。

かつては住み、何度か訪れたフランスですが、
20年以上ぶりの訪問となります。
海外旅行自体も9年ぶり。

彩つむぎがオープンしてから、
丸々3日以上、旅館を空けたのは、父の葬儀の時だけ。
そんな私が一週間も旅館を空けるのです。
すごく心配と不安が。
一日に100本以上も入るメールや
もう6年以上も毎日続けてきたブログはどうしよう・・・

とりあえず、iPadを購入し、色々な準備を進めてきました。
後はもうなるようにしかならないでしょう。

かなりハードスケジュールな視察ですが、
毎日フランスからのブログをお届けできればと思っています。
もし、できなければ、帰国後の報告のみで。
またツイッターもやっていますので、そちらでも。
かなりの機械オンチですので、一体どうなることやら。
あまり期待せずに、ブログのぞいてみてくださいね!

視察の費用の半額は、市からの助成。
すなわち貴重な税金を使わせていただくので、責任も重大。
無駄な研修にならないように、がんばって視察してきます。

では行ってきます!

iPad





2012年11月 3日 09:21
 
塩原温泉、今朝はくもり。
お天気まずまずです。

この週末、今日明日と、県内各地でもイベント色々。
その中から3つのイベントを紹介したいと思います。

まず、栃木県庁で行われるのが、『とちぎ元気グルメまつり』
これは、昨年スポレクとちぎ大会のために、
初めて開催され大好評だった『とちぎ元気グルメ選手権』を
さらにパワーアップしたもの。

県内各地から、うれしいおいしいご当地グルメが36点集合
食券を1000円購入するごとにもらえる投票券で、
グランプリを決定していきます。
参加した人の意見がそのまま反映される、
公明正大な選手権ですね。

前売食券の販売がかなり好評だったそうですが、
当日会場でも食券を購入することができます。
http://www.tochigi-genki.jp/

そして、もう一つ。
これも毎年大変人気のイベントですが、
宇都宮といえば餃子
その宇都宮餃子まつりが同日開催されます。

こちらの場所は宇都宮城址公園
宇都宮餃子会の加盟店が一堂に会し、
一皿4個入り100円で統一販売。
4個も入って100円ですよ!
安さもさることながら、色々な店の色々な味の餃子が
一度に味わえるなんて、餃子好きにはたまりません。
日本一奪還計画のためにも、
皆さん、沢山餃子を食べましょう!
http://www.gyozakai.com/

栃木の県都、宇都宮を湧かせる、二つのおいしいイベント。
私も、心から行きたい!
でも仕事があるから、涙をのんであきらめます。
皆様からの報告お待ちしています!

また、車で1時間もかからない、川治温泉では、
やはり今日明日と「日光川治紅葉祭り」
ヘリコプターによる紅葉狩りが楽しめます。
塩原の紅葉もいいですけど、
塩原から川治に抜けるルートもまた
かなりポイントが高い紅葉名所です。
空からなんて、なかなかできない体験。

こちらも美味しい屋台や、夜には花火も上がるそうです。
川治温泉では、このほど、川治温泉ブランドの紅茶、
「かわじの香茶」を商品化。
そのお披露目もあるのではないかなと思います。
http://www.kinugawa-kawaji.com/event/2012/1011.html

2012年11月 1日 09:29
 
塩原温泉、今朝はよく晴れています。
風もないので、紅葉狩りには最適の日。
どこもかしこもきれいになってきました。
今日から、もう11月です!

さて、昨日ご紹介したとちぎづくり交流研修会では、
塩原温泉うんまいもんプロジェクトによる
<秋の旬感ベジたべる!塩原高原大根キャンペーン>
お話する一つのテーマだったので、
塩原もの語り館「洋燈(らんぷ)」の相馬シェフに、
塩原高原大根と栃木県産食材を使って、
特別の秋御膳を作っていただきました。

塩原高原大根の煮物、
塩原高原大根のワッフルサラダ、
塩原高原大根のグラタン、
塩原高原大根の赤ワイン煮、
そしてヤシオマスの上にも塩原高原大根おろし


私の数え方が間違っていなければ、
塩原高原大根を、5つの違う料理方法で提供していました。

今回は特別メニューですが、
現在11月末までのキャンペーン中限定の、
普通のメニューとして、
塩原高原大根のパスタも大人気。
先日も12時半ごろには、すでに完売になっていました!

相馬シェフの創意工夫あふれる料理が楽しい、「洋燈(らんぷ)」。
紅葉の時期は、順番待ちの行列ができる店です。
紅葉を愛でながら、おいしい大根料理を!

特別の秋御膳特別の秋御膳。

 

 

 

 

 


大根のグラタン塩原高原大根のグラタン。

 

 

 

 

 


りんごと大根のワイン煮塩原高原大根の赤ワイン煮が
入ったデザート。

 

 

 

 

 

塩原高原大根のパスタこれは11月末までの
キャンペーン限定メニュー、
塩原高原大根のパスタ。
是非一度食べてみて下さい!