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ヴィシーセレスタン天然炭酸水
2012年11月16日 09:19
塩原温泉、今朝も快晴です。
ちょっと風が吹いていますので、寒く感じます。
いよいよ道路にも落ち葉が舞うようになりました。

さて、ヴィシー周辺では、もう一箇所、有名な水の工場を訪れました。
ヴィシーセレスタンの天然炭酸水
聞いたり、見たりしたことのある方も多いのでは。
日本では大塚商会が輸入しており、
美容にいい水として、通販などの人気商品です。

最初に工場を訪れた時に、
一体何の工場かと思いました。
外には大きなタンク。
中では、プラスチックの小さな薬品瓶みたいなもの。

聞けば、ここではヴィシーセレスタンの水に関わる
全ての工程が、この一箇所で行われていて
すなわち、ペットボトルの成型から、
ボトリングラベリングパッキングまで、
一連の工程を見ることができるのです。

ペットボトルができる工程など、初めて見ましたので、
とても興味深かったです。
フランスのミネラルウオーターのボトルの大半が
ここの工場で作られているというから驚きでした。
今回積極的にヴィシーセレスタンの水を
あちこちで飲みましたが、本当に美味。
日本でも買える所を探してみようと思いました。

以下、文章よりも写真のほうがわかりやすいと思いますので
写真と共に、紹介していきます。

ヴィシー・セレスタンの工場

最初にバスから降りて
目に入った風景。
あれは一体何?

 

 

 

 


源泉からタンクローリーで

源泉からタンクローリーで
天然水が運ばれてきます。

 

 

 

 



広い工場、ほとんど機械化されています

広い工場。
一体何の工場に連れてこられたのか、この時点では???

 

 

 

 

 

ペットボトルを作る過程

またまたあれは何?

 

 

 

 

 


ペットボトルの材料

こんなものが山積みに。
薬品の瓶工場かと思いました。

 

 

 

 

 

ビフォアアフター

ビフォーアフター。
左のプラスチックの小さな瓶が
右のペットボトルに変身。

 

 

 

 


ふくらんだボトル

膨らんだペットボトルがずらり。

 

 

 

 

 


ガラスドームの中で水をつめ

膨らんだ空のボトルに
ヴィシーセレスタン水を
ボトリングしています。

 

 

 

 


オートメーションで運ばれて

オートメーションで運ばれて。
ほとんど人がいません。

 

 

 

 



ラインに乗せられて

ラインに乗って。

 

 

 

 

 


パッキングへ

パッキングへ。

 

 

 

 

 


ヴィシーセレスタンの水

パッキングされた
ヴィシーセレスタンの水。

 

 

 

 

 

サンティヨールの水

もう一つ、St.Yorre
(サンティヨール)という名前の水。これは私は飲んだことがありません。後でレストランで見つけて飲んでみましたが、やはり炭酸水でおいしかったです。

 

 

 

昔の古い機械

昔の古い機械の展示もありました。

 

 

 

 

 

ヴィシーセレスタンの水は私今回飲んだのは初めて。
かなり気に入りましたので、
日本でも見つけたら即買いしたいと思いますが、
地元のお店で売っているのかな。
大塚商会のネットで購入ができるようです。
注文しなくちゃ。
http://shop.otsukafoods.co.jp/pro/lists36.html