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2011年11月
2011年11月30日 08:15
 
塩原温泉、今朝はくもり。
青空も見えています。

一昨日の会議の最中にビッグなニュースが飛び込んできました。
何とハンターマウンテン塩原
12月3日オープン予定だった冬季営業を
前倒しして12月1日にオープンさせるというのです。

ここ何年も暖かい気候のせいで、
なかなか雪のコンディションを整えることができず、
ハンターの冬季営業開始は日にちがずれ込むことが多かっただけに、
すごいなあというのが率直な感想。

だって、決して今年がとりわけ寒いわけではないのです。
それだけ、人工降雪によるコンディション作りを
一生懸命に行ってきたということだと思うのです。

HPのライブカメラを見ても雪の量はバッチリです。
http://www.hunter.co.jp/winter/index.php

しかも、今年はハンターマウンテン開業25周年ということで、
様々なイベントや企画が目白押し。

まず総額250万円の豪華賞品が当たるキャンペーン
これはうれしいですね。
毎日ゲレンデでの抽選会が行われるだけでなく、
一般の応募も可とのこと。

詳細はまた後日。
2011年11月29日 08:57
 
塩原温泉、今朝はくもり。
少し青空も覗いています。

今日は小布施の栗スイーツをと思っていたのですが、
塩原温泉の紅葉も最後のラストスパート
温泉街に何本かのモミジを残すばかりとなりました。

しかしながら、最後のモミジがまた格別の味わい。
もう紅葉終わっちゃったかなあと思ってくる方には特に。

私は勝手にそういうもみじを「名残りのもみじ」と命名していますが、
そんなもみじを撮影しましたので、急ぎご紹介します。
いずれのもみじも彩つむぎから歩いていける距離です。

名残のもみじ

塩湧橋たもとのもみじです。
すぐ下は箒川。
水の青さによく映えるモミジです。
ここは決して風が当たらないというわけではないのですが、
まだきれいです。

名残のもみじ

もう1本は畑下地区の温泉神社脇
ここもいつも最後の最後まできれいなもみじ。
こちらも風が当たりそうで当たらないのかな。

道路を挟んだ向かい側には畑下地区の温泉宿が。
尾崎紅葉の『金色夜叉』の舞台になったところでもあり、
また版画家川瀬巴水は
この温泉神社の脇に座って畑下温泉の風景を残しています。

確かに車で通過し、その窓から
「うわ〜きれい!」という時期は過ぎてしまいました。
でも、温泉街を歩けば、まだいくつかのモミジに出会えます。
塩原温泉も小布施には負けますけど、
歩いて魅力がある町です。
是非、暖かくして町を歩いてみてください。

2011年11月28日 08:43
 
塩原温泉、けさはくもり。
残念ながら今日は晴れマークが出ていません。
それほど、寒く感じない麻です。

さて、研修レポートの続き、
小布施町長のお話を聞いた後は
二人の町歩きのガイドさんと共に、
実際に小布施の町の中の散策です。

昭和51年に作られた時に
「田んぼの中の美術館」と揶揄された北斎美術館の周り、
栗が特産品の町らしく、
栗の木のタイルが埋め込まれた路地や、
蔵作り、民家作りのおしゃれな店やレストラン
古くからの老舗の店構えの酒店や和菓子店
どこを見ても、町歩きがウキウキするような雰囲気。

そして、町長のお話にもあった、
町民によるオープンガーデンの家々

北斎美術館には北斎の肉筆画など、貴重な作品が多数あり、
また北斎が頼ったこの地の豪商、
高井鴻山記念館にも、
北斎に絵を習っていた鴻山地震の作品から、
勝海舟、佐久間象山の書まで、
こちらにもお宝がいっぱい。

本当に見所の多い町ですね。
写真と共にお楽しみ下さい。

私として力が入った、小布施の栗スイーツの数々はまた明日。

町の中心広場

町の中心地、北斎美術館周辺。
大きなメタセコイヤの木がランドマーク。
メタセコイヤの木は初めて見ました。

小布施堂

言わずとしれた栗のお菓子屋さん。
外は民家風ですが、中はモダンな造りのレストランを併設。

栗の木のタイル

栗の木のタイルを敷き詰めた栗のこみち。

栗の小道

栗のこみちを反対側から。
左側はおしゃれなイタリア料理店。

路地裏の散歩

左側はお菓子の工場。
栗を炊くいい匂いが立ち込めてきます。

オープンガーデン

オープンガーデンに協力している家にはこの看板。
この看板が出ている家には誰でもお庭に入れます。

個人宅の庭を開放

こちらのオープンガーデンは、何と市村町長宅だそうです。

ガイドさんと共に

高井鴻山記念館前で、ガイドさんの説明を聞く。

??

いわれを聞くのを忘れてしまいましたが、
高井鴻山記念館の中で。

佐久間象山や勝海舟の書

手前が佐久間象山、奥が勝海舟の書だそうです。


すばらしい!

駐車場に白線なんてありません。
木の枝と枝の間が駐車スペース。
これには感心しました。

葛飾北斎美術館

北斎美術館です。

古い町並み

老舗のお酒屋さんです。
観光客がいっぱいです。


2011年11月27日 08:47
塩原温泉、今朝も快晴。
昨日に続いて、今日も一日晴れマークです。
紅葉の最終章、後数日かと思われます。

さて、長野研修2日目は、小布施町へ
町並みが美しく、多くの観光客を集めている、
その理由を探る視察。
まず、役場で町長さんの話を聞くことからスタートしました。

小布施町長の話はたっぷり1時間。
これが大変興味深い話で、まったく退屈しません。

いかに小布施町が時間をかけて
ただの町並み保全ではなく、町並みづくりを
いかに長期的な戦略の視点にたって、行ってきたか。
そして、いかに、町民全体が取り組んでいるのか。

非常に明快で明確なお話をして下さり、
感心することばかりでした。

江戸時代に晩年の葛飾北斎が滞在した町
それには高井鴻山というまれにみる大物のパトロンの存在があり、
北斎の肉筆画をはじめ、多くの文化的財産があり、
古い建物を生かしながらの新しい町並みづくり
130箇所もある町民によるオープンガーデン
特産の栗スイーツの数々。
農村の風景保全という点からの果樹園の整備

あまりにも恵まれているとばかり思っていた小布施ですが、
トップの先見の明と、町民全体の協力の賜物なのでした。

そして、これが完成系ではなく、まだまだ次のステージへ
進化しようとしている町、それが小布施なのでした。

小布施町の市村町長市村良三小布施町長
自らの話を聞く。

 

 

 

 



いくつもの大学とコラボ

役場の中にこんな一画。
一緒に町づくりを考えるパートナーとして、
一つだけでなく、いくつもの大学とコラボ。

 

 

 

 

 

 


ちょっとしたアイデア

考えているのは観光客向けだけじゃない。
町民がお互いに自分たちのオススメを
知らせあうボード。

 

 

 

 

 

 


これもちょっとしたアイデア

これも役場の中で。
ちょっとした花のおもてなし。
アイデアがいいですね。

 

 

 

 


町のシンボルに巴錦菊

町のシンボルフラワーにと、
北斎の絵の中にでてくる
「巴錦」という菊を皆で栽培。

 

 

 

 


もう長くなってしまいましたので、
小布施の町中についてはまた明日。




2011年11月26日 08:43

 

 

塩原温泉、今朝は快晴です。
久しぶりに一日中、晴れマーク。
風があたらない場所の名残のモミジ。
あと数日くらい楽しめるかな、という感じです。

さて、今回のとちぎ観光マスター育成塾
最初の目的地は飯田市にある、南信州観光公社でした。
高速を飯田ICで下りてすぐにありました。

りんごの産地として知られる飯田。
高速からの道路の街路樹もりんご
ちょうど真っ赤な果実がなっていて、
街路樹の果実は一体誰かによって収穫されるのだろうか、
市民が勝手にもいで、食べてもいいいのだろうか、
なんて余計な心配をしていたら、もうすぐに目的地に到着です。
ICすぐというのは立地がいいですね。

正面は直売所の「りんごの里」
その後ろ側に観光協会や南信州観光公社が入っていました。
やはり直売所にはりんご、梨、柿・・・果物がいっぱい。
とちぎの「にっこり梨」ならぬ「びっくり梨」なんてのもあり、
私たちの一行に受けていました。

場所を変えて、南信州観光公社の代表の高橋充氏による講演
地域の農家や宿泊施設と協力し、
いわゆる農業体験、グリーンツーリズムを行う核として、
年間6万人もの人を受け入れる事業を展開しています。

学校を対象に、一泊を農家、一泊を旅館でというスタイル
双方ともに、負担にならない、うまいやり方だと感心。

その後、実際に農業体験をする畑などを案内していただきました。

天竜川に沿ってりんご、柿、ぶどうなどの果樹園が多く、
ちょうど市田柿をつるしている光景があちらこちらに。
空も広く、空気もきれいで、
こんな所で農業体験をしたら、さぞ都会の人は楽しいだろうなと思いました。

街路樹にもりんごIC下りてすぐ、
街路樹もりんご。

 

 

 

 

 

りんごの里

JA直売所「りんごの里」。

 

 

 

 

 


果物がいっぱい

直売所の中は
果物がいっぱいでした。

 

 

 

 



にっこり梨ならぬびっくり梨

栃木の「にっこり梨」に
負けないくらいに大きい
「びっくり梨」。

 

 

 

 


南信州観光公社の方にお話を聞く

畑で高橋氏の話を聞く一行。

 

 

 

 

 


りんご収穫

ちょうど真っ赤なりんごが
たわわに実る果樹園。

 

 

 

 

 

市田柿

市田柿。
枝の上にまだ実がついています。葉っぱもきれい。

 

 

 

 


つるし雛ならぬ

市田柿の干し柿つくり。

 

 

 

 

 


農作業場所

こんな所で農業体験。

 

 

 

 




元レストランを再利用して

こちらは元レストランを利用し、

 

 

 

 




そば打ち体験など

そば打ち体験など。

 

 

 

 

 


直売所の柿

こちらにも柿がたくさん。

 

 

 

 

 


自然薯

自然薯も。

 

 

 

 

 


美しい夕景

空がすばらしく美しい。

 

 

 

 

 


あるクマちゃん

長野県の観光PRきゃらくたー、
「アルクマ」ちゃん。
赤い帽子と赤いリュックがかわいい。

 

 

 

 

 

2011年11月25日 08:35
 
塩原温泉、けさはくもり。
薄日が差す、まずまずの天気です。
昨夜もきれいな星空でした。

さて、先日、一泊二日で何10年ぶりかに長野へ。
とちぎ観光リーダー育成塾の研修視察旅行でした。

とちぎ観光リーダー育成塾は
栃木県を県内の金融機関がバックアップして、
県内各地から観光や町づくりに携わる38名が参加。
年齢も職業も立場も異なる人どうし、
県内の横のつながりを強くし、
明日の栃木県の観光を担う人材育成のためのセミナー塾
です。

今回の長野視察は目的は二つ
一つは飯田市にある南信州観光公社の訪問、
そして、もう一つは小布施町の訪問です。

非常に内容の濃い研修視察でしたので、
何回かに分けてレポートします。

まず、今日は長野への道すがらの話題。

長野県に行くなんて、本当に何年ぶりでしょう。
学生の頃や東京でお勤めしていた頃は
避暑地といえば、軽井沢。
独身の頃は、那須も軽井沢の近くにあると思っていたぐらいです。

長野方面に行く時の楽しみの一つが山並みの景色です。
栃木の山とはまた違う、妙義山あたりのごつごつとした岩山
これが昔から好きで(中国画みたいで)、
今回も段々近づいてくるに連れて、子供の遠足状態です。

群馬と長野の県境を過ぎれば、アルプスの山々
すでに北アルプスは雪をかぶっていました。
旅の気分がさらに盛り上がります。

途中のSAごとに、何か地元名物をと探すのも楽しみ。
高崎あたりではやたらにダルマが目立ち、
長野に入ればリンゴ

駒ケ岳SAでの昼食では、
ほとんどの人が自慢のソースかつ丼を食べる中、
私一人、果敢にも未体験の「ロー麺」なるB級グルメに挑戦。
(お味は今一つでした・・・)

目的地の飯田市に着く頃にはもうお腹がいっぱい・・・
と明日へ続きます。

高速から

群馬のごつごつした岩山。

 

 

 

 


 

北アルプス

雪をかぶった北アルプス。

 

 

 

 

 


雪をかぶった山並み

同じく北アルプス。

 

 

 

 

 


ロー麺

駒ヶ岳SAで食べたロー麺。

 

 

 

 

2011年11月24日 12:54
 
塩原温泉、今朝も快晴です。
晩秋らしい凛としたさわやかな空気が満ちています。
塩原の紅葉は最終章
木立の中の名残のもみじがまだ楽しめます。

さて、昨日は思い切って遠出(私にとっては)をしました。
那珂川町の馬頭広重美術館に寄り、さらに益子まで
いずれも11/27(日)までの美術館と個展を見に。

那珂川町の馬頭広重美術館では
大正〜昭和の版画家、
「川瀬巴水〜栃木からの旅路〜」展の後期展示
塩原の風景作品が沢山出展していた前期展示は
すでに2回足を運んでいましたが、後期もと。

後期の塩原ゆかりの風景作品は、
「塩原あら湯路」「志ほ原阿ら湯の秋」の2点。
また福渡の和泉屋旅館さんに残っている巴水人形絵も。

塩原の風景作品には学芸員さんが撮影した
現在の写真も並べて展示してあり、
ちょうどこれから塩原温泉に行くという方が
一生懸命に比べてご覧になっていました。

最終日の27日には何と無料開放で19時まで開館
モミジのライトアップもあるということですから、
まだの人は是非、足をお運びください。

馬頭広重美術館のHPはこちらから。
http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/index.html

そして、昨日はさらに南下して益子へ。
益子は言わずとしれた焼き物の町
塩原から直行すると1時間45分くらい。
那珂川町からは45分くらいです。

こちらでは私の大学の先輩で、
現在お隣矢板市在住の陶芸家、設楽享良さんの個展
陶芸体験ができる小峰窯の一画にある
うつわの店、佳乃やさんでやはり27日まで

白磁の作品を中心に、
精緻な造形の中に優しさと温かさのある作品

大ぶりのものから普段使いの可愛い器まで、
とても素敵な日本家屋のギャラリーでの素敵な展示。
ちょうど庭のモミジが真っ赤。
お庭の借景と作品がよく調和していました。

益子は東日本大震災で大きな被害を受けました。
割れた器の数もさることながら、
登り窯や家屋の被害も相当だったそうです。
少しでも多くの方に益子を訪れていただきたいと思いました。
晩秋の里山の風景がとても美しかったです

川瀬巴水展那珂川町馬頭広重美術館。
隈研吾による設計。

 

 

 

 

 

芦野石と和紙館内は那須芦野石と和紙で
和モダンなつくり。

 

 

 

 

 

トイレトイレがまた変わっています。
これは必見。

 

 

 

 

 

ギャラリー佳乃やさん益子の佳乃やさん。
素敵な日本家屋の建物。

 

 

 

 

 

庭の一画お庭の一角。
真っ赤なもみじと真っ赤なノイバラの実。

 

 

 

 

 


 

設楽享良展

借景とのコラボ。

 

 

 

 

 


素敵!

この演出!
白磁の良さが味わえます。
写真に撮ったら、
写りこんだ影が月のよう。

 

 

 

 

素敵!

設楽さんらしさが良く出ています。
名残のつわぶきの花一輪。
いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なしつらい

床の間のしつらい。

 

 

 

 

 

 

 

2011年11月23日 09:00
 
塩原温泉、今朝もよく晴れています。
山の紅葉はほとんど終わってしまい、
後は場所によって(風の当たらない場所)
モミジがまだまだきれいな所が。
名残のモミジの時、いよいよ最終章です。

さて、今日はじゃがいもの話題。
最近はじゃがいももとってもカラフルになっています。
黄色味が強いのや、オレンジ色、赤っぽいものなど、様々。

でもこのじゃがいもには、ちょっとびっくり。
紫色のじゃがいもです。
北むらさきといいます。

外見は紫というか、黒というか。
蒸して二つに割った色、見てください。
本当に紫。
写真だとさらに青みがかかってます。

もう一枚の写真は、北むらさきのジャーマンポテト。
味はまったくじゃがいもですけど、
こうなると、もう別の食べ物という感じです。
紫芋のさつまいもと思って食べてしまうとビックリします。

じゃがいもも放射能の簡易測定行っていますが、
ほとんど検出せずの数値です。
(他のいも類、さつまいも、里芋も同じく)
安心してお召し上がりいただけます。

北むらさき

 

 

 

 

 

 


北むらさきのサラダ




2011年11月22日 08:57
 
塩原温泉、今朝も快晴です。
予報では昨夜、夜中の数時間は雪の予報でしたが、
まったくその気配もありませんでした。よかった。

さて、今日は久々に、料理ネタ。
今月の献立の自家製スモークハムを作っているところ。
(撮影のためにふたを外しています)

使っている豚肉は、那須郡司豚です。

と書くと、放射能検査はしているのですか?
と聞いてくる方が必ずいます。
先日の塩原高原大根もそうでしたが。
つくづく原発事故がうらめしくなります。

牛肉もそうですが、こちらの那須郡司豚も放射能検査済みです。
塩漬けにしたものを、桜のウッドチップで2時間スモークします。

カラフル野菜と一緒にサラダにしてお出ししています。
私はハムやソーセージなどの
豚肉の加工品が大好きなのですけれど、
市販のハムよりもずっと美味しいと思います。

自家製ハムスモーク中




 




2011年11月21日 09:05
 
塩原温泉、今朝はよく晴れています。
昨夜はすばらしく美しい星空でした。
空気が澄んでいるのだなあと、しみじみ感じました。

さて、今日は彩つむぎから車で約35分、
那須ガーデンアウトレットの話題を二つ。

那須ガーデンアウトレットでは
現在23日まで年に一度のクリスタルバーゲン中
何と最大で80%のプライスダウンだそうです。

実は情報としては知っていましたが、
昨日ちょっと用事があって立ち寄ったら、
何と駐車場がほぼ満車状態
すぐに駐車場に入ることができず、
そして、入れたのは一番遠い駐車場(舗装されてない!)。

写真でそのすごい状態をご覧ください。
いつもは全く使われて一番端まで車がぎっしりです。
周囲の紅葉と山並みがきれいです
(私が車を停めたのは、このはるか先!)

ガーデンアウトレットから

 

 

 

 


 

こんな状態の日のアウトレット体験は初めてでびっくりです。
それほど、皆さん、このバーゲンに期待しているのですね。
どのお店も人がいっぱいでした。

そして、もう一つ、冬のイルミネーションが始まっています。
毎年、とてもきれいで私も楽しみにしています。
昨日は30分ほどの滞在でしたので、
まだ全容については未確認ですが、
こんなクリスマスツリーが。

パンジーのクリスマスツリーです。
かわいいですね。
ここにもイルミネーション。
夜の期待度、大です。

クリスタルバーゲン中は夜8時まで営業です。
イルミネーションと一緒に楽しみたいですね。

パンジーのツリー




2011年11月20日 08:26
 
塩原温泉、けさはくもり。
昨日の日中降り続いていた雨は夜には上がり、
昨夜は思いがけない星空でした。
湿度があるせいか、生暖かく感じるほどでした。

さて、今日は大事なお知らせです。

明日より彩つむぎの隣にある七ツ岩つり橋
補修工事のために通行止めになります。

つり橋の足元の木のパネルの腐食を
今まで“つぎはぎ”のように補強していたのを、
期間をかけて全てフラットにするようです。

何回か市にも申し入れしてきましたが、
今までつぎはぎのパネルで
車椅子の方がとても通行しづらかったと思います。

通行止めの期間は1月16日まで
その間通行できないのはとても残念ですが、
とにかくフラットにすることのほうが大切です。

申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします

Simgp7745

 

追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この投稿で2000投稿となります。
皆様に支えられて続けてくることができました。
これからもよろしくお願いいたします。


また、明日は塩原温泉各地区で行われてきた「大根大鍋振舞」。
門前地区(交流広場)での催行で最後になります。
店先につるされていた大根の漬物も出る予定。
最後のチャンスです。


2011年11月19日 08:56
 
塩原温泉、今朝は雨。
それほど寒さは感じません。
2日間塩原を留守にしておりました。
一昨日風が強かったこともあり、
残念ながら、落葉がかなり進んでしまっていました。
風が当たらない場所のもみじはまだ大丈夫だと思います。

さて、塩原温泉の観光施設
日本最大級の足湯公園「湯っ歩の里」では
本日11/19(土)から11/27(日)までの間
毎週土・日・祝日の日、11時からと14時からの2回
恒例の「足湯寄せ」が開催されます。

11/19、20、23、26、27には<お笑いライブ>
地元の「那須お笑い学校」出身のお笑いスターの卵たちが熱演。

11/20、23、27は
<塩原のかたりべ>

そして11/19、26にはお琴の演奏なども。

毎回お楽しみ抽選会もあり、地元の特産品などが当たります。
私はあまりお笑い系には詳しくありませんが、
知っている方によれば、お笑いライブのメンバーは
一体全体、何が飛び出すかわからないメンバーばかりだそう。

足湯の利用料のみ、大人200円、小・中学生100円かかりますが、
とっても温まる足湯です。
足だけつかっていても、全身ぽかぽかしてきます。
また湯っ歩の里は飲泉なども楽しめます。

晩秋の週末のひとときを笑って楽しく過ごしてください!

足湯寄せ

 




2011年11月18日 23:10
 
塩原温泉、今朝の天気は何だろ。
くもりかな。
本日、長野にて研修中、予約投稿になります。

さて、中尾彬&池波志乃ご夫妻がご来館の日、
もうお一方、思いがけない来訪者が。

まず、その日、お電話をいただきました。
「先日ご紹介していただいた田んぼアートの・・・」

うわっ、勝手に撮影して、ブログに載せちゃったこと、
怒っていらっしゃるのかなと思ったら、
「ありがとうございます。ご挨拶に」。

と、9月にブログなどで紹介した
とちまるくんの田んぼアートの製作当事者の方が
ご挨拶にお越しになりました。

私のブログで紹介したのはこちら。
http://blog.livedoor.jp/ayatsumugi/archives/51876421.html

紹介したことをとても喜んで下さっていて、安心しました。

毎年15人くらいで手がけているとのこと。
色々とご苦労話もうかがうことができました。
そして、来年の構想もちょっぴり教えていただきました。
来年のことを話すと鬼が笑うといいますから、
ここではまだ差し控えさせていたきますが、
「東京」に関係することだそうです。
楽しみですね。

その田んぼアートに実際に使われ、
収穫をした「なすひかり」古代米「緑米」をいただきました。
ありがとうございました。

田んぼアートの米




2011年11月17日 04:53
 
塩原温泉、今朝も風が強く寒いです。
今朝は4時起き。
不思議と眠くありません。
今日明日ととちぎ観光リーダー育成塾の研修で長野へ。
あちらも寒いかな。
明日は予約投稿になります。

さて一昨日、尾彬さんと池波志乃さんご夫妻がご来館されました。

最初はテレビ番組の収録で中尾さんがいらっしゃり、
その後、ご夫妻では2回めのご来館です。
リピートしていただいているので、とてもうれしいです。

とにかく、お二人は気さくな方で、そしてとても仲良し。
お食事中、ずっと楽しそうにお話している姿に
夫婦はかくありたいものだなあと思います。

そしてやっぱり姿勢がとてもよくて、
普通にお二人で歩いていても超がつくオーラが。
すごいなと、ただただ敬服してしまいます。

お二人は食の知識が豊富でいらっしゃるので、
食材の話をするのがとても楽しみ。
今回は震災後の被災者支援のお話も聞けて、
最後に志乃さんとハグしてしまい、
男性スタッフにとっても羨ましがられました。

いつまでも素敵なお二人に乾杯!

中尾彬・池波志乃ご夫妻




2011年11月16日 08:40
 
塩原温泉、今朝はよく晴れていますが・・・
風が強くて寒い!
今年一番の寒さでしょうか。
全国的に風が強く、冷え込む一日だそうです。

さて、塩原温泉の紅葉も終盤になってきました。
紅葉最前線がどんどん山すそへと下りて行きます。

今塩原で一番紅葉がきれいな所はどこ?と聞かれたら、
私は迷わず、ココと答えます。

今年何度か紹介した旧道です。
もう紅葉情報も終わりかなと思っていましたが、
昨日通ったら、やっぱりきれいなので、再度掲載します。

トンネルが開通して、旧道の交通量が激減しました。
塩原温泉から山を下る時には必ずトンネルを通行します。
この景色がまったく見られないのは本当に残念。
見られるチャンスは渓谷を上って来るときだけになります。

もみじ谷大つり橋を通過し、回顧のつり橋入口のすぐ先、
そのまままっすぐトンネルに入らずに、トンネル手前を左に。

対向車もまったくなく、のんびり紅葉ドライブが楽しめます。

塩原街道旧道11/15

 

 

 

 

 

 


11/15の紅葉

こちらはその少し先。
大網温泉付近。
お帰りの際にも見られる場所。

 

 

 

 

 

11/15の紅葉




2011年11月15日 12:08
 
塩原温泉、今朝はよく晴れています。
朝から仕入れに出かけ、更新が昼になってしまいました。
西那須野まで行ってきましたが、
西那須野から、日光那須連山がすばらしく美しかったです。

さて、昨日はダイサギについて書きました。
今日は別のお客様、オシドリについて。

オシドリもまた秋から春にかけて塩原渓谷をにぎわせてくれます

ちょうど、彩つむぎのすぐ目の前から、
上流100メートルにかけてがお気に入りの生息地

多い時には100羽以上のオシドリが見られます。

そろそろ来る頃かなあと思っていましたが、
やはりいました、いました。

当館の少し上流、
川の堰があるところに数十羽。

オシドリはやはり華があります。
絵になるのですね。

すでにお一人、すごい望遠レンズをつけて
椅子に座ってシャッターチャンスを狙っていました。
毎年、沢山のバードウオッチャーが訪れるスポットです。
これから寒くなりますが、
浴衣の上に一枚ジャケットを羽織って、
ぜひ、お散歩をお楽しみください。

塩釜の岩盤の地質




2011年11月14日 08:41
 
塩原温泉、今朝歯真っ青な空、快晴です。
ちょっとお天気下り坂ということですが、
日中はもちそうな気配。
昨夜の月は満月ではなかったけど、とてもきれいでした。
空気が澄んでいることがよくわかります。

さて、季節が秋から晩秋、そして冬へと向かっていきます。
晩秋の景色は何となくうら寂しいものですが、
そんな中、毎年冬になると塩原を訪れるお客様。
ダイサギが塩原の空を悠々と舞っています

当館の目の前には、大体朝現れます
ラウンジのちょう真正面にある1mほどの岩に止まり、
静止したまま、川の中の魚を狙い、
ある程度時間が経つと上流のほうに飛んでいきます。

大体1羽、多くて2羽。
塩原に来るダイサギはこの2羽なのかなあと思っていたら、
どうも違うようです。

これは上塩原、要害公園の橋
先日の源泉見学の時に、ここの珍しい地層を見にきました。
ふと見ると、橋の上にダイサギが一羽
橋の上とはなかなか面白いなあと何とかデジカメの望遠で。

この後、飛び立っていった先を見ると、
他にも3羽のダイサギ、都合4羽。

このダイサギが当館前にも来るダイサギかどうかは不明ですが、
少なくとも4羽、もし別のダイサギなら6羽いるのですね。

ダイサギはその大きさにびっくりします。
よく白鷺と一括りにされますけれど、
コサギ、チュウサギ、ダイサギとを合わせて“白鷺”
羽を広げれば2メートルぐらいではないでしょうか。

この真っ白な姿が、
彩りあふれる紅葉の景色を切り取るように
もしくはシルエットを残すように
飛翔していく姿には感動いたします。

冬の間、ダイサギは塩原ご滞在。
ご朝食時間中に出会える確率が高いです。

ダイサギ

 

 

 

 

 

 


ダイサギ少しアップで

 

 

 

 

 

 


ダイサギ紅葉を切り取る



 

 

 

 

 


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2011年11月13日 09:12
 
塩原温泉、今朝はうすぐもり。
まずまずの天気。
塩原温泉の紅葉、終盤にさしかかっています。
どうぞお急ぎ下さい。

何日かに渡ってお伝えしてきた塩原の紅葉。
足元の彩つむぎの敷き地を見れば・・・
アプローチの庭、ひときわきれいに紅葉した葉。

エゾミソハギの紅葉です。
植えて何年にもなるのですけれど、
こんなにきれいなオレンジ色に紅葉したのは、
実は初めてなのです。

今年の紅葉、
赤の出が悪いという声もあります。
でも黄色とオレンジの色は例年になく美しいのでは?

エゾミソハギは夏から秋にかけて、
赤紫色の可愛い花が咲きます。
大沼あたりにも沢山自生しています。

きれいに紅葉したエゾミソハギ


2011年11月12日 08:35
 
塩原温泉、今朝は晴れました。
寒いけれど気持ちのいい朝です。
今日も紅葉日より。

さて、一昨日、塩原温泉観光マイスター学院の特別講座
塩原温泉郷の各地区の源泉を見学してきました。

塩原温泉郷は塩原渓谷の下流のほうから、
大網、福渡(ふくわた)、塩釜、塩の湯、
畑下(はたおり)、門前、古町、中塩原、上塩原
新湯(あらゆ)、元湯
の11の温泉地があり、
それぞれ泉質の違う源泉が合計で120箇所以上あります。

源泉は各宿や各地区で管理されているので、
地元の私達でもよその源泉をあまり見たことはありません。

お弁当持参の一日スケジュールでしたが、
こんな機会はめったにないと参加してきました。
以下、そのリポートです。

新湯爆裂火口湯の花採取口こちらは新湯の源泉脇、
新湯爆裂火口。
こちらの地区は硫黄泉。



 

 




硫黄の結晶があちこちにあちらこちらに硫黄の結晶
硫化水素の吹き出し口
もちろんすごい臭いです。

 

 

 

 


新湯温泉温泉湧出場所

こちらが源泉。
ちゃんと鳥居まであり、
地元の人が大切にしているのが
伝わってきます。

 

 

 



源泉

源泉枡。
クリーム色の湯泥がいっぱい。

 

 

 

 

 

側溝に湯の花が!

側溝も湯の花で真っ白。
すくって、持ち帰って
家のお風呂に入れたいぐらい!

 

 

 

 


共同浴場

源泉すぐ下の共同浴場。

 

 

 

 


 

元湯温泉の源泉

こちらは元湯地区、
元泉館さんの源泉。

 


 

 

 


元湯の緑がかった温泉

元泉館さんのお風呂は
緑がかったにごり湯。
時々炭色にもなるそうです。


 

 



 

上塩原の集中温泉管理所

上塩原地区の
温泉集中管理施設

3つの源泉の温泉が
ここに集められ、
中塩原、上塩原の
各施設は各家に送られます。
全ての家に温泉が
引かれています。


 

 

他にも、古町や畑下、塩釜地区の源泉を見て回りました。
また飲泉できる場所で3箇所、飲泉にもトライ
場所によって温泉の味もずいぶん違うものですね。
飲泉は便通に即効的に効くのだそうです。
便秘の方には特におすすめだそうです。

講師の君島行雄先生は君島ボーリングの社長さん。
塩原で温泉のことに一番詳しい方です。

それぞれの地区の地層を目の前にしながらの説明。
つくづく、塩原の地層の多様さが、
塩原温泉の多様さを生んでいることが、わかりました。

今回の参加者は塩原温泉地区以外の方がほとんど。
塩原温泉の関係者以上に熱心な姿に感心。
皆さん、塩原温泉にとても感心を持って下さっています。
感謝、感謝。


2011年11月11日 09:53
 
塩原温泉、今朝は雨。
冷たい雨で、季節が確実に冬に向かっていることを感じます。
朝一番で花の買出しに行ってきましたが、
雨にぬれる塩原渓谷の紅葉のきれいなこと。
スローモーションの世界。
見頃はあと1週間ほどでしょう。

昨日のもの語り館前には「紅のつり橋」というつり橋があります。
このつり橋は周囲に沢山のもみじが植えられ、
この時期はまさに紅色に染まります。

そして、すぐそばには共同露天風呂の「もみじの湯」
こちらはもう説明は不要ですね。

本当に毎日色が変わります
昨日訪れたときの様子です。

紅のつり橋は、右も左も真っ赤なもみじ、もみじ、もみじ
つり橋すぐ右手にある、もみじの湯も
まるで絵葉書のような写真が撮れました。

紅のつり橋

紅のつり橋付近遠景。

 

 

 

 

 


紅のつり橋

紅のつり橋。

 

 

 

 

 


紅おつり橋右側

紅のつり橋の右側。

 

 

 

 

 


紅のつり橋左側

紅のつり橋左側。

 

 

 

 

 


もみじの湯裏より

つり橋を渡った向こう側から。

 

 

 

 

 


もみじの湯

共同の露天風呂、もみじの湯。

 

 

 

 

 

 

 

2011年11月10日 08:37
 
塩原温泉、今朝もよく晴れています。
気温は昨日と同じくらい、寒いです。
夜の空気がきりっとしてきました。

さて、毎日紅葉の話ばかりですみません。
でもこの時期、山や渓や、街中の景色が
毎日毎日、どんどん変わっていくのです。
もう少し、塩原の紅葉にお付き合いください。

今日は塩原もの語り館の対岸の紅葉
ここは毎年、モミジがすばらしく真っ赤に色づく場所です。

左端に見えるつり橋、名前が「紅のつり橋」
まさに、その時は今

そして駐車場から見ると、
紅葉の景色が一幅の日本画のように見えます。

この景色ですので、
連日駐車場もレストランも混雑しています。
今週いっぱいくらいが見頃かと思います。
こちらもお急ぎください。

塩原もの語り館対岸

 

 

 

 

 

 


塩原もの語り館前

 

 

 

 

 


今日はこれから塩原温泉観光マイスターの特別講座
塩原の各地の源泉を見学してきます。
当館の自家源泉や塩釜地区の源泉は見ていますが、
他の地区の源泉ともなると、なかなか見ることはできません。
塩原の泉質の豊富さの一端を知ることができればと思います。


2011年11月 9日 09:34
 
塩原温泉、今朝はくもり。
全国的に冷え込む予報のとおり、
今朝は気温が下がりました。
いよいよ冬支度をしなくては。
塩原温泉にお越しの際には暖かい服装でお越しください。

さて、9月の末にトンネルが開通し、
すっかり車の数が減ってしまった国道400号線の旧道
その風景の美しさを何回か取り上げましたが、
ようやくモミジの紅葉が本格的になってきました。

現在3〜4割ほどの紅葉ではないかと思います。
これからがきれいです。

塩原温泉にお越しの際、
渓谷を下る時には、全てトンネルを通行しますので
こちらの道を通ることはできません。

塩原渓谷を上ってくるとき、
トンネルの手前を左に折れていきます。
合流地点ではくれぐれもご注意ください

塩原街道旧道

 

 

 

 

 

 


塩原街道旧道

 

 

 

 

 

 


塩原街道仙髯の滝

 

 

 

 

 

 


紅葉!

 

 

 

 

 

 

 

 

 追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日より火災予防週間です。
塩原温泉では朝7時と夕6時の2回、サイレンが鳴ります。
しばらくの間、ご迷惑をおかけいたします。<m(__)m>


2011年11月 8日 08:52
 
塩原温泉、今朝はくもり。
天気予報では晴れマークが並んでいるので、
これからお天気回復すると思います。

さて、昨日は当館の露天風呂からの眺めを紹介しましたが、
今日はラウンジダイニングからの眺め

当館の対岸は
もともと黄色とオレンジ色の紅葉の美しい場所

真っ赤なモミジがないと、ちょっと物足りないという方もいます。
でも私はこの秋色の紅葉がとても素敵だと思うのです。
とにかく優しい色あいの秋のグラデーション
ほっとする彩り。

これを撮影したのは一昨日、小雨の時。
こういう色合いの紅葉は
くもりや小雨くらいの日のほうが、
その優しさが伝わってくるような

あと1週間が見頃と
思われます。
紅葉時期のご来館を予定されている方、
急ぎご検討いただければと存じます。

当館ラウンジダイニングより

 

 

 

 

 

 


当館ラウンジダイニングより

 

 

 

 

 

 


11/6の風景




2011年11月 7日 08:24
 
塩原温泉、けさはくもり。
昨日は一日雨模様でしたが、今日はお天気回復予定。
しばらく、まずまずの天気が続きそうです。
紅葉日よりです。

塩原温泉の紅葉、最盛期を迎えています。
今年は例年よりも少し早めに進行しているようです。

当館の周りに目を移してみれば・・・
いつもはもっと遅めに紅葉する
当館露天風呂のもみじもすでに真っ赤に色づき、
紅葉露天風呂が楽しめます。

ただ、この時期は風が吹くと共に、
さっと葉がひらひらと・・・・露天風呂に!
取っても取っても取りきれません(>_<)
これもまた風流かなと
好意的なお客様ばかりでなないので苦労するところです。

ともあれ、このこの時期だけのお楽しみです。

露天風呂のもみじ

 

 

 

 

 

 


露天風呂のもみじ



2011年11月 6日 08:06
 
塩原温泉、今朝はくもり。
先ほどまで雨が降っていました。
予報でも今日は降ったり止んだりの天気が続きそうです。
明日からはまた晴れマークが並んでいます。

さて、昨日のブログでも紹介したように、
NIKKEIプラス1にて塩原温泉が紹介され、
当館のことにも少し触れていただきました。

記事を書いて下さったのは、温泉ライターの山崎まゆみさん
私も2日間、取材に同行させていただきました。
女二人の珍道中という感じでしたので
ちょっぴりその取材裏話を。

山崎さんは、YOKOSO!JAPAN大使として、
温泉ライターとして、テレビやラジオ、著作など、
幅広い活躍をしていらっしゃいますが、
温泉ライターを目指した当初、
まず、性の目で見た混浴温泉という切り口の
記事などを書いていらっしゃいました。

おそらく、日本中の混浴温泉を回られているのでは。
女性が入りやすい混浴温泉とは?
などの切り口は、同じ女性としてはとてもうれしいものです。

今回、驚いたのは、塩原もの語り館のすぐ目の前の「もみじの湯」
記事の中に写真も掲載されていましたけど、
私はいまだ入ったことがない温泉。
女性が入るにはかなり勇気がいる温泉です。

たまたま撮影の時に誰もいない時間が。
チャンスとばかりに「じゃあ入っていきます」。
確かに、誰もいない時間は、そうそうあるものではありません。
ところが、タオルもない、手ぬぐいもない。
では「私、車までタオル取りに行ってきます」と言ったら、
「ああ、ハンカチがありました!大丈夫です」と。

えっ、ハンカチ1枚?
ハンカチ1枚で露天風呂に入ってしまうんですか?
さすがにあちこちの温泉に入り慣れていて、
ハンカチ1枚でも平気だそうです。
恐れ入りました。

そして、もう一つ。
塩原高原大根の産地を目指して、
山道をどんどん、車で進んでいったときのこと。
前方から小さな生き物が2匹、車に向かってきます。
そのままだと轢いてしまうので、車を停めると、
何と、まだ小さな小さな子猫

車の下に入り込んだり、まとわりついて離れないのです。
どう考えても野良猫ではなく、捨てられたばかりの猫
でも、どうにもできず、立ち去ろうとしても、
私たちよりも足が速くて、すぐに追いかけてきて・・・
仕方なく、民家がある所まで連れていこうと車に乗せたら、
もう、ひざに乗るわ、肩にのるわで、これもまた大変なことに。

ようやく、民家が集まる場所に移動させ、
取材でいただいたとて焼の生クリームをなめさせている間に
ほうぼうの体で逃げるように車までダッシュ
私たちが捨てたわけでもないのですが、
その後二人とも、トラウマのようにだんまり。
こんな可愛い子猫を平気で捨てる人に対して、怒りがふつふつ。
山崎さんなんて、その夜の夢にまでこの子猫達が出てきたとのことです。

そんなこんなで、ハプニングもありましたが、
楽しい2日間を過ごさせていただきました。
夜はフェイスブックで声をかけて、
地元の旅館の方などとの交流会も。
日本全国を旅している山崎さんから
各地の町おこしの話や温泉の話など、沢山の貴重な話が聞けました。
ありがとうございました。

温泉ライター山崎まゆみさん

 

 

 

 

 

 


フェイスブック交流会

 



2011年11月 5日 09:09
 
塩原温泉、今朝も晴れています。
ただ、お天気は少しずつ下り坂。
明日の夜には若干雨マークも。
お出かけは今日のほうがよろしいかもしれません。

さて、本日の日経新聞をご覧になった方もいるでしょうか。
日経新聞の土曜版、NIKKEIプラスでは、
3人の温泉ライターの方たちが交代で
各地の温泉地を紹介していますが、
本日は塩原温泉の特集です。

紹介してくださったのは山崎まゆみさん
女性の視点から混浴の紹介をしたり、
YOKOSO!JAPAN大使を務めたり、
ラジオやテレビ出演でも活躍しています。

実は今回当館にご宿泊なさり、
2日間、塩原の各地を案内させていただきました。

今回のテーマはとて焼と温泉。

温泉につかり、温泉街を町めぐりしながら、
塩原の新しい名物「とて焼」を食べ歩く・・・


今、塩原で一番のおすすめの楽しみ方です。
私が最近のブログで取り上げたように、
観光客と地元の人がどんどん交流できるように
町全体で取り組んでいかねばと思います。

宿泊先として、当館のこと、
当館でお出ししている塩原高原大根にも触れています。
全国紙で塩原温泉を紹介していただき、感謝、感謝。
これでとて焼、ますますブレークといきたいですね。

NIKKEI プラス1

 

 

 


 




 




2011年11月 4日 08:42
 
塩原温泉、今朝はよく晴れています。
風もなく穏やかな小春日和。
絶好の塩原紅葉日和です。

昨日は塩原街道の紅葉を紹介しましたが、
こちらは塩原の隠れた紅葉名所、
塩那スカイライン
の少し前の様子。

途中で行き止まりになっていて、
日頃は利用する人もいないのですが、
とにかく眺めのいい道路なのです

箱の森プレイパークに行く道を
プレイパークのほうに右折せずに、
そのまま山へと上って行く道です。

この日は最高にお天気がいい日で、
遠く日光の山々までくっきりと見えていました。

時折、猿の群れにも出会えることも。
ぜひ、この開放感に浸ってください。

塩那スカイライン

 

 

 

 

 

 


塩那スカイライン




2011年11月 3日 08:16
 
塩原温泉、今朝はくもり。
ちょっと寒いですね。
今日は飛び石の祝日の文化の日ですが、
今日から6日までお休みの方もいるようです。
旅館、道路ともに少々混みそうですので
余裕を持ってお出かけください。

例年、秋になると沢山のお客様から
「紅葉の見頃はいつでしょう」というお問い合わせを頂戴します。

紅葉は毎年変化しますので、
「10月下旬から11月中旬、
文化の日あたりは間違いなくきれいですよ」
とお答えします。

その文化の日、今年はどうでしょうか。

昨日の塩原街道の様子です。
もみじ以外は例年より早く紅葉しています。
もみじはすでに紅葉したのもあれば、
まだまだこれからのものも。

この道はトンネルが抜けた旧道
トンネル開通後は
塩原から渓谷を下る車は全てトンネルへ誘導。
渓谷を塩原へ上る場合はトンネルの手前で
左折すれば、こちらの道に入ってこられます。
現在、ほとんど車が通らず、
ちょっと車を停めて散策するのに最適な道
になりました。

これからもみじが真っ赤になっていくと思います。
塩原渓谷を下から上ってくる場合は
こちらの道をゆっくりといらっしゃるのをおすすめいたします。
合流地点ではくれぐれもご注意下さい

11/2塩原渓谷

 

 

 

 

 


 

11/2塩原渓谷


 

 

 

 

 

 

塩原渓谷11/2

 

 

 

 

 

 


塩原渓谷11/2




2011年11月 2日 12:21
 

塩原温泉、けさも快晴です。
朝の冷え込みが一段と強くなってきましたが、
この冷え込みのおかげで紅葉が色づきます。

さて、とて焼がおかげさまで大変好評ですが、
その名前の由来となっているトテ馬車も人気が復活しています。

ずっと1頭で頑張ってきたまりちゃんが
数ヶ月まえに怪我のために現役を引退。
まりちゃんから引き継ぐために北海道からやってきた、
ひなぎくちゃんとれんげちゃん

実は先月より、トテ馬車の運行ルートが変更になり、
2頭の馬が最近、塩原温泉街を
ひっきりなしにかっぽかっぽと馬車を引いています。

以前はどちらかと言えば
温泉街を外れた区間を走っていましたので、
観光客の目に触れる機会も多くはありませんでした。

ところが、バイパス道路一部開通を受けて、
トテ馬車の発着所を温泉街のど真ん中にも設けたことにより、
結果的に温泉街を行ったり来たり
勢い観光客の目を楽しませることになり、
私も乗ってみようかと思う方が増えたのではと思います。

運行は10時〜15時。
片道1.5キロを25分かけて往復してくれます。
大人1000円、子供500円。
問い合わせ、申し込みも
塩原温泉観光協会(塩原もの語り館内)
☎0287−32−4000
で受けることにより、利用しやすくなりました。

かつての風物詩が戻ってきたかのように情緒たっぷり。
いつもと違う目線から温泉街を楽しめます。

ひなぎくちゃん




2011年11月 1日 08:53
 
塩原温泉、今朝は快晴。
絶好の紅葉日よりです。
今日から11月。
10月まではのんびりしていますが、
11月に入ったとたんに、なぜか気ぜわしくなってしまいます。
日が経つのは本当に早いですね。

さて、先日、ある取材の同行。
テーマは紅葉の塩原温泉とて焼

10/1よりスタートしたとて焼、約1ヶ月がすぎました。
11箇所のお店で取り扱っておりますが、
どこに行っても大好評です。

取材中もお客さんが必ずとて焼を注文。
すでに11種類全部を食べたという観光客の方もいるそうです。

そして、何より感心したのは
お店の方々の観光客へのおもてなし
お茶やお水を出しながら、
「どこから来たんですか?」から始まり、
とて焼のこと、塩原温泉のこと、宿のこと・・・・
各店舗が塩原温泉の観光案内所になってる!

こちらのお店では若いお嬢さん方。
「湯っ歩の里で聞いてきたんです」と。
塩原温泉街の中の各スポット同士が
お互いにお客様を紹介しあうという流れが
新たに作り出されてもいるようです。

ただ、ご当地グルメを作り出すだけでなく、
地元の人と観光客の方との交流・・・
これは思いがけない大きな福産物です。

各店舗を食べ歩きする方も多いようなので
今後アンケートを企画しています。
アンケートにお答えいただいた方には、
それぞれのお店のミニミニ缶バッジがもらえるみたいですよ!
(これがとってもカワイイ!)

今回私が同行した取材は近々某新聞にて大きく取り上げられる予定。
これで一気にブレークするといいなと思います。


塩原とて焼き中!

 

 

 



 


とて焼きカンバッチ