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栃木よもやま話
2019年10月10日 07:34



塩原温泉、今朝は快晴です。
台風19号が気になります。

北関東に最も接近するのは
土曜日の夜中から、日曜日の朝にかけてのようです。
少しでも勢力が弱まり、
進路がずれてくれると良いのですが。

今日は台風前の晴れということで、
貴重な一日になりそう
紅葉がすでに見頃になっている那須連山も、
すでに朝早くから沢山の方が登山を楽しんでいるようです。


さて、すこし前に行ってきた
奥日光トレッキングの続きです。

奥日光の小田代ヶ原と戦場ヶ原をトレッキングした後は、

速攻で、中禅寺湖竜頭の滝の写真を撮りに。

どちらも、奥日光に行くたびに立ち寄る場所。
この日は、まだ竜頭の滝の紅葉は始まっていませんでしたが、
そろそろ綺麗ではないでしょうか

中禅寺湖の周りもぐるりと歩くことができます。
また時間が取れる時に。



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2019年10月 9日 09:08



塩原温泉、今朝は快晴です。
ただとても風が強くなっていて、肌寒く感じます。

台風19号の動きが依然気になります。
昨日の時点で土曜日はくもり時々雨、
日曜日はくもり一時雨と書きました。
ところが、昨日の夜の時点で、
土曜日は雨で一時暴風を伴うと変わってきました。
残念ながら、土曜日曜と、影響を受けそうです。
用心しなくてはなりません。


さて、秋の奥日光トレッキングの続きです。
戦場ヶ原を歩く楽しみの一つに、
湯川の流れを見ながら歩けることがあります。

私が知る限りにおいて、
塩原箒川を除いて、最も美しい川


塩原箒川の渓谷の美しさとはまた違う魅力。

とにかく、水が澄んでいます
そして、流れがゆるやか
水草がゆったりと流れに身を任せています。
日がな一日、ただただ眺めていたい・・・
そんな川なのです。

もっとも、この時期は遠足や修学旅行の小学生がいっぱい
木道ですれ違うたびに、「こんにちは」の挨拶が途切れず、
もちろん、挨拶を返さなくてはならず、
ゆったりと、というにはほど遠いのですが。

でも、子供達の元気な挨拶や、
歓声が聞こえる戦場ヶ原もまた良いものです。


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2019年10月 9日 09:07



塩原温泉、今朝はくもり。
明け方まで降っていた雨も上がったようです。
お天気回復してくるでしょうか。
明日から金曜にかけては晴れマークです。

週末の
台風19号が気になります。
当地の予報では
土曜がくもり時々雨
日曜がくもり一時雨となっています。
それほど、大きな影響は受けないのかなとも思うものの、
進路が心配になります。


さて、秋の奥日光トレッキングの続きです。
小田代ヶ原から戦場ヶ原へ

半日時間が取れれば、歩けるコース。
アップダウンもないので、
気負わずに、歩くことができます。

戦場ヶ原もすでに軽く草紅葉が始まっていました。
その後、色も濃くなっているのではないでしょうか。

アキノキリンソウ、リンドウ、ワレモコウ、
ハクサンフウロ、ウメバチソウ、ミゾソバ、
やはり、名残りのホザキシモツケ、アザミなど
が見られました。
初夏に白い花を付けるズミの実も赤くなって。

戦場ヶ原まで行ったら、後は湯川沿いに、赤沼へと戻るだけ。
湯川の風景はまた明日。



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2019年10月 6日 08:51



塩原温泉、今朝はくもり。
先程まで雨が降っていました。
予報でも午前中は雨ですが、
上がってきて青空も少し見えています。
今日の午後から明日の午前中にかけてはくもり。
そして、また明日の午後は雨の予報となっています。


さて、少し前になりますが、
久しぶりに奥日光へ
ドライブだけでなく、歩いてきました。
春のヤシオツツジの撮影以来です。
今日から6回に分けてリポートしたいと思います。


赤沼駐車場に車を停めて、
ちょうど来た千手が浜行きの低公害バスを、
西ノ湖入口まで乗って、まず西ノ湖へ

ここは以前、やはり同じ時期に歩いたことがあるのですが、
カラマツ林、シラカバ林の足元一面が、
シロヨメナで埋め尽くされているという風景
が見られます。

とても印象に残る風景でしたので、
また見られたらいいなあと。

少し時期的には遅かったかもしれませんが、
まだ残っていました。

この風景は、実は鹿の食害と関係があり、
鹿が笹を食べ尽くした後に、
鹿が食べないシロヨメナが残り、
いつの間にか、増え過ぎてしまったという、
決して手放しで喜べない風景なのです。

でも、きれいなんですよね。

場所によっては藤色の普通のヨメナも

そんなこんなを考えながら、西ノ湖へ。
天気が良く、キラキラと光る湖面に癒されました。

この後再び低公害バスに乗って小田代ヶ原へ。
赤沼〜千手が浜は一般車は通行禁止
バスの時間が合うと、時間短縮ができるのが嬉しいですね。

自転車は通れますので、自転車持参で、

ここだけ自転車を使うというのも賢い方法です。
(赤沼で貸出してくれないかなあ・・・)
実際に自転車で楽しんでいる方も少なくないです。

この続きはまた明日に。


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2019年9月16日 08:49



塩原温泉、今朝は雨になっています。
今日は残念ながら日中は雨。
夜から明日にかけては晴れてくるようです。


さて、ダム話の最終回です。
今回、ダム見学をしてきた理由は、

五十里ダムと共に、
ちょっと珍しいダム関連施設の見学のお誘いでした。

その「ちょっと珍しい」施設は、
五十里ダムの少し手前にありました。

通常は閉じられているゲートを開けて、
敷地に入ると、山にトンネルのような穴がぽっかり。
そこから、地下に続く道へ車が入って行く様子は、
まるで、ウルトラマンシリーズの地球防衛隊の基地のようでした。
テンション上がります。

少し地下を進むと広い場所に。
こちらは、何と、今回見学した2つのダム、
川治ダムと五十里ダムをつなげる施設

2つのダムは地下水路でつながっていたのです

なぜ、2つのダムがつながっているのか?

それはそれぞれのダムの性質に関わってきます。
川治ダムは、貯水量は多いのですが、流入量が少なく、
五十里ダムは、流入量が多いのだけど、貯水量が少ない・・・


数字にするとよくわかります。
鬼怒川ダム統合管理事務所のHPからの画像です。

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よくある「2つを足して2で割るとちょうどいい」的な
近くにあるダム同士で、お互いの不足を補っていたんですね。
この施設はその名も、「鬼怒川ダム連携施設」と言います。

2つのダムの高低差などを利用して発電するダムは多く、
例えば塩原の八汐ダムと蛇尾川ダム、
板室の沼原ダムと深山ダムなども、そんなダムになりますが、
水量の調節のために水路をつなげて連携しているダムは珍しく、
日本でも3ヶ所しかないようです


今まではあまり公開されていなかった施設でしたが、
今後はこのような見学会を積極的に行っていきたいとのことで、
今回、そのためのPRビデオの撮影協力でした。
貴重な体験をさせていただきました。

鬼怒川水系ダムには、
川治ダム、五十里湖ダムの他に、
湯西川ダム、川俣ダムがあります。

湯西川ダム、川俣ダムも、今後機会がありましたが、
見学してみたいと思いました。
ダムカードを集めるのも楽しいですね!



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2019年9月14日 08:54



塩原温泉、今朝はくもり。
今日から敬老の日を含めた三連休。
今日明日と日中は晴れ予報なので、まずまずの天気。
昨日から気温は少し低くなっています。
そろそろ長袖でないと、寒く感じます。


さて、昨日の湯西川ダックツアーの続き。
川治ダム見学について。

昨今「インフラツーリズム」という言葉も聞かれますが、
ダム見学は「インフラツーリズム」の中でも大人気
ダムマニアの方のみならず、ワクワクすることでしょう。
日頃一般公開されていない、ダムの中を見られるのは大変貴重です。

川治ダムは昭和43(1968)年に着工し、
昭和58(1983)年に完成した、
鬼怒川水系の、洪水調節や、水供給のためのダムです。

ダムの種類としては、アーチ式コンクリートダム
きれいなアーチが、ダム湖によく映えています。

アーチ式のダムは岩盤が強い場所に建設され、
他のスタイルのダムより少ない量のコンクリートで
建設できるという利点があるそうです。

日頃から、アーチの点検がとても大切で、
点検に使われる通路をキャットウオークといいます。
川治ダムでは、地面から30m、60m、90mの
3つの高さのキャットウオークがあり、
見学会では、60mの高さのキャットウオークを歩きます

幅1メートルほどで、足元が透けて見えます。
高所恐怖症の方にはちょっときついかもしれませんが、
ダムの構造が良く見えて、ダムの美しさと力強さを同時に体感

ダムの高さは地上140mにも。
堤の上から見るダム湖、とてもきれいでした
この堤の上には栗山や奥鬼怒に行く道路もあり、
堤の上からだけなら、
日頃からダム湖を見ることができるのも嬉しいですね。

内部の気温は15度。
夏でも羽織るものが必要のようです。



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2019年9月13日 08:53



塩原温泉、今朝はくもり。
気温が低いです。
今日の最高気温は23度予報。
三連休明日は晴れ、明後日はくもり予報。
まずまずのお天気になりそうです。


さて、少し前になりますが、夏の忙しさが一段落した頃、
車で30〜40分程で行ける湯西川、川治方面へ

いくつか目的がありましたが、
まずは水陸両用バスに乗ってみました。

大阪のダックツアーという会社が運営する
湯西川ダックツアー
もう始まってから10年くらい経ちますでしょうか。
始まった年に2度ほど乗って以来です。

道の駅湯西川発着の川治ダム湖ツアーと、
湯西川の水の郷発着の湯西川ダム湖ツアーの2ルート
あります。
この日は、道の駅湯西川発着の川治ダム湖ツアーへ。

ちょっと小雨が降る日。
予約の時に、必ずレインコートなど雨具を用意して下さいと言われました
バスには窓がありません
これは万が一水の事故に遭った時に、窓から避難するため。

オープンカーみたいで、
天気が良くて暑い日には、大変気持ちいいと思われますが、
雨の日には、まともに雨が入ってきます。
また寒い時期には防寒の必要もあるでしょう


雨具があれば、雨は全然問題ありません。
雨に濡れる心配よりも、
面白さ、楽しさ、爽快感が先に
立ちます。

乗る前の注意がもう一つ。
お昼を食べる時間がなくて、
パンを持参しましたが、車内では食べ物禁止です。
蓋つきの飲み物はOKだそうです。
乗車前に慌ててパンを飲み込むように食べました(笑)。

さて、乗車です。
道の駅湯西川を出て、少し先を右折してトンネルをくぐれば、
もう川治ダムに到着です。
まずはダム見学

通常ダムの中は公開デーなどの特別な日だけしか入れません。
このツアーに参加すれば、もれなくダム見学が付いてきますので、
ダムマニアにはたまらないですね。

ダムの中の見学については、
また明日に触れたいと思います。

ダム見学を終われば、いよいよ、ダム湖遊覧
普通に陸上のバスとして走って、ダム湖のほとりへ。
一気にダム湖に進んでいき、水の中へ
水しぶきが上がると同時に、皆から「わ〜っ」という歓声もあがります。

水しぶきがおさまった後に、
ゆっくりと波立つ様子が独特でした。
そして、川治ダム湖の湖上をゆらゆらと

きれいな水にきれいな緑。
絶景です。
途中、2頭のシカの姿も見られました。
ニホンカモシカや、クマに出会えることもあるそうです。

紅葉の頃、さぞきれいだろうなあと思います。
ガイドさんによれば、
紅葉シーズンは予約がすでに沢山入っているそうです。

そして、12月1日まで運行しているとのことですから、
場合によっては11月後半など、
雪景色を見ることもできるのだとか

かなり寒いとは思いますが、雪景色もいいなあ。

塩原から本当に近いので、
皆様もぜひ、この特別なダム湖遊覧、体験してみて下さい!


湯西川ダックツアー

http://www.japan-ducktour.com/yunishigawa/



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2019年9月 2日 08:49



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日明日と日中くもり時々晴れ、夜に雨という予報。
理想的な天気かも。お出かけ日和です。


さて、もう一日、岩下の新生姜ミュージアムについて。

こちらでは、岩下の新生姜好きには、
商品が色々買えるのが嬉しいのですが、
カフェレストランのメニューがまた面白くてはまります。

全ての料理に新生姜関連の食材が使われています
ピンク色したカレーに、
新生姜にピンク色のチョコレートファウンテンなんて、

世界中にここだけでしょう。
夏にはピンク色の流しそうめんなどというメニューも。
しかも新生姜食べ放題です。

館内には、新生姜や、
周辺商品を使ったレシピが沢山紹介されています
ご家庭でも使えそうなレシピも多く、献立の参考になりますよ。

実はこの中に、私の考えたレシピ(ドリンクですが)も入っているのです。
それも足を運んだ理由の一つでした。

ぜひ、話の種に、訪れてみて下さい!


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2019年9月 1日 08:49



塩原温泉、今朝はくもり。
今日明日と日中くもりで一時晴れ、
夜は雨という天気が続きます。
9月に入りました。
暑さもかなりやわらいで、過ごしやすくなっています。

さて、突然ですが、
岩下の新生姜ミュージアムをご存知でしょうか?

ミュージアムができたのは2015年6月だそうですが、
先日、ニュースなどで、
早くも入館人数が50万人を突破と知りました。
一企業のミュージアムとしてはすごい集客数だと思います。


岩下の新生姜は以前から全国的に有名ですが、
実は栃木県栃木市に会社があります。
それを知ったのは、4年前、
栃木市に岩下の新生姜ミュージアムができたからでした。

生姜好きな私は、前から岩下の新生姜が好き。
このミュージアムがかなり「ぶっ飛んでる」と評判で、
ずっと気になっていました。

やっと、今年の春に見にいって来た時の様子です。
とにかく楽しくて面白いミュージアムですよ。
全館岩下の新生姜カラー、ピンク色の染まっています。

そして、全ての商品が買えるのも嬉しいです。
ちょっと変わった商品、ここでしか買えないグッズも。


人気の秘密は、ミュージアム自体の面白さもさることながら、
岩下社長のツイッターによる情報発信も大きいようです。
毎日「岩下の新生姜」関係のエゴサーチをかけて、
全てのツイートをリツイート。
フォローした人も全てフォローバック。

毎日私のタイムラインにも、
沢山の岩下社長がリツイートした、
岩下の新生姜関係のツイートが沢山流れてきます。
毎日、かなりの時間を、この情報発信に費やしているそうです。
大変な労力と努力だなあと思います。

ミュージアムまでは車で1時間45分くらいでしょうか。
佐野や足利、栃木など、県南の観光地にも近く。
もちろん、こちらを目的に行ってもいいでしょう。
岩下の新生姜好きな方は、ぜひお出かけ下さい!

岩下の新生姜ミュージアム

https://shinshoga-museum.com


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2019年8月14日 08:50



塩原温泉、今朝はくもり。
夜から断続的に雨が降っていて、とても涼しい朝です。
今日明日は日中晴れマークがなく、
くもり時々雨で、気温も30度いかないようです。
ちょっと暑さもひと休みといったところですね。


さて、夏休みの宿題の参考になる県内の企画展。
今日は
宇都宮美術館『水木しげる魂の漫画展』を紹介します。
先日、この企画展が見たくて、急ぎ宇都宮へ。

高速を使えば、一時間かかるか、かからないかの距離。
宇都宮美術館は帝京大学の近くで、
丘の上の、とても気持ちがいい場所にあります。

水木しげるさん。
ご存知、「ゲゲゲの鬼太郎」や「妖怪絵」で有名
そんな原画が見られるかなあ、ぐらいのつもりで行ったのですが、
実に内容の濃い企画展でした。

小さな頃から絵がうまかったようで、
10代の頃に描いた絵や、
徴兵されて赴いた戦地の絵や、
あの独特な絵の作画方法や、
妖怪達のブロンズ像など、
思っていたよりずっと多彩な展示
戦争のことや、妖怪のことなど、
自由研究に良さそうですよ。


グッズ販売も充実していました。
宇都宮餃子や大谷とセットでぜひお出かけ下さい。
9/23(月・祝)まで開催。
もちろん大人の方にもオススメです。

館内は撮影禁止です。後半の写真は図録から。
「虫の絵本」は最後の未完の絶筆。
そのタッチがとても素敵でした。
必見です。


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2019年8月12日 08:46



塩原温泉、今朝は晴れ。
天気予報では今日一日くもりですが、現在よく晴れています。
この先の予報は16日に少し雨マーク、
その他の日はくもり時々晴れとなっています。


さて、夏休みの宿題お助けな、宇都宮の企画展情報。
栃木県立博物館で開催中の『キノコと地衣類』展です。

自然が豊かな塩原ですから、
キノコも地衣類にも、あちこちで出会います


キノコはご存知のように、素人判断は大変危険ですので、
滅多に採取はしませんが、
見て、写真に撮って、眺めるだけでも楽しいものです。

さらに、地衣類とくれば、これはもうマニアックな世界。
地衣類の中には「・・・ゴケ」という名前のものもあり、
地衣類=コケと混同されてしまいがちですが、全く別物。

苔(コケ)は植物の仲間になり、
地衣類はキノコと同じく、菌類の仲間になります。

コンクリートや木の幹、倒木などに貼り付いている
写真を見れば、ああ、あれか、と思われるかと。

そんなキノコ、地衣類の、菌類について、
沢山の標本や、模型と共に、詳細な説明や
人との関わりについても紹介されている企画展
で、
大変見ごたえがあります。

一画に「冬虫夏草」のコーナーも。
冬虫夏草は、一般に昆虫などに寄生するキノコで、
漢方薬などにも利用されていますが、
これほどまでに、宿主が多彩だったとは
冬虫夏草だけで、色々調べるのも、楽しそうです。

夏休みの自由研究にもオススメな企画展。
9月23日(月)まで開催されています。


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2019年8月11日 08:53



塩原温泉、今朝はくもり。
とても涼しいです。
台風10号の影響を少し受けているようで、
予報ではしばらく、くもりがちの天気になるようです。
特に雨マークはないのですが、
今後の台風の動きが気になります。

さて、夏休み真っ只中
小学生のお子さんは、
旅行で温泉地に来ても夏休みの宿題が気になるようです

旅行先で、宿題できれば、一石二鳥ですよね。
今日から、そんなお子様連れに嬉しい
地元や県内の企画展をご紹介します。

まず最初に宇都宮東武百貨店で開催中の
『ざんねんな生き物事典』展を。

『ざんねんな生き物事典』、ご存知でしょうか。
私も図書館で何度か借りて読んでいますが、
お子さん達に大変人気の書籍です。

生き物達のあれこれの中には、
「どうして?」と思う、不思議なことがいっぱいです。
中でも、「そんなことをしてどうなるの?」というような
「残念な」エピソードばかりを集めています。

何とシリーズで4巻まで出ているようです。
そんな生き物達を集めています。
「残念」だけでなく、かなり珍しい生き物達がいっぱい
デパートの中に、こんな生き物達を集めただけでも驚きです。

お子さん連れで大変賑わっていました。
関連グッズの売り場も充実しています。
本も買えますので、是非本を読んでみてください!
8/27(火)までです。



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2019年7月20日 09:25



塩原温泉、今朝は小雨。
今日は午後一時雨、
それ以外は明日までずっとくもりマークになっています。

この地域の学校は今日から夏休み
なのに、まだまだ、ぐずついた天気が続く予報。
晴れれば晴れたで暑くなるでしょうけれど、
少し太陽の光も浴びたいものです。

さて、昨日は‟意外と近い”大笹牧場を紹介しました。
本当に驚いたのです。

そのルートは塩原から尾頭トンネルを抜けて
上三依塩原温泉口駅手前で左折して国道121号線へ
そのまま男鹿川に沿って、中三依から川治方面へ
五十里ダム湖にかかる橋を渡ると、
道の駅湯西川と東武鉄道野岩線の鉄橋を右手に見ながら直進。

五十里ダム手前で、川俣や栗山方面に抜ける道に右折します。
トンネルを出ると、目の前に、鬼怒川水系の川治ダムが広がります。

ダムの上の道路を通って、栗山、川俣方面へ。
栗山の集落の途中を左折して、日光栗山線に入ります。

写真は、その途中の、五十里ダム湖と、川治ダム湖です。
本当に眺めが良いルートで、
つい車を停めて写真を撮りたくなります。

この周辺には他にも、湯西川ダムと、川俣ダムなど、
沢山のダムがあるのですが、
この4つのダムまとめて、7/28(日)に見学会が行われます。

最近「インフラツーリズム」という言葉が聞かれますが、
まさに、インフラツーリズムの要ともいえるダム見学は、
日頃見ることができない場所でもあり、人気が高まっています。
ダムカードがもらえるのも理由の一つかもしれません。

時間は9時から16時の間、予約なしで大丈夫です。
塩原からも近いので、ぜひ、お出かけ下さい。
こちらのHPもご参考に。

https://9r8m.jp/dam-kengaku/


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2019年7月19日 09:01



塩原温泉、今朝はくもり。
日中一時雨のマークも出ています。
少し前には、20日前後から晴れる日が多くなりそう
(梅雨明け)みたいな予報もありましたが、
今のところ、24日までくもり&雨マークが続いています。


さて、日光霧降高原キスゲ平の話題を二日続けました。
どちらにも「意外と近かった」と書いたのですが、
さらに近くて驚いたのが大笹牧場です。

7月上旬にキスゲ平にニッコウキスゲを見に行こう!と思い立ち、
上三依〜川治〜栗山経由で行く道があることを思い出し、
ナビに入れて出発しました。

川治までは走り慣れた道。
栗山までは、去年の秋、奥鬼怒に行く時に通った道。
栗山の途中で「霧降高原」と書いてある看板の先を左折して、栗山日光線へ
その先は、
全く走ったことがない初めての道でした。

予想どおりの山道。
とは言っても、道路はちゃんと広いし、
思ったほどのカーブもなく、走りやすく。
日塩もみじラインみたいな道。

ところが、とあるトンネルを抜けたら、
一気に風景が変わるのです

突然、山から草原へ
牛もいる!

「えっ?一体ここは何?」と思ったら、そこが大笹牧場でした
途中に大笹牧場があること、
全くわかっていなくて、
いきなり、大笹牧場の看板が見えて、本当にびっくりしました。

名前はよく知っていましたが、
こんな場所にあったとは。
しかも、その先、行けども行けども牧場なのです。
何て広いんでしょう

後でグーグルマップで調べてみると、
山がそこだけ、広々と牧草地になっています。

せっかくなので、途中下車。

大笹牧場と言えば・・・ソフトクリーム!
ホルスタイン牛もいますが、
こちらは日本では少ない
ブラウンスイス牛を飼育していることで知られています。
以前、こちらのブラウンスイス牛の肉を
食べ比べる研修に参加したこともありました。
もちろん、牛乳も、ソフトクリームもブラウンスイス牛から

当然、食べてみますよね。
濃厚でおいしくて、コーンの中に、ずっしりぎっしり
思い立って来て良かった〜と、心から思えた一瞬でした。

ざっくりと牧場を見渡せば、
羊も山羊も馬もいます。
遊具や、ドローン体験場所もあります。

塩原から55分くらい。
驚くほど近かった大笹牧場でした。

写真を撮った時には、この後、いきなり霧が出て来ましたが、
2回目に通った時も、やはり濃い霧の中。
「霧降」という地名は伊達じゃないようです。

今度は、天気のいい日に訪れて、ゆっくりと散策してみたいです。


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大笹牧場
2019年7月18日 09:23



塩原温泉、今朝はくもり。
予報では一日くもり。
そして夜から明日にかけては雨となっています。

昨日は思いがけず(天気予報がはずれて)、日中晴れになりました。
久しぶりに見る青空のまぶしいこと!
何だか目が太陽光線に慣れていないような、そんな感覚を感じました。

セミが一斉に羽化したらしく、
色々なセミの声が聞こえてきました。
そろそろ梅雨明け?と思いましたが、
予報では、まだしばらく、くもり時々雨です。
今日も青空が見えるといいですね。

さて、昨日の霧降高原キスゲ平の続きです。
こちらはニッコウキスゲの群生地として有名で、
シーズンになると、必ずメディアで取り上げられ、
沢山の方が足を運びます。

昨日のブログでお伝えしたように、
先日アオヤギソウとシュロソウ目的で再訪
ニッコウキスゲはピークを過ぎていて、
訪れる方も、一気に減っているようでしたが、
入れ替わるように、色々な山野草が
山野草の宝庫ですね。

山野草好きにとっては、
ニッコウキスゲ一色よりも、
色々な山野草に会えるほうが、楽しいかな。

100円で買える「キスゲ平の花ポケット図鑑」がとても便利。
実はアオヤギソウとシュロソウも、
これを見て、もしかしたら・・・と思ったのです。

前置きが長くなりましたが、
霧降高原キスゲ平のニッコウキスゲ後の、山野草色々。

ヨツバヒヨドリ、クルマユリ、アワブキショウマ、チダケサシ、
ノハナショウブ、シモツケソウ、シモツケ、
クガイソウ、コメツツジ、オオバギボウシ、コバギボウシなど

名前が間違っていたらごめんなさい。

最後の方の写真をご覧になるとわかりますが、
ニッコウキスゲもまだまだ沢山咲いてますよ!

昨日もお伝えしたように、
上三依から栗山経由で行くと1時間10分です。
花好きな方、ぜひ、訪れてみて下さい。

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2019年7月17日 09:24



塩原温泉、今朝はくもり。
先程、少し太陽が出て、良い天気になったのですが、
またくもって来てしまいました。
予報では一日くもり。

日照時間が一日3時間未満の日の連続が、
観測史上、最も長くなっているそうです。
3時間未満どころか、ほぼ毎日1時間もないような・・・。
過ごしやすくて良いのですが、
農産物への影響が心配されます。


さて、先日日光霧降高原キスゲ平に、
ニッコウキスゲの群生を見に行った折、
つぼみを付けて、あちこちに立っていた花穂が目につきました。

以前、どこかで見たことある・・・
でも、名前がわからずじまいになっていた花でした。
それも、緑色っぽいのと、赤茶色っぽいのと

写真を撮って色々調べてみたら、
緑色っぽいのはアオヤギソウ
赤茶色っぽいのはシュロソウではないだろうかと、行きつきました。

いずれも、かつてはユリ科シュロソウ属、
現在は
ユリ科から独立してシュロソウ科とされているようです。
つい先日紹介した大沼のバイケイソウも同じ仲間です。
丈から見ると、どちらも「タカネ」がつくかもしれません。

前回ニッコウキスゲを見に行った時には、
1枚目の写真のような状態でした。
図鑑やネットに出ている花の写真とは随分違っています。

果たして、この二種類の花が咲くと、
どんなになるんだろうと、
その日以来、気になって気になって・・・。

昨日は、宇都宮で会議があり、
帰ってくる際に、大きく寄り道、回り道、
霧降高原経由で塩原まで帰ってきました。
先日、この経路が意外と近かったこともあり。

前回同様、キスゲ平は、また濃い霧の中
前回から10日以上経っているというのに、
探し当てた花穂は、まだほとんどがつぼみのままでした。

それでも、1枚目の写真のようなつぼみから、
花茎が広がってきており、
中には、すでに花が開いたものもありました。

予想どおりアオヤギソウシュロソウでした。
ただ、中間の色合いのものもあり、
その境界が今一つ、はっきりしません。

元々、この二つの植物は、
どちらかがどちらかの亜種と言われていて、
どちらが先なのかは、意見が分かれるのだそうです。


それにしても、固いつぼみの状態と、
花を開いた状態では、かなり雰囲気が違い、
同じ植物とは思えないほど
です。
以前、どこかで見かけた時にも、
同定ができなかったのも、仕方ないかもですね。

ぱっと見て華やかな花ではありませんが、
バイケイソウ同様に、不思議な魅力がある花です。
咲きそろったら、見事だと思います。
咲きそろうまで、あとどれほどの日数がかかるでしょうか。
また、見に行きたくなりそうです(笑)。

ちなみに、キスゲ平から塩原まで、
大笹牧場〜栗山〜川治ダム〜上三依塩原というルートで
ノンストップで帰ったら、
1時間10分ほどでした(最後のマップ)。
明日紹介しますが、
ニッコウキスゲもまだ咲いています
花好きな方にオススメします。


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キスゲ平まで
2019年7月 9日 09:24



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日、少し青空が見られましたが、
今日はまた一日くもりマーク。
明日は晴れる時間もあるようです。

さて、女将の会で行った日帰り研修。
一番の目的地はこちら、
鹿沼市の古峯神社です。
古峯ヶ原(こぶがはら)とも呼ばれているようです。

数年前まで、全く知らなかった場所ですが、
お泊りになったお客様の、翌日の行先として、
名前を聞くようになり、何故、塩原からこちらへ?と調べてみると、
天狗のご朱印帳で有名なんですね。
火伏の神社でもあり、消防団関係者は大体訪れるようです。

天狗の絵が描かれているご朱印帳。
それも、一種類ではなく、色々なパターンがあり、
最近のご朱印帳ブームで、さらに人気が出ているようです。
一体、どんな所?と今回の研修地になりました。

アクセスは鹿沼方面から、
宇都宮方面から、
今市方面から、
足尾方面からと、色々な行き方が
今回は宇都宮方面から行きましたが、
かなり手前に、それはそれは大きな鳥居が。
前に行った出雲大社を思わせる大きさで、びっくりです。
普通の神社じゃない感がぷんぷん。

さらに進むと山に入ってきて、
大芦川を見ながら、登っていきます。
途中の感じは、大田原市黒羽の雲厳寺にも似ていました。

予想どおり、大きな神社です。
そして、あちこちに天狗がいます。
境内にも、建物の中にも。

噂の天狗のご朱印帳は、何と27パターン
10人くらいの方が交代で書かれるようです。

直筆のご朱印帳は
その日に在中している方によって限定されますが、
印刷されたものなら、27パターンの中から好きなものを選べます。

私達の仲間では3人が直筆のご朱印帳を希望。
それぞれ、趣きがあって、
これは確かに人気が出るなあと思いました。

ご朱印帳を書いていただく間に庭園へ
庭園がまた素晴らしいです
お茶室がある庵もあり、
時折大きなお茶会も開かれるようです。

鹿沼は「鹿沼土」の産地で、さつきの花が有名
まだ、さつきの花が少し残っていました。
ピークの時に来たら、さぞ、見事ではないかと。

ちょうどハナショウブが少し咲き始めていましたが、
現在、咲きそろって、見頃となっているようです。


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2019年7月 8日 08:50



塩原温泉、今朝はくもり。
ずっとくもりや雨の日が続いています。
気温も低め。太陽が恋しい毎日です。


少し前に、塩原温泉女将の会の日帰り研修にて、
宇都宮市の若山農場さんと、
鹿沼市の古峯神社に行ってきました。

いずれも、県内の人気観光スポットで、
塩原に泊まってから行かれる方も多い場所です。
2日に分けてのレポートを。

最初に訪れた若竹の杜・若山農場さんは、
美しい竹林が最近注目を浴びています

美しい竹林と言えば、
まず京都の嵯峨野を思い浮かべる方が多いと思いますが、
嵯峨野の竹林に負けていない、この美しさ。
テレビや映画の撮影が多いこともうなずけます。

お話を聞くと、えっ、あの映画も?、あのドラマも?と驚かれるでしょう。
最近では映画『キングダム』など。

こちらは、竹自体や筍を生産販売するほか、
筍堀りや、竹林散策ができます。
竹林散策は日没後も。
竹灯籠に灯りがともり、
ライトアップされると、また風情が増します。


栽培されている竹は、真竹孟宗竹の他、
黄色の色が美しい金明孟宗竹
根元の節が交互に膨れる亀甲竹
また、独自に品種改良したものなど8種類ほど

どの竹林も、丁寧に手入れ、整備されていて、
歩くだけでも癒される空間ですが、
さらに、こちらで、ブランコに揺られたり、
竹の器でお抹茶をいただいたり、
予約すればBBQができたりと、
色々な楽しみ方ができるようになっています。

私達はお抹茶をいただきました。
何と手作りの竹の器に、手作りの栗のお菓子

実は何種類かの栗も栽培していて、
個人的に、毎年、栗を買いに来ている場所でもあります。
若山社長とも何度かお会いしていますが、
本当に、アイデアと情熱をお持ちの方で、がんばっています。

また、竹林を流れる小川は、
江戸時代に二宮尊徳が手掛けた「宝木用水」の名残りで、
当時のままに残されているのは、ここだけだそうです。

東北自動車道宇都宮インターを降りてすぐ
少し足を延ばせば、やはり人気の大谷地区。
宇都宮市内の餃子めぐりとセットで行かれると良いと思います。

若竹の杜・若山農場
住所:宇都宮市宝木本町2018
電話:028-665-1417



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2019年7月 6日 08:50



塩原温泉、今朝はくもり。
今日は日中くもり予報ですが、
残念ながら夜から明日一日は雨予報となっています。

明日は那須地域で、自転車の最大イベント
「那須高原ロングライド」が開催されます。
本降りの雨にならないと良いのですが。。。


先日、沼原にニッコウキスゲの様子を見に行きましたが、
年々、数が減っているようで、
少々フラストレーションを感じる結果に。

尾瀬や、那須連山の流石山あたりに
見に行きたいなあとも思うものの、
少々ハードルが高いで、
光霧降高原のキスゲ平園地へと
行ってみることにしました。

日光霧降高原のキスゲ平園地は、
元々はスキー場だった場所で、
かつてはリフトに乗って、
ニッコウキスゲを見ることができましたが、
リフトは2010年をもって廃止
その後、1445段の階段が作られました。

その1445段の階段を登っていくわけですが、
さすがに1445段、一気にはかなり大変。
所々、脇道、というか、迂回路があり
階段よりは、楽に歩けるような工夫がされています。

以前、リフトが廃止される2010年に一度行ったきり。
その時も、今回も濃い霧
さすがに「霧降」の地名は伊達ではありません。

到着する直前までは大丈夫だったのに、
登り始める頃に、霧が出て来て、
その後霧雨状態になり、
頂上に着く頃には、普通に雨の中になってしまいました。

一面真っ白でしたが、
それでも、ニッコウキスゲが沢山咲いていることがわかります。
数万本とも言われています。
かなりの数です。

霧の中のニッコウキスゲも幻想的で素敵ですね

他に、カラマツソウヤグルマギク
オオナルコユリヨツバヒヨドリなどもあちこちに。
少し遅れて、シモツケアオヤギソウシュロソウ
クルマユリなどが咲いてくるようです。

1445段の階段、登が趣味の自分としては
それほど大変ではないかと思っていたのですが、
天候が良くなかったために、急ぎ足になってしまい、
後から、膝がガクガク
翌日はふくらはぎが筋肉痛になりました。

下から3分の1も歩けば、
充分に沢山の花を見ることができます
ので、
くれぐれも無理しないで下さい。

日光霧降高原、キスゲ平園地までは、
上三依から川治温泉に向かい、
川治温泉の少し手前を右折して、
栗山経由で行くと、1時間15分くらい。

意外と近いです
途中、五十里ダム、川治ダム、大笹牧場など、
見どころもあり、楽しいドライブでした

もう一度、天気の良い日にリベンジしたいものです。


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2019年6月15日 09:14



塩原温泉、昨夜から雨になっています。
残念ながら、今日から明日の朝にかけて雨予報。
明日の午前中はくもり、午後は晴れるようです。

さて、本日6月15日は「栃木県民の日」
県庁にて、記念のイベントがある他、
県内各地の県の施設を中心に、
無料公開だったり、割引などが行われます。
民間施設もそれに続き、今日は色々お得な日。

県庁では10時からセレモニーイベント。
コンサートやとちキャラーズ(県内のゆるキャラ達)のステージや、
バザー、美味しいものの出店が立つようです。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/education/bunka/ivent/documents/kenminnohip1.pdf

県内各地の施設の無料開放などの情報はこちら。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/education/bunka/ivent/documents/kenminnohip2-4.pdf

近い所では那須野が原博物館や、那珂川町馬頭広重美術館が無料
木の葉化石園、那須ロープウエイ、
那須ハイランドパーク、りんどう湖LAKE VIEW、
那須サファリパーク、那須モンキーワールド、
那須オルゴール美術館、エミール・ガレ美術館、
とりっくあーとぴあ、などで、割引
があるようです。

よその県も、県民の日を、こんなに大がかりに祝うのでしょうか?
ちなみに、千葉県も今日が県民の日です。

彩つむぎでも、今日は栃木県民の方に限り、
ワンドリンクサービスしようかと思っています。
また明日、父の日には、
毎年恒例ですが、
男性の方にミニ生ビールを


連日、ちょっとしたお得感を。
2019年5月20日 08:44



塩原温泉、今朝はパラパラと、霧雨のような雨が。
お天気下り坂。
今日の夕方から明日にかけては本降りの雨予報。
その後水曜日から週後半は良い天気になりそうです。


さて、奥日光半月山のヤシオツツジ(アカヤシオ)、
第1いろは坂のトウゴクミツバツツジを堪能し、
奥日光から日光中心街まで降りてきた時に、
ここまで来たら、ヤマツツジも見て行きたい!と
向かった先は、その名も、霧降高原つつじヶ丘

数年前に一度見に来たことがあります。
私にとっては、アカヤシオの‟ついでに”という感覚でしたが、
タイミングが良かったらしく、満開。
それも、ちょうど満開になったかのタイミング

辺り一面、鮮やかなヤマツツジの赤い色で彩られていました

まだ那須八幡のヤマツツジは開花していない時期。
こちらのほうが花の開花が早いようです。
調べてみたら那須八幡が標高がおよそ1100mに対し、
こちらは標高およそ800m
なるほど、そういう違いなんですね。
那須八幡より一足早い、ヤマツツジ絶景でした。

そして、
霧降の滝もお約束。
つつじヶ丘から霧降の滝の展望台はすぐ。
まだ新緑の頃だと、木々が生い茂っていないせいか、
かなり複雑に入り組んだ滝筋がよく見えます。
上段と下段に分かれたすばらしい
名瀑です。
セットで堪能して下さい!



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2019年5月18日 09:52



塩原温泉、今朝は晴れ。
ちょっと雲があります。
予報ではこの後から明日にかけてはくもりの予報。

明日は塩原温泉湯けむりマラソンが行われます。
今年のゲストランナーは猫ひろしさんです。
朝8:15〜10:00の間、温泉街は通行規制がかかります。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

さて、
おそらくこれが今年最後の
ヤシオツツジ(アカヤシオ)開花記録
になると思います。

奥日光半月山周辺です。
私の中でこちらは明智平周辺と同様に
ポイントが高い場所なのですが、
その理由は、道路からよ〜く見えること。
ただ車を走らせるだけで
これだけのヤシオツツジが見られる場所は嬉しいですね。

他の場所よりも開花の時期が少しずれて遅いようです
明智平周辺のヤシオツツジが終わりかけでも
こちらに来れば楽しめるのではないかと思います。

中禅寺湖展望台、半月山展望台と、
二つの車を停められる展望スポット
がありますが、
駐車場から少し歩けば目の高さに咲き乱れて。
至福のひとときです。
すばらしいヤシオツツジ風景が広がっていました。


今回はそれだけに飽き足らず、
半月山山頂を目指してみました
いつもは駐車場から眺めるだけだった山頂。

登ってみたら、反対側の中禅寺湖、男体山、戦場ヶ原、
そして、日光の山並みが一望。
絶景でした
樅の木の根っこがからまった登山道なども楽しく。

撮影は5月13日になります。



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2019年5月17日 08:58



塩原温泉、今朝はうすぐもり。
空は明るいけれど、雲がかかっています。
過ごしやすい一日になりそうです。


今年のヤシオツツジの開花記録
奥日光、明智平トンネル上
トレッキングコースの途中になり、
男体山、中禅寺湖を背景に撮れます。

県内ヤシオツツジ群生地の中でも、
木の多さと花つき、間近で見られるという点では、
群を抜いて、すばらしい場所ではないかと思います。

こちらも、段々場所が知られてきて、
やはり沢山の方が撮影をしていました。

この風景が見られたことに、心から感謝
来年も再び見ることができますように・・・。

撮影は5月8日です。


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2019年5月16日 08:53



塩原温泉、今朝はくもり。
週末まではくもり時々晴れの天気が続きます。


さて、今日も奥日光のヤシオツツジを。
こちらは栃木県ならではの風景。
華厳の滝、中禅寺湖、男体山、そしてヤシオツツジ

明智平ロープウエイ展望台周辺のヤシオツツジです。
ちょうどこの日に下野新聞の一面に、
こちらからの写真が掲載され、
沢山の方が見に来ていました。

撮影は5月8日になります。
今年は花が少し遅かったようで、
一斉に開花が進んだ日に撮影できたようです。



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2019年5月15日 08:51



原温泉、今朝は晴れ。
昨日の雨が上がり、先程までくもっていましたが、
青空が見えてきました。


さて、今日から4日間にわたって、
再び
ヤシオツツジの開花記録です。
先日、奥日光のヤシオツツジの様子を見に行ってきました。
ここ数年、本当に楽しみにしている群生地です。

今年はまた花つきがすばらしく、
近年では一番という状況のようです。

写真を見ていただければ一目瞭然。
いろは坂周辺の山々の斜面にぎっしりと咲いています。
山に入らなくても、道路からこれだけ見える・・・

こんな風景、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか。
撮影は5月8日になります。



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2019年5月12日 08:45



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日もきれいな青空です。
今日明日とお天気良さそうです。

昨日藤の花を紹介した
あしかがフラワーパーク
他にも、
様々な花が咲き競っています

あまりにも藤の花が有名になり過ぎて、
他の花の存在があまりクローズアップされませんが、
どの花も良く手入れされていて、
見ごたえがあります
ので、
藤の花が終わっても、どうぞお出かけ下さい。

論より証拠で、写真をどうぞ!


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2019年5月11日 08:57



塩原温泉、今朝は晴れ。
新緑の緑が目にまばゆいほどの塩原温泉です。


さて、10連休が明けた平日、
私も一日半、仕事を離れて、少し遠出。
県内の花名所めぐりをしてきました。

まず目指したのは、あしかがフラワーパーク
世界的に知られている藤の花名所
一昨年以来の来園となります。

その年によって、開花状況が異なるものの、
大体GWの頃が大藤のピークになります。
今年も結局は例年並みでしょうか。

すでにピンクの花は終わり、
大藤も早ピークを過ぎてしまっていましたが、
白藤がちょうど見頃、黄藤はこれからというタイミングでした。

ピークを過ぎてしまったとはいえ、
大藤の迫力は変わりません。
冬のイルミネーションも含めて、
こちらでは、毎年、どんどん進化しているような印象です。

藤の他、シャクナゲが満開
これからバラがどんどん開花していきます。
どこもかしこも、よく手入れされた花であふれています

塩原から車で1時間半くらい。
昨年、パークの前に駅ができ、電車でのアクセスも便利になりました。
割引券の用意がございますので、
お気軽にお声をおかけ下さい。

撮影は5月7日になります。


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2019年5月10日 08:50



塩原温泉、今朝は晴れ。
気持のいい青空です。


ヤシオツツジ(アカヤシオ)が目的で行ったミツモチ山
今年は意外と花の開花時期が送れているようで、
思いがけない山野草に出会えました。

アズマイチゲは毎回見ていますが、
カタクリがまだ咲いていました。

そして、これは初めて見るバイカオウレン
ミツモチ山にもあったんですね。

ショウジョウバカマは登山道とは、
ちょっと違う場所になりますが、
こちらも、ミツモチ山周辺で見たのは初めて。

一期一会の花との出会いに感謝です。


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2019年4月21日 08:44



塩原温泉、今朝はくもり。
塩原のあちこちで桜、山桜、
そしてヤシオツツジが咲いています。
風もなく絶好のお花見日和です。

さて、今日は別の場所の、別の花の紹介を。
先週の月曜日、宇都宮で会議があった後、

少し時間に余裕があったので、
市貝町の芝ざくら公園に行ってみました。

この時期、市貝町の芝さくら公園は、
沢山の方が芝さくらを見に来ます。

まだ咲きそろっていない場所もありましたが、充分にきれいでした。
この週末、まさに、
ちょうどピークではないでしょうか。

ここまで沢山の芝さくらが植えられていると、
香りもしてくるものなんですね。
ちょっとびっくりしました。

市貝町は、宇都宮のちょうど真東になり、
那須烏山市の南になります。
車だと1時間20分程です。

サシバの里というキャッチコピーがついています。
サシバとはカラスより少し小さな
鷹の仲間で、
市貝町は
世界的にも有数のサシバの繁殖地なのだそうです。
それだけ、
里山の自然が豊かな場所です。
この日もサシバが飛んでいるのを見ることができました。

那須烏山市の龍門の滝も10分程度と近いので、
一緒にコースに組み入れると良いかと思います。



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2019年4月 6日 08:45



塩原温泉、今朝は晴れ。
ただ風があるので、気温は低めです。
少し暖かな服装でお越しください。


さて、今日は、明日まで開催中の素敵な展覧会を。

先日、
宇都宮市大谷地区にある、
古民家「かやぶきの家」
もしくは「織の花」と呼ばれている場所で、
銘仙の着物コレクションの展示が行われていると聞き、
急いで、行ってきました。

「銘仙(めいせん)」、ご存知でしょうか?
平織、先染めの織物で、
主に大正から昭和にかけて、
普段着用、お洒落着用の着物の生地として、
一世を風靡
しました。

薄くて張りのある質感、
絣技法を用いて、少し柄をずらしながらも、
大柄で華やかな柄、鮮やかな色合い。

主な産地は、足利、秩父、桐生、伊勢崎など、北関東。
栃木県の足利も過去には銘仙の主流で、
足利は織物の町として知られるところとなりましたが、
戦後、洋服の台頭と共に、生産者が減り、
現在、新たな生産は行われていません。

銘仙のほとんどは、いわゆる「アンティーク着物」であり、
大変貴重なもの。
可愛らしい柄から、マニアも多い着物です。

竹久夢二、高畠華宵、中原淳一と言った画家たちの、
着物女性が着ていた、華やかな柄の着物と言ったら、
お分かりになるのではないかと思います。

そんな銘仙が大量に展示されています。
個人の方で、これほどのコレクションは珍しいと思います
集めた方は、古民家にお住まいの織物作家の方で、
元々は裂き織の材料として、きれいな色柄の銘仙を買い求めたとのこと。
その価値を知るようになり、裂くのがもったいなくなって、
着物をそのまま、保存しているのだそうです。

圧巻でした。
私も、こんなに沢山の銘仙を一度に見たことはなかったです。
どの着物も、色柄が本当に華やかでかわいらしく、
当時の女性達の心をがっしりとつかんでいたのもわかります。

銘仙やアンティーク着物の好きな方は必見です。
建物自体も築250年という貴重な母屋に、二つの大谷石の蔵。
すぐ近くの大谷資料館など、
最近大注目の大谷地区の観光とセットで。
塩原から一般道で約1時間でした。


かやぶきの家(渡邊家住宅/織の花)
宇都宮市大谷町1110

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2019年2月26日 08:45



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日はコートも着ないで出社。
暖かいです。
明日の午前中までは晴れマーク。
その後、少しお天気崩れてくるようです。
観測史上初めてという2月の大型台風の影響でしょうか。


少しずつ春が近づいていることを感じます。
春が近づくと、この鳥たちともお別れ。

今年も白鳥を見ることができました
大体毎年見に行く、大田原市の羽田沼と琵琶池
そして、塩谷町船場の白鳥たちです。

羽田沼と琵琶池では、訪れた時間帯が悪かったのか、
それぞれ1羽と2羽だけ。
塩谷町船場は、ちょうど夕方通りかかった時に、
沢山いるのが見えて、写真に収めることができました。

餌やりが問題になっていたりしますが、
今年も出会えたことは素直にうれしく


無事に北の地に帰れますように。

DSCN6295大田原市羽田沼で。
那須塩原市との市境辺り。
今年もカモがいっぱい。









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DSCN7021大田原市琵琶池で。
カモはほとんどいませんでした。











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DSCN6252塩谷町船場で。












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2019年2月23日 08:48



塩原温泉、今朝は晴れ。
ただ風が強く、昨日までの春めいた空気と全然違い、
寒い朝となっています。
予報では月曜日まで晴れマークが並んでいます。


さて、塩原でも雛めぐりイベントをやるようになり、
他の地域の雛めぐりイベントを、
なるべく見に行くようにしています


今年はあまり行く時間が取れないのですが、
そんな中でも、先日さくら市の氏家で雛めぐりしてきました。

氏家の雛めぐりは、今年で16回目
雛めぐりイベントの大先輩で、
さすがの展示に感心させられることが多く、
とても勉強になります。

特につるし飾りを作る方が多いようで、
沢山のつるし飾りは本当に見ごたえがあります

氏家は矢板市と宇都宮市の間にあり、
国道4号線を宇都宮方面に進み、
大体45分くらいの距離ですので、
雛めぐりに興味がある方は、ぜひ、お出かけ下さい。

県内他の地域、
日光、鬼怒川、鹿沼、真岡、益子、馬頭などでも
雛めぐりが開催されています。
大体3/3(日)までのようです。
他の地域の雛めぐりにも行く時間が取れると良いのですが。


氏家の雛めぐり
http://www.ujiie-hinameguri.net/main/main.html?page=sel_1

DSCN7105氏家駅前、eプラザ壱番館。
毎年見事な展示。











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DSCN7044創彩縫「薔薇」。
つるし飾りが圧巻。
今年のテーマは「狐の嫁入り」。









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DSCN7062「雛の駅」。
手作りのものが沢山。











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DSCN7078「まちかど館」。
押絵の雛飾りが楽しめます。











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DSCN7087「めぐり屋」。
こちらも手作りのものが。











DSCN7090ミートショップナカヤマ。
お嬢さんが作る
ふくべ細工がいっぱい。











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2019年2月 2日 08:48



塩原温泉、今朝はくもり。
青空も見えているのですが、
少し雪も舞っているという複雑な天気になっています。
予報では今日明日と晴れ時々くもり。
雪もすぐ止むのではと思います。


さて、明日の節分を前に、今日は花の情報を。
真冬の寒さが続く毎日ですが、
季節は着実に進んでいます。

大好きなロウバイの花が見られる場所で、早くも、満開に

塩原から宇都宮に一般道で向かう道すがら、
上河内のスマートインターの近くにある、羽黒山神社です。

道路から杉林を抜けた山頂。
眺めもすばらしい場所です。
車のドアを開けた瞬間に、ロウバイの芳しい香りが

今年は花が早いのではないでしょうか。
すでに満開。
ロウバイは花の時期が長いので、
しばらく楽しむことができます。

こちらの神社は11月の梵天祭りで有名な修験道の神社
何ともいえない「気」に満ち溢れています。
明日の節分の日は豆まきもあるようですよ。


羽黒山神社
住所:宇都宮市今里町1444



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2019年1月28日 09:05



塩原温泉、今朝はくもり。
青空も見えているのですが、
夜から明日朝にかけては、また雪マークが。
ちらつく程度の雪でも予報で雪になります。
今回もそんな程度でしょうか・・・


少し前に、冬の奥日光をぐるりと回って、
最後に中禅寺湖のほとりに行ってみました。

どの季節の、どの時間に来ても美しい中禅寺湖

この日も夕暮れ一歩手前、
穏やかな湖面にうっすらと遠くの山と空が写り込んでいます。

そして噂には聞いていた、飛沫氷(しぶき氷)
風が強い日に、湖から飛んできたしぶきが、
木の枝や手すりなどで凍り、面白い造形を作ります


まだ氷は少ないようでしたが、
これでも充分なほどに、あちこち凍り付いていて、びっくりです。
木の幹が完全に氷に覆われていたりも。

歩く場所もテカテカで用心しないと大変。

この時は、
動物の骨みたいな造形でしたが、
その後、寒波が来ていて、
今はさらにすごく、モンスターのようになっているそうですよ
自然が作る造形の面白さ
珍しい風景を楽しんできました。

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2019年1月27日 08:44



塩原温泉、今朝は晴れ。
また夜のうちに雪が降ってうっすらと白くなりました。

今日の午前と明日の夜に一時雪マークが出ています。
道路に積雪はありませんが、凍結箇所があるかもしれません。
車は冬用タイヤが安心です。


奥日光に出かけたついでに、
これも定番になってきました、
奥日光三滝めぐり

湯滝、竜頭の滝、華厳の滝。

最も有名なのは華厳の滝ですが、
竜頭の滝、湯滝共に、個性的なオンリーワンの滝。

新緑や紅葉シーズンにも負けない
冬の凛とした奥日光三滝の写真をどうぞ。

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湯滝の上流、湯の湖。











DSCN6173全面凍結一歩手前。












DSCN6170から流れ落ちる湯滝(ゆだき)。






















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DSCN6177湯滝の下流になる竜頭の滝。












DSCN6178一部凍結しています。












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DSCN6183迫力!












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DSCN6187霧氷でしょうか。
きれいでした。











DSCN6238言わずとしれた華厳の滝。












DSCN6237こちらも一部凍結。












DSCN6239本流以外の場所でも水が。












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2019年1月26日 08:58



塩原温泉、今朝は晴れ。
夜に少し雪が降り、地面がうっすらと白くなっています。
道路に雪はありません。

雪の予報のたびに、
どのくらい降るのか、戦々恐々としますが、
今年は雪が少ないようです。


さて、今日も奥日光雪景色の続き。
先日、塩原大沼についてのブログでも触れましたが、

冬のトレッキングの楽しみは、
何と言っても動物達の気配を感じること


戦場ヶ原と小田代ヶ原でも
雪が少ない中、あちこちに動物たちの足跡がいっぱい

実際に沢山いるんだろうなあ。
大きめ、深めの足跡は、シカでしょうか。
春から秋のシーズンは閉まっているフェンスが開放されています。
出入り自由で、のびのびと歩きまわっている様子が伝わってきます。

不思議だったのは、ノウサギの足跡が、
小田代ヶ原に沢山あったのに、
戦場ヶ原では全く見かけなかったこと。
テリトリーが決まっているのでしょうか。

中にクマ?と思われる足跡も。
普通は冬眠している季節ですが、
今年は雪が少なく暖かいから、
ひょっとしたら、ひょっとしたらの・・・

すぐにこの足跡はこれ!っと、
同定できるスキルが身につくと良いのですが。
同定はできないものの、
ここにあげた写真を見ると、
10種類くらいの足跡が見られたのでは?

後半には野鳥たちの写真を
数は少ないものの、何種類かの野鳥が。
カケス、ゴジュウカラ、カシラダカ、マガモ
写真には撮れませんでしたが、
キツツキのドラミングの音も聞こえていました。

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2019年1月25日 08:34



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日パラパラと降っていた雪も止みました。
明日の日中、一時雪マークが出ていますが、
積もるほどではないような(100%確約はできませんが)。
まずまずの週末になりそうです。


さて、雪景色の話題を続けます。

先日、久しぶりに奥日光に行ってきました。

今年は雪が少なくて、いろは坂にも全く雪がないと聞き、
それなら自分の車でも行けるかな、と。

前から冬の奥日光、
戦場ヶ原や小田代ヶ原を歩いてみたいと
思っていました。
スノーシューを車に積んで。

普段戦場ヶ原や小田代ヶ原を歩く時には、
赤沼の駐車場に車を停めるのですが、
この時期、赤沼の駐車場は閉鎖されています。

少し先の三本松の駐車場に車を停めて
光徳入口から戦場ヶ原に入り
泉門池(いずみやどいけ)経由で小田代ヶ原へ

小田代ヶ原のトイレがある場所まで行って戻って、
湯川沿いに戦場ヶ原を赤沼まで歩き、
道路に出て、三本松駐車場に戻るコース


大体4時間くらいかけて、ゆっくりと歩いてきました。

最初、光徳入口から歩き始めた時には、
スノーシューを装着していたのですが、
遊歩道、木道共に、コースは踏み固められていて、
スノーシューも不要な状態
スノーブーツやトレッキングシューズで充分でした。
途中、木道に
全く雪がない箇所もいくつかありました。

すれ違った方は3人。
春から秋まで、沢山の人が歩くこの場所も、
冬は全く違う場所のように、静か。

雪が少ないとはいえ、
空気は冷たく、すがすがしく。
適度に汗をかき、気持ちがいいこと、この上ありません


冬でしか見られない、無彩色の世界。
小田代ヶ原の「貴婦人」はいつにも増して凛として。

泉門池の所では、霧氷に覆われた木も。
白い雪景色を中を流れる湯川では、
水の流れが作る氷の造形も美しかったです。


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2018年12月21日 09:15



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日は一日晴れ予報。
昨夜は月も星もきれいでした。
明後日23日が満月のようです。


さて、今日は前に訪れた場所の
後からリポートになります。

11月の中頃、
初めて奥鬼怒温泉郷に行ってきました。
栃木県内の温泉では、
那須の三斗小屋温泉と並ぶ、
秘湯中の秘湯だと思います。

山奥です。
塩原から行く場合、
上三依塩原から湯西川・川治方面へ。
途中、川俣温泉に向かう道に入り、
山間の道を車で約1時間半。

女夫渕温泉駐車場に車を停めて、
そこから約4キロの道のりを、
1時間ちょっとかけて歩いて行くのです

(宿泊の方は送迎があります)

女夫渕・八丁の湯・加仁湯・日光沢・手白沢
5つの温泉を合わせて「奥鬼怒温泉郷」と言いました。
「言いました」と過去形になっているのは、
女夫渕温泉は、2013年に襲われた震度5の地震により、
建物の損壊が激しく、その年のうちに廃業
してしまったからです。
現在はその跡地が駐車場になっています。

さて、その駐車場から、
鬼怒川の源流に沿った遊歩道を歩いて行きます。
車が通る道からも行けるのですが、
そちらのほうが距離があり、時間もかかります。
多少のアップダウンは覚悟の上で。

水害の爪痕がまだ残る鬼怒川源流
最初、急こう配でしたが、
その後は、
思ったほどのアップダウンはありませんでした。
途中、いくつかの橋や小さな滝も。
1時間も歩くと、八丁の湯の建物が見えてきます。

さらにそこから10分弱。
加仁湯に到着
です。
明賀屋本館が入っている
栃木にごり湯の会で、
色々お世話になっています。
前から一度行く行く!と言っていた約束が果たせました。


こちらでは春日野部屋が毎年合宿を行っています。
建物に入ると、熊の毛皮や鹿のはく製などが飾られていて、
秘湯に来たなあ〜感に浸れます。

早速温泉へ。
きれいな白濁のにごり湯
いくつか源泉があり、一つだけは無色透明です。
「きき湯」を楽しむことができます。

そして少し手前にあった八丁の湯にも行ってみましたが、
こちらは無色透明

歩いて10分もかからない距離なのに、
温泉が全く違うのは楽しいですね。

日光沢は加仁湯のさらに先。
手白沢は少し方向が違う場所にあります。
今回は加仁湯と八丁の湯だけを堪能。
いずれも絶景温泉ですね。
冬景色も素敵だろうなあと思います。

来年は、加仁湯に泊まって、
この先にある鬼怒沼へのトレッキングに挑戦してみようかな。

以下、写真に沿って。


DSCN5808車を停める女夫渕温泉駐車場。












DSCN5812一般車両はこの先立ち入りできません。
徒歩で行きます。











DSCN5815いきなりの階段の上りがきつい・・・












DSCN5816車が通る道も歩けますが、
距離、時間がほぼ倍。











DSCN5818鬼怒の中将乙姫橋という
素敵な名前の橋を渡ります。
何やら伝説がありそう。










DSCN5826鬼怒川の源流に沿って歩きます。
この先はあまりアップダウンありません。











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DSCN5834水害の爪痕。












DSCN5843防水ダムが何箇所か。












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DSCN5844途中の小さな滝。
ネットで調べると「ゴザ池の滝」らしいのですが、「カッタテノ滝」という人もあり。
小さな滝の奥に、沢が続いています。








DSCN5852少し川幅が広くなり林の中を進むと・・・












DSCN5855八丁の湯の建物が。












DSCN5859さらに少し進むと
加仁湯の建物が見えてきます。
上の橋はどこにつながってるのかな。









DSCN5862今回の目的地、加仁湯。












DSCN5860春日野部屋合宿所。












DSCN5863熊やら鹿やら・・・












PB140343早速温泉へ。
きき湯が楽しめる小さな浴槽が5つ。
右側だけ無色透明。









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PB140358よく写真で見る露天風呂。
混浴です。
バスタオルOKですが、
幸い誰も入ってなくて
バスタオルなしで満喫♪








PB140361絶景です。
小さな滝が一筋。











PB140354湯口のお湯は無色透明。
時間が経つと白く濁るのがよくわかります。











PB140365手前の八丁の湯の温泉。
全くの無色透明。











PB140368こちらも滝を見ながらの混浴。
バスタオルOKです。











PB140377滝のすぐそばにも浴槽が。













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2018年12月18日 08:43



塩原温泉、今朝はくもり。
青空も見えているのですが、
雪がちらちら吹きかけているという複雑な天気。
どこかに虹が出ているかもしれません。
日中は晴れ間も出ますが、
夜から明日にかけて雪から雨の予報です。


さて、一昨日の日曜日、塩原から車で約50分ほど。
さくら市喜連川にある大正時代の日本家屋
「笹屋別邸」という所を訪れてきました。

現在、こちらで、
お笑い芸人、キングコング西野亮廣さんの絵本
『えんとつ町のプペル』光る絵本展が開催されています。

西野さんの作品という話題性もありましたが、
とにかく、その絵とストーリー、
そして西野さんの心意気に感激し、
絵本は発刊されてすぐに購入して、
彩つむぎに置いてあります

一人でも多くの方に読んで欲しかったのです。

そんな『えんとつ町のプペル』の絵本展。
さくら市の友人達も色々関わっていましたし、
会期中に一度は足を運びたいと思っていました。

とっても素晴らしい展示。
写真撮影OKなので、ご覧の通り。
光を通した大きな画面で見る絵は、
細部まで本当にきれいです。

絵と一緒に、物語も紹介されていますので、
絵を見ながら、読み進めていくことができ
最後には、最初にこの本を読んだ時と同じ感動を味わえました。

25日まで開催しています。
ちょっとしたワークショップや
週末には軽食などのおもてなしも。

また、21日(金)には、氏家公民館ホールにて、
ご本人のトークショーも
予定されています。
まだチケットに余裕があるそうですので、
お時間が取れる方はぜひ。
お子さんと一緒に見に行くといいと思います。

日にちごとの時間等の詳細はHPをご覧ください。
トークショーの申込みもHPのQRコードから。
https://paintingartstudio-tama.jimdo.com/えんとつ町のプペル光る絵展示inさくら市喜連川/



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2018年12月 7日 09:03



塩原温泉、今朝はくもり。
午後から明日にかけては晴れの予報となっています。


さて、お帰りのお客様に、必ず、
「この後、どちらにお出かけですか?」とお聞きするようにしています。
例えば、地図や割引券を用意することができますし、
地元情報をお伝えすることもできます。

つい先日のこと、
「トリノコサンショウジンジャ」という答えが帰ってきました。

「トリノコサンショウジンジャ?」

「どちらの神社ですか?」と再度お聞きすると、
「う〜ん、どこでしょう?確か県境に近い場所で・・・」と。

今まで聞いたこともなく、どの辺りかもわからず。
まだまだ栃木の観光のプロとは言えませんね・・・

後から調べてみたら、
那珂川町にある鷲子山上神社ではないかと
そこまでは行きついたものの、
その後、すっかり忘れておりました。

そうしましたら、ほどなく、
那珂川町にスタッフと行く機会ができ、
そのスタッフが「フクロウジンジャ」に行ってみたいと。

今度は「フクロウジンジャ?」

調べてみると、
ふくろう神社が、すなわち、鷲子山上神社だと判明
これは行ってみるしかないなと思い、
ナビで調べて向かってみました。

そうしましたら、本当に山の奥で山の上。
車一台やっと通れる道。
本当にこの先に神社なんてあるんだろうか・・・と
不安になった頃に、ありました、ありました。

車、何台か停まっています。
けっこう訪れる方が多そうな。

実はここはかなり有名な神社なようです
歴史も古いのですが、
まずは、敷地が栃木県と茨城県にまたがっているのです
神社の駐車場に車を入れたとたんに、
ナビが「茨城県に入りました」とアナウンス。

そして、確かにふくろう神社です。
敷地のあちこちに「ふくろう」がいっぱい。
「ふくろう」は「不苦労」ともいい、
様々なふくろうが、幸せをもたらしてくれそうです。
見て歩くだけで、とっても楽しいです。

しかも、金色の大きなふくろうもいて、
宝くじが当たるというご利益があるのだとか。
日本一大きなふくろう、なのだそうです。
今度の日曜日、12月9日には、
この大きなふくろうのすす払い行事も
あるようです。

お客様が、塩原からまっすぐにこちらに向かうのも、
大いにうなずけました。

ちょうど、サザンカの花が満開
よく見ると、アジサイやスイセンも沢山植えられています。
四季折々、花が咲くようで、
花好きな方にも嬉しい神社です。
お客様に勉強させていただきました。

年末ジャンボもありますから、
行ってみたくなりますよね。

那珂川町の中心部から車で15分くらい。
那珂川町中心部までは塩原から大体1時間で、
馬頭広重美術館など見どころも多いので、
セットで行かれると良いと思います。

山道心細くならないように、
日が明るい内にお出かけ下さい。


鷲子山上神社
栃木県那須郡那珂川町矢又1948
☎0287-92-2571

http://www.torinokosan.com/


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2018年10月26日 08:51



塩原温泉、今朝はくもり。
予報では今日は晴れ。
明日は小雨、明後日晴れとなっています。

塩原の紅葉が一気に進んで、
どこもかしこも色づいています。
続けてご紹介したいのですが、
今日は今週末の
二つのイベントを紹介します。

一つは「那須野巻狩まつり」
那須塩原市のイベントの中では、
最も大規模なイベントです。

1193年に源頼朝が、
那須野が原で巻狩を行ったという史実にちなみ、
土曜日には那須塩原駅前で出陣式
日曜日には、那珂川河畔公園で、
巻狩りの再現などが行われます。

一番人気は「巻狩り大鍋」
色々なグループが、それぞれの巻狩り鍋を提供します。
巻狩り太鼓や、巻狩り踊りなどの披露も。

そして、栃木県庁では「とちぎ食と農ふれあいフェア」。
県内各地から、地元農産物を使った、
美味しいものが沢山集まってきます。

今年、注目されるのは、
初めての「フードドライブ」の実施。

「フードドライブ」とは?

家庭などに眠っている、
まだ食べられる食品を持ち寄り、
必要とされている人達に、それを回すこと。
飽食の時代に、食品ロスを少しでも減らす試みです。
こういう動きは大歓迎です。
ぜひ、ご家庭で余っている食品をご持参ください。



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無題
2018年10月19日 09:34



塩原温泉、今朝はくもり。
今日はくもりがちの天気になりますが、
明日明後日の週末は晴れマークが並んでいます。

今週の月曜日になりますが、
宇都宮で会議があった後に、
急ぎ車を走らせて、奥日光の紅葉を見てきました。

今まで、紅葉ピーク時期は、
いろは坂の渋滞を心配して、足が遠のいていました。
ところが、平日はそれほどでもないと知り、
初めて行ってみましたが、
確かにこの日はスイスイと渋滞知らずで、
目的の竜頭の滝に到着。

ちょうど見事に色づいていて、
さすが、奥日光第一の紅葉スポットだと感心しました。

滝正面から、滝の落ち口まで階段で歩けますが、
どこから見ても、本当にきれい。
それほどの距離ではなかったので、
滝正面の駐車場がいっぱいの時は、
上の駐車場に車を停めて、下ると良いと思います。
歩くと「竜頭の滝」の名前の由来である
「竜の頭」が見つかりますよ!

そして、さらに上流を目指して、
もう一つの滝、湯滝へ
湯の湖から落ちる滝ですが、
その幅と水の豪快な落ち方が見事。
紅葉は竜頭の滝に軍配が上がりますが、
湯滝のほうが、滝自体は面白いですね。

こちらの滝は正面から見るには、
駐車場料金が500円かかります。
やはり落ち口に車を停めるスペースがあるので、
そちらから下るといいかもしれません。

湯滝の落ち口である、湯の湖もぜひ一緒に。
温泉が流入している部分の水の色もいいですし、
中禅寺湖とはまた違う、静寂な趣きが良いです。

最後の写真は中禅寺湖の夕暮れ。
いつ行っても夕暮れの中禅寺湖は素晴らしいです。

奥日光三滝のあと一つ、華厳の滝も行きたかったのですが、
さすがに時間がなくて、撤退。
現在水量が多くて見ごたえがあるそうですので、
ぜひ、華厳の滝も、もれなく、三滝見てきて下さい。

奥日光の三滝、
連日、メディアでもよく取り上げられているようです。
さすがにこの週末は混みそうですので、
お時間に余裕を持ってお出かけ下さい
通常ですと、塩原から奥日光までは、
一般道で2時間、高速を使えば1時間半です。

そうそう、この日、宇都宮はくもり。
いろは坂はガスがかかって真っ白で、
何も景色が見えないような状況でしたが、
いろは坂を登り切ったら、青空。
奥日光はそういう天気の場所のようです。

DSCN7664竜頭の滝。正面から。












DSCN7665












DSCN7669龍の頭。












DSCN7671












DSCN7672落ち口側からは中禅寺湖が見えます。












DSCN7675落ち口のさらに上流。












DSCN7683湯滝。豪快!






















DSCN7696湯の湖。












DSCN7689












DSCN7708戦場ヶ原の夕景。












DSCN7714男体山。












DSCN7717夕暮れの中禅寺湖。








2018年9月18日 08:44



塩原温泉、今朝はくもり。
この後晴れてくるようです。
今日明日と晴れマークが並んでいます。


さて、昨日は栃木県立博物館で現在開催されている特別展、
「レッドデータブックとちぎ2018」について書きましたが、
今日はその県立博物館の常設展を

もう何度も見ていますが、何度見ても面白いです。
標本やはく製も多いですし、
植物のレプリカがよくできていて、感心します


今回は動植物中心に写真を撮りましたが、
考古学や歴史分野の展示も沢山ありますよ。
最初のアプローチのらせん通路では、熊のはく製にびっくり。
こんな感じなんだなあと体感できます。


「レッドデータブックとちぎ2018」展と併せてどうぞ。


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2018年9月17日 08:59



塩原温泉、今朝はくもり。
時折晴れ間も見えて、まずまずの天気です。


さて、少し前になりますが、
栃木県立博物館に行ってきました。
「レッドデータブックとちぎ2018」展を現在開催中です。

自然が豊かな栃木県
奥日光や那須、塩原など、
県北の山間部を中心に、貴重な動植物も沢山

でも、自然は不変不朽なものではありません
人間による自然破壊により、
生き物や植物は場所を追われて、
どんどん少なくなり、絶滅したもの、絶滅寸前のものが沢山あります。

たとえば、現在、県内各地で行われている
雑木林を伐採してのソーラーパネル設置なども、
絶対に動植物に影響を与えているはずです。
一度失ったものを取り戻すのは不可能でしょう。

ご存知のように、私は生き物の写真を撮るのが大好きですが、
その理由の一つが
「記録」です。
色々な意味で記録を残すことは、とても大切だと思っています。

もしかしたら、とても貴重な種かもしれません。
その後、出会うことがないかもしれません。
珍しいなと思ったら、必ずレッドデータで調べます

そんな栃木県内の貴重な動植物が展示されています。
もう日本国内では絶滅されたとされる、
ニホンカワウソの明治19年のはく製も

ただ標本を展示するだけでなく、
その種が絶滅や減っている理由、
貴重な種を保存するための、様々な努力なども紹介され、
とても考えさせられる内容です。

10月8日(月)まで


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2018年8月23日 07:45



塩原温泉、今朝は晴れ。
「ド」が付く「ピーカン」な青空です(笑)。
今日も残暑が厳しくなりそう。
なのですが、台風20号の影響が少しあるようで、
今夜から明日にかけては弱い雨。
明後日はくもりの予報となっています。


さて、8月も終盤になってきました。
毎年、8月は暑さと忙しさで、食欲が減退してしまい、
食べられるものが、どうしても限定されてきます。

本当なら、スタミナをつける、
ニンニクたっぷりの餃子とか、ステーキでも食べたいところ。
でも、接客業ですから、ニンニクはご法度。

そんな私の、夏の心強い味方が、果物です。
普段、そんなに果物食べるほうでもないのに、
夏だけは、果物ざんまい

食欲の問題もありますが、
何より大きな理由が、地元産のおいしい果物がいっぱいだから

宇都宮市阿部農園さんや山口果樹園さん、
芳賀町金田果樹園さんの梨と、
山口果樹園さんの、シャインマスカットぶどう

大田原市おやまだ桃農園さんの、色々な品種の桃
真岡市亜熱帯農業開発センターの、黄金パッションフルーツ
那珂川町鈴木材木店さんのマンゴ

え〜、みんな栃木県で栽培されているの?
と思うような果物ばかりです。

栃木県の果物農家さん、本当に勉強熱心で、
色々な工夫やチャレンジをして、
おいしい果物を届けてくれます。
心から感謝

もちろん彩つむぎの料理にもつかっていますよ。

さあ、今日は何の果物を食べましょうか。


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黄金パッションフルーツ












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2018年8月 3日 09:14



塩原温泉、今朝は晴れ。

昨日も星が良くみえた夜でした。
火星、土星、天の川・・・
遅くなってから月も上がってきて、
とてもにぎやかな夜空でした。
今日も期待できそうです。

さて、今日明日と、お隣の大田原市中心部では『与一まつり』
大田原市では最も大きなお祭りではないでしょうか。

「与一」というのは、那須与一のこと。
源平合戦の時に、源氏側の武将として馳せ参じた那須与一。
那須家は大田原市佐久山を本拠とした武将です。

屋島の戦いにおいて、海上の平家方の女性が
船上に掲げた扇の的を射抜いた弓の名手。

佐久山にお墓もあり、地元でも親しまれ、
現在ゆるキャラの「与一くん」も大活躍中です。

「与一まつり」では16時過ぎから武者行列が出る他、
よさこいソーランやダンスや太鼓のパフォーマンス、
様々なブースが出店し、花火も上がるようです。

メイン会場は「金燈篭」と呼ばれる場所周辺
塩原から行く場合には、
美原公園かJAなすの大田原支店の駐車場に車を停めるといいと思います。

詳細については大田原市のHPをご覧ください。

http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2017071700010/


与一まつり
2018年7月31日 09:12



塩原温泉、今朝は晴れ。
本当に変わった動きで日本列島を横断した台風12号が去り、
また暑い日が戻ってきたようです。

とはいえ塩原はやっぱり避暑地
日中の日なたは暑くなりますが、
夜、半袖で寝ていると(もちろんクーラーなしです)、
腕に鳥肌が立つくらいです。

さて、夏と言えば花火大会
塩原温泉では8/14,15の夏祭りの時に
20分ほどの花火が上がります


近在で行われる花火大会としては、
今度の土曜日、8月4日に、
車で30分ほどの場所にある、
那珂川河畔公園にて行われる
「那須野ふるさと花火大会」があります。

地元の商工会青年部の方たちが中心になって、2年に一度開催
19〜21時の2時間にわたり、5000発の花火を上げる予定です。
那珂川河畔公園は、市内黒磯地区を流れる
那珂川の川べりにある公園。

駐車場は黒磯小、黒磯中、いきいきふれあいセンターの他、
近くの商業施設、メガ・ドンキホーテやスーパーマーケットなどを、
ご利用下さいとのことです。

彩つむぎでは、花火大会やナイトサファリなど、
夜のイベントにお出かけになる方を対象に、
夕食なし、もしくは少し早めの夕食開始の
ご対応も可能ですので、お気軽にご相談下さい


以下、近在の花火大会の予定を書いておきますので、ご参考に。

8/4(土)那須野ふるさと花火大会
 那須塩原市那珂川河畔公園 5000発
 
8/4(土)日光夏の花火大会
 日光市大谷川河川敷 大谷川グリーンパーク

8/11(土)うつのみや花火大会
 宇都宮市道場宿緑地鬼怒川河川敷

8/16(木)与一の里大田原 佐久山納涼花火大会
 大田原市箒川河川敷岩井橋周辺

8/19(日)芦野聖天花火大会
 那須町芦野御殿山公園

8/26(日)さくら市きつれがわサマーフェスティバル&花火大会
 さくら市ジョイフルブルーパーク(水辺公園)

8/5(日)、10(金)〜16(木)、19(日)りんどう湖花火大会
 那須町りんどう湖LAKE VIEW



那須野花火大会
2018年7月29日 08:45



塩原温泉、今朝は雨。
台風12号が通過しました。

前例のない東から西へと進む台風
栃木県は暴風域の端のほうで、
それほど影響はなかったようですが、
昨夜19時頃から雨が強くなりました。

夜半に中心が関東を通過してからも、
今朝まで断続的に雨が降っています。
連続降雨量は朝8時までに59ミリです。
お昼頃には影響下から抜けられそうです。


さて、またまた昨日の続きです。
南会津町田代山と帝釈山登山で出会った山野草たち
今日は田代山の山頂湿原の花を。

山頂が全て高層湿原になっているという珍しい山。
それほど離れていない、
尾瀬にも似た植生環境なのだと思います。

高層湿原というのは、高度泥炭地が正式名称とかで、
地表を埋めた地衣類や、ハイマツ林が
湿原だけでない、独特の風景を作っていました。

キンコウカの黄色い花があちこちに。
もう終わりかなと思っていたワタスゲ
ニッコウキスゲに会えたのも嬉しかったのですが、
モウセンゴケの白い花と、
タテヤマリンドウの青い花が、
いずれも小さくて、とてもかわいかったです。

田中澄江の「花の百名山」の中にも入っている田代山。
まさに「花の山」でした


ニッコウキスゲ湿原に出て最初に迎えてくれたのは
ニッコウキスゲでした。











ニッコウキスゲ斜面にびっしりと。
近くまで行けないのが残念。











ワタスゲワタスゲがいっぱい。












ワタスゲ













コバイケイソウコバイケイソウも少し残ってました。












キンコウカとにかく多かったキンコウカ












キンコウカとサワランキンコウカと一緒に
サワランも。











キンコウカ













チングルマ花後のチングルマ












タテヤマリンドウタテヤマリンドウもあちこちに。












タテヤマリンドウ












モウセンゴケモウセンゴケの花。












P7160298













モウセンゴケひょろひょろの花茎に
白い花をつけます。











モウセンゴケ一面覆われていると
まさに「毛氈」のようでした。











モウセンゴケイワカガミの葉も見られます。












イワショウブイワショウブ
これもあちこちに。
まだ咲き始め。










イワショウブ













P7160315これが多分ホソバノキソチドリ
木道の脇に一本だけ。












DSCN2737真っ白な地衣類が。
初めて見ましたが、
多分ミヤマハナゴケかと。
きれいでした。
さわりたかった・・・



2018年7月28日 08:57



塩原温泉、今朝は小雨が降っています。
台風12号の進路が気になります。
栃木県はあまり影響を受けなさそうですけれど、
西日本に直撃でしょうか。
先日の水害の被害地域への影響が少ないと良いのですが。


さて、昨日の続きです。
南会津町の田代山と帝釈山トレッキング
それぞれがまさに花の山。
かなり色々な山野草に出会うことができました。
2日に分けてご紹介します。


ざっくり見ると4つの植生環境があります。

まず最初は田代山熊倉登山口周辺(1)。
沢があり、沢沿いに自生している花
ここにしか見られなかった花も沢山ありました。

次に田代山山頂へと続く樹林帯(2)。
半日蔭になっている場所が多く、
那須連山の樹林帯と似たような植生。

そして田代山山頂湿原(3)。
湿原一体が山頂という珍しい場所。
高層湿原、もとい、高度泥炭地独特の山野草が色々。

最後に帝釈山の樹林帯登山道(4)。
こちらはオサバグサの群生で有名なのだそうですが、
オサバグサ以外にも樹林帯の植物が。
一部田代山樹林帯と共通しています。

4つの植生環境それぞれに、それぞれの花。
この時期、特に目立っていたのは、
ゴゼンタチバナ(2)(4)
ギンリョウソウ(2)(4)
キンコウカ(3)
ワタスゲ(3)
ニッコウキスゲ(3)
モウセンゴケ(3)など
でしょうか。

順に追っていきます。
見られた場所を数字で示しています。
写真の枚数が多いので、
今日は(1)(2)(4)の花を。
(3)の田代山山頂湿原の花は明日に。
まとめてみると、白い花がほとんどですね。

花は終わっていましたが、
マイヅルソウ、ユキザサ、ミツバオウレン、アカモノも沢山あり、
ホツツジがつぼみを付けていました。

センジュガンピセンジュガンピ(1)
初めて見ました。











オニシモツケオニシモツケ(1)












シシウドシシウド(1)












キバナホトトギスキバナホトトギス(1)
こんなに早く咲くのかな?











ヤグルマソウヤグルマソウ(1)












ヨツバヒヨドリとヤマアジサイヨツバヒヨドリヤマアジサイ(1)
熊倉登山口へ行く林道にも
ヤマアジサイがかなり群生してました。










エゾヨツバムグラエゾヨツバムグラ(2)(4)
花が終わったあとがカワイイ。











ゴゼンタチバナゴゼンタチバナ(2)(4)
(2)ではすでに花が散っていた場所も。











ツルリンドウツルリンドウ(2)(4)












イチヤクソウイチヤクソウ(2)(4)
オサバグサと同じような場所に。











モミジカラマツモミジカラマツ(4)
カラマツソウやミヤマカラマツと
花がよく似ていますが、
葉が違います。
キンポウゲ科。







カニコウモリカニコウモリ(4)
帝釈山登山道のあちこちで。











オサバグサ名残りのオサバグサ(4)
こちらも帝釈山登山道のあちこちに。
もう少し早ければ、
一面の花が見られたのですが。








オサバグサ













ショウジョウバカマ花後のショウジョウバカマ(2)(4)












イワカガミ花後のイワカガミ(3)(4)












ギンリョウソウギンリョウソウ(2)(4)
田代山登山道では、
もう果実になっていましたが、
帝釈山にはまだ土から出たばかりのも。
よく見るとあちこちに。







コウリンタンポポコウリンタンポポ(4)
一カ所だけ咲いていました。











キソチドリラン科の初めて見る花。
調べてみたところ、
多分キソチドリ(2)
よく似たホソバノキソチドリが
(3)で咲いていました。








キソチドリ同じくキソチドリ(2)












ハクサンシャクナゲ名残りのハクサン?シャクナゲ(4)
シャクナゲはけっこう自生してましたが、
花はほとんど散っていました。







2018年7月27日 08:54



塩原温泉、今朝は晴れ。
それでも涼しい朝。
さすがに暑さは少し和らいできたようです。


さて、先日、日光市川治のネイチャープラネットさん主催
田代山〜帝釈山トレッキングツアーに参加してきました。

田代山〜帝釈山は、福島県と栃木県の間にある山。

先週末に会津祇園祭が行われた、
南会津町田島の手前を尾瀬方面に左手に曲がり、
南会津町舘岩から未舗装の林道を進んだ先、
熊倉登山口から登っていきます。

尾瀬の少し手前になるので、
「前尾瀬」というくくり方をされたりもするようです。


田代山は、樹林帯を登ってたどり着く
山頂が一面、湿原になっているという珍しい山
樹林帯、山頂湿原ともに、多様な花が見られます。

また、帝釈山はオサバグサ群生でよく知られています
オサバグサの時期にはちょっと遅く、
名残りの花を、所々で見ることできました。

今日はルート概要、
明日明後日で、花について紹介したいと思います。

田代山猿倉登山口熊倉登山口。












田代山登山勾配のある登りが続きます。












田代山山頂湿原













田代山登山登りの辛さも、
こんな景色も楽しみながら。
高原山です。










田代山小田代「小田代」というミニ湿原に出ます。












田代山小田代小田代の木道を進んでいきます。
花がいっぱい。











田代山山頂湿原また少し樹林帯を歩くと
田代山山頂に到達。
ニッコウキスゲと夏の空が迎えてくれました。










田代山山頂湿原まるで空に向かって歩いているよう。












田代山山頂湿原会津駒ケ岳の山も見えます。












田代山山頂湿原ワタスゲの群生を見ながら。













田代山山頂湿原













田代山山頂湿原













帝釈山へ山頂避難小屋周辺でひと休み。













帝釈山へ帝釈山を目指します。
急に樹林帯へ。











帝釈山へ一度下ってからまた登り。












帝釈山へ沢のような場所も。












帝釈山へ登りはきついです。












帝釈山へ山頂。2060m。












帝釈山山頂山頂からの眺め。
会津駒ヶ岳方面。











帝釈山山頂尾瀬の燧ケ岳。












帝釈山山頂日光連山。












帝釈山山頂塩原の日留賀岳から高原山。












帝釈山へ下り始めて。












田代山山頂湿原再び田代山山頂湿原へ。
帰りはルートが変わります。











田代山山頂湿原ルートが変わると雰囲気も変わります。












田代山山頂湿原













田代山山頂湿原













田代山山頂湿原山頂湿原は正式には高度泥炭地。
地衣類に覆われている場所も。











田代山山頂湿原













田代山山頂湿原白い地衣類、多分ミヤマハナゴケかと。












田代山山頂湿原













田代山山頂湿原こんな遭遇も。
ホシガラス。
全然逃げない・・・










田代山山頂湿原キンコウカが一面に。












田代山山頂湿原ニッコウキスゲも。












田代山登山道登山口まで下り。
最後に沢が。











田代山












こんなルートでした。
往復6〜7時間歩き、腿が筋肉痛に。

途中あちこちでアブの猛攻撃に会いました。
ウシアブのような大きなのは大丈夫ですが、
メジロと呼んでいる小さなアブは
止まったと思うとチクリ。
写真を撮っている時にやられます。
合計7か所刺されてしまい、後が大変でした。

肌は露出してなくても、
服の上から刺してきますので、
肌にぴっちりしたシャツやスパッツよりも、
ゆったりとした服がオススメです。

また登山口そばに沢があるだけで、
後は水がありません。
飲み物は充分に用意したほうが良いと思います。

ペットボトルは3本持参。
水分はこまめに補給していましたが、
時々顔がほてって頭が痛くなったり。
熱中症の始まりですね。

その都度塩タブレットを口に入れると、頭痛がおさまります。
熱中症は水分補給だけではダメで、
塩分補給が大切です。
皆様も気を付けて下さいね。


以上、ヤマケイリポートみたいになりました(笑)。
2018年7月22日 08:43



塩原温泉、今朝はうすぐもり。
日中は晴れて暑くなるようですが、
風もありとても涼しく感じます。

周辺地域で大きなお祭りが続きます。
次の週末には、7月27〜29日の3日間にわたり、
那須烏山市で「山あげ祭」が開催されます。

先頃(2016年11月)、「山・鉾・屋台行事」として、
全国の33カ所と一緒に、ユネスコ無形遺産に登録されました。
県内では那須烏山市の山行事と
鹿沼市の彫刻屋台行事の二カ所が。


こちらのお祭りは、山車が練り歩き、
町内各地で
「山」と呼ばれる
大きな舞台背景を作り上げて、お芝居を上演します。
100mにわたる舞台と山を手際よく組み立てていく様子や、
常磐津と共に演じられるお芝居など、
一度は見ておきたい、貴重なお祭りです。

6つの地区があり、それぞれの場所で山が立ちます。
時間が決まっていますので、
時間を確認の上、お出かけになるとよろしいかと思います。

時間と場所はHPをご確認下さい。
那須烏山までは、車で1時間15分ほどになります。

那須烏山市「山あげ祭」

http://www.nasukara-yamaage.jp/kaien/

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2018年7月20日 08:47



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日も全国40度近い気温を記録したようですが、
朝の塩原は風があって爽やかです。
日中の最高気温は30度です。


さて、昨日の続き。
少し前に行った、
奥日光戦場ヶ原と小田代ヶ原で出会った、
ホザキシモツケ以外の山野草たち

一気にまとめて。

本当に山野草の宝庫
塩原や那須ではあまり見られない花もあります。
すでにノハナショウブやカラマツソウなどは
終わっているのではないかと思いますが、
その代わりにアザミが見頃になっているのでは?

花だけでなく、とにかく県内で最も涼しい場所
平坦な道でスニーカー程度で歩けますし、
低公害バスで行くこともできます。
暑い夏は栃木県へ避暑に出かけませんか?


イブキトラノオイブキトラノオ
こちらもかなりの数。











イブキトラノオホザキシモツケ
ハクサンフウロ
ノハナショウブと。










イブキトラノオ













フウロソウとウツボグサハクサンフウロウツボグサ
ハクサンフウロもあちこちに。











フウロソウ













カラマツソウカラマツソウ
まだ残ってました。











クルマユリクルマユリ。












クルマユリ葉が車のように広がります。












コオニユリ花は似ているけど、
葉で判別できるコオニユリ











トリアシショウマショウマの仲間は苦手だけど、
トリアシショウマだと思います。











キツリフネキツリフネ
小田代ヶ原の樹林帯に。











サワギクサワギク
同じく小田代ヶ原の樹林帯。
木道沿いにいっぱい。










シロバナシモツケこれはオニシモツケだと思います。












ノハナショウブノハナショウブ
まわりにハクサンフウロ。











ヤマオダマキヤマオダマキ









2018年7月19日 08:47



塩原温泉、今朝も晴れ。
昨日は岐阜県で40度を記録したそうです。
日本全国、記録的な猛暑。
塩原は暑くてもせいぜいが30度ですが、
今日は栃木県でも一番涼しい場所のこと。


少し前になりますが、
また弾丸で、奥日光へ行ってきました。

一度行くと、季節を変えて、また行きたくなる、
そんな場所が奥日光の戦場ヶ原や小田代ヶ原

季節が進むと、また違う花を見ることができるからです。

ズミ、ワタスゲと来て、今回の目的はホザキシモツケとアザミ。
ホザキシモツケは、戦場ヶ原や小田代ヶ原で、
場所によっては埋め尽くすほどに、沢山群生しています


この時はまだ咲き始めで、
「埋め尽くす」ほどではありませんでしたが、

その雰囲気を充分に感じさせてくれました。
雰囲気が伝わると良いのですが。

昨日の下野新聞で取り上げられていたので、
かなり咲いてきたと思います。

また、湯川の美しい流れとの組み合わせは
戦場ヶ原ならではの風景です。

残念ながら、アザミもちょっと早かった。
でも、他にも色々な山野草が咲き乱れ
蝶もこれでもかというほどに
他の山野草はまた明日に。


奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ
2018年7月18日 08:56



塩原温泉、今朝は晴れ。
朝からミンミンゼミが鳴いています。
風もあり涼しいのですが、日中は暑くなりそうです。


先日、貴重な試食会がありました。
日光霧降大笹牧場で飼っている
ブラウンスイス種の牛肉を食べる試食会
です。

ブラウンスイス種・・・ちょっと聞き慣れません。
国内では数百頭しか飼われていないそうで、
主に乳牛として活用されます。

実は大笹牧場には行ったことがなく、
その牛乳や乳製品も食べたことがありません。
今回初めて牛乳を頂きましたが、
あっさりとして、飲みやすい牛乳


乳製品も同じように、
あっさりと軽い味わいでおいしかったです。

そして肉。
乳牛利用されるのは、当然雌牛となります。
雄牛また、廃用牛を、肉用として活用するための試食会でした。

部位によって料理を変えて
7種類ほどの肉料理が並びました。

肩ロースを使ったステーキ、
サーロインを使ったステーキ、
腕肉、バラ肉を使ったシチュー、
カイノミを使ったローストビーフ、
ウチモモを使ったたたき、
ナカバラ粗びき肉を使ったラザニア、
そして大笹牧場オリジナルハンバーグ。


部位によって、美味しさが分かれます。
和食ではどうやって使ったら良いのか、
色々考えながらの試食会。
勉強になりました。
また、一度大笹牧場にも行ってみたくなりました。


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2018年7月 1日 09:29



塩原温泉、今朝も晴れ。
本当に梅雨明けしたんですね。
確かにこんなに良い天気が続いたら、
もう梅雨とはいえません。
今日も暑くなりそうです。

さて、昨日をもって、
栃木DC(デスティネーションキャンペーン)が終了
しました。
昨日は那須塩原駅にて、
グランドフィナーレイベント

栃木県知事を先頭に、県関係者、
JRや東武鉄道の関係者や、
各地自体などの関係者が那須塩原駅に集い、
クロージングセレモニー行われました。

県内各地の観光PRや、
それぞれの地域からのおいしいもの
駅の乗降者や、地域の人など、
沢山の人で一日賑わっていたようです。

鉄道関係の目玉では
磐越西線を走るSL『ばんえつ物語号』の客車展示
この日「那須野物語号」として大宮〜黒磯間を走りました。

こんなクラシックな客車を見るのは久しぶりです。
日本の近代化で求めてきた効率や快適さの裏で、
失われてきてしまった古き良きものや優雅さが
感じられる美しい客車でした。

他に今年日光線に登場した新車両『いろは』も。
鉄道ファンには、貴重な一日だったのではと思います。

関係者の皆様、お疲れ様でした!

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2018年6月30日 08:59



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日まではくもりの予報でしたが、青空です。
しかも昨日関東地方では、
観測史上最も早い6月中の梅雨明け宣言
梅雨明けというよりは、
今年の梅雨はあったのかしらというほど、
本降りの雨が少なかったような。
水不足が心配になります。

さて、今日で6月も終わり。
月の終わりをこれほど寂しく感じるのは初めてかも。

4月1日より展開してきました、
JRの大型観光キャンペーン、
「本物の出会い栃木」DC(デスティネーションキャンペーン)が
本日をもって終了となります


震災後から、栃木県の観光関係の会議やら、
JR協定旅館連盟塩原地区会の会議やらで、
重点販売地域指定、プレDCと、
この3か月のために色々準備してきて、
本番を迎えたわけですが、

あっという間の3か月でした

県内各地で関連イベントが色々ありました。
特別列車も沢山運行されました。
吉永小百合さんが「大人の休日倶楽部」のCM撮影で、
大田原市雲厳寺や奥日光の英国大使館に来ました。

塩原で展開してきた「いちごとみるくフェア」や
「塩原竹取物語」特別展示や、
「塩原しゃぼん玉でWELCOME」なども、
本日が最終日となります。

この3か月で栃木県が大きく変わりました
一抹の寂しさを感じつつも、
この3か月で得たものを、
次につなげていくために、

なお一層の努力をしなくてはいけないと思っています。

本日は「グランドフィナーレ」として、
セレモニーやイベントが那須塩原駅で
行われます。
最後まできっちりと。
そして、また明日からがんばりましょう!


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いちごとみるくフェア













竹取物語













竹取物語













竹取物語













竹取物語













塩原しゃぼん玉













塩原しゃぼん玉













塩原しゃぼん玉






2018年6月29日 08:51

2018年06月29日

切込湖・刈込湖コースで出会った山野草たち

塩原温泉、今朝は快晴です。
昨日のワールドカップで寝不足の方もいるのでは?
ひとまず決勝トーナメントに進めたこと、良かったです。

今日は日中晴れ予報。
夕方から週末はずっとくもり。
少し涼しくなるのかなと思いきや、
温度は今日より週末のほうが高いようです。
湿度もあるので、蒸し暑くなりそうですね。


さて、昨日紹介した、奥日光切込湖・刈込湖コース
数え切れないほどの山野草に出会いました

花はちょうど端境期かなと、
全く期待していなかっただけに、

収穫の大きさに嬉しくなりました。

撮影したのは、少し前(6/18)になりますので、
もうツツジ類などは終わっているかと思いますが、ご参考に。

シロバナノヘビイチゴシロバナノヘビイチゴ
驚いたことに山道のあちこちに。
実がなる頃には、香りに包まれそう。










シロバナノヘビイチゴ













ズダヤクシュこれもいたる所に。
ズダヤクシュ











シウリザクラ桜の仲間でこんな時期に咲くとは。
シウリザクラ











シウリザクラウワミズザクラやイヌザクラに似てます。












オガラバナオガラバナ












ベニバナイチヤクソウ花後のベニバナイチヤクソウだと思います。












ツクバネソウツクバネソウ
大きくなると、葉の数が2倍になるんですね。











ハリブキハリブキ
初めて見ました。











ハリブキ葉っぱのトゲトゲがすごい・・・。












ミヤマカラマツミヤマカラマツ
刈込湖に群生。











サンリンソウ初めて見ました。
サンリンソウだと思います。
刈込湖で。










サンリンソウ













サンリンソウ













ゴゼンタチバナゴゼンタチバナ
秋になると真っ赤な実をつけます。











ヒロハコンロウソウこれも初めて。
ヒロハコンロウソウ











ヒロハコンロウソウ













エゾヨツバムグラエゾヨツバムグラ












クワガタソウクワガタソウ












マムシグサマムシグサ












サラサドウダンツツジサラサドウダンツツジ












レンゲツツジレンゲツツジ
今年見た、どのレンゲツツジよりもきれいな色でした。











ギンリョウソウギンリョウソウ
光徳牧場手前で。











ツマトリソウツマトリソウ
光徳牧場手前。











クリンソウ光徳牧場のクリンソウ












ミヤマカラマツ
2018年6月28日 08:57



塩原温泉、今朝は小雨。
今日の日中は一日雨のようです。
夜から少し回復し始め、明日は晴れマークが並んでいます。
週末はまずまずの天気になりそうです。


さて、少し前になりますが、
奥日光の切込湖・刈込湖ハイキングコースを歩いてきました。
今年は膝の調子が良く、歩くのが苦になりません。
日頃運動しない私にとっての、
唯一の運動らしい運動がトレッキングなので、
時間を見つけては、なるべく歩くようにしています。


奥日光の湯元から出発して、
切込湖・刈込湖という2つの湖、
そして、水が干上がって草原のようになってしまった涸沼、
山王峠を通って、光徳牧場に出てくるコース
です。

一度も行ったことがなく、どんな所かしらと、
コース確認だけして、あまり事前情報を入れないで歩いてみました。
歩いてみたら、実に変化と起伏に富み、
植生が多様で、思っていた以上に楽しいコース
でした。

写真が多いかもしれませんが、
歩いた順にたどってみます。
植生の変化がわかると思います。

最初の樹林帯は、苔好きにはたまらない場所。
後から、
ヒカリゴケという珍しい苔もあることを知りました。
くぼみなどを探すと見つかるのだそうです。
ヒカリゴケ探索も楽しいと思います。


奥日光切込湖・刈込湖トレッキング奥日光湯元から少し登り。
岩場が。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング岩場に囲まれた道。
岩には苔がびっしり。
ツガやイチイなどの針葉樹。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング小峠から一気に下りに。
こんな階段が3ヶ所くらい。
周りはやはり苔だらけ。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング刈込湖が見えてきました。
湖まで降りてみます。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング刈込湖。
静かで美しい湖です。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング再び道に戻り、上からの眺め。
湖の緑と木々の緑と。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング刈込湖と切込湖の境目。
水量が多いとつながるそうです。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング切込湖もまた美しい湖。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング水面への写り込みが素晴らしい。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング切込湖を過ぎると、
急に笹原に。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング少し歩くと、一気に広い所へ。
涸沼です。
草原の趣き。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキング擂鉢のような場所。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング周辺にズミが沢山。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング白樺も。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング涸沼からつづら折りの道を登り切ると、
山王峠の道路に出ますが、
そのまま右の山道を。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキングまた急に雰囲気が変わって、
白樺とツツジの林に。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキングまるで尾瀬のよう。
平坦な歩きやすいばしょ。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング笹の中にレンゲツツジも。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング山王峠のピーク。
また一気に下ります。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキングひたすら下り。
土が流れてしまっている場所も。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング周りは丈の高い笹が生い茂ってます。
熊がいても、わからないだろうなあ。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング少し明るい林に。
ここは鹿がいそう。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング時々大木も。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング下りきって、光徳牧場。
クリンソウが迎えてくれました。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキングサルも迎えてくれました?













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング








2018年6月 6日 08:56



塩原温泉、今朝はくもり。
今日の夜から明日の朝にかけて一時雨マーク。
そして明日はくもり時々晴れ。
その後は雨マークが多くなっています。
いよいよ梅雨入りかなという空模様です。


昨日は奥日光戦場ヶ原のズミとワタスゲを紹介しました。
ズミはそろそろ終わりかけ。
現在、奥日光で一番人気の花と言えば、

千手ヶ浜のクリンソウかもしれません。
水辺一面に咲くクリンソウ
こちらはズミと違って、
花の時期が長いのも人気の理由でしょう。

戦場ヶ原、小田代ヶ原まで行けば、
千手ヶ浜はもう目と鼻の先
でも、この時は時間がなく、
後ろ髪を引かれる思いで小田代ヶ原から戻り、
車に乗って、帰路につきました。

ところが、奥日光中禅寺湖畔の道路際に、
クリンソウがまとまって咲いている場所を発見

千手ヶ浜ほどの規模ではないものの、
花を楽しむには充分です。
大喜びしたのは、言うまでもありません。

竜頭の滝駐車場や、
菖蒲が浜キャンプ場のほど近くです。

尚、千手ヶ浜には戦場ヶ原の端にある
赤沼駐車場から低公害バスに乗れば、
ほとんど歩くこともなく、花を見ることができます。
また、中禅寺湖をモーターボートで行くことも可能です。

クリンソウ













クリンソウ














クリンソウ













クリンソウ













クリンソウ
2018年6月 5日 09:11



塩原温泉、今朝は晴れ。
少し前まで、昨日今日あたりから雨マークだったのが、
どんどんずれて今日も晴れ。
明日の夕方は一時雨マークで、その後また晴れるようです。

梅雨入りはいつに?
そういえば以前もそんな感じで、
後から梅雨入りでした、なんて年もありました。


さて、先日、昼間の空いた時間を使って、
超弾丸で奥日光へ行ってきました。

戦場ヶ原のズミを見るために

ズミ・・・コリンゴともいいます。
塩原の大沼や板室の沼原湿原、那須など、
この辺りでも見ることはできますが、
戦場ヶ原のズミはレベルとスケールが違うのです

もう10年くらい前に一度、
タイミングよく見たことがあります。
木道、行けども行けども、ズミ。
ほんのりとした香りに包まれて、とても印象に残っています。

それ以来、チャンスを逃してきて、
今年こそ、行く予定でいたものの、
なかなか日程が取れず、
ちょっとピークを過ぎてしまったようです。

それでも何とか、戦場ヶ原ならではの、
ズミの花咲く風景を見ることができました。

戦場ヶ原から小田代ヶ原を回って
正味3時間のトレッキング

すでにワタスゲも。
レンゲツツジはこれから

貴婦人の白樺にも会ってきましたよ。

アップダウンがなく、木道が整備されていますから、
その方の時間的余裕と、足などの状況に合わせて、
どなたでも歩くことができます。

今回、高速を使えば、日光なら1時間、
奥日光でも1時間半で
行けることもわかりました。

ズミは花の時期が短いので、
さすがに、もう終わりかけだと思いますが、
6月の戦場ヶ原は、ワタスゲにレンゲツツジ
そして、さらに、アザミやホザキシモツケなどの山野草が咲く7月へ。
歩きやすい靴を用意して、
訪れてみてはいかがでしょうか?


戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング













戦場ヶ原トレッキング
2018年5月10日 08:58



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は季節外れの寒さに驚いた方も多かったのでは?
那須や日光の山では雪になったとか。
私も冬の服を再び引っ張り出して着ておりました。
今日は晴れて、少し気温が戻ってくるようです。
土曜日までは晴れマークです。


さて、昨日の続きです。
夕方訪れた若山農場。

帰りがけにご主人から、
もし可能なら、ちょっと時間をつぶして、
日没後にもう一度来てみて下さい。
ライトアップを是非見て欲しい、と
言われました。

せっかくなので、少し時間調整して、再び夕闇の竹林へ。
手渡されたLED提灯で足元を照らしながら。

道に沿って竹灯籠が並んでいるので、
道を間違うことはありません。
竹灯籠に沿って歩いて行くと、
黄金色に輝いている竹林に

昼間見た金名孟宗竹の竹林

かぐや姫を見つけた竹林もかくあるかと思うほどの黄金色。
これだけでも感動的でしたが、
さらに竹灯籠に沿って進むと、
今度は白いライトに浮かび上がる青竹の竹林

どこまでも続く竹の直線の向こうに暗闇。
言葉を失うほどの幻想的な風景でした。
ちょこんと出ている筍はご愛敬。

まだ日があるうちに一度歩いていた場所だっただけに、
その対比が面白く、昼と夜と二つの顔を持つ竹林
貴重な場所であることは間違いありません。

お時間がありましたら、ぜひ昼と夜と。

夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林













夜の竹林
2018年5月 9日 08:53



塩原温泉、今朝は雨。
気温がかなり下がっています。
予報でわかっていたとはいえ、びっくり。
予報だと今日の最高気温は11度。
3月並みです。
那須の山では雪になっています。


先月、宇都宮に所要で出向いた折に、
東北自動車道宇都宮インター近く
若山農場さんにお邪魔しました。

こちらは、筍と栗を栽培している農家
前から筍の時期に行ってみようと思っていました。
ちょうと収穫の最盛期で、

掘ったばかりという大きな筍が。

栃木県は実はあまり筍堀りができる場所がありません。

那須地域では、ほとんど聞いたことがなく、
最初は筍堀り体験もしてみたかったのですが、
かなり大変らしいので、その代わりといいますか、
農園主にオススメされた竹林散策をしてみました。

これが素晴らしかったのです。
こんな場所が県内にあったとは!
時々撮影なども行われるそうですが、
本当に素敵な空間です。

そして、ただの竹林ではなく、
実は色々な種類の竹も楽しめます
孟宗竹、真竹というスタンダードから、
亀甲竹、金明孟宗竹、曙孟宗竹、仏面竹、黒竹など
なかなか一度にこれだけの竹を見られる場所はないと思います。

見上げるほどの大きな大きなケヤキの木があったり、
散策の途中でニリンソウなどの山野草が咲いていたり、
何とキジが歩いているところにも出会いました。
小川が流れていたり・・・
宇都宮市街地からそう離れていないのに、
まるで別世界が広がっています。

筍の収穫は短くて、もう終了してしまったそうです。
でも、ぜひ、こちらの竹林散策を。
6月いっぱいは対応しているはず。
今年の筍の水煮も販売していますし、

竹の器でいただく抹茶なども楽しめますよ。

若竹の杜・若山農場
住所:宇都宮市宝木本町2018
☎:028-665-1417


若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林













若山農場の竹林







2018年4月27日 08:54



塩原温泉、今朝も晴れています。
昨日のように風がないので、暖かく感じます。


さて、明智平にはもう一カ所、
ヤシオツツジの撮影スポットがあります。
そちらからも華厳の滝が見え、
華厳の滝とヤシオツツジという写真が撮れます。

そして、何より、花が多くて、
すぐ頭上に、沢山の花を見ることができる場所。
お天気が今一つでしたが、

ヤシオツツジ追っかけの私には、天国のような場所です。

今年もたっぷりと堪能させてもらいました。
(撮影は4月23日です)



明智平トンネル上のヤシオツツジ























明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ













明智平トンネル上のヤシオツツジ





2018年4月26日 08:48



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日の夕方から雨が上がったと思ったら、
今朝まで風が強く、肌寒く感じます。
日中はずっとこんな天気のようです。

さて、私がもっとも好きな花、

栃木県の県の花ヤシオツツジ(アカヤシオ)
県北部の山間部に春咲く花。

塩原温泉街のヤシオツツジは
例年ならば、4月中旬がピークなのですが、
今年は3月のうちから咲き始め、
すでに、花は終わってしまいました。

ところが標高が高い所では、
今が見頃
となります。
例年だと連休から連休明け。
やはり10日ほど早いです。

県内いくつか名所があり、
山間部のヤシオツツジの写真を撮るのを
ライフワークとして、毎年楽しみにしています。

今年も他所に先駆けて、
日光いろは坂の途中、明智平に
ちょうど開花が始まって数日めくらいで、
花の色が濃くて、ちょうど良いタイミングでした。

明智平ロープウエイ展望台周辺になります。
華厳の滝とヤシオツツジが一緒に撮れるスポット
栃木県の春を代表する景色です。

くもりの日で、全体的にガスがかかっていたのが残念。
塩原からは高速を使って1時間半くらいです。
山桜もきれいだったので、
お出かけになってみてはいかがでしょうか?


明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ













明智平のヤシオツツジ










2018年4月 3日 08:00



塩原温泉、今朝は晴れ。
良い天気になりそうです。


4月1日の県庁での
本物の出会い栃木デスティネーションキャンペーンの帰り道、
何年ぶりでしょうか、
おそらく15年以上ぶりに宇都宮動物園に立ち寄ってみました。
子供達が幼稚園の頃の遠足以来です。

こちらは、実は知る人ぞ知る桜の名所
何年も前から、桜の季節に見に行ってみたいなあと思っていたのです。
ちょうど、宇都宮はどこもかしこも桜が満開で、
しかも、宇都宮インターからすぐの場所
このチャンスを逃す手はありません。


噂には聞いていましたけど、噂以上。
まさに、「聞きしに勝る」すばらしい桜風景でした。

何より、動物達と桜という微笑ましい風景。
そして、観覧車から俯瞰的に見る桜が見事

桜の花をすぐ近くで、上から見るというのは、
ありそうでいて、なかなかない機会だと思います。

子供達が小さな頃の記憶も蘇り、
駆け足のお花見を堪能してきました。



宇都宮動物園













宇都宮動物園













宇都宮動物園













宇都宮動物園













宇都宮動物園













宇都宮動物園













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宇都宮動物園













宇都宮動物園













宇都宮動物園













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2018年4月 2日 08:44



塩原温泉、今朝も晴れ。
早くも4月に突入です。


何度もお伝えしているように、
4〜6月の3か月間
JR大型観光キャンペーン、
デスティネーションキャンペーンが、
19年ぶりに栃木県にて展開
されます。

「本物の出会い栃木」デスティネーションキャンペーン
一昨年より、栃木県、JR東日本、県内各自治体、観光協会などが
一丸となって、このキャンペーンを準備してきました。

いよいよ、本番。
4月1日には、栃木県庁で行われた
賑やかにオープニングイベントのお手伝いに。
テープカットの瞬間に立ち会うことができました。

県庁前広場のイベント、大盛況でした。
県内各地のおいしいものがいっぱい。
那珂川町の温泉トラフグの水槽にはびっくり。
一般の方もかなり大勢来ていて、
観光関係者だけでなく、
県民あげてのキャンペーンなんだなと、改めて感じました。

スタートだけど、すでにゴールでもあります。
あっと言う間の3か月間なのでしょう。
この3か月間、県内あげて、
全国からのお客様を歓迎し、おもてなしいたします。
どうぞ、この機会に栃木県に、塩原温泉に、お越しください!


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2018年3月31日 08:36



塩原温泉、今朝は晴れ。
連日良い天気が続き、花の開花が早まっています。
例年より10日以上早い感がします。


早いもので、もう3月も今日で終わり。
明日から4月となります。

いよいよ、明日からJRによる
栃木DC(デスティネーションキャンペーン)が始まります。
JR、栃木県、県内各自治体、観光業者他、
栃木県が一丸となって、
全国からのお客様をお迎えいたします


初日の4月1日には、
栃木県庁にてオープニングイベントがあります。

セレモニーなどの他、
どうぶつ広場や、ミニ新幹線運行、
子供駅長制服撮影大会など、
お子さんが楽しめそうなアトラクションが色々


そして、県産品の物販や飲食ブースも
かなり賑やかになりそうです。

同じ頃、那須塩原駅前でも
マルシェなどで、オープニングを飾ります

那須塩原駅にもお出かけ下さい。


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2018年3月24日 08:40



塩原温泉、今朝は晴れ。
真っ青な空が広がっています。
今日と明日はいよいよ「塩原湯けむり餃子まつり」。
ぜひ塩原温泉に足を運んで下さい。


さて、昨日に続いて、二次交通についてご案内。
今日は
特別なバスツアーをご紹介します。

栃木DC(デスティネーションキャンペーン)ならではの、
プレミアムなびゅうばすツアー
です。
その名も、
<芭蕉ゆかりの地「黒羽」と幻の苺「とちひめ」歴史と食の恵み号>
長〜い名前がついていますが、
多分、この長〜い名前でもツアーの全容を語るには足りないと思います。

盛りだくさんです。
具体的な内容は・・・

8:50に塩原温泉バスターミナルを出発
那須塩原駅に寄ってから、まず大田原市黒羽の雲厳寺
今回のDCにおける「大人の休日倶楽部」CMで、
吉永小百合さんが訪れた場所へ。

その後、那珂川町の御前岩物産センターにて昼食
こちらは私も昨年初めて行きましたが、
知る人ぞ知るグルメ垂涎の町、那珂川町の、
食の粋を集めた食事ができる場所
なのです。
温泉トラフグ、八溝しし丸、ホンモロコに八溝そば・・・。
贅沢なランチになること、間違いありません。

昼食後は、同じ那珂川町の地場産業、
小砂焼窯元で絵付け体験をしてから、
那須烏山市にあるいちご園でいちご狩り
人気の「とちおとめ」だけでなく
果肉が柔らかいために、市場に出回らない「とちひめ」も。

そして、高根沢町の元気アップむらに立ち寄り、
お買い物や、ジェラートを楽しんで、
宇都宮駅に16:40頃に到着予定です。

どちらかといえばマイナーなルートで、
車でないとなかなか行けない場所ばかり。
しかも、黒羽と那珂川町という、私が個人的に、
今まで何度も推してきた場所に行く貴重なツアー。
自分も参加したいくらいです。


大満足の一日をお約束できるツアーが、
何と塩原出発というのですから、これは見逃せません。
ぜひぜひ、塩原温泉への旅行に組み込んで下さい
4/1(日)〜5/6(日)の毎週土曜日曜祝日に運行です。
このブログが一人でも多くの方の目に留まりますように!

お申し込みは各駅のびゅうプラザ、
もしくはネットからも。
ネットはこちらをご覧ください。

https://view.eki-net.com/pc/personal/search/wb/3003_RMPackageSearchResult?link_id=2001vbbasyou&utm_source=jre&utm_medium=ban&utm_campaign=sakura&utm_content=ekitabi&_ga=2.262566732.1578617735.1521850136-1786464281.1519227923



はるとちより









2018年3月21日 08:46



塩原温泉、今朝はくもり。
春のお彼岸の日だというのに、
全国的に「寒の戻り」の一日となるようで、塩原も寒いです。
冬の服装で出社しました。
ピンポイントの天気予報で雪マークも出ています。
積もるような雪にならないと良いのですが。

さて、
今週末には、県内をまたぐ大きなイベントがあります。
第2回「ツール・ド・とちぎ」
県内全域を舞台にした自転車競技です。

昨年、長年の夢と期待を背負って第1回が開催されました。
栃木県内の色々な場所を、
驚くほどのスピードで、
自転車で疾走する選手達に、大きな感動をもらいました。

競技の魅力と共に、栃木の魅力が、
多くの方に伝わったことと思います。

昨年とコースを変えての第2回めが
いよいよ今度の金曜日から始まります。

3/23(金)第1ステージ 個人タイムトライアル
県南栃木市の渡良瀬遊水地で、個人タイムトライアルが行われます。

3/24(土)第2ステージ ロードレース(105キロ)
小山市〜野木町〜栃木市〜壬生町〜鹿沼市〜日光市
スタート予定時間:小山市思いの森10:00
フィニッシュ予想時間:日光だいや川公園14:20頃

3/25(土)第3ステージ ロードレース(147キロ)
那須町〜那須塩原市〜大田原市〜那珂川町〜那須烏山市〜茂木町〜益子町〜真岡市
スタート予定時間:那須町スポーツセンター10:00
フィニッシュ予想時間:真岡市井頭公園13:15頃

塩原から近いところでは、
3日目の那須町〜那須塩原市〜大田原市辺りが、
観戦おすすめ区間
です。
沿道であれば、どこでもレースの様子を見ることができます。

昨年の第1回では宇都宮ブリッツェンの鈴木譲選手が総合3位、
岡選手が新人賞をとり、地元も盛り上がりました。

今年も宇都宮ブリッツェン、
そして、那須ブラーゼンの選手の活躍に期待したいと思います


どこで観戦するかのご参考に、
ツール・ド・とちぎのHPのコース詳細をご覧下さい。

ツール・ド・とちぎ公式HP

http://www.tourdetochigi.com/

第2回ツール・ド・栃木
























ツールド栃木マップ - コピー
2018年3月15日 09:09



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日も快晴で、花粉症の方にはつらい天気です。
対策万全に。


さて、何度かお伝えしているように、
4月からの3か月間、
JRのデスティネーションキャンペーン(DC)
栃木県で展開されますが、
それに先立ちまして、
JR山手線に、特別列車が登場しました。

外観のラッピングもですが、
車内の電子公告に、動画が登場
栃木県の観光名所だけでなく、
栃木の美味しいものを
イラストレーターの原あいみさんが描いた、
楽しいアニメーションが流れているようです。

私はなかなか東京まで行けないので、
行かれた方からお写真お借りしました。

3月27日まで運行しているそうです。
出会えたら、ラッキー。
ぜひ、乗ってみて下さいね!



本物の出会い栃木列車













本物の出会い栃木列車













本物の出会い栃木列車













本物の出会い栃木列車













本物の出会い栃木列車













本物の出会い栃木列車







2018年3月 8日 08:53


塩原温泉、今朝は雨。
昨日までは雪マークがついていたのは消えました。
今日から土曜日にかけて、雨は続くようです。
また寒さが戻ってきた感じです。

さて、急ぎ告知です。
昨夏、私も参加した、
栃木県のグリーンツーリズムコーディネーター研修の
仲間が企画運営するモニターツア―のお知らせです。

昨日紹介した、
大田原市黒羽の雲厳寺も訪れます。
とても素敵な内容なので、ご案内します。

日時は3/17(土)9:30〜16:00
大田原市の道の駅与一の郷に集合。

各自の車での移動にて、
まず今注目の雲厳寺へ
その後、雲厳寺からほど近い、
地元の古民家カフェレストラン「糸」さんにて、
地元野菜をふんだんに使った体に優しいお弁当と
いのしし鍋を堪能


野生鳥獣害対策アドバイザーと共に、
「糸」さんの裏山を歩き、
いのししの獣害や、罠についてお話を聞きます

最後に大田原の米とうど栽培の農家である
古屋さんから、今出荷最盛期となる
うど栽培についてお話を聞きます。
古屋さんは、6次産品の開発にも力を入れており、
そんな商品も紹介していただきます。

古民家カフェレストラン「糸」さんは、
昨夏雲厳寺を訪れた時に、私も場所を確認してきました。
残念ながら、その日の営業は終了していて、
入ることができませんでしたが、
とっても素敵なカフェレストランです。

また古屋さんは、私もよく存じ上げている方で、
とても素敵な方。
古屋さんの作る甘酒やお煎餅も美味しいのです。

おすすめのツアーです。
モニターツア―なので、3500円とお値打ち。
お申し込みは3/12までに、
とちぎグリーンツーリズム研究会西岡さん
jiyomomo@yahoo.co.jp まで


また一週間後の3/24(土)には、もう一つ、
那珂川町と那須烏山市をフィールドとしたツアーも。

こちらは、那珂川町の馬頭広重美術館に集合
地元猟師からいのしし猟のレクチャーを受けたり、
那珂川町のいのしし肉(八溝しし丸)加工所の見学
実際にいのしし罠を仕掛けたりする体験をします。

その後御前岩物産センターにて、
いのしし鍋をお店の方を一緒に作り、お昼。
こちらは那珂川町ブランド食材が堪能できる店として
私も訪れたことがある、おすすめレストランです。

その後、那須烏山市の島崎酒造さんへ
彩つむぎでもお世話になっています。
酒蔵は全国的にも珍しい洞窟酒蔵
一見の価値ありますよ。
超辛口のお酒や、熟成酒、柚子酒など、
個性的なお酒を堪能できます。

この充実ぶりで、やっぱり3500円

3/24のツアーのお申し込みは
南那須地域ツーリズム協議会(担当戸松さん)
☎070-4234-7132、
もしくはメール(sosei-nakagawa@nactv.jp)へ


どちらも、自分だったら、即参加したい!なツアーです。
栃木のグリーンツーリズム、がんばってますよ!




グリーンツーリズム
























グリーンツーリズム
























グリーンツーリズム
























グリーンツーリズム
2018年3月 7日 09:07



塩原温泉、今朝は晴れ。
快晴です。
ただ、気温が低くなっています。
お天気も少し下り坂。
明日は雨予報。
夜は雪に変わるかもしれません。

さて、JRのデスティネーションキャンペーン(DC)ですが、
吉永小百合さんが出る、
JR東日本大人の休日倶楽部のCM
DC展開地で撮られることがよく知られています。

今回、栃木DCがやってくるにあたり、
撮影地はどこになるのだろう?と気になっていました

JRの方に聞いても、事前には決して教えてもらえません。

きっと、日光、もしくは奥日光ではないかと、
自分では思っていたのですけれど、
いざ、ふたが開いてみたら・・・
何と、お隣、大田原市黒羽地区の古刹、雲厳寺

まさかのダークホースにびっくりです。

臨済宗妙心寺派の禅寺。
松尾芭蕉が奥の細道紀行で訪れ、
句を詠んだ場所。

啄木鳥も 庵は破らず 夏木立

実は、昨夏、8回も黒羽を訪れています
栃木県のグリーンツーリズムコーディネーター研修の
フィールドが黒羽だったからですが、
その時に、個人的に雲厳寺まで足を延ばしていました。

雲厳寺は大田原市といっても、黒羽といっても、
もっとも中心から外れた山の中。
少し行けば、もう茨城県との県境です。

訪れたのは24年ぶり。
変わらない静寂と緑に包まれた、
他では得難い時間を過ごすことができました


そんな雲厳寺が、このCMのために、
現在、人が沢山訪れているという状況になっているようです。
黒羽ファンとしては、嬉しいような、残念なような。

是非訪れてほしいという気持ちと、
静けさを破らないでという気持ちと。

複雑な気持ちです。

訪れる方は、静かに拝観して下さい。
(聞いたところによると、現在境内は入れないという情報も)
路上駐車などはしないで下さい。

最寄の駅は、新幹線なら那須塩原駅、
在来線だと西那須野駅です。
塩原からは車で1時間20分くらいかかるかと思います。

黒羽地区は見どころが多いので、
雲厳寺だけでなく、時間をたっぷり取って、
あちこち訪れてみると良いでしょう。

私のブログでも
昨年、2017年6月末〜7月にかけて、
黒羽を何日かに分けて紹介していますので、
ご参考にしていただければ幸いです。

写真はその時の雲厳寺と、
JRさんから頂いた、大人の休日倶楽部の大きなポスター。
ポスターは館内に掲示してあります。
それにしても、吉永小百合さんは美しいですね。

ちなみに、この後、4月からは奥日光編のCMも放映されるそうです。
こちらも楽しみです。


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黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺
2018年3月 6日 08:51



塩原温泉、今朝は晴れ。
すばらしい青空なのですが、
風が強く、寒さが戻っています。
春は三寒四温と言いますが、
まさにその言葉を実感する毎日です。


さて、来たる4〜6月
JRのデスティネーションキャンペーン(DC)
実に19年ぶりに、栃木県で展開されます。

先日、JR協定旅館のメンバーで、
DC関連のパンフレットやポスターを持って
JR各駅のびゅうプラザをまわってみると、
どこも、すっかり栃木カラーのピンク色に染まり
栃木県のゆるキャラである、とちまるくんや、
いちごのデコレーションでいっぱいでした


震災後、県内の観光関係者が集められ、
今後の観光復興をどのように進めていくかという会議の中で、
その頃、ちょうど群馬県でDCが展開されていて、
その様子を見て来た私は、
会議の中で「栃木県にDCを持って来ましょう」と提案しました。

その思いは私だけではなかったようで、
その後、県はJR大宮支社と連携し、
本気でDC招致に取り組んでくれました。

まず、JR東日本の「重点販売地域」となり、
そんな中、JRの方から「DC、とうとう決まりそうですよ」と聞き、
皆で大喜びした時のことが鮮明に思い出されます。

そして、昨年4〜6月のプレDCを経て、
いよいよ、本DCが始まろうとしていて、
感慨深いものがあります。

DCはお祭りでもイベントでもありません
栃木県というものを、色々な方に知っていただくきっかけ作り

そして、受け入れる側でも、今までできていなかったことに、
しっかりと取り組んでいくためのきっかけ作り


DCをきっかけに栃木県に来て下さる方に、
喜んでいただき、また栃木県に来たいと思って下さるように、
気を引き締めていかなくてはなりません。

いよいよとなると、何だか喜んでいる場合でもなく、
正直、気持ちばかりあせってしまっているかもしれません。
明日は、塩原としての、DCへの取組についてお話しようと思います。
写真は、先日のびゅうプラザの様子です。
目黒駅、新宿駅、吉祥寺駅など。



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2018年3月 1日 09:20



塩原温泉、今朝は雨。
昨日の夜、雪が降りました。
それもかなり湿った雪。

5センチくらい積もりましたでしょうか。
その雪が夜中に雨に変わり、
かなりぐちゃぐちゃな状況
です。
日中の雨で全て融けてしまうかと思いますが、
夜まで残ると、夜中に凍結する可能性があります。
全部融けてしまいますように・・・

さて、昨日、市内黒磯から国道4号線を通って、
宇都宮に行かねばならない用事があり、
何とか時間をやりくりして、
途中の氏家に立ち寄りました。

現在、こちらも3/4(日)まで
「氏家の雛めぐり」開催中。
去年訪れて、ここだけは見たいなあと思った三か所だけ、
駆け足で見てきました。
氏家駅のすぐそば、eプラザ三番館と、
ちょっと市街地から離れたギャラリー匣(さや)さん、
創彩縫「薔薇」さんの三か所。

いずれも、すぐそばに車を停める場所があるのと、
縮緬飾り、つるし飾りが多い場所

時間にすれば40分くらいだったと思いますが、
三か所回っただけで、満喫気分です。

ここまで縮緬飾りが多いと、圧巻ですね。
塩原の雛めぐりも、今後の課題といえそうです。


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2018年2月28日 09:12



塩原温泉、今朝は晴れ。
朝はちょっと冷えましたが、とても良い天気です。
ただ夜には雪から雨。
明日は風が強く気温が上昇とか。
花粉症の方、要注意デーです(私も・・・)。


さて、今回那珂川町で開催中の、
「馬頭のひなめぐり」を見に行ったのは、

馬頭広重美術館のこちらの展覧会もあったからでした。

「郷愁の日本の風景〜巴水と光逸」

ご存知の方も多いと思いますが、
明治〜昭和にかけて活躍した版画家、
川瀬巴水(はすい)
は、
塩原にゆかりのある人で、
塩原の風景を描いた「塩原三部作」
版画界にデビューし、
塩原の風景を何枚も残しています

馬頭広重美術館でも、
時折、巴水の作品が展示され、
その都度、必ず足を運ぶのは、
私自身が巴水の作品が大好きだから。

広重の系譜を引き継いでいると言われ、
最後の浮世絵師とも言われる、その作品の、
独特の色合いと抒情性に、強く惹かれます

土屋光逸は、巴水が影響を受けた小林清親の門下生で、
共に、銀座の渡辺版画店より、
「新版画」と呼ばれる、
各地の風景作品を発行しました。

展示作品は撮影禁止なので、
その雰囲気をお伝えできないのが残念ですが、
期待を裏切らない作品ばかりで、
見ごたえがありました。

こちらも今週末、3/4までとなります。
「馬頭のひなめぐり」と一緒に
ご覧になってはいかがでしょうか。

館内にもお雛様が飾られています。
貴重な、明治時代のお雛様もありました。
地元の子供達の版画作品もぜひ。


馬頭広重美術館























馬頭広重美術館













馬頭広重美術館













馬頭広重美術館













馬頭広重美術館













馬頭のひなめぐり













馬頭広重美術館













馬頭広重美術館













馬頭広重美術館
2018年2月23日 18:59



塩原温泉、今朝は晴れ。
夜のうちに雪が降りましたが、湿った雪。
すぐに融けそうな雪です。


昨日の続きになります。
3回関東ナチュラルチーズコンテストの後は

国内各地やパリにチーズショップを持つ、
熟成士の久田早苗さんの講演です。

久田さんは、那須にも何度かお越しになり、
私もお会いしたことがありますが、
お話をきちんと聞いたのは初めて。

フランスの場合、
チーズの生産者とは別に熟成士がいて、
熟成士に頼るところが大きいとか、
熟成にも色々あることなど、
中身の濃いお話を聞くことができました。

そして、実際に久田さんが熟成させた
4種類のチーズを食べてみまし
た。

講演の冒頭で、先に行われたチーズコンテストのチーズ、
どれも美味しいのだけど、香りがないという話がありました。
私も全く同じことを感じていて、
少々物足りないものがあったのですが、
久田さんが熟成させたチーズは、
どれも香りがあって、味に深みがあり、
チーズの魅力の幅を広げてくれました

コンテストと講演と、
全部で33種類のチーズを食べました。
ワインが一緒だったらと、
思ったのは私だけではないようです(笑)。


乳製品需要拡大研究分科会













乳製品需要拡大研究分科会













乳製品需要拡大研究分科会













乳製品需要拡大研究分科会













乳製品需要拡大研究分科会
2018年2月22日 09:00



塩原温泉、今朝は晴れ。
午後から夜にかけて雪マークの予報になっていますが、
ちょっと信じられないような青空。
でも先日もそんな朝だったのが、
昼から雪になりましたので、
天気予報を信じたいと思います。


さて、一昨日、栃木県庁で行われた
栃木県農政部主催の
第1回「乳製品需要拡大研究分科会」に参加してきました。

三部形式になっていて、
第一部は第3回関東ナチュラルチーズコンテスト、
第二部は講演会、
第三分は交流会
でした。

仕事の都合で第二部の途中で退席してきましたが、
大変熱気のある研究分科会でした。
今日と明日の2回に分けてレポートしたいと思います。

第一部の第3回関東ナチュラルチーズコンテスト
関東各地から応募された、
29種類(予定では30種)のチーズを試食して、
食感、風味、香りなどの点数をつけていきます。

最初はフレッシュチーズから、
最後は熟成ハード系まで。
最初に食べたチーズを基準としていきましたが、
タイプが違うチーズ、
淡泊なものと、熟成が進んだものを
同基準で評価するのは、大変難しく感じました


よくわかったのは、自分の好み。
熟成系、ウオッシュが好きみたい。

そして、いつもお世話になっている
那須今牧場さんのチーズは、
ひいき目なしで、他のチーズと比べても、
各段に美味しい
ということ。

仕事に戻らなければならず、
途中で退席してしまい、
結果を聞かずに帰ってきましたが、
後から、やはり大賞を獲られたとのことでした!
(一番最後の写真が大賞のチーズ「なすの」です)

なかなか、これだけ沢山のチーズを一度に食べられる機会はありません。
貴重な体験をさせていただきました。
来年もぜひ参加したいと思います。


乳製品需要拡大研究分科会













関東ナチュラルチーズコンテスト













関東ナチュラルチーズコンテスト













関東ナチュラルチーズコンテスト
2018年2月 2日 08:51



塩原温泉、今朝はくもり。
というか、つい先程まで雪でした。
都心や伊豆まで雪とのこと。
当地でも積雪10センチくらいになっています。
今回の雪は少し湿り気があります。
お車は必ず冬用タイヤでお願いします。


さて、もう一つ県内の話題をお伝えします。
先日所要で益子に行ってきたついでに、

益子参考館に寄ってきました。

益子参考館は、人間国宝故濱田庄司の
自邸だった場所を開放し、
濱田庄司の作品や、収集していた作品などを展示しています。
重厚な茅葺屋根の建物自体も一見の価値ありです。

建物の奥に、濱田庄司が使っていた登り窯が保存されていたのですが、
東日本大震災で被害が出てしまったのを、
3年前に復活させ、40年ぶりに窯焚きが行われました


そして、その登り窯で、2回目となる窯焚きが
益子とお隣茨城県笠間の陶芸家らによって、
現在行われようとしています。

「濱田庄司登り窯 復活プロジェクトvol2」
2月18日まで手順に沿って進められています。

1/23〜1/25 窯焚き(空焚き)
1/29〜2/2 窯詰め
2/3〜2/6 窯焚き(本焚き)
2/11〜2/12 窯出し
2/17〜2/18 登り窯祭

訪れた時は、ちょうど、窯詰め作業中で、
陶芸家たちが作品を窯の中に入れていました。

明日から4日間に渡って行われる本焚き
そして窯出しに立ち会えた方はラッキーだと思います。
滅多に見られない貴重な体験です。

益子周辺では現在名産のいちご狩りなどもできます。
ぜひ、この登り窯復活プロジェクト、
ご自分の目で見てきて下さい!
益子までは車で1時間半くらいです。

濱田庄司記念益子参考館
http://www.mashiko-sankokan.net/


益子参考館













益子参考館













益子参考館













益子参考館













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益子参考館













益子参考館













益子参考館













益子参考館













益子参考館













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2018年1月31日 09:06



塩原温泉、今朝は晴れ。
ただ気温が低く、寒い朝です
日中の温度が上がってくれると良いのですが。


さて、宇都宮といえば、大谷資料館と宇都宮餃子

昨日紹介した大谷資料館。
東北自動車道を使っても良いのですが、
私は一般道を使って、のんびりと行きました。

塩原から矢板市、塩谷町から宇都宮市に入り、
国道296号線を行きます。

その国道296号線の大谷の手前、
東北自動車道を下りてもすぐの
徳次郎(とくじら・とくじろう)交差点のすぐそばに、
「さつき」という宇都宮餃子のお店がありま
す。

ちょっと道から入った、
ここが宇都宮餃子の店?と思うような民家。
農家のお宅にお邪魔するような感覚です。

色々な餃子があります。
とちぎ和牛が入った餃子や、しそや柚子が入った餃子。
にんにくが入っていないのは、
私達サービス業の人間には有難いです。
そして、こちらにはスイーツ餃子も
いちご、いちじく、柚子の三種。
この辺りは柚子が特産でもあるんです。

大谷に行く途中で、立ち寄るといいと思います。

昨日はちょうど、宇都宮市が餃子消費量が、
4年ぶりに日本一になったニュースが入ってきました。
日本一にこだわらないと言ってきましたけれど、
やっぱり日本一は嬉しいですね。
おめでとうございます!


宇都宮餃子「さつき」
宇都宮市徳次郎町190-4
☎028-688-0106

http://www.satsuki-gyoza.com/


宇都宮餃子の店「さつき」













宇都宮餃子の店「さつき」













宇都宮餃子の店「さつき」













宇都宮餃子の店「さつき」













宇都宮餃子の店「さつき」













宇都宮餃子の店「さつき」













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2018年1月30日 09:01




塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日も夕方少し雪が降りましたが、
今朝はよく晴れています。道路に雪はありません。
このまま暖かくなるといいなあと思います。


さて、最近お泊りの翌日に、
宇都宮方面に行くお客様が増えているように感じます

大体の方の目的が、「宇都宮餃子」「大谷資料館」
宇都宮餃子は今に始まったことではないのですが、
大谷資料館というのは、ここ数年の傾向です。

実は私が栃木県ってすごいなあと、最初に思ったのは、
栃木県に来て間もなく、宇都宮中心部にある松が峰教会でした。
大谷石で造られた教会に驚いたのを、
今でもはっきりと覚えています。

彩つむぎにはできる限り大谷石を使いたいと、
実際に大谷に出向いた時に、初めて大谷資料館を訪れました。
それまで全く見たことがない空間と空気に、
すごいものが宇都宮にあるものだと。

その後、映画などの撮影に使われ注目をあび
最近では地底探検で、さらにメディア露出が増え・・・
駐車場も広がり、大型バスが何台も止まる、
一大観光スポットに大変身しました。

さて、その大谷資料館で、
現在、注目すべき展示が行われています。
『デジタル掛け軸』
少し前になりますが、見てきました。

すごいです。
手掛けたのが、
世界的デジタルアーティスト長谷川章氏でもあるから、
素晴らしいのは当然といえば当然ですが、
こんな演出は、この空間だからこそ。
唯一無二のデジタルアートです。

次々に変化する色とデザインに
目をそらすことができません。
光が当たることにより、
いつもは真っ暗闇の空間の奥まで見えます。

これは見逃せませんよ。
来年の4月10日(火)までやっています。
私が行った後、スタッフ数人も行きましたが、
皆感動した〜と言って帰ってきました。

この時は時間がなくて、
ほんのさわりしか見てこられなかったので、
またゆっくりと見てきたいなあと思っています。

大谷資料館

http://www.oya909.co.jp/


大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>













大谷資料館<デジタル掛け軸>
2018年1月29日 08:49



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日から少しずつ積もった雪が融けてきています。
今日は日ざしが強いので、さらに融けていくと思います。
日中の道路はノーマルタイヤでも運転可能でしょう。
ただ、夜は融けた雪が凍結しますので、
ノーマルタイヤは危険です。
車の移動は日中のうちにが安心です。

さて、足利に行った時のレポート、一つ抜けておりました。
すぐに追加したかったのですが、
雪で少し日が空いてしまいました。


日本一に輝いたイルミネーション、
あしかがフラワーパーク


夕方、まだ日がある内に行かれると、
普通に花を見ることができます

現在、サザンカ、ロウバイ、寒牡丹などの冬の花や、
よく作り込まれた冬花壇が。

夕焼け空もきれいだし、花もきれいだし、
イルミネーションも楽しめて、駐車場も空いている・・・
夕方から行くの、本当にオススメです


イルミネーションは2月4日までですが、
花はその先もずっと楽しめます。


あしかがフラワーパークは車で1時間45分くらい。
宿泊当日に立ち寄られる場合は、
夕食なしの対応が可能です。
お気軽にご相談下さい。

先日も東北方面からのお客様が、
一旦チェックインしてから、
夕食なしで、あしかがフラワーパークまでお出かけになりました。
宿に割引券もご用意しております。



夕方のあしかがフラワーパーク













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夕方のあしかがフラワーパーク













夕方のあしかがフラワーパーク













夕方のあしかがフラワーパーク













夕方のあしかがフラワーパーク













夕方のあしかがフラワーパーク













夕方のあしかがフラワーパーク













夕方のあしかがフラワーパーク
2018年1月24日 09:12



塩原温泉、今朝はくもり。
予報通り、かなり気温が下がりました。
9時現在外の気温はちょうど0度です。
もっと下がるかと予想していましたが、
それほどでもなかったかもです。

雪かきも今回はサラサラで軽く、一日でほぼ終わりました。
道路の雪もありません。
ただ気温が下がりましたので凍結にくれぐれも注意です。


さて、雪をはさんで、足利の話題にもどります。
足利学校を出て、

素敵な街並みの中を少し歩くと、鑁阿(ばんな)寺

足利尊氏の先祖、足利氏二代目の足利義兼が、
建久7年(1196年)に、自分の邸内に持仏堂を建て、
大日如来を祀ったのが始まり
と言われ、
周りが堀に囲まれた土塁になっているなど、
武家屋敷の面影を残しており、

2013年に本堂が国宝に指定されました

境内に入ると、本堂と並んで目につくのが大きなイチョウの木
樹齢500年以上ともいわれる、立派な木です。
秋にはさぞ、黄葉が素晴らしいと思われます。

そして、境内に「足利シュウマイ」の幟旗。
足利シュウマイってご存知ですか?
肉を一切使わず、玉ねぎと片栗粉で作られています
これが、なかなかいける味。

境内のお茶屋さんで、
プレーンのものと揚げたものを食べることができます。
足利で有名なソースをかけて。

足利散策でちょっと小腹もすくでしょうから、
ぜひ食べてみて下さい。

鑁阿寺
http://www.ashikaga-bannaji.org/

鑁阿寺山門













鑁阿寺国宝の本堂













鑁阿寺見事なイチョウの木













鑁阿寺足利シュウマイとは?













鑁阿寺足利の有名なソースを
たっぷりとかけて頂きます











足利学校周辺の街並みが素敵














足利学校













足利学校







2018年1月22日 09:10



塩原温泉、今朝はくもり。
何やら今日の午後から関東地方全域で雪予報。
しかも大雪になるので、
不要不急の外出を控えるようにとのお達しまで。
どのくらい降るのか不安になります。
ただ、首都圏にまで雪が降る場合は、
山間部の雪は大したことがない場合もあるので、
そうなることを祈りたいと思います。


さて、足利への半日プチ旅。
足利ココファーム&ワイナリーでランチした後は、
日本で一番古い学校、足利学校へ。

車だと10分くらいだったかと思います。

ご存知のとおり、
足利学校は日本一古い学校と言われています。
創設は室町時代とも、平安時代とも、奈良時代などの諸説あり
こちらでは平安時代の小野篁説を取り、
孔子と並んで、小野篁の像が飾ってあります。

孔子の教えが随所に採り入れられ、
「日本国中最も大にして最も有名な坂東のアカデミー(坂東の大学)」と
かの、フランシスコ・ザビエルにも紹介されています

参観料を払うと「入学証」をもらえ、
実際に中で漢字や論語の勉強をすることができます。

建物の入口にあるのは、「宥座(ゆうざ)の器」。
水を入れすぎると、一気に水がこぼれる・・・
何事も中庸が肝心という、孔子の教えを具現化したもの
よくできています。

同じ栃木県でも南にあり、
塩原では雪があちこちにあるのに、
ここでは梅や水仙がもう花を咲かせていました。

足利学校

http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/

足利学校













足利学校













足利学校













足利学校













足利学校













足利学校













足利学校
2018年1月21日 08:54



塩原温泉、今朝は晴れ。
明日、東日本で広く雪が降るという予報になっていますが、
本当かなあと疑いたくなるような良い天気です。
関東地方平野部、首都圏まで雪が降るような時は、
意外と山間部の雪が少なかったりします。
沢山降りませんように・・・


さて、あしかがフラワーパークのイルミネーション。
今回は少し早めに出かけて、プチ足利旅を。
足利のココファーム&ワイナリー
足利学校鑁阿寺を訪れました。

ココファーム&ワイナリー。
こころみ学園が手掛け、
そのワインがサミットでも使われるという、
有名なワイナリーです。

随分前に一度訪れたことがありますが、
15年以上は経つのではないでしょうか。
でも、その頃と雰囲気は全く変わらず、
素敵なカフェで、軽いランチ。
足利マール牛のローストビーフがあったので、迷わずチョイス。

足利マール牛は、
ココファームでワインを作るために、
ぶどうを搾った後に残る搾りかす(マール)を、
飼料にしたものを食べさせている牛
です。
肉質が良いと言われています。

そして、何本かのワインを購入。
日頃あまりお酒を頂く習慣がないので、
栓を抜くのはいつになるでしょうか。

食事ができるカフェのすぐ目の前にある
小高い丘(山?)がぶどう栽培地。

きれいに手入れされています。
山羊が草をのんびりと食んでいました。

足利ココファーム&ワイナリー

http://cocowine.com/

足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













DSCN9848
2018年1月21日 08:53



塩原温泉、今朝は晴れ。
明日、東日本で広く雪が降るという予報になっていますが、
本当かなあと疑いたくなるような良い天気です。
関東地方平野部、首都圏まで雪が降るような時は、
意外と山間部の雪が少なかったりします。
沢山降りませんように・・・


さて、あしかがフラワーパークのイルミネーション。
今回は少し早めに出かけて、プチ足利旅を。
足利のココファーム&ワイナリー
足利学校鑁阿寺を訪れました。

ココファーム&ワイナリー。
こころみ学園が手掛け、
そのワインがサミットでも使われるという、
有名なワイナリーです。

随分前に一度訪れたことがありますが、
15年以上は経つのではないでしょうか。
でも、その頃と雰囲気は全く変わらず、
素敵なカフェで、軽いランチ。
足利マール牛のローストビーフがあったので、迷わずチョイス。

足利マール牛は、
ココファームでワインを作るために、
ぶどうを搾った後に残る搾りかす(マール)を、
飼料にしたものを食べさせている牛
です。
肉質が良いと言われています。

そして、何本かのワインを購入。
日頃あまりお酒を頂く習慣がないので、
栓を抜くのはいつになるでしょうか。

食事ができるカフェのすぐ目の前にある
小高い丘(山?)がぶどう栽培地。

きれいに手入れされています。
山羊が草をのんびりと食んでいました。

足利ココファーム&ワイナリー

http://cocowine.com/

足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













足利ココファーム













DSCN9848
2018年1月20日 08:55



塩原温泉、今朝は晴れ。
風もなく穏やかですが、
気温は昨日一昨日に比べると少し寒く感じます。
来週寒気が来るということなので、その影響かもしれません。

さて、
日本一に輝いたイルミネーション
栃木県で見られることをご存知ですか?

あしかがフラワーパークのイルミネーション。
毎年、見事です。
毎年、少しずつ変わる(というか進化している)ので、
できるかぎり毎年足を運ぶようにしています。

年末に行くことができず、先日ようやく。
今年は、あえて、まだ明るい夕方に行ってみました。
点灯は16時半から始まります。

今年の目玉はフラワーキャッスル
動きがあるイルミネーションで、
大きな花火も上がります。

夕暮れの空を背景にしたイルミネーション。
夕暮れだからこその、独特の美しさです。
2月4日までです。


夕方、早く見に行くメリットは他にも。
まず、駐車場がまだ空いていて、待つことなく入れること
そして、明るいうちに、普通にパーク内の花が楽しめること。
サザンカ、ロウバイ、寒牡丹・・・
フラワーパークならではの、沢山の花たち。
こちらは、また明日のブログで。


あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション













あしかがフラワーパークイルミネーション
2018年1月17日 08:49



塩原温泉、今朝はくもり。
くもりでもそれほど寒く感じません。
外気温5度でした。今日は夕方雨の予報になっています。
やはり暖かいのですね。


さて、水鳥バードウオッチングの場所として、
あまり語られることはないと思うのですが、
意外な穴場が、少し前にも紹介した、なかがわ水遊園

全国的にも珍しい淡水魚を中心とした水族館
実際に館内側から見ることができる
那珂川流域の魚たちが泳ぐ池に、
いつ行っても水鳥たちが来ています


先日いたのはカルガモオオバンでしょうか。
今まで、私がオオバンを見たのは、
県内では中禅寺湖とこちらだけです。

陸に上がっていたのも多かったです。

なかがわ水遊園に行ったら、
ぜひ、魚だけでなく、鳥たちにも目を向けて下さいね。

なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園
2018年1月11日 09:12



塩原温泉、今朝は晴れ。
空気は冷たいのですが、風もなく穏やかです。
屋根の雪、庭の雪もだいぶ融けてきました
今のところ、道路にも雪はありません。
ただ、日本海側、北日本に寒波が来る時には、
関東の最北なので、少なからず影響を受けます。
今後も雪の予報に注視していきたいと思います。

さて、栃木県の農産物といえば、苺
「いちご王国」を自認している栃木県。
1月15日「いいいちごの日」から、
県内産いちごのキャンペーンが始まります


彩つむぎでも参画しており、
那須塩原市内産の苺を提供していきます。
現在はとちおとめを使っていますが、
そろそろスカイベリーも

それに先駆けて、
県から素敵な苺のパンフレットが届きました。
とちおとめ、すかいべりー、なつおとめ、とちひめ・・・
色々な苺の品種や、加工品。どれもおいしそうでたまりません。

イベント情報も色々。
まずは1月15日に県庁にてスタートイベント
その後、近くでは2月10日(土)に那須ガーデンアウトレットでも

県内苺は出荷最盛期を迎えています。
各地でいちご狩りも楽しめます。
どうぞ、いちご王国栃木へ


いちご王国栃木













いちご王国栃木













いちご王国栃木













いちご王国栃木













DSCN0115













DSCN0116













DSCN0113
2017年12月25日 08:39

塩原温泉、今朝はくもり。

昨夜はひょっとしたらホワイトクリスマスと思いましたが、雨。
現在は雨も止み、風が強く吹いています。
ちょっと変な空模様です。


さて、那珂川町は小さな町ですが、魅力がいっぱい詰まった町。
観光として訪れたい場所も沢山あります。

その一つが小砂(こいさご)焼の窯元
小砂焼は、江戸時代、この地を治めていた
水戸藩主徳川斉昭が殖産をはかり、陶土を探し、
小砂の土を見つけて窯業を起こしたのが始まり
と言われています。

黄土色の独特な陶土に、
金結晶と呼ばれる金色の点が入る釉薬が特徴

いくつか窯元がある中で、
最も知られている藤田製陶所に立ち寄ってきました。

ろくろ成型したばかりの器が並び、
奥には古い登り窯の跡。
何ともひなびた雰囲気がいいですね。

お店には様々な器。
こちらは毎年干支の置物が有名で、
ちょうど来年の干支「犬」の置物も。

普段使いとして、県内では人気がある焼物で、
宇都宮の人気ラーメン店をはじめ、
飲食店などで、小砂焼の器をよく見かけます。
お気に入りの器を探してみてはいかがでしょうか?

また、こちらでは陶芸体験もできます。
なぜかウルトラマンがお待ちしています(笑)。



小砂焼













小砂焼













小砂焼













小砂焼













小砂焼













小砂焼













小砂焼













小砂焼
2017年12月24日 08:41



塩原温泉、クリスマスイブの日の今朝はくもり。
夜中まで沢山の星がきらめいていたのに、
今日から明日の午前中までは、お天気崩れそうです。
少し雪が降りそうな、そんなくもり空です。


さて、なかがわ水遊園は大田原市でも
お隣の那珂川町に最も近い場所にあります。
那珂川町とは目と鼻の先

那珂川町には馬頭広重美術館という、
隈健吾氏設計の建物で、浮世絵の美術館があります。
企画展もすばらしく、なるべく足を運ぶようにしています。

現在は『絵画で見る栃木路』が来年の1月21日まで開催中
栃木県立美術館との「アートリンク2017」の一貫で、
浮世絵ではなく、油絵や版画なのですが、
塩原の風景を描いた作品が多数展示されています

中に、
鶴田吾郎という方が、
彩つむぎの姉妹館、
明賀屋本館の川岸露天風呂を
描いた作品「塩原塩の湯」
があると聞き、急ぎ見に。
1947年の作品だそうです。
当時はあったという温泉をくみ上げる水車も描かれていました。

また、石井柏亭という方が1952年に描いた
「露天風呂」という作品がありましたが、
何となく、昔七つ岩にあったらしい、
吊橋と露天風呂ではないかと思いました。

他に、小太郎ヶ淵や、大沼などや、
刑部人が塩原の四季をそれぞれ描いた作品など、
非常に見ごたえがありました。

もちろん、日光や那須などの作品も沢山あります。
車で1時間程度ですので、
お出かけになってみてはいかがでしょうか。

那珂川町馬頭広重美術館

http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/

絵画で見る栃木路













絵画で見る栃木路













絵画で見る栃木路













絵画で見る栃木路













絵画で見る栃木路













絵画で見る栃木路













絵画で見る栃木路





2017年12月23日 09:42



塩原温泉、今朝も晴れ。
良い天気が続いています。
寒いのは相変わらずですが。
先日お伝えしたように、今日から『塩原竹取物語』始まります。
温かくしてお出かけ下さい。


さて、なかがわ水遊園のミュージアムショップ
なかなか面白いので、改めてご紹介したいと思います。

ぬいぐるみや、文具、おもちゃだけに限らず、
お菓子が実にバラエティに富んでいます
「チンアナゴバウムクーヘン」「シャークチョコレート」
思わず「深海ドロップ」買ってしまいました(笑)。
どのドロップも全部真っ黒。食べてみないと味がわかりません・・・

小さな子供がいたら、かなり散財してしまいそうです。

子供に人気のガチャガチャも、
マニアックなものが多くて、
大人も楽しめますよ!



なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園








2017年12月22日 08:46



塩原温泉、今朝は晴れ。
きれいな青空です。
でも毎日寒い・・・。
今年の12月は雪は少ないけれど気温の低い日が多いように思います。


さて今日は、なかがわ水遊園、常設の展示について
生き物好きな私には、何度行っても楽しい場所。
淡水魚に特化した(一部サンゴ礁の魚もいますが)水族館で、
地元那珂川流域の生き物達を学べる場所でもあります。

やっぱりアマゾン大水槽の所では、
ついつい長居をしてしまいます。
ピラルクーや、大なまず達の、
ゆったり、悠然とした動き
に、
目が釘付けになってしまいます。

ゆったり、悠然とした魚たちの中に、
一匹(一頭)だけ、動きの速い生き物がいたら、
それはカピバラの茶々丸です。

那須どうぶつ王国からやってきた唯一のカピバラ
那須どうぶつ王国のカピバラたちは、
温泉につかったりと、のんびりしていますが、
こちらの茶々丸は、水の中を泳いで、
カピバラのイメージが変わります
(多分、これが本来のカピバラの姿なのではないかと・・・)


また、今回ドクターフィッシュと呼ばれる
人間の皮膚の角質が大好きな魚、
ガラ・ルファというコイ科の魚の水槽に手を入れてみました。

まあ、沢山寄ってくること、くること。
くすぐったいやら、気持ち良いやら。
何となく、手の甲がすべすべしたような気がしました。

園内、アマゾンの雰囲気を出すために、
温室となっていますので、
熱帯の植物もいっぱい
冬には暖かくて良いですね。

なかがわ水遊園

http://tnap.jp/

なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園
2017年12月21日 08:58



塩原温泉、今朝も晴れ。
しばらく良い天気が続きます。
ただ朝晩の冷え込みはかなりきついので、温かくしてお越し下さい。


さて、もうすぐクリスマス。

なかがわ水遊園で、
来年の1月21日(日)まで、
お魚たちもクリスマスイルミネーション。
ちょっと素敵な企画展
を開催しています。

冬の企画展<ステンドグラスハーモニー>
ライトアクアリオ2017-2018
です。

一体、どんなものかしらと、
先日、大田原方面に出かけた時に、寄ってみました。
大田原市街地から車で15分くらい。
塩原からは1時間かかるかどうかの場所です。

通常の展示の途中に、こちらのコーナーがありました。
なるほど、こういう展示方法もありだなあと思わせる、素敵な展示。
魚たちの美しさが際立っていて、美しいです。

この企画展に合わせて、様々なクリスマスイベントも用意されています。

12/1〜24 サンタの水中散歩
12/1〜24 水中サンタのクリスマスカード
12/2〜24の土曜日曜 バックヤードツアー
12/16・17・23・24 真珠でアクセサリー作り
12/16・17・23・24 サンタクッキー作り

他にも色々、
そして年明けからはお正月関連の、
様々な体験やイベントが
あるようです。

お問合せは、なかがわ水遊園
☎0287-98-3055まで

http://tnap.jp/


なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園













なかがわ水遊園







2017年11月27日 08:55



塩原温泉、今朝は晴れ。
快晴です。
風もなく穏やかな小春日和の朝。
毎日こんな朝なら良いのにと思わずにいられません。


さて、昨日、お隣矢板市にりんごを買いに行ってきました。
矢板の長井地区はりんご園が沢山あります
矢板市のHPによると現在18ほど。

みんなで楽しめるりんご狩りは、
10月初めから11月末まで楽しめるようです。
そして、りんご狩りのシーズンが終わっても、
購入、販売は、まだしばらく対応しています。

矢板のりんごは<蜜>が多いことで知られています
樹上で完熟させた甘いりんごです。

塩原からは車で40分弱
鬼怒川、日光、宇都宮方面に行く途中でもあります。
お帰りにちょっと寄ってみませんか?
真っ赤なりんごを見るだけでも楽しいですよ。
一足早いクリスマス気分にもなりそうです。

最後の写真はりんご農家にあった、
棗(なつめ)の木
初めて見ました。
熟すとりんごのような味がします。
シワシワになってしまったのを少し譲って頂いたのですが、
来年はもっと早く行かなくちゃ。


矢板のりんご













矢板のりんご













矢板のりんご













矢板のりんご













矢板のりんご













矢板のりんご
2017年11月18日 09:09



塩原温泉、今朝はくもり。
寒い朝になっています。
どちらかといえば冬のような朝。
この週末、晴れ間もあるようですが、気温は低め。
日本海側では雪予報のようです。
塩原温泉には冬の装いでお越しください。


先日、なるべく足を運ぶようにしている
那珂川町馬頭広重美術館の企画展を見てきました。

広重美術館では来週末、26日まで、
『大仏次郎と501匹のねこ』展をやっています。

大仏次郎といえば、『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』
『赤穂浪士』などの作品を残した作家ですが、
私の中では、実家のある鎌倉市に住んでいて、
横浜に大仏次郎記念館がある作家という印象。

大仏次郎記念館にもかなり若い頃に行ったものの、
建物や庭がきれいだったくらいの記憶しかなく、
まったくお恥ずかしい限りですが、
大の猫好きな方だったのですね。

常時、家には10匹以上の猫がいたようで、
そんな猫たちとの微笑ましい写真や、
収集した、猫に関するもの、
置物や人形や絵や浮世絵など

多彩に富んだ様々なものが展示してあり、
とても楽しい企画展です。

中には映画『鞍馬天狗』のポスターなどもありました。
ご年配の方には懐かしいのではないかと思います。

猫関係の企画は大変人気があるそうで、
今まで同美術館を訪れた中でも、
最も館内に人がいたような気がします。

作品などは撮影禁止。
ミュージアムショップの猫グッズの充実ぶりなどを写真で。
図録ではないのですけれど、
『大仏次郎と猫〜500匹と暮らした文豪』の本を購入してきました。
展示作品がほとんど、この本に載っています。

建物自体も、隈健吾さんの設計で、
那須芦野石、烏山和紙などを使って、美しい建物です。
建物も芸術作品として楽しんで下さい。


那珂川町馬頭広重美術館
那珂川町馬頭116-9
電話0287-92-1199

http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/

大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展













大仏次郎と501匹の猫展
2017年11月 2日 09:48



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日、明日と一日晴れマーク。
文化の日の連休はまずまずの天気に恵まれそうです。

さて、紅葉があちこちピークを迎えていて、
今日も紅葉情報をお届けしたいところなのですが、
今週末のイベントが色々ありますので、
そちらを最優先でご紹介します。

まずは塩原近在の場所から

★箱の森プレイパーク<秋のもみじ祭>
 11/3(金)、4(土)
 ・親子でネイチャークラフト
 ・自然の中で音楽を楽しもう! 
   クラシックアンプ展示&デモ演奏
   那須ハンガリーアンサンブル演奏会

箱の森もみじ祭













★千本松牧場<秋の収穫祭>
 11/3(金)4(土)5(日)11(土)12(日)、
 11/18(土)19(日)23(木)25(土)26(日)
 10:00〜16:00
  芋煮をはじめ、おいしいもの色々や特典など。
  3〜5日は塩原高原大根などの野菜販売も。

千本松牧場秋の収穫祭
























★塩原温泉街各地区<大根大鍋ふるまい> 
  11/2(木)門前、3(金)塩原もの語り館、4(土)七つ岩吊橋
  すでに昨日から始まっております
  旬の塩原高原大根を使った大鍋を各地区で作り、
  観光客の方などにふるまいます。
  大体11時〜。なくなり次第終了

★<大正浪漫街道で秋と野点を楽しむ>
  ガマ石トンネルと並行して走っている「旧道」を
  「大正浪漫街道」と名付け、
  明治・大正・昭和の時代に塩原に来た文豪などの文学碑を巡ったり、
  途中のポイントで野点を楽しんだり。
  ・野点 11/3(金)〜12(日)11〜14時 一服200円
  ・文学散歩 11/3(金)4(土)5(日)11(土)12(日)
    9:30〜12:00 参加費無料
    時間前にがま石園地(回顧の吊橋入口)に集合
  ・琴の演奏 11/3(金)12(土)11時〜、14時〜
  ・大正大鍋ふるまい 11/8(水)11時〜

大正浪漫街道
























★もみじ谷大吊橋森林の駅秋のイベント
 ・指書道実演(無料体験)11/4(土)5(日)9時〜16時半
 ・ミニわらじストラップ作り11/12(日)10時〜15時
 ・故郷おかあさんの美味いもん市 11/12(日)10〜13時
 ・アニマルライダー 11/3(金)4(土)10(土)11(日)18(土)19(日)

★塩原温泉ビジターセンター<遊歩道自然散策プログラム>
 11/1(水)〜5(日)特別に連日10〜12時開催
 紅葉見頃の自然遊歩道をパークコンダクターの案内で散策
 一人300円(塩原温泉に宿泊の方は無料)

★伝統芸能猿回しの実演 
 11/6(月)〜10(金)10〜15時 塩原もの語り館

この他、県内の大きなイベントも二つ紹介します。」

★宇都宮餃子祭り
 11/4(土)5(日)10〜16時 宇都宮城址公園
 宇都宮餃子会が開催する県内イベントとしては最大。
 全部で28店舗の宇都宮餃子が食べ比べできる他、ステージイベントも色々。

宇都宮餃子まつり


























★益子秋の陶器市 
  毎年春と秋の2回開催の人気イベント
  今回は100回目記念となります
  県内で一番新しい道の駅もできて、何かと話題の益子町。

 
益子秋の陶器市

2017年10月18日 08:51



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日の午前中まで晴れマーク。
午後からはくもりとなっています。
なかなか秋晴れの一日とならないのが残念です。


さて、男鹿川の美しい紅葉の風景を見ながら進むと、
一気に視界が開ける場所に出てきます。

今回の目的の
五十里ダム湖です。
いつもは美しいダム湖の景色が見えてくるのに、
まあ、本当に驚きました。
水がない!


全くないというわけではありませんが、
ダム湖とはかけ離れた風景にびっくりです。

さらに車を進めて行きますと、
湖底がむき出しになって、
泥の中を筋になった水が流れているだけ。
湖底に沈んでいる流木が、その姿をさらしています。

つい少し手前まで美しい渓流だった男鹿川が豹変
なかなかお目にかかれない風景
周辺の木々は紅葉し始めていて、
その美しさとのギャップもすごいです。

この貴重な風景、
しばらく見られるようです。
工事中の五十里ダムも併せてどうぞ。

水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖













水を抜いている五十里ダム湖
2017年10月13日 08:56



塩原温泉、今朝は雨。
今日から塩原の紅葉について書こうと思ったのですが、
雨でもあり、会期がもうあと2週間なので、こちらを先に紹介します。
先月に訪れて、そのままになっていました。


宇都宮にある県立博物館における
『中世宇都宮氏〜頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族』展です。
栃木県内で大変反響が大きい企画展となっています。


宇都宮氏は平安時代末期、後三年の役の時に、
源頼義・義家親子のために宇都宮田気不動尊に加持祈祷を行った
石山寺(大谷寺とも言われる)座主、藤原宗円が、
その功績により、二荒山神社座主となったことが起源で、
実に22代、500年に渡って、宇都宮はもとより、
下野国を広く治めた武家
でした。

実は私共、明賀屋の先祖は、
元々は千葉の三浦氏一門だったものが
三浦泰村の「宝治の乱」で敗れた時に、
5代宇都宮頼綱を頼って、真岡市に住んだと言われています。

その後、宇都宮氏と共に、足利尊氏のために働き、
弟の足利直義との薩埵(さった)峠の戦い(1351)に功績あったとされ、
塩原城主として1363年に塩原要害城に入り、
1380年には離れ室城を築城。

塩原八幡宮再建や、上塩原箒根神社建立などに功績を残しましたが、
1475年、離れ室城の戦いに敗れ、
塩原甘湯沢に移り住んだ後に、宿屋を営んだ
そうです。

宇都宮頼綱は、後に出家して、蓮生と名乗り、法然の弟子に
藤原定家とも親交があり、
京都、鎌倉と並ぶ宇都宮歌壇の礎を築いた人です。
小倉百人一首の選定を定家に依頼したのも頼綱でした。

また、その弟、朝業(ともなり)は、
塩谷(矢板)の地に入り、塩谷朝業と名乗り、
やはり歌に優れ、源実朝にかわいがられたそうです。
現在の矢板市のゆるキャラ「ともなりくん」のモデルですね。

豊臣秀吉に改易されるまで、
22代に渡り、政権中枢と密接に関わってきた宇都宮氏
なだけに、
そのゆかりの品には、国宝や重要文化財も多数あり、
大変見ごたえがある企画展となっています。

今まで私も漠然としか知らなかったご先祖様のこと、
とても勉強になりました。
『中世宇都宮氏』展は10月29日(日)まで。
栃木県立博物館にて。
歴史好きな方には本当にオススメ。
宇都宮餃子や大谷資料館などとセットでお出かけ下さい。

栃木県立博物館
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

中世宇都宮氏展
























中世宇都宮氏展
2017年10月12日 08:51



塩原温泉、今朝は晴れ。

奥日光プチ旅リポートも今日で最後になります。
そろそろ、塩原の紅葉も始まってきたので、
明日からはそちらをお伝えしたいなと思います。

今回、行ってみたかった場所の一つが
奥日光英国大使館別荘記念公園

昨年7月にオープンした、
新しい奥日光の観光スポットです。

日本史の生麦事件の頃に、日本に通訳として来日。
その後、日本語や日本文化にたけた外交官として、
幕末から明治にかけて活躍したアーネスト・サトウ

奥日光を愛し、中禅寺湖に建てたこの別荘が、
後に英国大使館別荘となり
フランスやイタリアなども、次々に別荘を建て、
諸外国の外交と社交の場になった、
そのきっかけとなった建物を、この程復活させました。

実はオープンに先駆けて、その前の年の秋に行われた、
建物の内覧会に参加しました。
しかし、その時に完成していたのは内装まで。
初めて、ちゃんとした形で見学できました。

内装と家具のすばらしさはもとより、
アーネスト・サトウの奥日光との関わりや足跡などに、
改めて、驚く展示内容となっていました。

完成した当初、イザベラ・バードが訪れたとか、
日本人の妻との間に生まれた、次男の武田久吉が、
植物学者、登山家として知られ、
後に「尾瀬の父」と呼ばれる人だったことなどは、初めて知りました。

そして、内覧会でも感動した、ロケーションのすばらしさ。
中禅寺湖一望
その先には日光白根山を中心とした山々。
いつまでも、ぼーっと景色を眺めていたくなります。

その素晴らしい空間で、
スコーンやケーキと紅茶を楽しむこともできます。
時間をたっぷり取って、じっくりと見学して下さい。
少し先にあるイタリア大使館別荘も
併せてご覧になると良いかと思います。


英国大使館別荘公園

https://www.nikko-nsm.co.jp/british.html

奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘













奥日光英国大使館別荘
2017年10月11日 09:01



塩原温泉、今朝も快晴です。
天気が良い日が続いているので、
塩原も紅葉が少し始まってきました。


さて、今回の奥日光プチ旅で思いがけず見られたのが、
中禅寺湖から支流へのヒメマスの遡上

中禅寺湖には元々魚はいなかったのが
明治時代、外国の外交官らが、この地を好み、
釣りを楽しむために、魚を放流したのが殖えて、
現在ではマスを中心に、20種類以上の魚が生息してるそうです。

マスはニジマス、レイクトラウト、ホンマス、ヒメマス、ブラウントラウトなどで、
現在、ヒメマスとワカサギ以外は持ち出しが禁止されています。

ヒメマスは、湖沼に残留した(陸封型)鮭で、
北海道の阿寒湖や支笏湖、青森県の十和田湖などから、
卵を移して、各地の湖で養殖されたものが、
自然に殖えていって現在に至っているそうです。

湖から近隣の支流に遡って産卵
その遡上がちょうど、今の時期になるようで、
今回、地元の方に教えていただき、
その遡上場所へ行ってみました。

地獄川(地獄沢とも)という支流
戦場ヶ原の湯川からつながっている場所
先日、紹介した湯川のあの美しい流れから、
当然のように透明度の高い水の中に、
バイカモの緑の葉と白い花
が揺れ、
いました、いました。
婚姻色で真っ赤に染まったヒメマスが何匹も

夢のような、美しい風景でした。
でも、よく見ると、すでに産卵を終えたのか、
産卵途中で力尽きたのか、
すでに死んで水底に沈んでいるヒメマスも。
もはや、婚姻色の赤い色は消え、
砂と同化しているかのような姿に、
命をつないでいくことの荘厳な営みを思うのでした

このヒメマスの遡上は9月中旬から10月上旬まで見られるそうです。


ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上













ヒメマスの遡上
2017年10月10日 08:43



塩原温泉、今朝は晴れ。
平日ですが、今日もお出かけ日和な塩原温泉です。
三連休はいかがお過ごしだったでしょうか?
那須連山、奥日光ともに紅葉が始まり、
この週末は大変混み合ったようです。


先週の奥日光プチ旅リポート、続けます。。
華厳の滝とくれば中禅寺湖、そして男体山
華厳の滝はこの、中禅寺湖から一気に落下しています。

中禅寺湖は周囲9キロ
日本で25番目に大きな湖
もちろん栃木県では一番大きな湖です。
自然の湖としては、最も標高が高い場所にあるそうです。

いつ訪れても、夕景が素晴らしく、
日本ではないような風景が楽しめる場所でもあります。

一日目の夕景と、
二日目の早朝、紅葉で有名な八丁出島まで歩いた時の風景と、
二日目の午後に、半月山駐車場から見た風景と、
それぞれの中禅寺湖と男体山。


男体山の紅葉が少し始まっているのもわかるし、
戦場ヶ原の草紅葉までよく見えています。
やはり、これも栃木県を代表する素晴らしい風景です。


中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山













中禅寺湖と男体山
2017年10月 9日 08:52



塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ちいい青空が広がっています。
昨日は紅葉ピークの那須茶臼岳周辺は大変な混雑になりました。
バスが2時間半遅れたとのこと。
昨日は一年で最も那須が渋滞した日かもしれません。
今日も渋滞が予想されます。
那須岳周辺に行かれる方はお時間に余裕を持ってお出かけ下さい。


さて、ブログは奥日光プチ旅レポート。
奥日光三滝の中でも、最も有名な
華厳の滝
奥日光三滝だけでなく、日本三名瀑の一つとされています。
中禅寺湖から一気に落ちる落差97m
落とす水の量はコントロールされています。


エレベーターで一気に100m下って鑑賞します。
中心となる97mの滝だけでなく、
その周りの細かな滝も変化があって見事

この辺りは、写真のように、
まだほんの少し紅葉が始まった程度。
ピークは10月下旬だそうです。

ピーク時の美しさ、いつかは見ることができるかな。


華厳の滝























華厳の滝













華厳の滝













華厳の滝













華厳の滝
2017年10月 8日 08:49

塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ち良い青空が広がっています。
今日明日と天気もよく、行楽日和です。

さて、奥日光プチ旅。
奥日光の竜頭の滝、戦場ヶ原の先には
湯滝、そして湯の湖があります

湯の湖は日光湯元温泉の温泉が入り込む湖で、
冬でもその周辺だけは凍らない湖です。

湯の湖から一気に落ちるのが湯滝
この滝も落差といい、幅といい、迫力充分

戦場ヶ原の木道をずっと進んで行くと、
この湯滝まで歩くことができます。

湯の湖、湯元温泉は、すでに木々が真っ赤に色づいて
紅葉本番を迎えていました。


湯滝2017.10.4























湯の湖周辺2017.10.4













湯の湖周辺2017.10.4













湯の湖周辺2017.10.4













湯の湖周辺2017.10.4
2017年10月 7日 09:07



塩原温泉、今朝は雨になっています。
今日から三連休ですが、雨は午前中まで。
今日の午後から月曜までは好天に恵まれそうです。

さて、先日の奥日光プチ旅。
しばらくレポートを続けたいと思います。

奥日光三滝と呼ばれる滝3つ、巡ってきました。
奥日光三滝とは、
華厳の滝、竜頭の滝、そして湯滝

どの季節に行っても美しく、また迫力ある滝ばかり。
中でも秋の竜頭の滝は有名です。

今回、まだ早いと思っていた紅葉がすでに始まっていて、
思いがけず、よく写真で見るような、
美しい竜頭の滝を見ることができました


ピーク時にはさらに美しいらしいのですが、
奥日光の紅葉と縁がないと思い込んできた私には充分。
虹までかかってくれて、素敵な写真が撮れました。

竜頭の滝、今まで何度も見ているのに、
竜頭の滝の由来となる「竜の頭」の所まで行ったのは初めて。
本当に龍の頭に見えます!

さらに、滝の上も。
滝の正面とはまた違う魅力がありました。
滝正面、滝横、滝上、それぞれに素晴らしい滝です

奥日光は紅葉が早いんですね。
塩原の紅葉はまだ入り口に立ったかなあという程度。
今日からハンターマウンテン塩原、
秋の紅葉ゴンドラの運行が始まります。
標高が高い所から段々下りてきますよ。


竜頭の滝2017.10.4













竜頭の滝2017.10.4













竜頭の滝2017.10.4













竜頭の滝2017.10.4













竜頭の滝2017.10.4













竜頭の滝2017.10.4
2017年9月12日 09:03



塩原温泉、今朝は雨。
塩原の温泉まつりも無事に終わりました。
また少し季節が進みます。


さて、昨日紹介した山口果樹園さんでは、
梨は販売のみとなります。

せっかくなら梨狩りをしたいという方には、
宇都宮市のお隣、芳賀(はが)町の、
金田果樹園さんをご紹介します


金田果樹園さんには、
にっこり梨サイダーでお世話になっています。
栃木県が誇るにっこり梨果汁が
何と30%も入っているサイダー


普通、何とかサイダーの類で、
果汁が30%も入っているサイダーは、
ほとんどないと思います。
私がほれ込んで、ご提供。
おかげさまで、大変人気があります。

こちらでの梨狩りがオススメなのは、
食べ放題の時間が無制限
そして、飲食持ち込み可能なこと。
目の前の完熟梨をもぎ取って食べながらの、
ピクニックランチ
ができちゃうんです。

果樹園ピクニックランチ・・・
考えただけで、ワクワクしてきますよね。
芳賀町は宇都宮市と益子町の間
益子観光の途中に、ぜひ組み入れていただきたい場所です。

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金田果樹園
芳賀郡芳賀町祖母井1726-3
☎028-677-1429



金田果樹園













金田果樹園













金田果樹園













DSCN9115













金田果樹園













金田果樹園













DSCN9121



2017年9月11日 08:47



塩原温泉、今朝はくもり。
今日は塩原温泉まつり2日目。
昨年とは違い、山車の運行については地区ごとに異なります。
また、今年初めての、湯かけ祈願などが行われるようです。

さて、果物の話題を続けます。

秋の果物がおいしい季節です。
梨、ぶどう、りんご、キウイフルーツ・・・

宇都宮清滝地区にある山口果樹園さんでは、
現在梨とぶどうの収穫最盛期です。
奥様と仲良しで、訪れることも多く、
幸水、豊水、にっこり梨と、こちらの梨を使っています。

今年は夏の天候不順で梨の収穫が遅め
今、幸水から豊水への切り替わり時期。
栃木県農産物のリーディング品目である
大きなにっこり梨は、晩秋まで。

数年前からぶどうの生産も始め、今年初収穫
先日伺った時に、シャインマスカットぶどうや、キウイフルーツ、
ブルーベリー畑などを見せていただきました。

ぶどうは今が収穫、
キウイフルーツの収穫はもう少し先に


まだ若いお嬢さんやその旦那様が、
しっかりと後を継いでいる、素敵な一家が作る、
おいしい果物、楽しみにしている方がいっぱいです。

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3000円以上の買い物でプレゼントがありますよ!

山口果樹園
宇都宮市上籠谷町2937
☎028-667-0523


山口果樹園













山口果樹園













山口果樹園













山口果樹園
2017年9月10日 08:43



塩原温泉、今朝は晴れ。
今日明日と塩原温泉まつり。
お天気良さそうで良かったです。


さて、今年は何かと果物に縁がある夏でした。
県内の色々な果樹園を訪れもしました。

先日は、宇都宮に用事がある時に、
ちょっと遠回りして真岡へ。
真岡の亜熱帯農業開発センターへ。

こちらの豊田さんはまだ若い方ですが、
黄金パッションフルーツを生産しています。

パッションフルーツ、
最近は市内でも生産している方を見かけます。
普通のパッションフルーツは赤紫色の実
こちらのは、きれいなレモン色
初めて見た時にはびっくりしました。

一般にも栽培されている既存品種かと思っていましたら、
豊田さんのお父様が独自に開発したものだそうで、
他には生産している人がいない、
いわば、世界でもここだけのパッションフルーツです。

クレマチスやトケイソウと同じ仲間。
花がとっても素敵です。
花が終わった後につく果実は、
熟してくると自然に落ちるそうです。
その時点ではまだ黄緑色のが多く、
追熟で色が徐々に黄色くなってきます。

彩つむぎでは昨年から使わせてもらっています。
果実そのまま、又は絞ったジュースなどを使い、
サラダのソースや、デザートに


香りがとても良く、爽やかな酸味
9月からの旬菜で、塩原高原大根と合わせています。
貴重な食材を味わっていただきたいと思います。


黄金パッションフルーツ













黄金パッションフルーツ













黄金パッションフルーツ













黄金パッションフルーツ













黄金パッションフルーツ













黄金パッションフルーツ













黄金パッションフルーツ
2017年8月24日 22:48



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は少し青空が見えました。
今日もまずまずのてんきではないかと思います。


今年の夏は涼しい日が続きますが、
海の無い地域で、夏に涼を感じる場所といえば川
塩原には川遊びができる渓流もありますが、
ちょっと下流域になりますと、
こんな川遊びもあります。

「簗(やな)」
川に竹と石などで堰を作り、
川の水の流れを誘導して、
竹簾に魚が飛び込んでくるようにする漁の一つの方法
です。

鮎漁が盛んな栃木県には、この「やな」が何箇所もあります。
中でも那珂川流域が有名。
この季節になると、「やな」で遊んで食事を楽しむ。
海なし県ならではの、夏の風物詩です。

先日、大田原市黒羽にある
「黒羽観光やな」に立ち寄る機会がありました。
毎年パンフレットを頂くのですが、まだ行ったことがなく、
ちょうど通りかかった道の幟旗を目印に。

いつも山歩きのために車に積んである長靴にはき替えて、
川の中に組まれている「やな」の上にまで乗ってみると、
本当に、鮎がひょいと、竹簾に飛び込んできます

それを手でつかんで、いけすに入れての繰り返し。
私は長靴でしたが、素足にサンダル、
加えて、水に濡れてもいい格好(水着など)だったら、
それはそれは涼しいことでしょう。

お子さんに、ぜひともやらせたい体験です。
鮎料理も充実しています。

夏休みの思い出に、いかがでしょう?
塩原から車で一時間弱です。



黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな













黒羽観光やな
2017年8月10日 08:52



塩原温泉、今朝は晴れ。
台風一過の昨日はかなり暑くなるかと思われましたが、
風があり、それほど暑くはありませんでした。
さて、今日はどうでしょうか。


今日は前にお伝えしたように、
東武鉄道SL「大樹」が運行を開始する日
そして明日は「山の日」で、
記念全国イベントが那須で開催される日です。

栃木県、盛り上がってますね。
その盛り上がりの波に、塩原が乗れていないのは残念ですが。

「山の日」は栃木県塩谷町出身の、
故船山徹さんが提唱して、制定されたもの
「海の日」があるのだから、「山の日」だってあるべきだ・・・。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」・・・大いに賛同します。
ただ、どうしてまた、8月夏休み、
しかもお盆期間のすぐ前に持ってきたんでしょう。
これには、どうも賛成しかねます。

登山シーズンが本格的になる5月6月、
できれば祝日が一日もない、6月にすれば良いのにと思いました。
決まってしまったものですから、何ともできませんけれど。

さて、「山の日」記念全国大会 in 那須 2017
記念式典、シンポジウムは、午前中いっぱい、那須町文化センターで
女優の小林綾子さん、アルピニストの野口健さん、
歌手の加藤登紀子さんなど、
著名な方も沢山参加する、華やかなものになりそうですが、
こちらへの参加はすでに申込みが締め切られております。

他に、すぐそばの余笹川ふれあい公園にて、
11〜19時の間、歓迎フェスティバルが開催されています。
こちらは、那須、そして、
栃木県のいいものを五感で感じ堪能し、
食の提供や、健康づくり体験などを通じて、
改めて山の恵みに対する感謝の気持ちを持ってもらおうというもの。
一般の方が気軽に参加できます。

そして、県内各地において、
「山の日」当日はもちろん、
すでに4月から11月まで、関連イベントが色々


塩原では、11日より13日まで
塩原温泉ビジターセンターにおいて、
苔玉作りやエコバッグ作りなどの体験ができる
「ビジターセンター夏祭り」を開催。
3日間、毎日午前中、遊歩道散策ウオーキングイベントも。

ビジターセンターは彩つむぎのすぐそばですので、
お気軽にご参加いただけると思います。

ビジターセンターのHP
http://siobara.or.jp/vc/

また、県内各地の様々な関連イベントについては、

こちらのページをご参照ください。
http://www.mountainday.net/event/

写真は「山の日」記念全国大会 in 那須 2017のロゴマークと、
那須を代表する山、茶臼岳などの四季折々の写真です。
何度登ってもまた登りたくなります。
ああ、山に行きたくて、うずうずします!

ちなみに今回の記念イベントに合わせて、
栃木県で好きな山投票をしていました。
結果は茶臼岳が一番でしょうか。
それとも男体山でしょうか。
明日発表があると思います。
私も一票投じましたが、どの山に投じたかは秘密です。
このブログでもたびたび登場する山です!


山の日


















茶臼岳













茶臼岳













茶臼岳













茶臼岳
2017年7月28日 08:50



塩原温泉、今朝はくもり。
ここのところ、梅雨に戻ったかのような曇天が続いています。
過ごしやすくて大変楽なのですが、
また晴れてきた時の暑さが怖くもあります・・・


さて、これも下書きのままでした。
春の日光研修で、日光東照宮の後に、訪れた場所。

やはりこの春にオープンした、二宮尊徳記念館報徳二宮神社です。

二宮尊徳は神奈川県で生まれ、
晩年は日光で暮らし、日光で没しました。

日光と言っても、合併前は今市市。

二宮尊徳記念館と報徳二宮神社も下今市駅のそばにあります。

二宮尊徳、あるいは、二宮金次郎は、
あの薪を背負って本を読む銅像でおなじみですが、
というか、そのイメージしかお持ちでない方が多いと思いますが、
実は、近世日本において、
「報徳思想」に基づいて、
色々な社会改革を行ったり、
土木工事を行ったりした、実践者
でありました。

そのような「報徳思想」について、
また彼の小さな頃から晩年までの足跡をたどることができます。
教科書で習った、砂に字を書いたというエピソード。
実際に使ったという砂を入れた箱などもあり、
なかなか、興味深い展示となっています。

そして、下今市駅のすぐそばの報徳二宮神社にはお墓も
二つのゆかりの場所は、それほど遠くありませんので、
ぜひ両方セットでお出かけ下さい。

SL大樹の見学およびに乗車体験、
近くに道の駅日光ニコニコ本陣や、
酒蔵見学ができる、
渡邉佐平商店や、片山酒造もあり、
また日光天然氷のかき氷が食べられる場所もいくつか。

見どころ、寄りどころ沢山。

東照宮など二社一寺エリアだけでなく、
日光今市エリアも是非、訪れてみて下さい


二宮尊徳記念館
http://www.nikko-kankou.org/spot/1143/

報徳二宮神社
http://www.nikko-kankou.org/spot/811/

二宮尊徳記念館













DSCN9499













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮神社













二宮尊徳の墓







2017年7月27日 08:52



塩原温泉、今朝はくもり。
ここ2〜3日、くもりや雨のことが多く、大変涼しくなっています。
昨日はほとんどクーラーも扇風機もつけずに過ごしました。
今日の予報もくもり時々雨。
どうぞ涼しい塩原温泉にお出かけ下さい。

さて、昨日、一昨日と、
東武鉄道「SL大樹」運行開始からのつながりで、
約1年遅れの真岡鐡道のSLについてアップしましたが、
実は過去に下書きしたままで、
アップしていない投稿が70本くらいあることが判明しました。
自分でもかなり驚いています。
それだけ話題が色々あるということでしょう。

しかも、直近の栃木県の大きな話題として、
とっくに取り上げなければならない日光東照宮のことも、
この春に2回も訪れているのに、そのままになっておりました。
(最近物忘れがひどいようで、困りました・・・)
ということで、今日は日光東照宮の話題です。

この春、公共交通の日光へのアクセスが良くなりました。
日光を訪れる観光客の方が激増しています。
皆さん、まずのお目当ては、日光東照宮でしょう。

しばらくビニールシートに覆われて、
平成の大修復が行われていた日光東照宮陽明門が、
この春に修復を終えて、一般公開が始まりました

4月に会議で日光を訪れ、急ぎ駆け足で、
そしてまた5月に研修で、
実際にその様子を見ることができました。


噂には聞いていましたけど・・・本当にキンピカ!
すごいですね〜。
目にまぶしいほどです。
金色に塗られた所だけでなく、
どの部分の、どの色も、
赤は赤く、青は青く、白は白く・・・
特に白い部分のまぶしさが私には印象的でした。

建立された当時の色を復元と言われていますが、
こんなに鮮やかだったんですね。

中には例えば三猿など、
修復前と顔が違うという声もありますが、
それは昭和の修復の時の顔。
今回はさらにそれ以前の状態に近づけたのだそうです。


2回訪れた、どの日もすごい人でした。
もちろん外国人の方もいっぱい。

そういえば、彩つむぎのお客様も
翌日、日光に行かれる方が、多くなっています。
しばらく、この状態は続きそうです。
やはり、せっかく栃木にお越しいただきましたからには、
このピカピカの東照宮はぜひとも見て下さいね。


日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮
2017年7月26日 08:48



塩原温泉、今朝はくもり。
那須地域全域も昨日はかなり雨が降りました。
大田原市では
土砂災害の恐れがあるということで、
避難勧告が出ている地域が一部あるようです。
ゲリラ豪雨の頻度が多くなっているという報道もありました。
この夏、何事もありませんように。

さて、去年9月の
真岡鐡道と真岡駅の続きです。

煙を吐いて真岡駅のホームに入ってきた現役機関車。
初めて目にして、それだけで大興奮だったのですが、

その時、実は、乗ってきてしまったのです!
初のSL乗車体験。
SL「大樹」は2回目のSL乗車体験だったのです。

外側だけでなく、中側も見てみたいなあと思い、
ダメモトで、駅員さんに聞いてみました。

「例えば一駅だけ乗車して、
次の駅から普通列車で戻ってくることはできますか?」


すると、びっくりするような答えが帰ってきました。

「大丈夫ですよ。
むしろ、一駅だけじゃなくて、下館駅まで行ってしまった方が
帰りは、そのまま下車せずに、同じ機関車で真岡駅まで戻ってこられますよ。」


どういう事?
下館駅まで、なんて、おそろしく時間がかかってしまうのでは?

一日一便の蒸気機関車運行(土日のみ)。
下りが、下館10:35〜真岡11:13〜益子11:34〜茂木12:06
(※主要駅だけ記載)
上りが、茂木14:26〜益子15:01〜真岡15:28〜下館15:56

真岡駅と下館駅はたったの32分。
(SL「大樹」とほぼ同じですね)

往路片道運賃550円+蒸気機関車乗車券500円。
そして、下館からの帰りは、真岡駅舎までの戻りということで、
蒸気機関車ではなく、ディーゼル車牽引となり、
復路は550円の運賃のみ。

往復1600円、
1時間ちょっとの、プチ蒸気機関車の旅

真岡駅発着でできてしまうのですね。
びっくりしました。
見るだけでも大満足なのに、まさかまさかの、SL初乗車

ノスタルジックな客車のシートに座り、
客車の中から、煙や蒸気が噴き出すのを見ながら、
汽笛や車輪の回る音を楽しみ、
全開の窓から、のんびりとした田園風景を眺め・・・


沿線の駅(各駅停車です)や、踏切周辺などには、
カメラを構えた方も。
途中、お子さん達が手を振ってくれたり。

たった1時間。
でも何て、濃い、充実した1時間だったことでしょう!

SL大樹だけでなく、こちらも絶対にオススメ。
乗って来た車も、真岡駅の駐車場に停めておけます。

塩原から真岡までは、一般道で約1時間半。
宇都宮の少し先、益子の手前。
周辺はこれからの時期、梨狩りができる農園も多く、
真岡木綿会館の見学も面白そうです。


真岡鐡道蒸気機関車真岡駅に入ってきた蒸気機関車。
撮影の人でいっぱい。












真岡鐡道蒸気機関車カッコイイ〜。













真岡鐡道蒸気機関車機関車の中。













真岡鐡道蒸気機関車石炭をくべる機関員さん。
汗びっしょり。
まるで映画のワンシーン。











真岡鐡道蒸気機関車煙が上がり始め・・・























真岡鐡道蒸気機関車出発進行!













真岡鐡道蒸気機関車車窓より。













真岡鐡道蒸気機関車













真岡鐡道蒸気機関車あっという間に下館駅に到着。













真岡鐡道蒸気機関車そして、あっという間に真岡駅に。













真岡鐡道蒸気機関車













真岡鐡道蒸気機関車最後の煙。













真岡鐡道蒸気機関車













SL乗車記念の切符と、
思わず買ってしまった
真っ黒なきかんしゃクッキー。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなすごい体験だったのに、
ちゃんとブログにアップしていなかったことを、
1年近く経つまで気が付いていなかった自分に、
ちょっと落ち込んでいます。
今となってみては、
二つのSLを比べられて、かえって良いといえば良いのですが(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





2017年7月25日 08:47



塩原温泉、今朝はくもり。
一昨日から雨が降ったり止んだりが続いています。
今朝も一雨来ましたが、今は止んでいます。

昨日は東武の
SL「大樹」について書きました。
その時に、県内のもう一つのSLを、
過去にブログに載せていたはずなので、
リンクを貼ろうと思って探したら・・・ない!
何と、ブログにアップしたつもりで、下書きのままになっていたようです・・・

かなり遅れてしまいましたが、
県内で以前から運行している真岡鐡道のSLについて、
今日明日とご紹介いたします。

訪れたのは昨年9月です。
真岡に用事があった時に、
前からの念願だった、
真岡駅に行ってきました。

真岡駅は、栃木県の茂木駅と、茨城県の下館駅を結ぶ、
「真岡鐡道」の主要駅。
真岡鐡道は、かねてより、
現役のSLが走っているということで、
路線
鉄道ファンにはよく知られています

真岡駅自体もまた有名
何しろ、
駅舎の形がSLをイメージ
そして、
「SLキューロク館」というSLが展示してある場所も。
大正時代の名機関車、9600型(愛称キューロク)や
何とD51号も展示されている、ミニ鉄道博物館です。

ですから、真岡駅にくれば、
いつでも展示されているSLを見ることができますが、
実際に現役のSLが以前よりずっと走っているんですから、すごいことです。

とはいえ、運行は週末のみで、なかなか見に行くことができず。

それが、ちょうどこの日は日曜日でした。
11:13(茂木行き)、15:28(下館行き)のSLがホームに入ってきます

午後、少し早めに訪れて、まずキューロク館を見学し、
15:28のSLを待ちます。

テレビの映像などでしか見たことがない、
煙を吐きながら、ホームに入ってくる蒸気機関車!
これだけで感動です。

でもちゃんと停車時間もたっぷりで、
外観だけでなく、機関室や客車などを撮影したり、
記念撮影することも充分にできるのです。
テンションが上がります。

沢山の方、特に親子連れが、機関車の横で記念撮影。
10分ほども停車していたでしょうか。
発車時間が近づくと、乗務員の方が仕切りに石炭をくべていきます。
だんだん、煙突から煙が上がってきて、
あの、ポーっという汽笛を合図に、
シュッ、シュッ、シュッ・・・と車輪が回り始めて、出発です。

もう乗らなくても、これだけで充分に大満足。
まず駅舎とキューロク館の写真を。

真岡駅真岡駅。
左側がキューロク館。












真岡駅駅の外から中にレールが!













真岡駅レールをたどると・・・。













真岡鐡道蒸気機関車充実のグッズ。













真岡駅キューロク館キューロク館に入ります。
キューロク号の客車の後ろ側。












真岡駅キューロク館正面側。













真岡駅キューロク館機関室。
記念撮影中の親子連れ。












真岡駅キューロク館客車の中。
懐かしい〜。












真岡鐡道蒸気機関車キューロク館の前にD51号。
手前は現役機関車。
壮観!











真岡駅キューロク館













真岡駅
2017年7月24日 08:40



塩原温泉、今朝は雨。
昨日に続いての雨です。
昨日は降ったり止んだりでしたが、今日はどうでしょうか。
涼しくて助かりますが。

さて、今年は栃木県内で、鉄道に関する話題が色々
東武鉄道の新型特急「リバティ」運行開始
JRのラグジュアリー列車「トランスイート四季島」運行開始
JR那須塩原駅まで東武特急スペーシアが初運行・・・などなど

そして、そのハイライトとも言うべき、
「SL大樹(たいじゅ)」がいよいよ運行を開始します。

運行開始は8月10日より
東武鬼怒川線、下今市駅と鬼怒川温泉駅の
12.4キロを36分かけて走ります

蒸気機関車部分は、JR北海道から借り受けたC11-20形
3両編成のレトロな客車は、
昭和40〜50年代にJR四国で製造された14系

先日、試乗会に参加してきました。
初めて見る下今市駅は、
この程、SL大樹のイメージで渋く改築されました。

2本のホームの向こうにSL大樹が煙を吐いて待機中。
汽笛を鳴らして、一度引き込み線に入り、
ゆっくりとホームにやってくると、
試乗会に参加する人や、見学の人から歓声が。

その堂々とした姿は、今の電車にはない魅力です。
とにかく、煙と汽笛の迫力がすごいです

いよいよ、出発となりました。
ゆっくりと走っていきます。
途中、二つの橋から、大谷(だいや)川と鬼怒川が見え、
田んぼの向こうに日光連山が見える場所も。

でも、車窓の景色よりも感動したのは、
沿線で「大樹」がやって来るのを待って、
手を振ってくれる地元の人達


あっ、これ、何かで見た風景だ・・・
九州新幹線が運行開始するときに作られたPR動画、
ご覧になったことはあるでしょうか?

大震災の翌日開業だったために、
お蔵入りとなってしまった、180秒CM。
感動のシーンが、今、目の前に。

そして、かなりの人がカメラを構えて。
みんな「大樹」の運行を心待ちにしていたことでしょう。

36分という短い時間の中で、
アテンダントクルーが、色々な対応をしてくれます。
車内販売もあり、アイスやおみやげ、限定グッズなどが。

私はお昼を食べていなかったので、
下今市駅ホーム売店で、
話題の「日光埋蔵金弁当」を買い求めました。
すし飯を何とミニミニスコップで食べて、
埋蔵金を掘りだす気分が味わえます。

とはいえ、お弁当を全部食べる間もなく、鬼怒川温泉駅に到着。
そこで、他の列車に乗り換えて、
川治、湯西川、塩原、会津方面に行くこともできますが、
ひとまずは鬼怒川温泉駅で下車。

駅前広場に設けられた転車台で、
「大樹」の方向転換(転車)を見学できるのです。
タワーパーキングの入口の転車台のSL版。

3月に大宮の鐡道博物館で実物を見てきましたが、
実際に動くのを見るのは初めて。
すぐ目の前に「大樹」が来ます。
もちろん、汽笛も煙も。
乗車しなくても、迫力充分です。

運行は来年3月までの週末を中心に、一日3往復
時間は以下の通りです。

SL「大樹」1号 下今市駅    9:02  ⇒  9:38 鬼怒川温泉駅
SL「大樹」2号 鬼怒川温泉駅 11:08 ⇒ 11:41 下今市駅
SL「大樹」3号 下今市駅        13:00 ⇒ 13:36 鬼怒川温泉駅
SL「大樹」4号 鬼怒川温泉駅 14:35 ⇒ 15:09 下今市駅
SL「大樹」5号 下今市駅        17:08 ⇒ 16:32 鬼怒川温泉駅
SL「大樹」6号 鬼怒川温泉駅 18:09 ⇒ 18:43 下今市駅

この時間に駅に行くと、ホームの発着や、
転車台での転車を見ることができますよ。


SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗







2017年7月 2日 08:37
塩原温泉、今朝はくもり。
しばらく、くもりがちの天気。
時折雨がぱらっと降ることもありそうです。
大雨になったりする地域もあり、
梅雨もそろそろ終盤に入っているように感じます。

昨夜は、北海道と九州で間をおかずに震度5弱の地震。
地震への警戒も忘れてはいけませんね。


さて、くろばね紫陽花まつりの花を見るついでに、
黒羽地区のプチ旅(と言っても半日ですが)をしたのは、
今までゆっくりと回る機会がなかったのと、
もう一つの理由に、
大関 和(チカ)という女性を輩出した、
黒羽と言う土地を感じたかったからでした。

大関 和(チカ)。
安政5年(1858)生〜昭和8年(1933)没。
黒羽藩重臣(後に家老)大関増虎の次女として生まれ、
一度同じ黒羽藩士と結婚するも離縁して、
29歳の時に、日本の本格的な看護婦一期生としての教育を受けた、
日本の看護婦の草分け、
後に日本のナイチンゲールと呼ばれた女性


それ以前にも看護婦と呼ばれる女性達が、
帝国大学医科大学病院(現在の東大病院)などで働いていたそうですが、
本当にさわりのお手伝い程度の知識しかなく、
外国人教師より、西洋医学の看護教育を受けたのは、
大関 和ら、6名が最初だったと言います

その時にクリスチャンとしての洗礼を受けています。

2年の教育の後、帝国大学医科大学病院の外科婦長となるも、
2年で退職して、新潟県高田へ。
高田女学校において看護婦の指導などにあたりました。

その後、東京に戻ってから、
さらに看護婦の質的向上と普及に尽力し、
東京看護婦会の会頭として、
看護婦派出業務に当たるほか、
『派出看護婦心得』『実地看護法』などの著書を残し、
自らの「大関看護婦会」を設立して行きます。

大関看護婦会から、
自分の出身地である、
黒羽町長夫人の看護にあたる看護婦を派遣した折の、
黒羽町長五月女恕助や、担当医三田就吉宛の書簡が残されています。
当時の看護婦派遣の実際や、
栄養食や薬などの記載があり、
資料として大変貴重なものと思われます。

昭和7年に亡くなった時には、
新聞に大きな死亡記事が掲載されていますので、
名実ともに、歴史に残る偉人女性であることは間違いありません

そのような女性が、この黒羽から輩出している・・・
最初にお聞きしたのは、
地元の郷土史家の大沼美雄先生からでした。

以前、当家ゆかりの高尾塚の件で、
色々と教えていただいたご縁で、
今回も、地元にこんな女性がいるんだよと、
色々と資料を持ってきていただきました。

くだんの書簡は先生が、
ご自分も教鞭をとられる、
足利工業大学に寄贈されているようです。

黒羽藩というのは、代々の藩主が教育に大変力を注いでおり
曹洞宗の大雄寺
臨済宗の雲厳寺という、
二つの大きな由緒ある禅寺がある土地柄、
藩士の男性だけでなく、子女にも、
質実剛健で、謹厳実直、奉仕などの精神が
培われていったのではないのかなと、
そんなことを、肌で感じてきたのでした。

松尾芭蕉も、奥の細道紀行で、
この黒羽の地を、重要な目的地の一つとしておりました

それほど、メジャーな観光地ではありませんが、
いぶし銀のような、そんな場所であるかと思います。

どうぞ、紫陽花の花だけでなく、
黒羽という土地を、ゆっくりと訪ねてみて下さい

写真は大沼先生がお持ちの
大関 和が、五月女恕助に宛てた書簡の写真を
昨年11月26日の産経新聞栃木版より、
あと二つは大関 和について書かれた書籍です。


大関和









大関和
























大関和
























大関和








2017年7月 1日 08:46



塩原温泉、7月に入った今朝は雨。
午後には雨も上がるようですが、
せっかくの週末ですから、
少しでも天気が良くなりますように。


さて、黒羽紫陽花まつりから始まった、
大田原市黒羽地区の半日プチ旅は、
最後の最後まで、意外な発見の連続でした。

雲厳寺を目指したのですけれど、
途中「大子町」という道路標識を何度か目にしました。
「大子町」?
あの、有名な袋田の滝がある、茨城県大子町?

そうなのです。大田原市は市町村合併により、
茨城県に隣接している県境の町となっていたのです。
栃木県と茨城県の県境は、八溝山系と呼ばれる山々が連なっており、
雲厳寺もすでにその山の中にあるのでした。

少し手前に「御亭山公園2キロ」という看板がありました。
「御亭山」って、那須のサイクリスト達が、よく行く山
あっ、ここなんだ〜と思い、私は車で目指してみました。
けっこう急な登り道。
サイクリストが目指すのも納得です。
那須ブラーゼンの選手達のトレーニングコースでもあります。

登り切った山頂。
素晴らしい眺めが待っていました
県境の山から那須野が原、多分栃木県全体の一望。

この黒羽地区の八溝山系には、八溝10山と呼ばれる、
10座の山々があり、御亭山はその一つなのだそうです。
天気が良いと富士山まで見えるのだとか
他に、八溝山、萬蔵山、花瓶山などあり、
萬蔵山と花瓶山は栃木百名山に含まれています。

合併したとはいえ、隣接する大田原市に、
そのような山があることは、全く知らず、
大田原市といえば、那須野が原の平野というイメージ。
そのイメージが、180度変わりました。

7月9日に行われる自転車イベント、
那須高原ロングライドでも、
この御亭山まで登るボーナスコースがあるようです。
けっこう登るの大変そうですけど、
サイクリスト達には「ボーナス」なんですね。
きっと、この眺めが「ボーナス」なんだと思います。
走る方はがんばって下さいね!


DSCN4286














御亭山(こてやさん)













御亭山(こてやさん)













御亭山(こてやさん)



2017年6月30日 09:03



塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜から降った雨は現在上がっていますが、
今日明日は弱い雨が降る可能性がありますので、
折り畳み傘を持ってお出かけしたほうが良さそうです。


さて、大田原市黒羽プチ旅。
黒羽雲厳寺に行く途中、

幟(だったか、看板だったか・・・)が目につきました。
そう言えば紫陽花まつりの会場にも幟か何かあったような。


ちょっと細い道にそれて、少し進んでいきますと、

やはり、こちらも前から気になっていた、
黒羽ユリ園にたどり着きました。

名前は前から知っていましたが、
こんな場所にあったのですね。

色々な色のすかし百合が植えられていて、入場無料。

販売がメインのようですが、

ちょうど、黄色やオレンジ、
緋色などの百合が綺麗に咲いていました。

7月9日(日)まで開いているようです。

今日で6月も終わり。
7月半ばにはハンタ−マウンテン塩原でも、ゆりが開花し始めます。
今までは
「ハンターマウンテンゆりパーク」と言っていましたが、
今年からは
「ゆり博」と名前を改めたようです。
こちらも楽しみです。


黒羽ユリ園
栃木県大田原市須佐木1555
電話0287-54-1110
9:00〜16:00開園



黒羽ゆり園













黒羽ゆり園













黒羽ゆり園













黒羽ゆり園













黒羽ゆり園
2017年6月29日 08:49



塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ちいい青空です。
山日和かな。
ただ、夕方からは弱い雨も降るようです。

黒羽の名所をたどるプチ旅。
臨済宗妙心寺派の古刹雲厳寺を訪ねてみました。

大治年間(1126〜1131)に開かれたとされる古刹。
北条家ゆかりの寺であったがために、
豊臣秀吉の北条氏征伐の折に、
一度焼き払われたそうです。

奥の細道紀行で芭蕉が訪れて、
「啄木鳥も庵は破らず夏木立」の有名な句を残した場所

芭蕉はこの寺を訪れるのを大変楽しみにしていたと言います。

禅寺にふさわしい、静かな佇まい。
大田原市とはいえ、茨城県との県境も近く、
八溝山系の深い緑の中、
美しい沢にかかった太鼓橋を越えて、
階段を登っていくと別世界

境内の大杉や、沢にかぶさる大ケヤキなどを見れば、
間違いなくパワースポットであることを感じます。。

珍しい苔(サルオガセ)が色々な木に絡む、
独特な風景も見られます。

実に24年ぶりに訪れましたが、
ここはきっと何十年も何百年も
変わらぬ風景なのではないかと思いました。

雲厳寺
大田原市雲岩寺27
電話0287-57-0105
http://www.ohtawara.info/spot_detail.html?id=27


黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺













黒羽雲厳寺
2017年6月28日 08:14



塩原温泉、今朝はくもり。
しばらくぐずついた天気が続きそうです。


紫陽花まつりを見にいったら、
ぜひ、周辺観光を
ということで、
大田原市黒羽地区の観光スポットを紹介しております。

「芭蕉の館」からさらに歩くと「大雄寺」
こちらは「だいゆうじ」ではなく「だいおうじ」と読みます。

曹洞宗の古刹で、黒羽藩を治めた大関家の菩提寺となります。
山門へと続く階段から、空気が違います。

階段の途中に、聖母マリアを思わせる観音像や、
羅漢像が沢山ある場所があったりで、
境内に入る前から、あちこちで足を止めてしまいます。

が、山門から先、さらに見どころが。
まず山門、回廊、本堂などの茅葺屋根に目が行きます。
回廊まで茅葺屋根というのは、なかなか珍しいのではと思います。
本堂の屋根などは見事。

00年以上の歴史があり、
すでに県の文化財にしていされていますが、

この程、そういった建造物が、
国の重要文化財にも指定されることになりました
話には聞いていましたが、
実際に目にすると、それも当然かなと思います。

境内の一画に、地面から陶器の破片が見えています。
きっとこんな陶器の破片も、古いものなのでしょう。
境内に林立する杉の木も、樹齢を感じます。

そして、お墓の方に進むと、
大関家の代々の当主の墓所が。
その墓石の大きさにびっくり。
まるで、大きな石灯籠のようです。

代々名君を輩出したことで知られる大関家。
そんな殿様と一緒の墓地にまつられている
檀家の方はとても誇らしいですね。

大雄寺
大田原市黒羽田町450
電話0287-54-0332
http://www.daiouji.or.jp/daiouji.html


黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺













DSCN4206













黒羽山大雄寺













黒羽山大雄寺
2017年6月27日 09:06



塩原温泉、今朝はくもり。
梅雨時期らしい朝。
涼しくて過ごしやすいです。


昨日は「くろばね紫陽花まつり」を紹介しました。
大田原市黒羽地区(旧黒羽町)は歴史に彩られた町。
くろばね紫陽花まつりを見たら、

ぜひ、周辺の観光スポットも訪れてみて下さい。

紫陽花まつりの会場を進んでいくと
おそらく、いつの間にか、
こちらの「芭蕉の館」に出てくると思います。

すぐお隣。
こちらでは、『奥の細道』紀行で黒羽を訪れた
松尾芭蕉の当地での足跡
や、
江戸時代に黒羽藩を治めた大関家についての展示が。

中は撮影禁止ですが、
芭蕉にしても、大関家にしても、
とても貴重な展示物がいっぱいです。
庭の一画には、一句投稿できるコーナーも。
庭の大きな芭蕉の木?も印象的ですね。

大田原市芭蕉の館
大田原市前田980番1
Tel:0287-54-4151

http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082780058/


芭蕉の館













芭蕉の館













芭蕉の館













芭蕉の館













芭蕉の館













芭蕉の館
2017年6月26日 08:49



塩原温泉、今朝は晴れ。
風もあって爽やかな朝です。
昨日は長野で震度5強の地震があり、まだ余震が続いています。
先日は九州でも震度5の地震。
しばらく地震に注意が必要かと思います。


さて、6月も下旬に。
紫陽花が咲く季節になってきました。

塩原でも福渡地区などで、紫陽花を楽しむことができますが、
近在では、芭蕉が訪れた大田原市黒羽地区
「くろばね紫陽花まつり」が有名です。

塩原から車で60分弱
黒羽城址公園が会場となっています。

すでに5分咲き。
場所によっては満開です。
紫陽花は花の時期が長いのが魅力。
しばらく楽しむことができます。

「紫陽花まつり」としての会期は7月9日まで
会期中、週末は様々なイベントが予定されています。
すぐ隣が「芭蕉の館」
少し歩けば、近く国の重要文化財に指定される「大雄寺」など、
周辺に見どころがいっぱいなので、
まとめて訪れると良いと思います。
明日からは周辺の見どころについても紹介していきます。

黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり













黒羽紫陽花まつり
2017年5月22日 08:39



塩原温泉、今朝も晴れ。
昨日も暑くなりました。
今日も30度近くなりそうです。


さて、奥日光からの帰りすがら、
もう一カ所、立ち寄ってみたかった場所へ。

日光霧降の、その名もつつじヶ丘
ヤマツツジの名所です。

霧降高原より少し下。
有名な「山のレストラン」のすぐ近く
駐車場から見える範囲、
ぐるり一面ヤマツツジですが、
奥に進んでも、ず〜っとヤマツツジ

燃えるような赤。


途中ヤマツツジのトンネルがあったり
見上げるような大きな木があったり
ヤマツツジを下から見上げるって、
なかなか貴重な体験かもしれません。

那須に八幡
矢板市の八方ヶ原と、
この周辺にもヤマツツジの名所はありますが、
こちらも負けず劣らずの見事さです。

多分、八幡、八方ヶ原、霧降と、
この3ヶ所が県内のトップ3ではないかと
思います。

八幡もそろそろ咲き始めているようです。
八方ヶ原は近々確認してきます!

霧降の滝を見るのもお忘れなく!


日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘












日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













日光霧降つつじヶ丘













DSCN7930
2017年5月21日 08:52



塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日に続いて暑くなりそうです。

急に暑くなり、昨日は初夏を通り越して、真夏の暑さでした。
まだ身体が慣れていないのと、
まだ夏の服を出していないのとで、
余計に暑かった一日でした。

ただ、空気は爽やかです。
木陰に入ったり、夜になると涼しく感じます。


さて、先日、宇都宮に所要があった折に、
思い切って、奥日光半月山に行ってきました。
ひと月前に下見してきた、
ヤシオツツジの群生を確認したくて

ここはかなり花がありそうだと目星をつけていました。


ところが、なかなか行く時間が取れず、
正直、もう花は終わっているだろうと思っていました。
まあ、花がダメでも、眺めを楽しめればいいかなと。

ところがところが、
全ての花の開花が遅めの今年、
まだヤシオツツジの花が私を待っていてくれました

何年か前にこちらに来た時に、
ここは車からヤシオツツジを見ることができる
貴重なポイント
だと思いました。

今回、それに加えて、
車で行ける展望台から、ほんの少し山を登るだけで、
群生地に入っていけることを確認。
本格的な登山でなくても、ヤシオツツジを楽しめます

撮影は一昨日。
今日明日くらいまでは大丈夫ではないでしょうか。
中禅寺湖と男体山、日光連山がよく見える絶景スポットでもあります。
冬など富士山まで見えます。
近くに人気の英国大使館別荘も
どうぞお出かけ下さい。
ヤシオツツジの魅力を感じに。



奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19













奥日光半月山のヤシオツツジ2017.5.19








2017年5月14日 08:58



塩原温泉、今朝はくもり。
今日は一日くもりの予報。
暑すぎず、過ごしやすいです。
新緑の緑が鮮やか。
晴れの日よりもくもりの日のほうが
新緑の色は写真撮影できれいに色が出ます。
今日は新緑撮影日和ですね。


さて、連休明けに訪れた、あしかがフラワーパーク。
美しいのは藤の花だけじゃないのです。

とちの木、ハンカチの木、なんじゃもんじゃの木などの、
ちょっと珍しい花木
満開の色様々なシャクナゲ
睡蓮や、花壇を彩る様々な花たち

全て、スタッフの皆さんの日頃のお手入れの賜物です。

暑い日でしたが、もうすぐ開花を迎えるバラ園で、
一生懸命に手入れをしているスタッフの方々。
そして売店やチケット売り場などで
笑顔で対応するスタッフの方々。

毎年、本当にありがとうございます!


今日のあしかがフラワーパークによると、
黄花藤がいよいよ満開。
バラの花もかなり咲いてきたそうですよ!

あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク

 











あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク





 







あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク
2017年5月13日 08:51



塩原温泉、今朝は雨。
せっかくの土曜日ですが、今日は一日雨模様。
明日はくもりの予報となっています。

さて、あしかがフラワーパークの藤たち。
花も素晴らしいけれど、
いつも感動するのが大きく広げた花を支える太い幹
今日のブログはその
太い幹にズームインです。

圧巻
一体樹齢何年なのでしょう。
歴史と風格を感じさせます。

これも大移植から始まる、
一連の関係者の努力のたまものでしょう
毎年、大藤にも、
そして関係者の方にも感謝しながら、鑑賞しています。
この週末からは黄色の藤がピークになりそうですよ。



あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク 













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク
2017年5月12日 08:34



塩原温泉、今朝は青空です。
ただ、今日は午後からお天気崩れるようで、
明日は雨マークになっています。気温は高めです。


さて、連休明け、宇都宮で会議があった後、
あしかがフラワーパークまで足を伸ばしてきました。
3日に分けて園内の様子をお伝えします。

毎年見に行っている、藤の花から。
例年ですと、大体は連休中が見頃のピークで、
連休明けだと、ちょっとピークを過ぎた感ありだったのですが、
今年は春先から、どの花も開花が遅めですので、
何だかちょうどいいタイミングで見られたようです

いつもは散っていたり、見頃が終わっている
桃色の藤や白藤がまだ咲いていて、
紫の大藤はどれも、超満開

黄色の藤はこれからという感じでした。

平日でしたけれど、車、人共にすごい数
連休中はさぞやと思いました。

今週から来週までが見頃でしょうか。
割引券のご用意がありますので、
塩原温泉からの帰り道に、ぜひお立ち寄りください。


あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク













あしかがフラワーパーク


2017年4月22日 09:01



塩原温泉、今朝はくもり。
時折太陽の光が差す、まずますの天気。
今日明日とお天気は良さそうです。

先日の春の嵐で、里の桜は残念ながら、ほとんど散ってしまいましたが、
塩原温泉街の桜がようやく満開に
この週末は塩原温泉で、桜とヤシオツツジの花をお楽しみください。

さて、昨日のブログから続きます。
プレDC全国宣伝販売促進会議、
後半の交流会の様子をお伝えします。
こちらでは参加者の皆様に、
栃木の自慢の「食」を実際に体験してもらいました。


とちぎ和牛、苺、宇都宮餃子
・・・
そして「栃木食の回廊」という
テーマに沿った食のPR。
ご存知
U字工事のお二人がくまなく紹介してくれました。

那須塩原市の牛乳や、那珂川地区の鮎、
八溝地区の蕎麦や、県南の麺類、干瓢など、
栃木の美味しいもの、本当に沢山出そろい、
また、宇都宮カクテルや、地酒なども


ジャズの演奏に、
ホテルのロビーには、
先頃ユネスコの無形文化遺産登録になった
鹿沼や烏山の彫刻屋台も登場していました。

「オール栃木」のおもてなしに、
栃木の魅力、充分に伝わったのではないでしょうか。

1000人規模の人。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

IMG_2025 













プレDC全国宣伝販売促進戦略会議













プレDC全国宣伝販売促進戦略会議













プレDC全国宣伝販売促進戦略会議













プレDC全国宣伝販売促進戦略会議













プレDC全国宣伝販売促進戦略会議













IMG_2020













プレDC全国宣伝販売促進戦略会議