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那須第九チャリティコンサート
2011年1月15日 15:43
塩原温泉、今朝は雪になっています。
昨夜は月も星もきれいに見えたから
今日は雪にならないかと思っていたのですけれど、
毎年、センター試験の日は必ず雪が降るような。
受験生頑張れ。

毎日寒い日が続いていますが、
塩原渓谷を下り、西那須野、大田原方面に出かけると、
塩原から那須にかけての山々が真っ白で
青空に映えてそれはそれはきれいです。
昨日も西那須野から男体山女峰山がくっきり見えました。

さて、今日は演奏会のお知らせです。

明日1月16日に、
那須町文化センターにおいて、
ベートーベンの「第九」の第四楽章他の演奏会があります。

これは那須地域の方たちが
10年前の那須水害のためのチャリティコンサートとして、
毎年行っているものだそうです。

今まではピアノなどの伴奏で歌っていたのだそうですが、
今年はじめて、オーケストラも参加することになり、
那須室内合奏団にも話が回ってきたのが、昨年初めのころ。
5月から練習を続けてきました。

私も子供と一緒に参加する予定で、猛練習。
まがりなりにも、クラシック音楽を代表する名曲を
この手で演奏できると喜んだものの、
やっぱり難しくて、難しくて・・・
仕事の片手間にヴァイオリンを弾く程度の私には
手に負える曲ではないことが、よ〜くわかりました。

最後のコーダの部分はCDよりも速い!
アドレナリン200%全開くらいじゃないと、ついていけません。

でも、大勢の方と一緒に演奏するのは楽しい!
全部で総勢何名になるのでしょう。
合唱の方だけで80人くらいなのだそうです。
偶然にも、フルートの方が自分の高校の一年後輩の方だったり、
思いがけない出会いもあったりして。
みんなで音を作り上げ、
ハーモニーを共有できるというのは、
他の何ものにも替えがたい貴重な時間です。

それにしても、ベートーベンは耳が完全に聴こえない状態で
この曲を作ったというのが信じられません。
複雑に様々なパートの音が重なり、からみ・・・
一音たりとも無駄な音はなく。
実際に楽譜(自分のパートだけですけど)を見て演奏してみると、
すごさがひしひしとわかります。

午後1時からの演奏となります。
「第九」第4楽章の他に、
那須室内合奏団単独で1曲、
また合唱のソリストたちによるオペレッタの演奏もあります。

お問い合わせは
那須・第九を歌う会・高久俊子さん(☎0287-64-0818)
又は、那須町文化センター(☎0287-72-6565)まで。

チケットは大人1000円、学生以下500円。
チケット残りわずかのようです。
お早めにお問い合わせください。