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塩原ヨシ沼の巨木
2012年7月30日 09:15
 
塩原温泉、今朝も快晴です。
昨日は暑くなり、午後、突然の雷雨に驚きました。
稲光とほぼ同時に雷鳴。
建物の中にいても怖いですね。
ましてや、屋外にいた方は、大変な思いをしたかと思います。
今日も朝からセミが鳴く天気。
また突然の雷雨はあると思います。
充分気をつけてください。

さて、昨日ご紹介した、日本一小さなトンボ、
ハッチョウトンボが見られるヨシ沼。
その入口には、うっそうとした森があります。
いわゆる原生林と呼べるような雰囲気が、とても好きです。

先日はその中でも、一番?大きな木に
目が奪われてしまいました。

一体どこまで枝を広げているのかというほどの
大きな大きな、ぶな?の木。
見上げたその大きさもさることながら、
根っこが崩れた巨石にしっかりとからみついています。
一体、何年前からそこに、そうしているのかと。

周辺にはしだの仲間もいっぱい。
一部の枝が枯れているのか、
幹にしのぶ(しだ)が沢山張り付いています。
これもしのぶマニアには垂涎でしょう。

先日、有志で山奥まで、
多分日本一じゃないかという
土平のヒメコマツの巨木を調査に行ったそうですが、
スッカン沢のカツラの木や、
こんな巨木に、山のあちこちで出会えるのも、
塩原の山の魅力だと思います
。

ヨシ沼を訪れたら、
沼周辺はもちろんですが、
こういう沼手前の森の部分も、しっかりと見てくださいね。

ブナの大木

人と比べると
大きさがよくわかります。
全体の樹形はこの写真に
おさまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 


シノブ幹にしのぶが
沢山ついています。
自然の「つりしのぶ」ですね。

 

 

 

 


塩原のヒメコマツ(ゴヨウマツ)の巨木

こちらは先日
有志の方が調査に行った
ヒメコマツ(ゴヨウツツジ)。
樹齢1000年以上だそうです。