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小砂焼
2011年2月24日 08:40

塩原温泉、今朝も晴れています。
昨日の天気予報は外れました。
お天気崩れるのは今日からのようです。

さて、旧馬頭町には、もう一箇所、訪れたい場所があります。
小砂焼の窯元です。

栃木県の焼き物といえば益子焼が有名ですが、
益子からそう遠くない、旧馬頭町地区にも小砂(こいさご)焼があります。

小砂焼は江戸時代末、水戸斉昭公
この地の陶土を使って水戸藩で製陶させたのが始まりといい、
水戸藩で反射炉用の耐火煉瓦として使われ、
その後、地元でも生活用の器などを作るようになったそうです。

一度見ればああ小砂焼だとわかる特徴が
その土の色と釉薬
黄土色をもっと白っぽくした地色に
釉薬が色分けされてかけられています。
地元では湯飲み茶碗やコーヒーカップなどが人気でしょうか。
県内でコーヒーを飲むと、
時々小砂焼のカップで出すお店に出会います。

場所はいわむらかずお絵本の丘美術館の近く。
「小砂焼」の看板を目指していけばOKです。

窯元では見学や陶芸体験などもできます。

小砂焼

 

 

 

 

 

 


作陶場所