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2013年7月
2013年7月31日 08:47

2013年07月31日

ハンターマウンテンゆりパーク見頃です!

塩原温泉、今朝は快晴です。
天気予報では一日くもりマークですので、
この後崩れるのでしょうか。
毎日夕方などはいつ雨が降ってもおかしくない天気。
晴れた時間を有効に使いたいですね。

さて、昨日は久しぶりに晴れた昼間、
毎日忙しいので、行ける時に行っておかないと、
次にいつ行けるかわかりません。
見るなら今日でしょ〜!とばかりに、
急いでハンターマウンテンゆりパークに行ってきました。

正解でした。
まだ少し早いかなあと思っていましたけど、
もうすっかり開花が進んで、ちょうど見頃です。

噂のゆりタワーも満開状態。
ゲレンデじゅうが色とりどりの百合に彩られていました。
今週末は恋人の聖地サテライトに認定されたのを記念しての
ゆりパークウエディングも予定されています。

本当に見るなら今、今でしょ〜!です。
どうぞ、今週から来週ぐらいにお出かけください!


ゆりパーク7.30














ゆりパーク7/30














ゆりパーク7/30














ゆりパーク7/30














白樺ゾーン














ゆりタワー














ゆりソフト
2013年7月30日 08:53



塩原温泉、今朝は晴れ。
きれいな青空ですが、朝はやはり寒いくらいで、
半袖の腕に鳥肌が立ちます。
夕方からは雨のマークがついていますので、
早め早めの行動がいいかもしれません。

さて、先週になりますが、栃木県が主催した
「ワールドカフェ・ファシリテーター養成講座」なる研修に参加してきました。

「ワールドカフェ」って何?
まだあまり一般的な言葉ではないですよね。
私も昨年初めて知りました。

よく会議や研修などで行われる様々なワークショップの手法の一つです。

カフェのようなリラックスした環境を設定し、
テーブルクロスなどを敷いたテーブルに4~5名。
そのテーブルを一つの「ワールド」と見立てて、
統一のテーマに沿って、各ワールドで意見交換。
そしてテーブルからテーブルへ、
あたかも世界を旅行するかのように、移動して、
一人でも多くの方と意見交換・・・
簡単にいうと、そんなところでしょうか。

今まで数回、ワールドカフェには参加したことがあったのですが、
その方法などはよくわかっていませんでしたし、
どうしてこの場面でこういう展開になるのかなとか、
具体的な疑問も持っていましたので、研修を受けてみました。

ファシリテーターとはその企画運営とアレンジをして、
その場のスムーズな進行を促す人。
段取り八分とよく言いますけれど、
まったくその通りで、場の設定と質問の設定が何よりも大切なようです。

最近では行政機関などでも盛んに行われているようです。
知らない人どうしが集まる場面では
例えば「ロ」の字形に座っての会議よりも、
周りの人と打ち解けることができ、
活発な意見が出やすいのは確かです
。

今後、何かの形で生かせればと思います。


ワールド・カフェ講師はワールドカフェの
第一人者、大川恒先生。













発表中テーブルをぐるぐる一巡して、
最初のテーブルに戻って、まとめて発表。













思いついたまま書いていくテーマについて思いつくことを、
どんどん模造紙に書きながら、まとめていきます。













座学の研修中こちらは座学。














一人一人のワークショップ
2013年7月29日 08:49



塩原温泉、今朝は雨。
また肌寒い朝です。
長袖を着ています。

今庭できれいに咲いている花・・・ギボウシ。
何回かこのブログでも取り上げましたけど、とっても好きな花です。
品種がかなり多く、彩つむぎの庭にも5〜6種類は植えてあります。

このギボウシ、今年は花つきがいいように思います。
少し前には白い花のギボウシ。
そして今は藤色のギボウシ。
いずれも、例年よりも、かなり花が多いです。

葉っぱも涼しげで素敵です。
まだまだこれから咲く品種もありますので、
楽しみもまだまだ続きます。

実は昨日、那須の二期倶楽部等で、
今日まで3日間行われている
山のシューレ」というイベントの中、
石草流という生け花の流派の先生による、
野の花をいけるワークショップに参加してきました。

先生はホテルオークラの館内の花をすべて手掛けているそうですが、
先生いわく、東京ではこの紫にギボウシ、
めったに見ることがないそうです。
私たちにとっては植えていなくても、
自然に生えてきてくれるギボウシですが、
その話を聞いて、よりありがたみが増しました。


ギボウシ














ギボウシ














ギボウシ
2013年7月28日 08:51



塩原温泉、今朝も青空が広がっています。
昨日は塩原でも、午後から夜にかけて雷雨となりました。
かなり長い間、雷雲がいすわった模様です。
東京隅田川の花火大会もですが、
県内各地でもイベントが中止になった所が多いようです。

さて、昨日に引き続き、那須の農家見学のこと。
もう一軒はトマトの農家、こたろうファームさんです。

「こたろう」さん・・・ご主人の名前かとずっと思っていたら、
飼っているワンちゃんの名前なんですよね。
かわいいワンちゃんなんですよ。

って今日はワンちゃんの話ではなくて、トマトの話。

初めて見せていただきましたけど、
とにかくその種類の多さにびっくりです。

小さいの、中くらいの、大きいの。
丸いの、細長いの、苺みたいなの。
赤、黄色、オレンジ、緑、ピンク、紫、しましま・・・


一体何種類のトマトを栽培しているのかと思ったら、
大体30種類くらいだそうです。

そして、食べてみて、驚いたことに、
味もみんな違うのです。

個性豊かで、本当に驚きなのですが、
花はなぜか、どの品種も同じ。
これもとっても不思議でした。

ミニトマトがたわわに実っているのは、
まさに宝石だなあと思いました。

こちらのトマトも、サラダや洋皿、旬菜などで
使っていきたいなと思っています。
品種による色や味の違いを楽しんでいただければ。



トマト農家













宝石みたいです













ゼブラトマト













黄色いトマトも
2013年7月27日 08:46



塩原温泉、今朝は晴れて青空です。
昨日は県内各地、那須塩原市内でも
夜は激しい雷雨となりましたが、
塩原温泉を含む山の上は、それほどでもなく、
今日はすっきりと晴れています。

さて、昨日は那須の今牧場さんについて書きました。
この日、他にも那須地域の農家の方の所を2軒、訪れました。

一軒は、野菜色々、特に珍しい西洋野菜や
ハーブなども栽培する農家の方
。
そしてもう一軒は、逆にトマト一つに特化した農家の方。
全く、反対のやり方をしているように見えるのですが、
いずれも共通するのは、「若い」ということ。

那須ではお二方のような若い農家の方が、とても頑張っているのです。
昨日の今牧場も若夫婦が頑張っています。
そういう皆さんの頑張っている様子、
フェイスブックなどで、日々伝わってきます。

一軒目は渡辺農園さん。
本当に勉強家で感心します。
私が知らないような野菜まで、色々作っていて驚きます。
日頃は那須や東京などのレストランへ
出荷することが多いそうですけれど、
品目にこだわらず、サラダなどでしたら、
その日その日の野菜を使っていけるかなと、打ち合わせ。

実際の仕入れはこれからになります。
彩つむぎのサラダに新しい彩りが加わりそうです。


畑の見学かなり広い敷地。
野菜ものびのびと育っています。












ルバーブルバーブの葉っぱ。













ルバーブルバーブの茎。
この部分をジャムやコンポートにします。












ズッキーニハウスが何棟も。
一体何品目作っているのかなあというくらい、
多品目の野菜やハーブが。











ズッキーニズッキーニがいっぱい。













アピオス冬になるアピオスの花。
アピオスは彩つむぎでも人気の野菜です。




2013年7月26日 09:02



塩原温泉、今朝もくもりです。
本当に涼しい毎日です。
昨日は館内、一度も冷房を入れる必要がありませんでした。
ありがたいことです。

さて、先日ブログで取り上げましたチーズを使った料理。
非常にアクセスも多く、お客様の評判も上々です。

で、多くなったのが、
「このチーズ、どこで買えますか?」のお問い合わせ。

お恥ずかしいことに、
ハーレー牧場さんも今牧場さんもまだ実際に行ったことがなく、
大体、このあたりです・・・ぐらいのご説明しかできず、
これではいけないと、
先日、今牧場さんに行ってきました。

大体、このあたりです・・・那須クラシックカー博物館のそばです。
那須クラシックカー博物館の少し先の左側。
かなり広い牧場でした。

確か180頭くらいの牛がいると聞いていましたけれど、
広い牛舎にホルスタインがいるわいるわ・・・
その大きさに圧倒されそうです。

そして奥には山羊が。
山羊は人懐っこいですね。
私が近づくと皆寄ってきてくれます。かわいいなあ。
牛舎にしろ、山羊舎にしろ、とても清潔に管理されています。

事務所の隣にチーズショップがあって、
扱っているチーズがすべて並んでいました。
こちらで購入することができます。

またHPをのぞいてみたら、
HPのオンラインショップからも購入可能なようです。
ぜひ、那須ならではのおいしいチーズ、お試しください。

今牧場さんHPはこちら。

http://www.ima-farm.com/


ホルスタイン牛ホルスタイン牛がいっぱい。














ホルスタイン牛














ジャージー牛?こちらはジャージー牛でしょうか。














山羊がいっぱいきれいな山羊もいっぱい。














牧場の猫もホルスタイン柄なぜか牧場にいた猫もホルスタイン柄(笑)。














今牧場さん事務所とチーズ工房。














今牧場さん右の扉がチーズショップの入口です。














様々なチーズフレッシュなチーズが!














今牧場さんのチーズ色々




2013年7月25日 08:38



塩原温泉、今朝はくもり。
雨が降ったり止んだりの天気が続いています。
涼しくて大変過ごしやすいです。
朝晩などは半そででは寒いくらいですので、
お越しになる場合は、薄物で結構ですので、
長袖を一枚お持ちになることをおすすめいたします。

雨露に濡れて、昨日の紫陽花がきれいです。
敷地内では普通の紫陽花が何種類か植えていますが、、
山に入りますと、ヤマアジサイがあちこちで咲いています。

ヤマアジサイはガクアジサイを
もっと奥ゆかしくしたような趣きで、
おそらく、これも土壌によって色が変わってくるのだと思います。

塩原では大沼園地に行く途中の坂道に
このヤマアジサイがとても美しく咲く場所があり、
自分で勝手に「ヤマアジサイロード」と名付けています(笑)

白から青へのグラデーションがきれいです。
大沼も夏の山野草が色々咲いています。
どうぞ、お出かけください。


ヤマアジサイ













ヤマアジサイ













ヤマアジサイの花













ヤマアジサイ白













ヤマアジサイ青




2013年7月24日 08:25



塩原温泉、今朝はくもり。
ただ、今日は一日雨マークがついています。
戻り梅雨のような天気ですね。

さて、里の地域で紫陽花といえば6月、梅雨の花のイメージ。
でも、塩原では7月の花と言えるでしょう。

そして、夏がよほど暑くなければ、
茶色く枯れることなく、
冬にはドライフラワーのようになって、花をつけ続けます。

只今彩つむぎの敷地内では、
ちょうど露天風呂周辺で、紫陽花がきれいに咲いています。
夜、8時ごろによく見ると、
その葉の裏あたりで、セミが羽化しているのに
遭遇することもあるかもしれません。

 

真っ青な紫陽花の花





2013年7月23日 07:30



塩原温泉、今朝はくもり。
夜中は雨になり、場所によっては土砂降りだったようです。
今は青空も見え、日中は晴れマーク。
その後また雨マークになっています。

さて、野山の花が、初夏から夏の花に切り替わっています。
塩原の野山のあちこちで、白くて穂の長い花が見られます。

オカトラノオの花です。

彩つむぎの敷地でも、一本も植えていないのに、
一本咲いたかと思ったら、毎年どんどん殖えていきます。
よほど強いのか、よほど土が合うのか・・・

花がちょっと少なくなるこの時期に、とてもありがたい花。
蝶が集まってくることも多く、
花穂の先にトンボの姿も。
よく見ると、小さな花の一つ一つが本当にかわいいです。


オカトラノオ














オカトラノオの花














オカトラノオとナツアカネ














オカトラノオとモンシロチョウ














オカトラノオ
2013年7月22日 08:01



塩原温泉、今朝はくもり。
本当に涼しくて、朝から冬にも着られるような
長袖のTシャツをアンダーに来ています。
今日は午後雨マーク。
しばらく戻り梅雨のような天気が続く予報です。

さて、昨日のブログでふれた、那須の雲海。
本当に素晴らしくて、今日は雲海の写真のみアップしたいと思います。

こういう景色は渓谷の塩原では見ることができません。

渓谷美の塩原、高原の雄大美の那須。
近いのに、こんなに景色が違う・・・・
この地域の引き出しの多さに改めて感動です。



那須の雲海














那須の雲海














雲海














雲海














雲海














雲海














雲海














雲海
2013年7月21日 08:40



塩原温泉、今朝はくもりです。
毎日涼しいです。
「冷夏」とまではいきませんけれど、「涼夏」な塩原です。
今日も長袖です。

さて、この地域で一番涼しい所だと思います。

先日、那須ロープウェイに乗ってみました。
実は5月8日の那須開山の日、
初登頂を目指し、勇んで出かけたのですが、
想像を絶する強風でロープウエイが運行しないというアクシデントに遭遇。
それ以来の半分リベンジです。

「半分」というのは、今回登山はしないで、
本当にただ「ロープウェイに乗って山頂駅まで行ってきた」だけだから。
茶臼岳初登頂はまた、次回の機会にお預けです。

でも、ロープウェイに乗るだけで楽しいですね。
何しろ山頂駅は標高1684メートル。
標高1915メートルの茶臼岳山頂まで、もう目と鼻の先なのです。
標高差293メートルを一気に上がっていきます。

ロープウェイは最新式で、なんと111人乗り。
運行もスムーズです。

標高1684メートルまで上がるとどうなるか・・・
眼下に広がる雲海を、その目で見ることができます。
優雅に美しくて、雄大。
一方活火山でもある茶臼岳の山肌は
ごつごつと険しく、こちらも雄大。
茶臼岳以外の山、例えば朝日岳もよく見えて、
登山好きならうずうずしてきます。

山頂駅はさすがに涼しく、
山麓駅と3~5度は違うような実感です。
羽織るものを持っていかないと、震えることになります。

そして、山頂駅付近にも高山植物が。
この時には、マルバシモツケ、高山性イタドリの花が満開状態でした。
早く山頂まで歩いてみたいなあという思いを益々強くして、
この日は、次の下りですぐに戻りました。

ロープウェイの営業は3月20日〜11月30日。
通常は8:30〜16:30の間、30分間隔の運行になります。

公式HPはこちら。
http://toya108.jp/nrw/index.php

ライブカメラや、日々の気温も出ています。
気温を見ると、その涼しさにびっくりしますよ。
暑い夏には最高です!

那須ロープウェイ標高差293メートル。

 

 

 

 

 

 

  

茶臼岳の山肌と雲海眼下に雲海。

 

 

 

 

  

 

 

朝日岳朝日岳。

 

 

 

 

 

 

  

茶臼岳山頂も目と鼻の先茶臼岳山頂。

 

 

 

 

 

 

 

イタドリ高山性イタドリの花。

 

 

 

 

 

 

 

マルバシモツケマルバシモツケ。

 

 

 

 

 

 

 
マルバシモツケ

2013年7月20日 08:42


塩原温泉、今朝はくもりです。
本当に毎日涼しくて、過ごしやすいです。
クーラーのない自宅。
扇風機さえ回していません。
どうぞ避暑には塩原温泉へ。

この地域は元々山百合があちこちに咲きます。
かの有名な尾崎紅葉の『金色夜叉』でも、
金の亡者(金色夜叉)となった主人公が、
塩原温泉の宿の床の間にいけられた山百合の花を見て、
かつて愛したお宮を思い出し、
少しずつ人間性を取り戻すという、有名なシーンがあります。

今、山百合の季節。
山の中でも道路沿いでも大きくて華やかな花が。
彩つむぎの敷地内にも一本の山百合が。

つぼみが大きく膨らんで・・・・
咲いた!と思ったのが3日前。
この時は白いのですが、ほんのり、薄い桃色がかっていて、
何だかいつもと違うなあと思っていたら、
日が経つごとに、花の色濃くなってきて、
一昨日、昨日と完全なピンク色に!

おかしいな。
こんな山百合植えた覚えはないし、
スタッフに聞いたら、去年は確かに白だったというし、
一体どういうことなのでしょうか。

私が思うに、すぐそばに真紅のヘメロカリスが咲いているのです。
ヘメロカリスも去年より花茎が増えて、
山百合のすぐそばまでに株が大きくなりました。
ヘメロカリスも同じユリ科の植物ですので、
そのヘメロカリスの色素の影響ではないかと思うのです。

真相はわかりません。
でも、とにかく形は山百合。色はピンク。
面白いので、地元新聞社の方に話したら取材に来てくれました。

来年はどうなるのでしょうか。
実は敷地内に自分で植えた百合の花。
この冬にほとんど球根をサルが掘り返して食べられてしまったので、
今年は花がなくて寂しかったのです。
そんな寂しさを補って余りある、ピンクの山百合、
どうぞ、ご覧くださいね。


開花二日目開花二日目。













開花3日目
2013年7月19日 09:30



塩原温泉、今朝はくもり。
涼しいです。

塩原温泉は本当に涼しくてありがたいのですが、
暑さでぐったりという方も多いのでは?
水分、塩分、ミネラル、ビタミン・・・
早めの補給が大切です。

ビタミンCたっぷりの果物、苺。
こんな暑い夏に採れる苺があること、知っていますか?
「なつおとめ」苺といいます。

この苺も<いちご王国>栃木県が開発した品種です。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g61/hinsyu/natuotome.html

品種登録されたのが、2011年3月。
生産が始まったばかりの苺で、まだ生産農家も少なく、
昨年あたりから出回るようになりました。
夏から秋にかけてが収穫時期。

この貴重な苺を塩原でも作る農家が2軒あり、
このほど収穫が始まりました。
地元の農家の方が作り始めた夏苺。

夏苺は甘味と酸味のバランスがいいのが特徴。
完熟ぎりぎりまで待ってからの出荷で、
香りも強いように感じます。
また切った時の切り口がきれいなのも、なつおとめならでは。
半分にカットして、がオススメです。

今年初めての仕入れですので、
いつ頃まで手に入るのか、
どのくらいの頻度で手に入るのか、
試行錯誤しながらのご提供となりますけれど、
どうぞ、貴重な塩原産なつおとめ、味わっていただきたいと思います。

なつおとめのハウスなつおとめのハウス。
いい香りが。

 

 

 

 

 

 

 なつおとめの花フリルが入ったかわいい花。

 

 

 

 

 

 

 

苺らしい形ぷっくらとかわいい形。

 

 

 


 

 
 

 

こんなに大きくなります完熟の大きななつおとめ。
香りが最高。

 

 

 

 

 
 

 

なつおとめの切り口切り口がきれいです。

 

 

 

 

 

 

  

半分にカットして

2013年7月18日 09:01



塩原温泉、今朝はよく晴れています。
朝晩はかなり涼しいのですけれど、日中は暑くなりそうです。

さて、酪農が盛んな那須地域。
地元においしいチーズあり
。

そのチーズ、彩つむぎでも何とか使えないかと
板長と勉強会や展示会に参加したり、
試行錯誤をしてきました。

和食とチーズ。
一見、とっつきにくい組み合わせではありますが、
幸いなことに、地元のチーズの中には、
和食にも使えそうなチーズがいくつか。

すでに今年の4月からは
地元ハーレー牧場さんのカチョカバロチーズを
とちぎ和牛の陶板焼きに使って、大変好評なのですが、
さらに進めて、こんな一皿を作ってみました。


山羊のフレッシュチーズを使って















地場野菜で楽しむ冷たいチーズフォンデュ
です。

今牧場さんのチーズ、
それも大変珍しい、山羊のフレッシュチーズを使っています。
山羊独特の匂いと風味は好き嫌いがあります。
そこで、その風味を生かしながらも、
色々な材料や調味料を加えて、
どなたにも食べやすいソースに。

地元のおいしい野菜をいっぱい味わうことができる
とってもヘルシーな一皿です。
連泊のお客様の料理として7月の献立に。

さらに、一泊のみのお客様にも、
新鮮さに驚く、フレッシュチーズを使った料理も。
和食とチーズ、新しい地産地消を究めたいと思います。
2013年7月17日 17:36



塩原温泉、今朝も晴れています。
塩原もいよいよ夏本番という感じです。

少し前になりますが、那須で興味深い料理の勉強会がありました。
那須のナチュラルチーズばかりを集めた勉強会です。

那須地域は酪農が盛んな地域です。
那須塩原市の生乳生産量は、なんと本州一。
この地域を一度でも訪れたことがある方なら、
車を走らせていると、あちこちに牛に出会うと思います。

そんな地域に、おいしいチーズがあるのは当然と思いきや、
チーズ製造の歴史はそれほど古くなく、
むしろ最近、いくつかのチーズ工房ができ、
それぞれ、すばらしいチーズで地域を特徴づけてくれています。

今回、そんな3軒のチーズ工房のチーズが一同に集められ、
その味の違いを舌で確かめることができ、
またすばらしい出来具合のチーズを、すばらしい料理で堪能しました。

3軒のチーズ工房とは、
あまたにチーズ工房、今牧場、チーズ工房那須の森の3つ。
それぞれ個性とこだわりのあるチーズばかりで、
あらためて、この地域の食材の豊かさを感じてきました。

2種のウオッシュタイプのチーズのピザの食べ比べや
山羊の熟成チーズのパスタリゾットなんて、
チーズ好きには何とも贅沢な一品。
ワインがあれば完璧!だったかな。。。

3つのチーズ工房の方たち3つのチーズ工房による
チーズの説明。

 

 

 

 

 


 

カチョカバロカチョカバロは
シンプルに焼きめをつけて。

 

 

 

 

 

 

二種のウオッシュタイプのチーズのピザ二種類のウオッシュタイプのチーズのピザ。

 

 

 

 

 

 

 

山羊の熟成チーズをかけたパスタリゾット

2013年7月16日 09:22



塩原温泉、今朝は晴れています。
今日は少し暑くなるかもしれませんが、
昨日など、一日中本当に涼しくて、
夜にはコオロギも鳴いていますし、
夏を一気に通り越してしまったかのようでした。
塩原の涼しさがありがたいです。

さて、昨日お伝えしたように、
ハンターマウンテンゆりパーク
オープンはしたものの、百合の花はまだまだこれから。

でも毎年思うのです。
ゆりパークの百合は球根を植えたものですけれど、
元々この辺りは自然が豊かな場所。
百合ばかりではなく、他の植物にも目を向けていただければと思います。

ゲレンデ周辺一帯は美しいカラマツの林です。
その中に、ナナカマドや、様々な種類のカエデ類。
今は、イワガラミやヤマボウシ、ノリウツギの白い花が。

大きな木は普通は下から見上げるもの。
でもリフトに乗ると、上から目線で見ることができます。
日頃よく見たことがない、木々の葉っぱに注目です。

そして、地上では・・・ヨツバヒヨドリの花が目につきます。
ヤマハハコや何ともうイヌタデが登場。
イヌタデって普通夏の終わりから秋の初めに咲く花。
いかにハンターが涼しいか、おわかりになるかと。

どうぞ、この夏、涼しいハンターマウンテンゆりパークにお出かけ下さい!

ヤマボウシヤマボウシの花。













ヤマボウシ













ヒヨドリソウヨツバヒヨドリ。













ヨツバヒヨドリ













ヨツバヒヨドリ













ヤマハハコヤマハハコ。













イヌタデイヌタデ。













イヌタデ
2013年7月15日 08:44



塩原温泉、今朝は晴れました。
昨日は雨が降ったり止んだり。
一時期は土砂降り状態で、夏らしい日でした。
でも、ありがたいことに、とても涼しいのです。
今朝も半袖では鳥肌が立つほど。
寝苦しい夜に悩んでいる方は、ぜひ、塩原温泉に!

さて、
ハンターマウンテンゆりパーク、
予定を一週間早めて7月13日にオープンということで、
早速オープンの日に行ってきました

百合の花、リフトの下が本当に咲き始め。
ゲレンデはまだまだこれからです。

それはわかっていたのですが、
今年はいつもならもう終わっているニッコウキスゲが
まだ残っていると聞きつけて、それを見るのが目的でした。

本当にまだきれいに咲いていました。
どのあたりに咲いているのかと思ったら、
リフトで登り、人気の白樺ゾーンの右手でした。
下から見上げると、まるで花の波のように咲いていました。

もう少し、しばらくの間は楽しめるのではないでしょうか。

そして、きっとニッコウキスゲと入れ替わるように、
次から次へと、色とりどりの百合の花が咲くはず。
塩原の夏が始まりました!

今週の金曜日までは入園料は無料です。
(リフト代は大人600円、子供300円かかります)
そして、土曜日からは大人1000円、子供500円がかかるようになりますが、
彩つむぎでは、入園半額券のご用意がありますので、
どうぞフロントまでお声をかけてください。


ハンターマウンテンのニッコウキスゲニッコウキスゲが咲くゾーン。














ハンターマウンテンのニッコウキスゲ一日花ですが、まだしばらく楽しめそうです。














ハンターマウンテンゆりパーク7/13百合の花は咲き始め。
白樺ゾーンの手前。













ハンターマウンテンゆりパーク7/13














ハンターマウンテンゆりパーク7/13














ハンターマウンテンゆりパーク7/13赤い百合も咲いていました。














もうすぐ開花あと少しで一斉に咲きそうです。














苗の販売苗の販売コーナー。














オリエンタル系の百合の花

2013年7月14日 08:33



塩原温泉、今朝はくもり。
昨夜は半袖、タオルケットで寝たら夜中に寒くて目が覚めました。
もちろん、クーラーもなし、窓も閉めきってます。
そんな涼しい塩原温泉です。
しばらく曇りがちの天気が続くようですので、
少し暑さがやわらぐのではないでしょうか。

先ほど、旅館の庭先に蛍が。
オオオバオタルでした。
こんな所にもいるのだと驚き。
写真に撮ろうとしたら飛んで行ってしまいました。
残念!

さて、昨日紹介したニッコウキスゲ咲く沼ッ原湿原。
もっとも目についたのは、ニッコウキスゲとコバイケイソウですが、
実は、他にも様々な花が咲いているのです。
せっかくですので、一挙に写真をお届けします!

ちょっと一周歩いただけで、これだけの山野草。
花好きには、たまりませんね!
塩原温泉からも1時間かからない距離ですので、
お気軽にお出かけください。

シモツケシモツケの花。
これもあちこちで目につきました。













シモツケ木道の間にも。














シモツケ小さな小花が集まっています。














シモツケソウよくシモツケと混同されるのですが、
こちらはシモツケソウ。
シモツケは木。
シモツケソウは草。
花はそっくりです。
こちらはもうすぐ開花ですね。









シモツケソウ














サワランサワラン(濃いピンク色)。














サワランサワラン(薄いピンク色)。














ノハナショウブノハナショウブ。














ヤマオダマキヤマオダマキ。














ニガナニガナ。














ノギランノギラン。














コバノフユイチゴコバノフユイチゴ。














アザミアザミ。














カラマツソウカライトソウ。



2013年7月13日 09:31



塩原温泉、今朝は雨になっています。
午後には上がる予報ですが、
今日からの三連休、傘はお持ちになったほうが良さそうです。

さて、連休のお出かけ情報になれば。
先日ちょっと空いた時間を利用して、
沼ッ原湿原に行ってきました。

塩原から車で50〜55分。
同じ那須塩原市にある板室温泉から20分くらい山に入ります。
知る人ぞ知る、山野草の宝庫で、
特に6月下旬から7月上旬に咲くニッコウキスゲが有名です。

実は昨年、2回、ニッコウキスゲが見たくて、足を運んでいます。
でも2回とも花のピーク時を逸してしまい、
今年こそ!のリベンジです。

もう遅いかもと半ばあきらめていましたが、
嬉しいことに花はまだきれいでした。
そして、全然知らなかったのですが、
ニッコウキスゲと共にコバイケイソウの
大きな花穂があっちにもこっちにも。

ついこの間まで、私の中では、
バイケイソウとコバイケイソウが混同していたのですが、
先日塩原大沼で見た、バイケイソウとの違いもよくわかりました。

他には、サワラン、シモツケなどの花も。
標高も高いので、天空のお花畑という言葉がぴったりでした。

実はハンターマウンテンゆりパークが
予定を一週間早めて今日からオープンです。
例年よりも予定を早めたことで、
いつもは見られない、このニッコウキスゲが
ハンターマウンテンでも、見られるとのこと。
ニッコウキスゲは尾瀬や日光霧降高原が有名ですが、
この辺りでも、こうやって群生が見られる所、結構あるのです。
ぜひ、お早目にお出かけください。

 

ニッコウキスゲ

 

 

 

 

 

 

  

ニッコウキスゲとコバイケイソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

ニッコウキスゲとコバイケイソウ

 

 

 

 

 

  

 

沼ッ原湿原

 

 

 

 

 

 

  

ニッコウキスゲとコバイケイソウ

 

 

 

 

  

 

ニッコウキスゲとコバイケイソウ

 

 

 

 

 

 

  

コバイケイソウコバイケイソウの花。

 

 

 

 

 

 

 

コバイケイソウ

 

 

 

 

 

 

  

ニッコウキスゲ

2013年7月12日 08:44



塩原温泉、今朝も快晴です。
暑くなりそうです・・・

昨日のブログで取り上げた、夕顔&干瓢料理研修会。
本当にあちこちのメディアで取り上げていただき、
反響も大きくて、ありがたく思います。

実は今回の研修会の前に、
栃木県南部、小山市で夕顔を作っている方の畑を見てきました。
おそらく、皆さん、夕顔の畑は見たことないと思いますので、
ご紹介させていただきます。

ちょっと見はかぼちゃに似ていますね。
大きな葉っぱのフリルがかわいらしく、
その葉のところどころに、花のつぼみが。

夕顔は一日花で、その名のとおり夕方から咲きます。
大きくて真っ白な花。

『源氏物語』夕顔の巻では、
市井の女の家に咲く夕顔の花が物語を彩ります。

心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花

寄りてこそそれかとも見めたそがれにほのぼの見つる花の夕顔


薄暗い中での大きくて真っ白い花・・・
以前地元で夕顔の花を見たことがありますが、
本当に印象に残る花でした。

源氏物語の時代に、干瓢があったかどうか・・・
ちょっとわかりませんが、
おそらくは観賞用ではなく、
食材として使われていたことと思います。

かつては、那須塩原市でも普通に作られていたようですが、
今はもう数軒を数えるだけのようです。
今回の料理研修などがきっかけで、
地元でも作る農家が出てくることを、切に願いながら
。

あと、あまり大きな声では言えないのだけど、
ここ数日、夕顔&干瓢料理を食べ続けているおかげか、
お腹すっきり、1.5キロ痩せました。
カリウム、カルシウム、リン、鉄、ビタミン、食物繊維・・・
女性にうれしいヘルシー食材であることは間違いないようです。

メディアで書かれていたとおり、
この夕顔&干瓢を使った料理を
協力宿、飲食店で、7月下旬〜8月中旬まで
試験的に提供していく予定です。
この機会にぜひ、まだほとんど市場に流通していない、
夕顔の料理を食べにお越しください。



夕顔の畑














畑で














花














夕顔の実
2013年7月11日 09:22



塩原温泉、今朝も晴れました。
連日猛暑です。
塩原にいると、まだ涼しいので、
この時期、塩原から出たくありません・・・

さて、昨日、塩原温泉で
栃木県、とちぎ農産物マーケティング協会、
そして、塩原温泉うんまいもんプロジェクトが一緒になり、
夕顔・干瓢料理研修会が開かれました。

干瓢はおそらく皆さんご存知のとおり、栃木県の名産品です。
国内生産の何と95%のシェアを誇ります。
そして、干瓢の原料となる夕顔の実、
こちらはおそらく皆さん、ご存じない方が多いでしょう。

昨年、うんまいもんプロジェクトでは
干瓢の生産地である、県南地域を訪れ、
畑の見学や、干瓢の皮むき体験などをしてきました。
その時に、何より驚いたのが、生の夕顔の実のおいしさでした。
しかも、生だけでなく、様々な料理にむく食材であることを知ったことです。

今年は彩つむぎでも、この夕顔の実を
今年は料理に取り入れられないかと検討していたところ、
この研修会のお話があり、二つ返事でお受けしました。

彩つむぎや、塩原もの語り館「洋燈らんぷ」などが、
夕顔や干瓢の料理を試作提案。
約30種類の料理が並びました。

参加者のほとんどの方が夕顔の実を見るのも食べるのも初めて。
でも皆さん口をそろえて、「おいしい!驚いた!」。
去年私自身が感じたのを、全く同じ印象をお持ちになったようです。

冬瓜と瓜を足して割ったような素材だと思います。
どんな料理にも応用が効き、しかもカリウム、ビタミンなどが豊富。
大きな可能性を秘めた夕顔と干瓢。

栃木県でしか食べられない、
この時期でしかたべられない、
そんな貴重な食材として、普及できればいいなあと思います。

その一助を担い、
今回は試作のための料理ですが、
この夏、献立として提供できるか、さらに検討を進めていきます。

メディアの方も大勢参加してくださいました。
昨日、NHKニュースで取り上げられた様子です。
数日の間しか見られないようですが、
リンクを張っておきますので、どうぞご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095712351.html?t=1373466102104

朝日新聞栃木版。
http://www.asahi.com/area/tochigi/articles/TKY201307100560.html



夕顔・干瓢料理研修会













夕顔・干瓢料理研修会













夕顔・干瓢料理研修会













夕顔・干瓢料理研修会






2013年7月10日 07:17



塩原温泉、今朝もはれています。

連日暑い日が続いています。
塩原でもこれだけ暑いのですから里はさぞやと思います。

車で10分ほどの場所に蛍が出ていまして、
蛍を見に行った帰りに立ち寄ったコンビニで、
今度は私が一番好きな蛾、オオミズアオに遭遇しました。
窓の所に張り付いて、
時折バタバタと飛び回る姿が結構派手ですので、
野良猫に追い回されていました。

一番好きな蛾と言いましたが、
とにかく、この色が好き。
自然の中でこれだけきれいなペパーミントグリーンは
他にはあまりないように思います。

体は真っ白の毛皮のコートをまとったよう。
大きさもアゲハチョウよりも大きく、存在感があります。

塩原だと、毎年一度は出会っていますが、
何度見ても美しく、出会うとうれしいものです。
毒などありませんので、出会った時にはどうぞ嫌わないでくださいね。

トンボ、クワガタ、カブトムシ・・・
先日は事務所にコクワガタも。
子供たちの大好きな昆虫に
これからどんどん出会える塩原です。


オオミズアオ













オオミズアオ
2013年7月 9日 08:39



塩原温泉、今朝も快晴です。
梅雨明け、いよいよ本物。
昨日は各地で気温がぐんぐん上がったようで、
熱中症にかかった方が続出でしたね。
今日も注意が必要です。

さて、この時期、山に入ると気をつけて探すものがあります。
サルナシの花です。

サルナシ。
キウイフルーツの原種ともいわれ、
そのまんま、ミニのキウイフルーツのようです。

これが実に美味。
食べてもいいし、ジャムや果実酒にも。
市販品も出回りますけれど、
山で出会えれば最高です。

今が花の時期なので、まず花を探し、
その咲き具合を見て、場所などの「アタリ」をつけます。

写真の花はすべて雄花です。
かなりあちこちで目につきましたが、
よく見るとみんな雄花。

雌花でないと実になりません。
今回雌花は確認できませんでしたが、
雄花がこれだけ咲いているということは、
きっと雌花が近くにあるはずなのです。

こういう時は根気強く探してみなくちゃです。
でも、本当に見事に咲いていると思いませんか?

他の場所で雌花にも出会うことができ、
秋口の楽しみが一つ増えました♪


サルナシの花雄花














サルナシの花雄花

 

 

 

 

 


 

 

サルナシの雌花

2013年7月 8日 08:48



塩原温泉、今朝は快晴です。
この天気なら「梅雨明け」した実感が。
一気に暑くなりそうです。
熱中症なのに注意ですね。

さて、昨日那須で大いに盛り上がった那須高原ロングライド。
私もチェックアウトの後、
高校生の子供を那須塩原駅に送るついでに、
少しだけ応援に行ってきました。

4つのコースがあるのですが、
どのコースも通過して、昼過ぎでも応援しやすいのが
りんどう湖ファミリー牧場だと聞きつけて、
到着したのはもう12時を回っていました。

応援したかった友達はすでに通過した後でしたが、
ちょうど宇都宮ブリッツェンの廣瀬選手兼ゼネラルマネジャーが目の前に!
一度会議でご一緒したことはありましたが、
サイクルジャージに身を包んでいると、やっぱりかっこいいですね!
思わず写真を撮らせていただきました。

とにかく沢山の自転車と選手!
次から次へと選手たちがやってきて、
サイクルスタンドに自転車を置いて、エイドステーションへ
。
エイドステーションをのぞいてみたら、
おいしそうないなり寿司や飲み物などが用意され、
ボランティアスタッフが忙しそうに対応していました。

りんどう湖を後にしたら、すぐ後ろに那須ブラーゼンの車が。
100キロコースの先導車で、
ずっと同じ方向に走ってきますので、
後部座席に座っていた子供にズームで写真を撮ってもらったら、
とても雰囲気のある素敵な写真が撮れました。

また駅からの帰り道、板室温泉に立ち寄ったところ、
こちらにもエイドステーション。
100キロコースだけは、那須町の中だけでなく、
那須塩原市の板室温泉を通過。
板室温泉の人たちも忙しそうにボランティアしていました。

2400名の選手を受け入れ、
広域のコースのあちこちに目を配るのは並大抵ではないと思います。
大会関係者の方、本当にお疲れ様でした。

どの選手もとてもカラフルなサイクルジャージで、
応援しているだけで楽しかったです。

すごい数の自転車と人次々に選手が。














エイドステーションの長い列エイドステーションの長い列。














那須のうんまいもんがいっぱい気軽に食べられるものが用意されてます。














飲み物も用意してもちろん、飲み物も。














廣瀬選手おりしも宇都宮ブリッツェンの廣瀬選手が!














100キロコースの先導那須ブラーゼンの車と選手が
100キロコースを先導。













ブラーゼンの選手を先頭に次々と100キロコースの先頭集団。














板室温泉のエイドステーションこちらは板室温泉のエイドステーション。
生姜たっぷりの素麺が!
私もおすそ分けをいただきました。
ごちそうさまでした。









パンク修理などの待機エイドステーションではパンク修理も。
次々に駈け込んでました。







2013年7月 7日 08:50



塩原温泉、今朝はくもりです。
昨日、関東甲信地方が梅雨明けしたというニュース。
にわかには信じがたいのですが、
例年よりも二週間早い梅雨明け宣言となります。

さて、早いもので7月7日七夕です。
元々は旧暦の行事ですので、
現代のように梅雨真っ最中ということもなく、
晴れて天の川が見られたのだと思いますが、
太陽暦の7月7日は星空が見られることはまれ。
でも、今年は梅雨明けしたということでしたら、
夜の星空が期待できるかもしれません。
(ちなみに、昨日は雲も合間から星が見えていました)。

今年もスタッフ手作りでの七夕飾りを設置しました。
毎年毎年、コツコツと早い時期から作ってくれ、ありがたいです。
できれば旧暦七夕まで飾りたいと
毎年8月初めまでかざっています。

短冊を用意していますので、
どうぞ願い事をつるしてください
。

七夕飾り























玄関前に













室内にはミニ飾り
2013年7月 6日 09:47



塩原温泉、今朝はくもりです。
湿度もあり、薄日が差していますので、
日中は暑くなりそうな気配です。

地元では、今日と明日の天気が気になっている人、多いと思います。
明日は、待ちに待った那須高原ロングライドです。

那須高原ロングライドって何?
自転車のロードレースです。
那須高原は道路も広く、傾斜もなだらかで、
高原のさわやかな空気の中、自転車で走るには最適。

以前より熱烈な自転車ファンが多い那須で、
このイベントが始まったのは3年前。
年を追うごとに、参加人数が増えて、
今年は一年めの3倍の2400名の参加者になりました。

特に地元の方の盛り上がりがすごく、
この一年で自転車に乗る方が増えたこと、増えたこと!
若い方だけでなく、中高年の方や、女性も。

那須地域を車で走っていると、
必ず自転車に乗っている方に会うようになりました
。
こんな登り道を!と思うような、塩原街道でさえ、
自転車の方が増えました。

実は私も乗りましょう!と誘われています。
塩原だと、アップダウンがきつすぎて、
体力のない私にはかなりきつそうですが、
那須高原だったら、乗ってみたいなあと思います。

広大な自然の中、風を切ってマイペースで乗れたら、
気持ちいいことは間違いないでしょう
。
そんな素敵な体験が明日、参加者の皆さんには待っていますね。

また、この盛り上がりに忘れてならないのは、
去年優勝したプロチーム、宇都宮ブリッツェンの選手の活躍、
そして今年から立ち上げた那須ブラーゼンの選手と関係者の尽力です。
本当にすごい頑張りです。

那須地域に自転車のプロチームがあること自体、すごいことだと思います。
那須ブラーゼンの「ブラーゼン」は「風」という意味。
那須らしい名前ですね。
当日には両チームの選手達も一緒に走ります!

また自転車に乗らない地元の人の協力も。
一番長いコースで100キロになりますが、
その16か所にエイドステーション。
それもただのエイドステーションではなく、
「那須のうんまいもん」を集めたエイドステーションです。
その運営に地元の大勢の方がボランティアとして参加しています。

関係者の方の尽力を傍で見ていますので
ついつい、ブログも長くなってしまいましたが、
明日はそういうことで、沢山のサイクリストが那須を走ります。
道路を通行止めにするわけではありませんので、
どうぞ、車の運行にはお気を付けください。
そして、参加者の方を見かけたら、応援をよろしくお願いします。

那須地域のこの盛り上がりを
未来の<ツール・ド・とちぎ>につなげたい・・・
そんな夢を実現させるためにも。

大会詳細はこちらのHPをご覧ください。
ロングライドは明日ですが、本日もヒルクライムレースがあります。
http://nasukougenlongride.com/

また、大会とは関係ありませんが、
彩つむぎでもサイクルステーションとして、
サイクルスタンドやエイドキットなどをご用意しています。
自転車で塩原にお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください。

DSCN0230













DSCN0233





2013年7月 5日 08:45



塩原温泉、今朝はくもり。
7月に入っても、肌寒い日が続いています。
梅雨に入って最初の頃の空梅雨天気はどこに行ったのでしょう。

ここのところ、ほぼ毎日くもりか雨。
実はすでに蛍のシーズンを迎えています。
彩つむぎから歩いて行ける場所でも、
その日によっては彩つむぎの客室の下でも
蛍を見ることができるのですが、
夜の気温が低いせいか、
わあ〜!というほどの数の蛍は見られません。

最初は緑色が強く、ゆーらゆらと点滅するゲンジボタルが主ですが、
そろそろ主役がヘイケボタルに交代しているようです。
ヘイケボタルは、どちらかと言えば白っぽい光で
点滅も早く、ちょうどクリスマスのイルミネーションのよう。

時間があれば必ず夜8時半〜9時くらいに見に行くようにしています。
写真を撮りたくて頑張るのですが、
蛍の写真は本当に難しくて、ほとんどの写真が失敗してしまいます。

先日ある方から、上手に撮るコツを教えていただき、
早速その方法で試してみたら、
ちょっとは上手に撮れたように思います。

もわ〜っと蒸し暑い日は数が多くなります。
現在は車で10分ほどの場所に数十匹から100匹ほど。

ゲンジボタルゲンジボタル

 

 

 

 

 

 
 

ゲンジボタルゲンジボタル













ヘイケボタルヘイケボタル














ヘイケボタル
ヘイケボタル













ヘイケボタル
2013年7月 4日 08:38



塩原温泉、今朝はくもりです。
昨日はやはり午後から雨になり、寒いくらいでした。
今日はちょっと湿度が高め。
夜晴れてくれれば、ホタルが期待できそうです。

さて、毎年、露天風呂脇の庭で、
はびこるように咲いてくれる花、リシマキアです。
確か、たった一株植えただけのはず。
しかも斑入りの品種を
。

それが10数年もすると、こんなに殖えてしまって、
元からあった都忘れが少なくなり、
葉っぱも全く斑入りではなくなってしまいました。

都忘れも相当強い花なのに、
それを駆逐してしまうのですから、
よほど、庭の土が合っていると見えます。
嬉しいような嬉しくないような。

あまり普及している花ではないようで、
毎年お客様から何という花なのか、尋ねられる花でもあります。


リシマキア














リシマキア
2013年7月 3日 08:59



塩原温泉、今朝はくもり。
お天気下り坂のようで、午後から雨マーク。
今日は塩原温泉若手有志で、
塩原もの語り館にて七夕の飾りつけ予定。
沢山降らないといいなあ。

さて、キンラン・ギンラン、エビネランに続いて、
今年はサワランにも出会うことができました。

サワランは、今までに野生のも、栽培のも見たことがないので
本当に初めての出会いです。
広い場所にたった二輪だけの花でしたけど、
遠目にもサワランだとわかる、鮮やかな色。

どうして、こんな美しい花が自然の中にぽつんと咲くのでしょうか。
ただただ、神様の采配に感謝です。

どこに咲いていたかは内緒。
貴重な花ですので、そっとしてあげたいと思います。


サワラン
2013年7月 2日 08:59



塩原温泉、今朝は(も)くもりです。
暑すぎず、過ごしやすい天気です。
山歩きするのに、ちょうど良さそうな・・・
今日は予定がいっぱいで行けそうになくて残念。

さて、ちょっと咲き終わってしまった山野草、
それもちょっと変わった蘭の話をします。

蘭といえば、よく開店祝いなどに贈るような、
シンビジウムや、胡蝶蘭や、カトレアなどの、
洋蘭を思い浮かべる方が多いと思うのですが、
実は、日本には古来から自生している和蘭がたくさんあります。

塩原の山野にも、そんな蘭が何種類も自生しています。
シュンラン、エビネラン、クマガイソウなどなど。
山に入って、思いがけず、こういう自生蘭に出会うのは、
山野草好きにとっては、もうこの上ない喜びなのです。

この春は、ラッキーなことに、
キンラン、ギンランに自然の中で、出会うことができました。
小さな花ですが、よく見るとちゃんと蘭の花。

エビネランの時にも触れましたが、
彩つむぎの庭には「蘭菌」があり、
野生の蘭の栽培に適しているようなのです。
エビネランは勝手に生えてきましたし、
植えてあるクマガイソウは、毎年元気に咲いてくれます。

ということで、
今年はキンラン、ギンランの苗を庭に植えてみました。
庭の片隅に一緒に。
来年が楽しみです。


キンランキンラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ササバギンランギンラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ギンランギンラン

 

 

 

 

 

 

 

シュンヨウランちょっと違うタイプの
ギンランに似た蘭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


ササバギンラン山野草店に売られていたもの。
背の高くて、葉が細い
ササバギンラン。

 

 

 

 

2013年7月 1日 08:45



塩原温泉、今朝はくもり。
昨日も雨が降り、肌寒い一日でした。
蛍は出ていますが、依然数は少ない状況です。
もわ〜っと暑くなるといいなあと思います。

さて、今日から7月。
6月から7月にかけて咲く花にギボウシがあります。
葉っぱの形が擬宝珠(ぎぼし又はぎぼうし)に似ている花。
擬宝珠というのは、橋の欄干などについている飾りです。
(こちらを参考に:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E5%AE%9D%E7%8F%A0)

半日陰でもよく育ちますし、葉っぱがきれいなので、
とても好きで、庭のあちこちに植えていますが、
塩原は元々野生のギボウシが、あちこちに自生している場所です。

でも塩原に来て22年。
この場所に、こんなに自生しているとは知りませんでした。
この場所、一体何度通っていることでしょう。

塩原グリーンビレッジさんの下の川っぷちです。
(ガソリンスタンドの向かい側)
先日、車でいつも通りに通った時に、
視界の端に白い花が沢山目に入ってきて、
今頃、こんな所に何の花が咲いているのだろうかと、
わざわざ、その先の一方通行の道を戻って確認しました。

ギボウシの中でもイワギボウシだと思います。
滝や渓流の崖っぷちなど、水のある岩場に咲く花です。
確かにこの場所は好きそうな場所ではありますが・・・
本当にどうして、今まで気づかなかったのでしょう。

日頃、塩原の山野草については、
どこでだって、目を皿のようにして見ているのに。

清楚な白い花が本当にきれいです。
川に下りて、もっと近くで撮影したかったですね。
この場所はキャッチ&リリースのフィッシングエリアで、
よく釣り人を見かける場所でもあります。
こんな贅沢な景色を見ながら釣りができるなんて、最高ですね!



イワギボウシ














イワギボウシ














イワギボウシ咲く渓流














イワギボウシ咲く渓流