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とちぎ食のコンシエルジュ 産地見学会
2011年3月 4日 09:14
 
塩原温泉、今朝は晴れてはいるのですが、
風花が舞っています。
3月に入ってからまた季節が逆戻り。
寒い日が続いています。

そんな中、一昨日、農家の産地見学をしてきました。

今回もセッティングして下さったのは
(社)とちぎ農産物マーケティング協会さん。
『とちぎ食のコンシエルジュ』活動として、
3回めの産地視察研修会です。

私は一昨年の第1回から全て参加していますが、
生産者の思いや苦労を知ることができる貴重な機会です。

今回は那須のトマト那須の白美人ねぎ那須の春香うど
今回の特色として、特筆すべきは、
初めて塩原温泉地区だけでなく、那須地区や
日光・鬼怒川地区の方と一緒の開催であることです。

午前は日光・鬼怒川地区の方とは別コースでしたが、
昼食からは合流。
昼食の後、情報交換会も行われ、
地産地消の取組の発表などがありました。

そして午後は総勢、なんと70余名がぞろぞろと、
那須の春香うどのハウスを見学したのでした。

私が一番楽しみにしていたのも春香うど。
実は私、この地域に来るまで、
うどの花(というか植えられている状態のうど)を
見たことがありませんでした。

初めて、畑に咲くうどの花を見た時に、
この花は一体何の花なのかと調べ、うどと知りびっくり。
じゃあその畑に、春先にうどが成るのかと思ったら、
そうではないのです。
独特の方法があるのです。
もう二重に感動してしまいました。

でも実際にハウスの中でうどが成るのはまだ見たことがなく・・・

さて、どんな場所で、どんな方法で、
那須の春香うどは育てられているのでしょう?

長くなってしまいましたので、続きはまた明日。
(写真は昨日の下野新聞から)

 

3/3下野新聞