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栃木県立博物館常設展示
2011年3月 3日 08:40
 
塩原温泉、桃の節句の今日は晴れ。
快晴なのですが・・・
全国的に風が強いという予報に漏れず、
風が冷たくてとても寒く感じます。
夜にほんの少し雪が降りました。

さて、昨日は栃木県立博物館
現在開催中の『結城紬展』をご案内しましたが、
実は私にとっては
常設展示のほうが面白かったのです。

常設展示とは
いわゆる“博物館的なもの”
・・・栃木の生物、植物、鉱物などなど。

もともとそういうジャンルのものに
非常に興味のある私ですので、
館内どこにいても興奮状態。

特に植物の模型(っていうのでしょうか・・・)の精巧さに驚きです。
普通“作り物”の植物は、
どんなに上手に作ってあっても、いかにも“作り物”なのですが、
ここのは、どう見ても“本物”にしか見えないものが多いのです。
(もちろん全てではありませんけれど)

前後左右、なめ回すように観察し、、
花びらの薄さによるものではないかという結論に至りました。

おそらく、ろう(パラフィン)で作ってあると思うのです。
でも、本当に薄く作られていて、
花びらのしわしわ加減など、本物以上にリアルです。
いつまで見ていても見飽きないほどでした。

鉱物は本物そのもので、それだけで興奮ですし、
生物の模型も、実によくできていました。

東京にも国立博物館がありますが、
栃木県の方なら、ぜひ一度は!

常設展示

栃木のどこにでもあるような
雑木林を再現。
ヤマツツジはまさに本物のよう。

 

 

 

 

 




栃木の植物のコーナー

栃木県の花「ヤシオツツジ」も
よくできていました。

 

 

 

 

 

 

 

栃木の生き物たち

生き物標本。
手前は昆虫、奥は魚。
昆虫はもちろん本物の標本。
魚はレプリカのようですが、
もしかしたら、剥製に樹脂?

 

 

 


 


栃木の鉱物も

鉱物。
県内色々な石が採れるのですね。
キラキラしたのやら、
色のきれいなのやら、
見ていて飽くことがありません。