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やっぱり塩原の地層はすごい・・・
2016年2月24日 09:12



塩原温泉、今朝はくもり。
風もあって少々寒く感じます。
今週は気温が低めとのことです。

さて、先日六本木ヒルズの森美術館で開催中の
「村上隆の五百羅漢図展」を見に行ってきた時のことを書きました。

この話には伏線があるのです。
人のご縁というものを感じました。

少し前に、女性お1人で2泊して下さった方がいました。
NYに長く住んでいる日本人の方ですが、
日本に来ているので、2泊したいと、お電話にて予約がありました。

海外在住の方が、またどうしてお1人で2泊も?
聞くと木の葉化石園に行きたいとおっしゃるので、
その理由をお聞きしたら、
塩原の地層の写真を撮影したいのだと。

何でも、写真家の方なのだそうです。
私も木の葉化石園が大好きだし、
地層が見られる所を何箇所が知っているので、
半日お付合いして、一緒に地層の写真を撮ってきました。

やっぱり、塩原の地層は貴重ですね。
何層にもかさなった土のラインの美しいこと。
所々うねったり、重なったりしている箇所もあり、
地球のパワーを感じることができます
。

無事に期待どおりの写真が撮れたようで、
その写真家の方は、とても喜んでお帰りになりました。

帰る時にお聞きすると、
現在作品が宇都宮の栃木県立美術館に飾られているとのこと。
ちょうどその二日後に宇都宮に行く用事があったので、
帰り道に県立美術館に立ち寄り、作品を見てきました。

その作品は、村上隆さんをモデルに撮った一連のシリーズでした。
撮影に同行した時のお話の中でも、村上隆さんの話題が出ましたが、
かなり親しい間柄だったのですね。
その前からずっと「五百羅漢図展」を見に行きたいと思っていたので、
自分としては、このご縁をとても嬉しく思いました。

その写真家の方、杉浦邦恵さんとおっしゃいます。
栃木県立美術館だけでなく、現在(〜2/29)、
東京のタカ・イシイギャラリーでも作品展が展開されています。
http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/13928/

ただ撮っただけの写真ではなく、
他の素材とコラージュしたりしての作品。
とても個性的で、陰影があり、シャープで、きりりとした作品が素敵です。

写真は杉浦さんと一緒に撮影してきた塩原の地層。
「モノクロームで撮るといいわよ」というアドバイスがあり、
モノクロのものも一緒に。
ちょっとかっこよく撮れているかな?


要害の滝






















要害の滝













要害の滝













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