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サルも木から落ち・・・ないものですね
2013年5月14日 09:03
 
塩原温泉、けさは快晴です。
気温が上がってきそうです。
つい先日まで寒さ対策をと言ってきましたが、
今日は暑さ対策が必要になってきそうです。

さて、3日間、那須どうぶつ王国の
ちょっと変わった動物たちを紹介してきましたが、
塩原には野生の動物たちがいっぱいいて、
普通に見られることができます。
(それがいいか悪いかは別として・・・)

ちょっと前、春先の写真です。
最も身近にいて、普通に見られるサルです。
でも、こんなにきれいに写真に撮れるのは珍しいかも。
というのも、人間を見ると、普通はすぐに逃げてしまうから。

この時は、渓流に突き出るように広がった木の上に、何匹も
何やら、木の芽をしきりに摘みとっては口に運んでいました。
木の上ということで、逃げもせずに、悠々としていましたので、
コンデジの望遠ぎりぎりで撮れました。

サルがちょっと動いてもしなるような、
本当に細い枝なのです。
それなのに、器用に座って、枝を伝い、
まあ、よく落ちないものだと感心してしまいました。

塩原にいるとサルは全然珍しくありません。
時に彩つむぎの庭にいることも。
特に冬は食べ物がないらしく、
農家の畑の野菜や、葉ボタン、
木の皮まではいで食べています。
農家などの被害も深刻です。

可愛いとか、珍しいとか、言っていられるレベルではないのですが、
それでも、やはりサルを見ると、
まずカメラを向けてしまう自分がいます・・・

数匹います数匹いるのがわかりますか?

 

 

 

 

 

 

夢中で木の芽を食べるニホンザル

夢中で木の芽を食べてます。

 

 

 

 

 

 

気がつかれた!

気がつかれた!

 

 

 

 

 

 

こちらにも

こっちにも。
でも、全く逃げることは
ありません。

 

 

 

 

 

川原にも

川原にも。

 

 

 

 

 



猿が木の皮をはいだ跡

サルが皮をはいだ跡が。
枯れてしまうこともあります。