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私の初のSL乗車体験は真岡鐡道で
2017年7月26日 08:48



塩原温泉、今朝はくもり。
那須地域全域も昨日はかなり雨が降りました。
大田原市では
土砂災害の恐れがあるということで、
避難勧告が出ている地域が一部あるようです。
ゲリラ豪雨の頻度が多くなっているという報道もありました。
この夏、何事もありませんように。

さて、去年9月の
真岡鐡道と真岡駅の続きです。

煙を吐いて真岡駅のホームに入ってきた現役機関車。
初めて目にして、それだけで大興奮だったのですが、

その時、実は、乗ってきてしまったのです!
初のSL乗車体験。
SL「大樹」は2回目のSL乗車体験だったのです。

外側だけでなく、中側も見てみたいなあと思い、
ダメモトで、駅員さんに聞いてみました。

「例えば一駅だけ乗車して、
次の駅から普通列車で戻ってくることはできますか?」


すると、びっくりするような答えが帰ってきました。

「大丈夫ですよ。
むしろ、一駅だけじゃなくて、下館駅まで行ってしまった方が
帰りは、そのまま下車せずに、同じ機関車で真岡駅まで戻ってこられますよ。」


どういう事?
下館駅まで、なんて、おそろしく時間がかかってしまうのでは?

一日一便の蒸気機関車運行(土日のみ)。
下りが、下館10:35〜真岡11:13〜益子11:34〜茂木12:06
(※主要駅だけ記載)
上りが、茂木14:26〜益子15:01〜真岡15:28〜下館15:56

真岡駅と下館駅はたったの32分。
(SL「大樹」とほぼ同じですね)

往路片道運賃550円+蒸気機関車乗車券500円。
そして、下館からの帰りは、真岡駅舎までの戻りということで、
蒸気機関車ではなく、ディーゼル車牽引となり、
復路は550円の運賃のみ。

往復1600円、
1時間ちょっとの、プチ蒸気機関車の旅

真岡駅発着でできてしまうのですね。
びっくりしました。
見るだけでも大満足なのに、まさかまさかの、SL初乗車

ノスタルジックな客車のシートに座り、
客車の中から、煙や蒸気が噴き出すのを見ながら、
汽笛や車輪の回る音を楽しみ、
全開の窓から、のんびりとした田園風景を眺め・・・


沿線の駅(各駅停車です)や、踏切周辺などには、
カメラを構えた方も。
途中、お子さん達が手を振ってくれたり。

たった1時間。
でも何て、濃い、充実した1時間だったことでしょう!

SL大樹だけでなく、こちらも絶対にオススメ。
乗って来た車も、真岡駅の駐車場に停めておけます。

塩原から真岡までは、一般道で約1時間半。
宇都宮の少し先、益子の手前。
周辺はこれからの時期、梨狩りができる農園も多く、
真岡木綿会館の見学も面白そうです。


真岡鐡道蒸気機関車真岡駅に入ってきた蒸気機関車。
撮影の人でいっぱい。












真岡鐡道蒸気機関車カッコイイ〜。













真岡鐡道蒸気機関車機関車の中。













真岡鐡道蒸気機関車石炭をくべる機関員さん。
汗びっしょり。
まるで映画のワンシーン。











真岡鐡道蒸気機関車煙が上がり始め・・・























真岡鐡道蒸気機関車出発進行!













真岡鐡道蒸気機関車車窓より。













真岡鐡道蒸気機関車













真岡鐡道蒸気機関車あっという間に下館駅に到着。













真岡鐡道蒸気機関車そして、あっという間に真岡駅に。













真岡鐡道蒸気機関車













真岡鐡道蒸気機関車最後の煙。













真岡鐡道蒸気機関車













SL乗車記念の切符と、
思わず買ってしまった
真っ黒なきかんしゃクッキー。











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こんなすごい体験だったのに、
ちゃんとブログにアップしていなかったことを、
1年近く経つまで気が付いていなかった自分に、
ちょっと落ち込んでいます。
今となってみては、
二つのSLを比べられて、かえって良いといえば良いのですが(笑)
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