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<ツール・ド・とちぎ>でレースも栃木も満喫
2017年4月 3日 08:52



塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ちいい青空が広がっています。
ただ気温は低め。
まだ冬のジャケットが手放せません。

さて、お伝えしたように、この週末、
栃木県全域を舞台とする自転車レース
<ツール・ド・とちぎ>が3日間に渡り開催されました。

1日目、日光市、鹿沼市、栃木市、佐野市、足利市。
2日目、茂木町、那須烏山市、那珂川町、大田原市、那須塩原市、那須町。
3日目、矢板市、塩谷町、さくら市、那須烏山市、市貝町、芳賀町、宇都宮市。


2日目には仕事の合間のお昼の時間に、
セカンドステージのゴールとなっている、
道の駅那須友愛の森で、
レースを見学。
那須ブラーゼンの応援をしてきました。

みんなの夢だった<ツール・ド・とちぎ>
そしてサポーターにもなっている
地元のチーム、那須ブラーゼン。

いつも彩つむぎの駐車場に設置している
那須ブラーゼンの幟旗を持って。

茂木ツインリンクを出発して、
那須の道の駅友愛の森を目指す102キロ

遠いような、近いような。
10時にスタートして、12時過ぎにはゴール。
ゴール付近で応援していましたが、
目の前を通過する時には、まるで風が通り過ぎたかのよう
あっという間の一瞬で、写真に撮ることができませんでした。。。

そもそも、那須ブラーゼンのブラーゼンって、風という意味でしたよね。
いかにプロのロードレーサー達の自転車のスピードが速いか、
初めて見る方はびっくりなさったと思います。

ゴールの友愛の森は、多くの人で賑わっていました。
地元の人もいっぱい。
那須ブラーゼンは地元に本当に愛されています

写真は友愛の森のイベントの様子や、3日目の中継動画など。
那須塩原市の観光PRタイムもありました。

時々
ネット配信されている中継を見ていましたが、
自分が通ったことがある道、
自分が見たことがある風景の中を、
選手たちが疾走していく姿に
夢じゃなかった、現実だったと、感動しました


中継の方も、選手の方も、
「栃木って本当にいい所が沢山ある」とか、
「他のレースにないほど沢山の方が沿道で応援」のコメント。

ゴールなどで観光PRもありました。
入賞者への副賞は、とちぎのうんまいもんがいっぱい。
(宇都宮餃子100人前、どうなったか気になります。。。)

この栃木県で3日間に渡り、
公道を使っての一大レースイベントを行った意義
が、
色々なシーンで伝わってきました。

大会関係者の方、
地元開催ということで宇都宮ブリッツェン、
そして那須ブラーゼン関係者の方、本当にお疲れ様でした。
そして感動をありがとうございました。


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