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女郎花(オミナエシ)と男郎花(オトコエシ)
2013年9月 1日 08:49


塩原温泉、今朝は快晴です。
当初雨マークがついていた週末ですが、
最高のお出かけ日和です。
ただ、暑くなるので、お天気の急変には注意です。

さて、今日から早くも9月です。
秋の七草、言えますか?

萩、桔梗、葛、撫子、尾花(すすき)、藤袴、女郎花・・・・
最後の女郎花はオミナエシと読みます。

オミナエシの花
よく、お盆やお彼岸に仏壇に供える花として
知っている方も多いかもしれません。

女郎花に対して、男郎花(オトコエシ)という花もあります。
このオトコエシが、今塩原の野山のあちこちで咲いています。

よく知られている女郎花を
そのまんま白い花にしたようです。
色が違うだけでそっくり。

女郎花(オミナエシ)と男郎花(オトコエシ)。
その名の由来は一体どこから・・・?

女郎花と男郎花、それぞれの小さな花を
粟粒と米粒に見立てたようなのです。
黄色い粟粒が女飯、白い米粒が男飯。

実際に昔は男が白米、女が粟を食べていたのでしょうか。
ちょっとそこまではわかりませんが、
小さな小さな花の一つ一つを
粟粒、米粒に見立てた昔の人の感性には驚きました。

ちょうど、現在、館内に、
女郎花、男郎花、両方の花を生けてあります。

オミナエシ女郎花(オミナエシ)の花。













オトコエシ山に咲く男郎花(オトコエシ)。













オトコエシ













オトコエシ













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