|
カレンダー
2026年3月
最新の記事
カテゴリー
カテゴリを追加
過去の記事
地区の沢水取水口の清掃に小太郎ヶ淵へ
2026年3月19日 09:00
塩原温泉、今朝はくもり。
夜のうちに雨が降り、地面が濡れています。 今日はくもり時々晴れ。 しばらくそんな天気が続くようです。 暖かくなるのかなあと思っていましたが、 それほどでもなさそう。 まだちょっとジャケット手放させません。 さて、今日は春先の小太郎ヶ淵。 と言っても小太郎ヶ淵のちょっと下流。 地元の塩釜地区の山水取水口を。 塩原は渓流があちこちにあり、 沢水、湧水なども多い地域です。 そんな沢水などを、生活用水として使っています。 彩つむぎがある塩釜地区の沢水は、 小太郎ヶ淵に取水口があり、 そこの清掃をひと月おきに、うちと、 もう一つの旅館で担当しています。 仕事としては落葉さらいが主で、 この季節はほとんど落葉もないものの、 現場に行くのがなかなか大変。 この日は行く人がいなくて、私が行ってきました。 小太郎ヶ淵の小太郎茶屋は冬期休業しているので、 とても静かでした。 途中の道の雪はありませんでしたが、 杉山の中にはまだ雪が残っていました。 とにかく水がきれい。 本当に塩原の渓流の水はきれいだなあと、しみじみ。 彩つむぎではここから取水した沢水を、 温泉の温度調節に使っています。 源泉の温度が50度前後と高いので、 沢水を少し入れて温度を下げています。 いわゆる「加水」ですけれど、 こんなきれいな水を使っていること、 意識していだければと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |










