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2026年7月31日 09:04
塩原温泉、今朝はくもり。
涼しい朝です。 今日は一日くもり。 明後日のお昼頃までずっとくもりマークです。 さて、塩原温泉川崎大師厄除不動尊は50周年。 そして、その手前にある 日本最大級の足湯公園湯っ歩の里は20周年だそうです。 知らなかった・・・ 昨日メールが来て知りました。 20周年を記念して、 明日8月1日は感謝デー。 9時から先着200名様にアイスキャンデープレゼント。 記念くじや縁日などがあるようです。 アイスキャンデー、嬉しいですね。 ぜひ、お出かけ下さい。 チラシ画像は湯っ歩の里のHPからお借りしました。 湯っ歩の里のHPはこちら。 https://yupponosato.com/ ![]() 2026年7月30日 09:59
塩原温泉、今朝は雨。
雨は朝のうちだけのようで、 その後くもり。 明日明後日もくもり予報になっています。 無事に執り行われた 塩原温泉川崎大師厄除不動尊50年大祭。 今年は50年の節目ということで、 初めての試みで前夜祭が行われました。 ちょっとした縁日のようでした。 キッチンカーなども沢山来ていました。 メインに据えたのが日光江戸村の花魁道中。 昨年8/10の「宿花火」の時に、 初めてお呼びしたところ、とても好評でしたので、 今年はこの日に。 塩原は江戸時代の有名な花魁、 二代目(三代目との説もあり)三浦屋高尾太夫の出身地です。 塩原温泉に来ていた三浦屋の主人が、 まだ小さかった高尾太夫(幼名アキ)の 器量と賢さに感心して江戸へ連れていきました。 養女として大切に育てていたところに、 明暦の大火で吉原炎上。 三浦屋再建のために、自ら太夫となったと聞いています。 若くして亡くなりましたが、 様々な伝説を残し、 浮世絵に描かれたり、 歌舞伎の演目のモデルになったりしています。 常に打掛には故郷塩原にちなんだ もみじの模様が入っていたそうです。 そんな塩原高尾にちなんでの花魁道中。 提灯にも「高尾太夫」と。 会場となった塩原もの語り館のステージまで、 とても情緒あり、皆さん食い入るように見ていました。 最後にステージの上では、 塩原温泉、塩原高尾にちなんだ口上も。 塩原温泉ならではの花魁道中だったと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月29日 09:35
塩原温泉、今朝は晴れ。
風もあってとても気持ちのいい涼しい朝です。 今日は午後まで晴れ、 その後は2〜3日、くもり予報になっています。 この先10日間の予報で、 予想最高気温が26〜28度。 涼しくて過ごしやすい塩原温泉です。 さて、昨日は無事に 塩原温泉川崎大師厄除不動尊の 50年の大祭が執り行われました。 9時にお稚児さんも一緒の行列が 温泉街を湯っ歩の里まで練り歩き、 須巻富士駐車場まではバス。 そして駐車場から15分ほど、山頂まで歩きます。 急登であるので、これがなかなか大変ですが、 私は途中途中山野草や茸に会えるのが楽しみ。 茸が色々出てました。 温泉街はくもりでしたが、山の上は深い霧。 主催者や来賓の挨拶の後、 山伏問答から始まり、大護摩など、 とても幻想的な風景の中での法要となりました。 山伏問答の山伏の1人は、 実は塩原温泉旅館組合の事務局の方。 昨年より山伏修行をしています。 立派な山伏姿に感動しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月28日 08:39
塩原温泉、今朝はくもり。
今日も午後に雨予報が出ていますが、 大方くもりになりそうなので、 過ごしやすい一日になると思います。 さて、今日はちょっと変わった植物を。 光合成をしない寄生植物、 キヨスミウツボです。 6〜7年前に塩原で初めて見かけ、 同じ場所に毎年確認しに行っていましたが、 その場所では昨年から確認できず、 昨年は群落になっている別の場所を見つけました。 今年はその別の場所に行く機会がなかったので、 今年はもう会えないかなあと思っていた矢先、 思いがけない場所で出会えました。 最初に見つけた場所から 少し離れた場所に群落になっていました。 アジサイ類やカシ類などの 根に寄生すると言われていますが、 周囲に木などがあまりないような斜面。 一体どういう経緯で群落になっているのか、気になります。 ほとんどがまだ地面に白い頭を現したばかり。 群落が皆花開いた状態で見てみたいものだと、 2週間くらい後にもう一度行ってみました。 すると、姿が見当たらず・・・。 え〜、2週間前には確かにあったはずなのにと、 周辺をよく探してみたら、 すでにほとんどが枯れて(溶けて?折れて?) 根元しか残っていないような状態でした。 う〜ん、残念。 いい状態を見逃してしまいました。 キヨスミウツボは花の時期が短いようです。 そして残っていた根元は、 種の部分かもしれません。 私にとってはまだまだ謎が多いキヨスミウツボ。 来年も自生地に足を運んでみようと思います。 最初に見つけた時。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同じ場所の2週間後。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月27日 08:31
塩原温泉、今朝は晴れ。
今日明日とくもり後雨の天気予報。 まさか朝晴れるとは思いませんでした。 気温も昨日から下がって、 とても気持ちのよい朝です。 さて、今日は初夏の彩つむぎの庭を彩ってくれてきた花たち。 実はこの季節が一番花が多いかもしれません。 ホタルブクロ、 トラノオ、 イトバハルシャギク、 チョコレートコスモス、 コバギボウシ、 白花キキョウ。 このうち植えたのは、 イトバハルシャギクと、 チョコレートコスモスだけ。 チョコレートコスモスは今年初めて購入。 何とも言えないきれいな色です。 他の花は勝手に生えてきたもの。 一体どこからやってくるのやら。 こういうお客様は大歓迎です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月26日 09:31
塩原温泉、今朝は雨。
本降りの雨です。 今日は一日雨予報。 残念ですが、とても涼しくて助かります。 さて、いよいよ近づいてきました。 明後日の7月28日(火)は 塩原温泉川崎大師厄除不動尊の50年大祭の日です。 ご縁があって川崎大師厄除不動尊が、 小太郎ヶ淵からも登っていける、 須巻富士の山頂にあります。 お稚児さんも参加しての行列が塩原温泉街を歩き、 山頂にて、貫主様により護摩法要や、 山伏問答などが行われます。 山伏問答などは、なかなか見られない貴重なもの。 一度は見ていただきたいなあと思います。 今年は節目の50年大祭ということで、 初めて前日に前夜祭が行われることになりました。 川崎大師本山においては、 貫主様にはなかなかお目にかかれませんが、 塩原の大祭では、貫主様が気軽に信者さんや、 観光客の皆様とお話するほほえましい光景も。 キッチンカーなどが出るほか、 日光江戸村の花魁道中も駆けつけてくれます。 ぜひお気軽にご参加下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月25日 09:53
塩原温泉、今朝はくもり。
青空が見えています。 今日はこの後晴れてきます。 とは言え、予想最高気温は28度。 30度越えはなさそうでほっとしています。 さて、時間をおいてからの野生ラン投稿。 今日はホソバノキソチドリと思われるランを。 昨日紹介したトンボソウと少し似ています。 トンボソウもホソバキソチドリも、 ラン科のツレサギソウ属に属する近い仲間です。 似ているので、もち間違えていたら、ごめんなさいです。 いつも見かけるたびに、 これはどちらなんだろうと悩み、 写真に撮ってからよく調べはするのですが・・・。 なかなか出会えないので、 出会えてラッキーでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月24日 09:20
塩原温泉、今朝はくもり。
先程まで晴れてましたが、今日はお天気崩れてきます。 お昼頃から日中雨予報。 明日明後日も雨が降る時間がありそうです。 暑さは和らいできます。 さて、時間をおいてからの野生ラン投稿。 今日はトンボランと思われるランを。 塩原ではあまり見かけたことがないので、 思わずわあ〜と声が出ました。 トンボソウには オオバノトンボソウとコバノトンボソウがあります。 最後の2枚はコバノトンボソウだと思うのですが、 前半の写真はまだ花が開く前なので、 どちらなのか、よくわかりません。 いずれにしても貴重な小さな野生ランで。 出会えたことに感謝。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月23日 08:49
塩原温泉、今朝はくもり。
昨日も暑くなり、積乱雲が発達。 夜には雷雲となり、 遠くではありましたが、稲光がすごかったです。 今日は一日くもり予報。 昨日ほどは気温が上がらなさそうでほっとしています。 さて、時間差を経ての野生ラン投稿。 今日はツチアケビです。 やはり昨年何か所か自生地を見つけ、 今年はどうだろうかと思っていたところ、 先に見に行った方からの連絡。 すごいですよ〜と。 すぐに現場に駆け付けたところ、 今まで見たことのない 沢山のツチアケビの群落になっていて、 しかもちょうど花が咲いているタイミング。 滅多に見られないような、 花風景を見ることができてラッキーでした。 実は昨年は鹿に食べられた後でした。 鹿に食べられるだけなら、 根っこは残るので、来年も咲きますが、 盗掘されてしまうと、なくなってしまいます。 ツチアケビは独自では光合成をせず、 周辺の菌根菌と共生しているはずなので、 別の場所に持って行っても育たないと思います。 大切にしていきたいですね。 それにしてもすごい数。 写真を見直しても、 遭遇した時の感動がよみがえってきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026年7月22日 09:16
塩原温泉、今朝は晴れ。
快晴です。 朝から暑い・・・。 今日は塩原でも予想最高気温が31度。 31度の数字は今年初めてです。 熱中症にならないように気を付けないとです。 さて、昨日からの時間差投稿の野生ラン。 今日はジガバチソウを。 去年の場所で出会えずがっかりしていたところ、 別の場所で、群落とまでは言えないものの、 数株咲いているのを見つけて、小躍り。 ある所にはあるものだと。 ジガバチに似ているから、 この名前がついているそうですが、 う〜ん、似ているのだろうか…と思ってしまいました。 調べてみると、 この写真のジガバチソウは花も茎も黄緑色。 本来は紫色になるのだそうです。 確かに紫色ならちょっとジガバチにも似ているかも。 本来の紫色のジガバチソウはクロジガバチソウと言い、 写真のような黄緑色のはアオジガバチソウと呼んで、 区別をしているのだそうです。 知らなかった・・・。 私が那須や塩原で見かけたジガバチソウは 全て黄緑色のアオジガバチソウでした。 来年は紫色のクロジガバチソウにも会いたいものです。 葉は昨日紹介したクモキリソウによく似ています。 葉がこういう形をした野生ランは 大体ラン科クモキリソウ属に属するようです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |





















































































